中学受験体験談

2018年08月01日

読書記録(こんなはずじゃなかった中学受験)

数年前に購入、中学受験生の息子さんを持つ 
お父さんの体験記です。ブログの書籍化。

当時はSAPIXのしくみがわからず
登場人物(のびちゃん&パパ)のドタバタ加減に
ただただ疑問符の連続だった本書。

いま読むと、恐怖しかない。

こんなハズじゃなかった中学受験 (地球の歩き方Books)
のびちゃんパパ





何が恐怖って、

共働き家族の限界 この息子さん、親が在宅して、勉強内容を仕分けするとか、勉強しやすい環境を作るとか、もう少し手をかけた方が良さそうなタイプに見えます。しかし働いていると無理ですよね
塾から自宅まで遠いことの弊害   
我が家も塾裏のアパートに引っ越したい
熱望校を諦める必要性  

そして、受験スケジュールの過密さ
なぜこの仕上がり具合で、千葉御三家に挑むのか。

このお父さん、
最後の最後まで偏差値にこだわっているんだよねー
ある程度のレベルの中学に行く方が
学習環境・生徒のレベルも良いだろうし
刺激も大きいだろうから、その観点から?

と思いましたが、
四谷大塚結果80偏差値60前後の学校に受かりました。
で、締めるのってどうなの?単なる見栄っ張りにしか見えない。


…辛口に書きましたが、良いことも書いてあります。



勉強の習慣を早めにつけさせろ
字を丁寧に書く習慣をつけさせろ


新4年生から塾に行かせる意味って、
これ👆にあると思います。

4年生で、勉強習慣と読みやすい字を定着させるという。


ということで、我が家も
漢字のトメハネハライ、数字の2(7に見える)
筆算の数字ズレを矯正しまくる夏休みです。

全然直らず、今度は
SAPIXの先生から言ってもらおうかと画策中。






junaesta at 06:00|PermalinkComments(0)

2018年02月28日

二月の勝者

いま、中学受験父母たちの間でアツい?漫画
読んでみました。

偏差値的に安泰と思われていた
御三家合格を逃すくだりは震えちゃうな…
…なんて、2021年はヒトゴトとは思えなくなるくらい、私も錯乱するよ多分。


オープニングの「狂気と経済力」
どこかで聞いたフレーズと思ったら
この本にも出ていました↓

リアルな開成ライフがわかる本↑
たぶん2000年あたりの開成ライフですね。
出身地区ごとの保護者親睦会があるって、ホントかな?


それはともかく、二月の勝者、続きが楽しみ。

絵も綺麗だし…と思ったら
この本と同じ漫画家さんですた。

長女が書店で見つけて立ち読み
→購入して二人でイッキ読みですわ。
個人的に、中学受験撤退エピソードが好き。




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2021年度(本人・親)へ 
にほんブログ村 →  それにしても二月の勝者、面白いけど、東京以外の人は面白く感じるのか?少し疑問。地方は中学受験?なにそれ状態…だと思います。



junaesta at 19:00|PermalinkComments(0)

2017年10月15日

名門「男子校」出身者は…

以前より大好き、NHKねほりんぱほりん
気がついたらシーズン2

顔出しNGなゲストを囲んだトーク番組
ユニークなのは人形劇スタイル。
司会者の2人はモグラ、ゲストは豚です。


今回は、元サークルクラッシャー


何の気なしに見ていたら、これ↓

女の子慣れしていない 
名門男子校出身者は百発百中ですと?


ま、わかります。
オットも父も中学から名門?男子校を経て
女子の少ない理系学部出身。
私も女子の少ない理系学部出身。
中高一貫男子校出身者もたまに。

その独特な雰囲気は
言葉にできないながら何となく。
大きな声で言えないけど、簡単かもねー😁



さてこちらは、息子さんの
中受・開成・東大ライフを描いた名著↓
いろんな人に勧めまくりました。


この息子さんは、女子慣れしている感じ。
お母様がた、傾向と対策にお使い下さい。


やっぱり男子校いいよね。
関東なら開成、関西転勤なら洛星
あら韻を踏んだぜい。

しかし我が家には、
息子はいないんだぜい😅




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2021年度(本人・親)へ
にほんブログ村  







junaesta at 09:00|PermalinkComments(0)