「時限的消費税減税法案」提出 6月10日

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本日、野党4党(立民・共産・れいわ・社民)で消費税減税とインボイス制度廃止を含む、「時限的消費税減税法案」を提出しました。(小川淳也事務所)

東京大学 ゲスト・スピーカー (5月24日)

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東京大学 谷口将紀教授の授業「政治とマスメディア演習」のゲスト・スピーカーとして教壇に立ちました。
予定時間を大幅に超えた熱心な質疑応答が繰り返され、熱い授業となりました(小川淳也事務所)

AV被害 18〜19歳の取消権維持 (3月30日)

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特定非営利法人”ぱっぷす”から要望書を受け取りました。
4月1日から成人年齢が18歳に引き下げられます。これに伴い、今までのAV出演契約においての18〜19歳の「取り消し権」を行使することが困難になります。
契約に関する加害者側の手口は狡猾で、”持ち上げ”、”同調圧力”、”脅し”など、18,19歳の社会経験の乏しい少女に対し、巧妙なワナを仕掛けます。
デジタル者会においては、一度AV被害者になってしまったら、その傷は一生消えることがありません。
その人の人生は最後まで、取り返しや再出発ができなくなってしまいます。
子ども家庭庁の審議と共に、「心身の発達の過程にある者」である「こども」を、悪い大人から守る議員立法を目指します。(小川淳也事務所)

県内在住の女性から、嬉しいお手紙を頂きました (10月1日)

県内在住の女性から、嬉しいお手紙を頂きました。
心にしみるお便りをありがとうございます。
あまりに頂いたお便りが素晴らしく、本人のご了解が取れたので、ご紹介させていただきます(小川淳也事務所)




小川淳也様



お世話になります。香川在住の★★★★と申します。



突然のメール失礼します。このたび、小川さんのご活躍を見て、ファンレターを書きたくなり、メールいたしました。よろしければ、お読みください。





子どもの頃、家族で夜19時のNHKニュースを見ながら晩御飯を食べるのが習慣でした。毎晩ニュースを見るうちに、政治に対して抱いた感想は、「学校で、あんなに人の話を聞け、ケンカをするな、などと言っているのに、怒ったり、嘘ついたり、政治家は子どもなのか?」でした。この感想は政治への敷居を低くしました。「子ども」が語る政治なら、本物の子どもである私が語ってもいいだろう。こまっしゃくれた形ですが、政治を身近に感じたのです。この近さのおかげか社会問題の本を時々読むのが趣味となりました。



環境問題、経済の本と、自分の興味のままに読んでいると、ふとある時、この2つに人口という共通項があることに気がつきます。環境問題では、「これ以上人口が増えてはいけない。子どもの数は全世界で2人まで。」という提言があり、一方、経済の本では、「人口増加とGDPの成長率は比例している。戦後日本の成功は人口増加に支えられていたのだ。」という主張に出会いました。ということは、人口減少は地球にとっては望ましい?経済を上向きにしようとも、人口が減っているのだから無理ではないのか?そして、地球の規模から見ても、無限に経済を成長させることはできない。では、どうすれば?という疑問が浮かびました。



ですが、その後、よい本に出会うこともなく、誰かに話すわけでもなく、月日は過ぎました。たまに、人口問題が取り上げられているものを見ても、人口減少を憂うものばかり。自分の問いに答えてくれるものは見つけられません。



そして、コロナ禍が始まり、小川さんがYouTube配信をするというので何気なく見始めました。お恥ずかしながら、それまで小川さんの印象は「政策提言は好ましい。」という程度のものでした。



それが、見始めて10数分で私は歓喜に包まれることになります。小川さんが人口問題について語り始めたからです。人口減少を前提とした制度改革に、私は1人リビングで思わず声を出しました「そう!そう!そうー!」その時の私はスポーツ観戦をしていて贔屓のチームに向かって叫ぶファンのようだったと思います。小川さんの主張は社会問題という対戦相手に繰り広げられるファインプレーのようでした。練り上げられた論理。鋭く冷静な現状認識。観るものに訴える熱意。絶え間ない努力に裏打ちされた最高のプレーです!いつのまにかリビングは観客席となり、私は観客席を埋め尽くす私とともにはしゃぎ、飛び跳ね、大声で叫びました。

「なんて誠実な人なんだろう!!」

と、3時間ほどの配信を見てすっかり私は小川さんのファンになったのです。



映画を見て、お人柄も誠実とわかり、また一際嬉しく思いました。今回出版された和田さんとのご著書でも、わからないという和田さんにとことん向き合い、意見が違っても対話し続ける姿に感動しました。これこそ、私が求めているリーダー像です。困難な時代であることを認め、むやみに理想を語らず、真摯に現況を受け止め、共に考える。このようなリーダーなら子どもの時の私も、「政治家って成熟した大人だなぁ。」と思えたはずなのです。



最後にこの政治不信の中、自分の選挙区に信頼でき、支えたいと思える方がおられるのは幸せなことです。映画のタイトル「なぜ君は総理大臣になれないのか。」この問いは私にはわかりません。わからなくてもいいような気がします。ただ、「なぜ、日本はあなたのような誠実な総理大臣を持つことができないのか。」この問いは自分の中でくすぶり続けています。この問いを解消すべく、1億分の1の有権者として、学び続け、草を刈っていきたいと思います。いつか、この困難な時代でも日本は素晴らしい総理大臣がいて幸せだ、と思える日が来るまで、微力ながら応援し続けます!



それでは、長文失礼しました。時節柄お体にお気をつけください。ますますのご活躍を祈っております。







★★★★

3産別合同要請 (6月4日)

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3産別(JR連合・サービス連合・航空連合)の合同要請を受けました。
JR産業・航空産業・観光産業で働く仲間の、明るい将来展望に向けた主張と要請をお聞きしました(小川淳也事務所)

沖縄県知事 来館 

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沖縄のデニー知事がお見えになられました。政権にいたときの沖縄振興計画から十年、もう更新時を迎えるんですね。
基地負担の軽減やコロナ対策など様々意見交換。本当にご苦心が多いことと思います。共に頑張りましょう!

議員運営委員会 質疑 (5月14日)

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久しぶりに質疑に立ちました。
議員運営委員会で、持ち時間2分という短さでした。
西村大臣に、緊急事態宣言及びまん延防止法に関連して質問しました。(小川淳也事務所)

外務省へ要請行動 (4月13日)

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外務省へミャンマー軍に断固たる措置をとるようJAM労組、議連、ミャンマー労組の皆様と要請に。

連日の報道は見るに耐えません。

「人道危機に内政不干渉の抗弁・免責なし」

そんな国際常識と国際社会を創るべきです。

オンライン公民館 (3月3日)

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ネットで公募させて頂いた方15名と、zoomでオンライン公民館を開きました。
本当に充実したやりとりで、時間を大幅に超えてしまいました。
皆様のご了解をいただいて、様子を小川淳也チャンネルでアップさせて頂きました。(小川淳也事務所)
https://www.youtube.com/watch?v=jRcDj-9stsE&t=1562s

埼玉政経セミナー テキスト配信 〜最終回〜

小川淳也が2020年12月3日に、講演をいたしました

埼玉政経セミナー「新自由主義からの決別と私たちの“自助、共助、公助とは”」
―ウイズコロナの社会構造の転換にむけてー 

順次、その時の内容をこのブログで紹介いたします。(小川淳也事務所)


「政府や政策を選択するのは国民自身、そして機能する政府を作るために」

〜 最終回 「民主主義の復元力」という覚悟の先にある未来 〜
最後に、もう1ついただいているお題が「民主主義の復元力」です。
先ほどアメリカの大統領選挙の話もありました。
私自身も現職の国会議員として慎重になるべきだと思うのですが、それにしても、バイデン氏が勝利の方向性を固めていることに非常に安堵しています。
ただ、これからグローバル経済にふさわしいグローバルな政治機構、統治機構を開発しない限り、この自国第一主義あるいは閉鎖的な保護主義の流れを止めることは出来ないだろうと思います。
ですから本当の意味での解決は、グローバル経済にふさわしい適正課税を国際社会できちんと行い、国際的な再分配も含めて、統治機構を21世紀にふさわしいグローバルなものにして行くという方向感が絶対に求められると思うのです。
しかしそれにしても、各国の民主主義が今ほど懐疑的に見られているという時はないわけです。
例えば一党支配の中国や、非常に強権的独裁的なロシアの方がうまくいっているのではないかと、眉唾で見られかねない状況であることも認めなければならないと思います。
社会学者で有名なハラリさん(ユヴァル・ノア・ハラリ氏)が、かつて社会主義は理想としては良かったけれども、経済再分配や政治を集中処理するだけのシステムがなかった。
したがって自由主義という、意思決定を分散処理するシステムに結果として勝てなかったと喝破しておられます。
すごい分析だと思います。
社会主義と資本主義あるいは民主主義を、分散処理のシステムと見るか集中処理のシステムと見るか。
さらには これから AIの時代になれば、やろうと思えば集中処理できる時代がやってくる。
個人情報から市場情報から全部集中管理することを、やろうと思えばできる時代がやってくる。
その時にわれわれ人類の選択が問われる、決断が問われるという形で、世界的なベストセラー の最後が結ばれているわけです。
私は、民主主義が非常に手間暇とコストがかかる意思決定の仕組みだということは、認めなければならないと思っています。
従ってこの手間暇やコストに耐えられるだけの市民、有権者として、国民の側にある種の余裕がなければ、この手間暇やコストを待ちきれない、もっと早く解決してくれ、一足飛びに答えを出してくれ、という国民のもうひとつの要求に応えなければならなくなる。こうなると、独裁や強権的な政治の方がそれにふさわしいわけです。
したがってさっきの話に戻りますが、どうすれば国民がこの民主主義という手間暇、コストを引き受けていく環境になり、覚悟を保つことができるか。
これは生活保障によって衣食住の不安に日々さいなまれることからできるだけ開放し、安定した生活環境の下で民主主義の手間暇コストを引き取って行く少々のゆとりと覚悟、決意を国民に促す。
そういう経済社会政策から、この民主主義を採用して行くのだということに向けたアプローチが求められる。
そして最後に、この民主主義という仕組みを大切にし、これからも採用し続けるのだということ、これは選択の問題というよりもむしろ決意なり、覚悟に感覚に近い問題ではないかと思っています。
総じて、右肩上がりの時代であらゆることが順風満帆だった昭和、そしてそれがうまく行かなくなり始めた平成、そしてこれからはむしろ人口は減、経済は低成長ないしマイナス成長という中でいかにグローバルに世界を安定させ、そしてエネルギーや環境制約と調和する中で経済政策、社会政策を運営して行くか。
そして政治のターゲットはGDPの極大化からむしろ環境調和と、そして国民の生活保障へとそのテーマ、テーゼを大胆に切り替える発想力が求められる。
このように政策体系を切り替えたあかつきには、長期的に国民負担を真正面から議論していくだけの信頼強度、力量が政治と国民との間の「絆」として求められる。
われわれは果たしてこうした長期的な展望の受け皿になれるのかどうか。
このあたりが厳しく問われますし、そしてもともと問われていたことを、コロナが非常に速い速度で決断を促し、結果を出すことを迫っている。
問題を加速し、潜在化していたものを顕在化させている。
大きな流れとしては、そういうふうに受け止めるべきではないかと思っています。
大変駆け足で恐縮でしたがこの間のご報告、それから今日の基調テーマに沿った形で、私なりに最近感じていること、考えていることの報告にさせていただきたいと思います。
ご静聴ありがとうございました。

埼玉政経セミナー 特別講座 開催報告
「新自由主義からの決別と私たちの“自助、共助、公助とは”」―ウイズコロナの社会構造の転換にむけて― 

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