週間金曜日 取材 (9月25日)

CIMG5049今日は週間金曜日の取材を受けました。西川伸一明治大学教授より、菅政権と新「立憲民主党」についてや映画の話題など、たくさんの質問を受けました。

今夜は小川淳也がじっくり語ります! 〜テキスト配信 その16〜

小川淳也が5月26日に、3時間半に渡りyoutubeでライブ配信を行いました。
https://www.youtube.com/watch?v=GGEGZxc3vAE&t=3s

順次、その時のテキストをこのブログで紹介いたします。(小川淳也事務所)


「今夜は小川淳也がじっくり語ります!これまでの政治、コロナ後の社会」


〜その16 国民が1億分の1の当事者感覚に気づく日 〜

1:21:53秒頃
「政府が悪い、助けてくれるのは政府、じゃないでしょ。主権者は私たちのはず。悪い政治を選ぶのも私たちの責任。小川さんの言うことは素直に聞けない」ありがとうございます。
ここに、もし多くの有権者の方が辿り着けていただけたとしたら、もう何も言うことはありません。
私はそのために政治を志してきたという気持ちがあります。
これは立候補を決める前のことなのですが、当時の自治省、総務省で税制改正を担当していたときに、当時の担当課長に呼ばれ、北欧の税制を調べたいから一緒に来てくれと言われて一緒に行ったことがあるんです。
皆さまご存じだと思うのですが、北欧の税制というのは消費税率は25%ぐらいなんですよね。
この際私はMMTはよく勉強したいと思っていますし、野党共闘のためにも必要だと思っているので、ちょっとその話は置いておきます。
北欧の消費税は25%で、国民負担率は75%なんですよ。
これはどういうことかというと、国民が1万円給料をもらうと7500円を政府に預けているということなんです。
で、彼らは「確かに税金は高いよ」と言うんですよ。
「でもね、私たちのために本当にきちんと使われているから不満ではない」と続けるんですね。
私は本当に驚きました。
しかし考えてみると、彼らの国では年金の心配がありません。
失業給付も充分です。
病気になっても負担はいらない。
子どもたちの教育は大学まで無償、保育園も幼稚園もそうです。
不安が何もないんですよ。
そうすると何が起きるか、国民はその必要がないから貯金しなくなるんだそうですね。
そうするとお金の巡りも良くなる。
ということは、高い国民負担、そして高い生活保障、そしてある程度の経済成長、という良い循環が巡っているんです。
この良い循環がどこから来ているかということなんです。
私がもっとも驚いたのは、こういうことなんです。
北欧の人たちは、「私たちの国では、政治家が汚職をするなんて信じられません」と言うんですよね。
私はその言葉に驚きました。
日本はどうでしょうか。
政治家が汚職しないなんて信じられますか。
あいつらは絶対に悪いことをしている奴らだと皆思っているじゃないですか。うちの娘も嘆くんですが、ドラマでも映画でも、いつも政治家は悪役だと。
そうですよね。
でも私は、はっと思ったんです。
あいつらは絶対に悪いことしない、高い税金を預けても、それはきちんと自分たちのために使われているから不満じゃないと国民が言い切る。
その国の政治家は、国民が選んでいるということになります。
一方、あいつらは絶対に悪いことをしている、とても信用できない、あんな奴らにびた一文税金を預けたくない、そんな金があったら自分で貯めておかなくては不安だ、安心してお金なんて使えない、という不信の連鎖が渦巻いているこの国の政治家を選んでいるのも、結局それは選挙に行く人も行かない人も含めて、この国の国民ということになります。
だから信頼の連鎖は、それに足る政治家を選ぶ国民によって立っているということになります。
不信の連鎖は、その不信にふさわしい政治家を選んでいる、その国の国民によって立っているということになります。
ということは、この信頼できる政治、信頼に足る政治、私たち国民のために本気で働いてくれる政治をつくるためには、当たり前ですが、結局はそれを選ぶ有権者と一緒に変わっていくしかないということなんです。
だから、この国は政治は一流、国民は三流ということもなければ、国民は一流、 政治は三流ということもないんです。
まさに国民と政治とが、これは時間がかかります、一朝一夕にはできません。だけど、お互いにお互いを叱り合って励まし合って育て合って、車の両輪としてやっていくしかない。
その時に私たちの一票って1億分の1でしかないんですよ。
でも確実に、1億分の1の決定権者なんです。
だからその、1億分の1の当事者感覚に多くの方が気づいたとき、行きついたときに、本当にこの国は変わると、私はそこに賭けたいし、それを信じたいし、そこを信じ抜けなければこんな仕事はやっていられないし、という思いでおります。

今夜は小川淳也がじっくり語ります! 〜テキスト配信 その15〜

小川淳也が5月26日に、3時間半に渡りyoutubeでライブ配信を行いました。
https://www.youtube.com/watch?v=GGEGZxc3vAE&t=3s

順次、その時のテキストをこのブログで紹介いたします。(小川淳也事務所)


「今夜は小川淳也がじっくり語ります!これまでの政治、コロナ後の社会」


〜その15 希望の党の迷走~

1:18:03秒頃
あ、これは批判的なご意見ですね。
「ご自身は希望の党の比例当選じゃないですか。有権者の気持ちを裏切っていませんか」。
ありがとうございます、その通りだと思います。
希望の党は無くなって、国民民主党に合流しましたが、やっぱり私は国民民主党にどうしても行けなかった。
それは、私ほど行けない人間はいませんからね。
だって希望の党の比例組で、前原さんとは当時兄弟分の最側近。
それから玉木さんが同じ香川1区2区で一緒にやってきた同志ですから、私ほど国民民主党に行かない、という選択肢をするにあたって罪の重い人間はいないと思っています。
でも逆に希望の党ができたとき、これはお叱り覚悟で、私は玉木さんには、はっきり申し上げると、理念や哲学というよりは、出会い頭でできた腫れ物・出来物みたいな政党であるという面もあるから、私はどうしても小池さんについていけなかったんですよ。
それから想定以上に右ブレしてしまい、自分が自分でないような感覚を持っていたんですね。
なので、あの後継政党に行くという選択はどうしてもできなかったんです。
それでしばらくずっと無所属でいたんですが、枝野さん福山さんにお願いして、入党はできませんが、せめて会派に入れてくれませんか、ということでお願いをして、今日に至っています。
なので、この道義的責任とか政治的責任は極めて大きいと、それは自覚しながらやっていく必要があるということは強く感じております。
こういうお叱りもきちんと受け止めたいと思っています。ありがとうございます。

原発事故のこともありますね。
なかなか難しいことですから、誰も経験したことのない事故なので、やっぱり反省点はあると思いますよね。
特に、菅さんがヘリコプターで事故現場を見に行った事とか、東京電力に乗り込んだ事とかはよく批判されています。
ただ、相当強いリーダーシップなり、ものすごい決心がないとあの危機をリードするということはなかなかできなかったでしょうね。

・日の丸君が代問題について

1:20:44秒頃
これもきわどい質問ですね。
「国旗・国家法についてどう思われますか」
あの、私はあまり国家権力だ、旗だ歌だと押し付けることに関しては、どちらかというと懐疑的です。
むしろ自然な気持ちで日本の、まあよくオリンピックとかの表彰式があるじゃないですか、あそこで日本の旗が上がって君が代を聞くと、自然と涙が出るような、ナチュラルに育まれた愛国心とか愛郷心とか、ベースにあるのは自分の家族や友だち、地域社会の方々とか、自分が今そこで成り立っているのは、その方々があってのものなのだということに対する、そこはかとない尊敬と感謝ですよね。
そういう気持ちで国旗や国歌を自然に敬えたらなという思いです。

BS-TBS「報道1930」生出演 (9月14日)

https://www.bs-tbs.co.jp/houdou1930/
本日19:30より、BS-TBS「報道1930」生放送に出演いたします。
お時間のある方は、是非ご覧になって下さい。

週間プレイボーイに小川の記事が載りました。(小川淳也事務所)
https://wpb.shueisha.co.jp/magazine/2020/09/14/111851/?cx_testId=2&cx_testVariant=cx_68&cx_artPos=0&cx_recsPosition=modal_promotion&fbclid=IwAR3PlYhcqhgNlsA5TV84SHnqJ-7E_yt6E2mX5FZb-MBno0PVL8OUQqdI7I4#cxrecs_s

マガジン9の取材を受けました

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今日は毎週水曜日に更新を続けている、webマガジン「マガジン9」 https://maga9.jp/ の取材を受けました。
野党再編について、民主主義とは、新しい政治は誰がどのようにつくるのか?、などなど多岐にわたりお話しをさせて頂きました。(小川淳也事務所)

今夜は小川淳也がじっくり語ります! 〜テキスト配信 その14〜

小川淳也が5月26日に、3時間半に渡りyoutubeでライブ配信を行いました。
https://www.youtube.com/watch?v=GGEGZxc3vAE&t=3s

順次、その時のテキストをこのブログで紹介いたします。(小川淳也事務所)


「今夜は小川淳也がじっくり語ります!これまでの政治、コロナ後の社会」

〜その14 組閣の中枢には40代を〜

1:14:10秒頃
「ずばり誰と一緒に内閣をつくりたいですか」。
そうですね、これ具体的に名前を挙げられるといいですよね。
でもね、これちょっとごめんなさい。
実名まで挙げるとさすがにちょっと色々あるので、今日本当にぶっちゃけると言っていたのにごめんなさい。
でもここに「小川さん世代が引っ張っていく」とあるように、それは間違いなくそう思っています。
世代的には中枢メンバーは同世代になる必要があるし、ならざるを得ないだろうと思っています。
でも先輩方もある程度立てつつ、そして私たちより若い人たちにもチャンスがある。
だから、オールジャパンの政治、全世代の政治ですから、そこのバランスは担いたいと思うんですが、やっぱり私たち今40代の最後ですが、人生の残り時間こそが政治家としてリスクを取れることと裏腹だと思うんですよね。
残り時間のない人がリスクを取って大胆なことをするのは無理ですから。
かといって社会に出て直ぐで、何の経験値も、何の思索を積み重ねていないのでも、これもまた無理です。
したがって、本当は40代が中枢になって、国のこれからの行く末を担っていく、国民の皆様との対話をベースに担っていく、それが私の理想としているイメージです。

・メリハリのある貿易と自給を

1:16:08秒頃
TPPについてですね。
ちょっとまあ古くなってしまいましたが、基本的に自由貿易は進めていくべき方向性なんだろうなと思いを持っていました。
だけどこの間どうでしょう、コロナウイルスで、アメリカと中国が自国の利益をもろに角突き合わせるような状況は、不健全だと私は思います。
ですから今こそ国際社会で、ある程度管理されたルールを基にして基本的な食料とか、それからまあ今回マスクや医療防具が不足して困りましたよね。
そのような基本的な生活防具は、一定割合はどの国も自給していくということをお互いに認め合うような社会にぜひともしていきたいと思っています。
ですから、エネルギーの問題や温暖化の問題、ある程度自由貿易にゆだねるべき製品や経済などについては、国際化すべき部分はしなければいけないんです。それはそうなんです。
だけど、もっともっとローカル化しなくてはいけないものもあるんですよ。
文化とか、言語とか、教育とか、福祉とか、それから基本的な食料とか基礎的な生活防具だとか。
このメリハリをしっかりとつけること、これがこれからの課題じゃないかなと思っています。

週間プレイボーイ取材(9月7日)

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週間プレイボーイの取材を受けました。映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」から始まり、立憲民主党と国民民主党の合流、野党結集の大義など、多岐にわたってお話しをさせて頂きました。掲載日が決まりましたら、またお知らせいたします。(小川淳也事務所)

2党2G幹事長会議 (9月4日)

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本日、2党2G幹事長会議が開催されました。
新党入党宣誓書提出者が、9月3日時点で
立憲民主党から88名、国民民主党から40名、社会保障を立て直す国民会議から6名、無所属フォーラムから12名、民友会から2名、その他から1名、合計149名と発表されました。

新党代表選挙管理委員会が開催されました。(小川淳也事務所)

予算委員会 (9月2日)

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今日は閉会中審査で予算委員会が開かれ、立・国・社の会派からは、大串委員、後藤委員、川内委員が質疑に立ちました。新型コロナウイルス感染症対策等について、加藤厚生労働大臣、西村国務大臣、尾身新型コロナウイルス感染症対策分科会長らにお聞きしました。(小川淳也事務所)

「熱血!永田町」公開されました (8月31日)

8月26日に収録されました、第2回目の【熱血!永田町 大串博志×小川淳也×山添拓】が公開されました。
〜野党合流は「はじめの一歩」新自由主義からの脱却〜 是非ご覧になって下さい。(小川淳也事務所)
https://www.youtube.com/watch?v=vESOf_VrqII
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