2011年04月

昭和の日 (4月29日)

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今日は昭和の日です。しかし国会は、1日中補正予算成立のため予算委員会が開かれています。一刻も早く被災地の復興に資するため、連休期間中の審議は49年ぶりです。 ※事務所代理投稿です

メール便り(4月28日)

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こんにちは小川淳也です。

すっかり春らしくなりましたがお元気でいらっしゃいますか?国会は連休返上で震災対策予算と法案の審議です。地方選挙、大変お世話になりました。本当に犠牲の大きい選挙となりました。あらためて厳粛に、謙虚に受け止め、出直しを図りたいと思います。季節も変わりますがどうぞくれぐれもお身体にお気をつけください。 小川淳也

■ 震災対策

国会は連休返上で、震災対策のための予算案、法案の審議に入ります。4兆円余りの予算によりガレキの撤去などに全力を尽くすことになります。また財源についてはなかなか、国債でという訳にも参りません。子ども手当や高速道路を含めて一部公約の見直しなどを通じて財源確保を図ります。今回は当面の対策が主ですが、次なる本格復興に向けた第二次予算、法案についてはさらに抜本的な議論が必要です。

■ 被災地へ

地方選挙前の3月30日、被災地である岩手県陸前高田市へ救援物資をレンタカーに積み込み、同僚議員とともに災害対策本部と避難所を訪問させていただきました。ガレキの山となり、野球場も水没してため池のようになっているその風景に言葉がありませんでした。小豆島のお醤油を救援物資として持ち込みました。とても喜んでいただきありがたく思っております。最初は水とおにぎり、続いて味噌と醤油、そしてシャンプーリンス、歯ブラシ歯磨き粉、徐々にではありますが被災地の生活水準が向上しているのだと思います。的確に被災地のニーズにこたえていかなければなりません。

■ 地方選挙

香川県議会議員選挙を初めとして多くの地方議会の改選が行われました。香川県第1区総支部では、県議4名、市議5名、町議1名、合計10名の公認候補を擁立しましたが、結果的に5名が当選、5名が落選という大変申し訳ない結果となりました。

積極的な擁立(前回4年前には6名を擁立し5名が当選)に努めましたが、中央政治の影響で選挙そのものが逆風となり、さらに震災の影響等で投票率も低下、ほぼ全員が下位に位置づけられた結果、折しも重なった定数削減の影響が直撃しました。

このような中で当選された議員の皆さんのご活躍を祈ると同時に、残念ながら落選した候補の皆さんも本当に良い人材をたくさん擁しておりましたので、今回の経験から何かをつかみとって今後に活かしていただきたく、また応援して参りたいと思います。

厳しい選挙戦の中、ご支援くださった皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

■ 議員年金

国会議員年金が5年前に廃止となりました(受給資格のある人への支給は継続)。残る地方議員年金制度についても、総務省政務官時代から責任をもって取組み、党に戻ってからは議員年金プロジェクトチームの座長として議論して参りました。結論として受給資格のある方への引き続きの配慮を行いつつ、制度を廃止することとなり、廃止法案が本日、衆議院総務委員会で審議・採決されました。

大変多くの皆様にお力添えいただいての結論ですし、ここまでこぎつけることができたことに深く感謝申し上げます。今後議員の処遇や議会の在り方そのものについて本質的な議論が必要です。今後ともしっかり頑張って参りたいと思います。

あわただしい連休前 (4月27日)

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連休中も補正予算を成立させるため、国会は動きます。しかし、それでもやはり連休前はあわただしい。総務部門、選挙の延期、離島振興、郵政改革、国対、総務委員会、いろんな会議や打ち合わせが続きます。 ※事務所代理投稿です

ハードな1日 (4月26日)

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今日は朝からハードな1日です。朝の行政書士議連総会から始まり、総務委員会理事会そして科学技術イノベーション推進特別委員会が3時間。国対全体会議でお昼を済ませて、午後の予算委員会は4時間ありました。その後、政調役員会に出席し、夜は後援会の皆様と意見交換をしました。 ※事務所代理投稿です

市町議選(本人)

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皆様本当にありがとうございました。

6名の候補のうち、3名が当選、3名が落選。

胸の痛む選挙結果となりました。

小豆島の泊町議、逆風をはねのけて見事再選です。ガソリン税の引き下げも始まります。また一緒にがんばりましょう!

岡野候補は脱帽でした。11議席の定数減、党の逆風をもろともせずの上位当選。本当にその実力に頭が下がりました。たくさんの応援くださる皆様のおかげ様でもありますね。家庭、子育てをしながらこその身のある二期目の活躍を心から期待しています。

中西さん、良かったですね。何とか滑り込んでいただき本当にうれしく思っています。これだけの厳しい選挙でしたが、このチャンスを最大限生かして、高松のため、社会の将来のために一緒にがんばれることを誇りに思います。

富野候補、本当にごめんなさい。中学時代の同級生である富野さんとも議会人として一緒に働きたかったです。同級生や地域の皆さんの惜しみない応援は本当に富野さんのお人柄だと思います。どうかこの経験の中から得難い何かをつかみとっていただきたいと願ってやみません。

青井候補、農政のベテラン、人生の大先輩、郊外の東植田を地盤としておられるだけに大変期待しておりました。力不足をお詫び申し上げます。どうか今後とも人生の大先輩としてご指導ください。

寺下候補、本当に申し訳ありません。二回目の挑戦だっただけに、今回こそは、今度こそはという思いが強かったのに、本当に残念です。でもその志と行動力は変わりません。どんな場でも必ず期待と信頼を集め、ご活躍いただけるものと信じております。

各候補の皆様、そしていろいろな思いをすべて胸に抱いて、ご支援くださった皆様本当にありがとうございました。

党全体にとって大きな試練となりました。

ここから大きく変わっていくきっかけをつかまなければ、その犠牲の大きさに応えられません。

小川淳也
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