2012年07月

本人

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本当に暑い毎日が続いています。オリンピックも始まりましたね。日本選手の活躍に心から期待したいものです。

昨日は郵政労組の定期大会、県連の役員会、そして夜は母校野球部の会合と、久々に地元での時間を大事にすることができました。

野球部では三年間頑張った後輩選手たちのすがすがしい顔にこちらまで目頭が熱くなりました。

三年間の頑張りに心からエールを送りたいと思いますし、一二年生の新チームにも心から期待を寄せたいと思います。

小川淳也

地元活動(7月29日)

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JP労組香川県中央支部第5回定期支部大会に出席した後は県連幹事会に出ました。少しづつですが地元活動にも精を出してまいります。※事務所代理投稿です。

メール便り(7月27日)

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本格的な夏の到来で毎日暑いですね。お元気でお過ごしでしょうか。

消費税法を巡ってついに党は分裂、その後も離党者が続出するなど、緊迫した状態が続いています。痛恨の極みであり、本当に申し訳なく思います。

私自身、本会議場で一人野田総理に詰め寄り、定数削減や行革の覚悟を確認した上で、震える手で白票(賛成)を握りました。経過の不幸、納得感のなさ、様々な思いを抱えたまま、最後は「今この国に消費増税が必要か」、その政策判断一点に絞り歴史的採決に臨みました。

多くのお叱り、怒り、不満のお声をいただいております。その一つひとつを全身全霊をもって受け止め、お預かりさせて下さい。

それにしても、一体、民主党とは、政権交代とは何だったのか?、、私たち若い世代の責任と存在意義はどこにあるのか?、、、 そんなことが根底から揺らぎ、問われる最後の局面。そんな切羽詰まり、思い詰めた心境です。

■ 細野大臣を迎えての小川淳也と語る会

党の創設者として頑張ってきた菅さん、鳩山さん、小沢さん、仙谷さんは言わば第一世代。私たちにとっては親世代。長年、野党民主党の論客として党の成長に一役も二役も買ってきた野田さん、前原さん、枝野さん、玄葉さんは言わば第二世代。私たちにとって兄貴分の世代。

そして、あえて言えば私たち「第三世代」は、人生において40歳前後、帰属は純粋民主党、段階ジュニアの世代的塊を代表、これらの特質を備えたひとつの層として、この危機に際し、頭角を現す責任があるのではないか、そんなことを強く感じています。

8月4日、土曜日、16:00〜 クレメント高松において、「民主党とは、政権交代とは何だったのか。新しい世代の責任を考える」と題し、同い年の細野大臣をお迎えして小川淳也と語る会を開催させていただきます。どうかふるってご参加くださいますよう心よりご案内申し上げます。

■ 明日を担う政治家インタビュー

「明日を担う与野党30人の政治家」へのインタビューとして、朝日新聞社の星浩さんがお見えくださいました。本当にありがたいことです。世界と日本の変化、改革のビジョン、そして具体策。インターネット配信となっております。

是非こちらでご覧ください!

行政改革調査会総会 (7月26日)

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行政改革調査会総会が開かれました。先日行われました民主党版事業仕分けの報告がなされ、以下のような点を、「日本再生戦略」、来年度予算の組み替え基準に反映するよう政府に提言を行います。
○各省府は「日本再生戦略」で重点とされた予算をはじめ、概算要求にあたり、各省府における類似施策の重複排除を徹底する。そのため、要求前に省府の垣根を越えた連絡調整会議を開催する。また政府は、総合調整を担う司令塔を明確にし、全体像およびロードマップを示す。
○予算編成過程においても、査定部局は類似事業の重複確認をする。必要性、費用対効果、政策効果を検証。
○事業実施主体の選定にあたっては、入札方法を含め、透明性や説明責任の向上を図る。特に、一般社団法人に対する随意契約や一社応札には説明責任が必要。
○一般会計、特別会計を問わず、聖域を設けずに歳出全般を見直し、思い切った組み替えを行う。これまで実施してきた事業仕分けで指摘された事項、行政事業レビューの結果を反映する。
※事務所代理投稿です

本人

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朝日新聞の星浩さんがお見えくださり、「明日を担う与野党30人の政治家」と題してインタビューをいただきました。本当にありがたいことです。

以下のとおりかねてからの持論を展開させていただきました。
インターネットでの放映が始まるそうです。是非こちらからご覧ください!

小川淳也

1 世界の現状認識

 .┘優襯ー、環境、人口など様々な面で史上初めて地球の有限性に直面
◆‐綉に加え、通貨、労働、投資、投機など課題は国境を越えるのに、政治の枠組みは依然国境の枠内
 情報化の進展で市民の当事者感覚、覚醒と行動は過去に例のないほど高まっている

2 改革のビジョン

 ,泙困脇本の人口減と人口構造の激変に正しく対処(社会保障と税制など)
◆.┘優襯ー構造の転換に際し、日本の技術と意思で世界を主導
 最終的には人生観やライフスタイルに及ぶ文明史的転換を世界に先駆けて成し遂げ、世界最先端のモデル国家として範となる

3 個別の政策

 \験脅立型の人生設計
 2050年までに社会保障給付費を二割合理化し消費税率を25%まで引上げ
  ・年齢による区別を廃止。企業や現役世代の競争力強化
  ・生涯現役の人生設計を前提。それを支える経済社会雇用制度
  ・必要となる経費は全世代型負担

◆\こΔ離┘優襯ー転換を主導
 大きなインセンティブで再生可能エネルギー、新エネルギーを大規模に普及
   

 日本列島開放論
 歴史的転換にあたって、日本の課題は自国の相対化、客観化
 少子化対策や高等教育の無償化に加え、外国人労働者の問題、国民皆留学など本格的開放政策

ぁ々餾歸統治に新たな枠組みを導入すべきことを日本から提言、発信
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