2005年12月24日

食料自給情報

〜*〜*『Monthly食料需給情報12月号』*〜*

機’醒椰綮妻の需給・価格の動向(10月、前年対比)

(1)米

<17年産米第6回基本取引は70銘柄上場、価格は前年産同時期を下回る>
 11月21日及び24日に行われた17年産米第6回基本取引は、70銘柄95,771トンが上場され、全銘柄平均価格は15,212円/60圓箸覆蝓∩闇産同時期と比べると、673円/60垈鴫鵑辰拭
 また、申込倍率0.7倍、落札率51.1%と全体的に低調な取引となったが、銘柄ごとにみると大きな較差が生じており、買い手の応札意欲に差がみられる。

<米の消費量(全世帯平均)、前年同月比ではわずかに減少>
 10月の米の1人1か月当たり消費量(全世帯平均)は、前年同月比で0.5%減の4,940精米gとなった。

<米購入量は、やや増加>
 10月の1人当たりの米購入量は、前年同月比3.9%増の3,796gとやや増加した。パンは0.6%増の1,211g、めん類は6.1%減の928gとなった。

(2)野菜  

<卸売価格は、引き続き安値基調>
 10月の生鮮野菜の主要卸売市場入荷量は、前年同月比8.2%増の81.7万トン。卸売価格は同30.7%安の169円/kg。品目別にみると、キャベツ、はくさい及びレタスについては、天候に恵まれ生育が順調であったことから、前年同月を下回る価格で推移している。

<輸入量は、国産野菜の安値基調を受け減少>
 10月の生鮮野菜の輸入量は、前年同月比5.5%減の7.8万トン。業務用需要は強いものの、国産野菜の安値基調を受け、中国産ねぎ、キャベツ、米国産レタスなどの輸入が減少。

<生鮮野菜の購入数量は、かなりの程度増加>
 10月の生鮮野菜の1人当たり購入数量は、前年同月比10.9%増の5,333g。支出金額は同8.9%減の1,748円。

(3)果実

<卸売価格は、引き続き軟調>
 10月の生鮮果実の主要卸売市場入荷量は、前年同月比9.9%増の34.7万トン。卸売価格は国産果実のぶどう、かきなどが軟調で、同18.8%安の189円/kg。

<レモンの輸入量、大幅増加>
 10月の生鮮果実の輸入量は、前年同月比6.9%増の11.9万トン。グレープフルーツ等が減少したものの、レモン、オレンジ等が増加した。レモンについては、米国産が多く出回っている。

<生鮮果実の購入数量は、かなり大きく増加>
 10月の生鮮果実の1人当たり購入数量は、前年同月比14.0%増の2,936g。支出金額は同1.4%増の958円。

(4)牛肉

<と畜頭数は、ほぼ前年並み>
 10月のと畜頭数は、肉用種については前年同月比5.3%増の4.0万頭、乳用種については同2.5%減の6.6万頭となり、成牛全体では同0.3%増の10.6万頭。
 また、枝肉生産量は、肉用種については同6.5%増、乳用種については同3.1%減となり、成牛全体では同0.4%増の4.3万トン。

<卸売価格は、引き続き堅調に推移>
 10月の牛枝肉卸売価格(東京)は、引き続き国産牛への需要が強いことから、前年同月比7.9%高の1,297円/圈

<輸入量は、かなりの程度増加>
 10月の輸入量は、冷蔵品が前年同月比1.2%減の1.7万トン、冷凍品が同24.6%増の1.6万トンとなり、全体では、同9.3%増の3.3万トン。

<家計購入数量は、やや増加>
 10月の生鮮牛肉の1人当たりの家計購入数量は、前年同月比3.5%増の195g。なお、家計購入単価は、同6.4%安の271円。

(5)豚肉

<と畜頭数は、わずかに減少>
 10月のと畜頭数は、前年同月比2.4%減の138.1万頭、豚枝肉生産量は同2.3%減の10.6万トン。

<卸売価格は、わずかに上昇>
  10月の豚枝肉卸売価格(東京)は、前年同月比2.4%高の423円/kg。

<輸入量は、かなり大きく増加>
 10月の輸入量は、冷蔵品は前年同月比9.5%増の1.8万トン、冷凍品は同17.7%増の4.5万トンとなり、全体では同15.2%増の6.2万トン。
 
<家計購入数量は、ほぼ前年並み>
 10月の生鮮豚肉の1人当たりの家計購入数量は、前年同月比0.7%増の475gとほぼ前年並み。なお、家計購入単価は、ほぼ前年並みの134円/100g。

(6)鶏肉

<ひなえ付け羽数は、やや増加>
 10月のブロイラー用ひなえ付け羽数は、前年同月比3.1%増の6,097万羽。

<卸売価格は、やや安い>
 10月のブロイラー卸売価格(東京、正肉)は、「もも肉」については前年同月比6.8%安の551円/kg、「むね肉」については同2.8%安の246円/kg。

<輸入量は、大幅に増加>
 10月の輸入量は、前年同月比50.7%増の3.9万トン。

<家計購入数量は、ほぼ前年並み>
 10月の生鮮鶏肉の1人当たりの家計購入数量は、前年同月比1.7%減の315gとほぼ前年並み。なお、家計購入単価は、ほぼ前年並みの93円/100g。

(7)牛乳・乳製品

<生乳生産量は、ほぼ前年並み>
 10月の生乳生産量は、北海道は前年同月比3.3%増、都府県は同0.2%減、全国では同1.5%増の68.7万トンとほぼ前年並み。
 また、用途別の生乳処理量をみると、飲用牛乳等向け処理量は、同1.4%減の41.5万トン。乳製品向け処理量は、同6.7%増の26.6万トン。 

<生乳農家手取価格は、ほぼ前年並み>
 10月の生乳農家手取価格(総合乳価、全国平均)は、前年同月比0.4%安の84.7円/kg。なお、主要乳製品の大口需要者価格をみると、バターは同0.2%安の947円/kg、脱脂粉乳は同0.9%安の13,173円/25kg。

<家計購入数量は、わずかに減少>
 10月の牛乳の1人当たりの家計購入数量は、前年同月比2.6%減の2.6箸函△錣困に減少。なお、牛乳の家計購入単価は、前年同月比1.8%高の193円/函

(8)鶏卵

<採卵用ひなえ付け羽数は、ほぼ前年並み>
 10月の採卵用ひなえ付け羽数は、前年同月比1.1%増の851.8万羽。

<卸売価格は、前年を大幅に下回る>
 10月の鶏卵卸売価格(東京、M規格)は、前年同月比16.7%安の170円/kg。
 
<家計購入数量は、やや減少>
 10月の鶏卵の1人当たりの家計購入数量は、前年同月比4.3%減の853g。なお、家計購入単価は同6.0%安の27円/100g。

(9)水産物 

<10月の入荷量は、前年並み>
 10月の水産物の卸売市場入荷量(生鮮品・冷凍品計)は、前年同月比0.5%減の116千トン。卸売価格は同3.6%安の730円/kg。
 品目別には、さけ類(冷)、えび類(冷)等の価格が上昇したものの、さんま(生)、かつお(生)等の価格は低下したため、全体としてはやや低下した。さば類(生)の入荷量は、前年同月比5.8%増の5.3千トンとかなりの程度増加した。

<さばの輸入量、大幅に減少>
 10月のさばの輸入量は、前年同月比で39.7%減の5.1千トンと大幅に減少した。これは、前年に比べ輸入単価が高いため、輸入量が減少したものである。

<生鮮魚介の購入数量は、わずかに減少>
 10月の生鮮魚介の1人当たり購入数量は、前年同月比1.8%減の1,141g。支出金額は同0.6%減の1,434円。


供/料関連経済情報(10月、前年対比)

1 家計調査

<1世帯あたり消費支出は、2か月連続の増加>
 10月の1世帯当たり消費支出(速報)は 300,306円となり、前年同月比(名目)でみると、1.1%の増加。食料は 74,696円となり、同1.3%の減少(6か月連続の減少)。
 10月の品目別の食料支出金額は、穀類、野菜・海藻類、魚介類及び肉類等が減少した。

2 物価動向

(1) 企業物価指数(11月)

<食料用農畜水産物は、2か月ぶりに下落>
 11月の国内企業物価(速報)は、前年同月比2.0%の上昇となった。食料用農畜水産物は、同2.0%低下。このうち、食料用農産物は小麦等の値下がりから、同1.1%低下、食料用畜産物は鶏肉等の値下がりから、同2.7%低下した。加工食品も、同0.1%低下となった。

(2) 消費者物価指数

<穀類は、13か月連続で低下>
 10月の全国の総合は98.1で、前年同月比0.7%低下した。生鮮食品を除く総合は98.2で、前年と同水準。
 食料は鶏卵等が引き続き上昇したものの、穀類、生鮮野菜、生鮮果物等が低下したことから、同2.8%と低下。生鮮食品を除く食料は、同0.2%の低下。

3 企業動向

(1) 小売店の販売動向

<飲食料品販売額、すべての業態が15か月連続で減少>
 10月の飲食料品販売額(確報)は、前年同月比(既存店)でみて、百貨店が1.9%の減少、スーパーが 5.6%の減少、コンビニエンスストアは2.5%の減少。

(2)外食産業の動向

<既存店ベースの売上高、7か月ぶりの増加>
 10月の既存店ベースの売上高は、前年同月比0.4%の増加。ファーストフードは客単価が下落したものの、客数が前年を上回ったことから、売上高は増加した。
全店ベースの売上高は、客単価でファーストフードの下落が影響したものの、ほかの業態は概ね前年並みか僅かに上昇の状況にあり、加えて客数も大きく増加したことから、同3.5%増となった。項目別では、客単価(-2.5%)、店舗数(+1.4%)、客数(+6.2%)となった。


掘〃从儡慙⊂霾鵝10月)

1 月例経済報告(12月)

<景気は、緩やかに回復している>
 景気は、緩やかに回復している。
・ 企業収益は改善し、設備投資は増加している。
・ 個人消費は、緩やかに増加している。
・ 雇用情勢は、厳しさが残るものの、改善に広がりがみられる。
・ 輸出、生産は持ち直している。

 先行きについては、企業部門の好調さが家計部門へ波及しており、国内民間需要に支えられた景気回復が続くと見込まれる。一方、原油価格の動向が内外経済に与える影響等には留意する必要がある。

2 景気動向指数

<景気一致指数は、3か月連続で50%を上回る>
 10月の景気動向指数(DI、改訂値)は、先行指数81.8%、一致指数90.0%、遅行指数75.0%となり、一致指数は3か月連続で50%を上回った。一致指数の個別指標は、生産指数(鉱工業)、鉱工業生産財出荷指数、大口電力使用量、稼働率指数(製造業)、所定外労働時間指数(製造業)、投資財出荷指数(除輸送機械)、商業販売額(卸売業)、中小企業売上高(製造業)、有効求人倍率(除学卒)の変化方向はプラスとなった。先行指数は2か月ぶりで50%を上回った。

3 完全失業率

<完全失業率は、前月と比べわずかに上昇>
 10月の完全失業率(季節調整値、速報)は4.5%と、前月に比べ0.3ポイントの上昇。男性は4.5%と、前月に比べ0.2ポイントの上昇、女性は4.5%と、前月に比べ0.3ポイントの上昇。完全失業者数は304万人となり、前年同月に比べ7万人の減少(29か月連続の減少)。

4 四半期別GDP速報

<実質GDP成長率は、1.0%成長(年率)に下方修正>
 7−9月期の実質GDP成長率(2次速報値)は下方修正され、前期比で0.2%(年率1.0%)となった。内訳をみると、民間最終消費支出は0.4%、政府最終消費支出は0.6%となり、また民間在庫品増加の成長率への寄与度は▲0.4%となった。名目GDP成長率は、前期比で▲0.2%(年率▲0.7%)となった。
 実質GDP成長率の内外需別の寄与度をみると、内需が0.3%、外需が▲0.0%となった。


詳細は、「食料需給情報ステーション」内「Monthly食料需給情報」
( http://www.kanbou.maff.go.jp/www/jki/index.html )
                          でご覧ください。
  

増やそう女性認定農業者!!

 ●増やそう女性認定農業者!!「農村女性との意見交換会」を開催します
         〜農山漁村の女性に役立つ施策の紹介 その33〜●
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 農林水産省男女共同参画推進本部(本部長:三浦農林水産副大臣)は、平成1
8年1月24日(火)、農林水産省会議室において、「女性認定農業者の育成・確保
の推進」等をテーマとした意見交換会を開催いたします。
 認定農業者などの担い手の育成・確保は、平成19年産から品目横断的経営安
定対策の円滑な導入を図るための緊急な課題であり、農業経営において重要な役割を
担っている女性を認定農業者として育成することが極めて重要な課題となっています

 このため、当推進本部では、女性の農業経営者としての位置付けを明確化し、
女性認定農業者の拡大を促進する観点から、女性認定農業者、また、夫婦での共同申
請により認定農業者として活躍している農業者との意見交換会を実施し、農山漁村の
男女共同参画の促進及び女性の担い手育成・確保を推進するための施策に役立ててい
きたいと考えています。
 意見交換会の詳細や、傍聴希望のお問い合わせは、農林水産省男女共同参画推
進本部事務局(農林水産省経営局普及・女性課 女性・高齢者対策推進室)までお問
い合わせ下さい。連絡先03−3502−8111(内線4332、4328(担当
:松本、橋本))
  
Posted by junco_ito at 16:31Comments(0)TrackBack(1)イベント情報

農水省に行ってみよう!

農林水産省本省には「消費者の部屋」という部屋がある。
ここではいろいろなプレゼンテーションがあるが、一般の人たちには知られていないのでは?

ちなみに、農林水産省の地下の食堂は、定食は500円くらい。
味はまあ500円程度だけれど、レトロな食堂感がGOOD^^


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特別展示のご案内
                       

★臨時の展示を開催します!

(12月26日〜1月13日:ただし12月28日〜1月3日はお休みです。)

○立ち上がる農山漁村 〜地域自ら考え行動する農山漁村の取組〜

 近年、農山漁村では地域の資源を活かし、自らの創意工夫によって
地域を元気にしている取組みが全国に生まれてきています。経営感覚
の豊かな農山漁村作りの先駆的事例として選定された「立ち上がる農
山魚村」をご紹介します。
 http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/tatiagaru0512.html

 開室時間:10時〜17時(ただし、各週の初日は12時から、最終日は13時までで
す。)

 平成18年1月〜3月の特別展示スケジュールは、
 http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/18F_schedule.html
  
Posted by junco_ito at 16:29Comments(0)TrackBack(0)イベント情報

10大研究結果発表!

農林水産省が発表した研究発表のなかの2005年度のベスト10が発表になりました。

●スギ花粉症緩和米によるアレルギー症状の緩和
−マウスで科学的有効性を証明−
●イネゲノム塩基配列国際コンソーシアムが37,000個の遺伝子を解析
−完全解読塩基配列を基に、イネゲノムの詳細な特徴が国際共同研究で明らかに−●環境に優しい、安心・安全な農業の実現に向けた『微生物を生きたまま種子にコーティングし保存可能にする技術』を開発
−野菜をはじめとする土壌伝染性病害防除に向けた画期的研究成果−
●カドミウムで汚染された水田の土壌洗浄法による修復
●メチル化カテキンを含む茶葉を原料とした緑茶容器詰め飲料として製品化
●新部材・新工法による施設園芸用大型鉄骨ハウス
低コスト化の見通し立つ
●カーネーションの花持ち性の向上
●バイオメディカル産業に貢献する遺伝子組換え豚と山羊の生産に成功
●農薬の効かない”いもち病菌”が九州全域に発生
薬剤耐性菌は複数の起源に由来と判明
●砂漠化等不良環境に対応できる作物の開発

PDFのダウンロードなどはここで↓http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/2005/1216a.htm  

1月は食育を考える月

農林水産省では、食を選ぶ力を身に付ける「食育」を推進する一環として、毎年1月を「食を考える月間」として、食について改めて考えていただくきっかけづくりに取り組んでいます。

食育に取り組むのは、一人一人。
家庭で、地域で、職場でみなさんも、”食育”はじめてみませ
んか?

お近くの会場で開催されるイベントへぜひお越しください。

 詳細については、
 http://www.maff.go.jp/syoku_kangaeru/top.htm
  
Posted by junco_ito at 16:23Comments(0)TrackBack(0)イベント情報

鎮座食学塾

私が司会をさせていただきました。


【テーマ】 『土こそ最高の料理人』   −オーガニックの原点を探る−

講師に夢市場株式会社代表取締役 小野敏明氏をお迎えして開催。
無農薬農産物のリヤカーでの引き売りからスタートした小野さんは、オーガニックスーパー&レストランの「マザーズ」を展開。たくさんの有機栽培農家と接してきた小野さん流の「オーガニック」とは何か。きっと皆さんの人生にとって、何かヒントが見つかるはずです。聞き役は、エイガアルの伊藤淳子が務めます。

【開催日】平成17年12月6日(火)
  シンポジウム:19:00〜20:30  交流会:20:45〜10:00
【参加費】
  シンポジウム: 一般1,000円(学生500円)
  交流会: 一般3,000円(学生1,000円)
【会場】
  シンポジウム: 畜産会館 (紙パルプ会館向い側)
  交流会: 紙パルプ会館1階 ラウンジパピエ
   (東京都中央区銀座3−9−11)銀座線「銀座」駅より徒歩2分(A12出口)
    お問合せ:03−3584−8111(代表)

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参考リンク:
有限会社アグリクリエイト
http://www.orga-net.co.jp/frame-top.htm

食学塾レポート「食にまつわる消費者ニーズの落とし穴」 http://nikkeibp.jp/sj2005/column/j/02/index.html?cd=column_adw

やまけんのレポート
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/000490.html

るいネット 交流会情報で紹介していただいています
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&t=10100&m=9548

「銀座食学塾」のメールマガジンがあるらしい
http://www.mag2.com/m/0000177826.html


  
Posted by junco_ito at 16:15Comments(0)TrackBack(1)イベント情報

2005年12月16日

◆◇平成18年度食料品消費モニターの公募◇◆

………………………………………………………………………………………
◆◇平成18年度食料品消費モニターの公募について◇◆
  〜食料品消費モニターを募集中!!〜
 http://www.kanto.maff.go.jp/relase/2005/12/05.12.09.pdf
………………………………………………………………………………………
 関東農政局では、食品の安全性、表示及び規格、価格動向、食生活など
食に関して、広く消費者の皆様から、ご意見、ご要望、情報をお寄せいた
だき、その結果を農林水産省の消費者行政などの施策に反映させていくた
め、食料品消費モニターを募集いたします。

 主な仕事:年4回程度のアンケート調査への回答など
 募集予定人数:
  茨城県23名、栃木県19名、群馬県19名、埼玉県37名、千葉県34名、
  東京都57名、神奈川県43名、山梨県15名、長野県20名、静岡県26名。
 応募資格
  1.20歳以上の方(平成18年4月1日時点)
  2.国及び地方公共団体の議員又は職員でない方
  3.平成18年度中に他の食生活関係モニターに就く予定のない方
募集期間:平成18年2月28日(火)まで(消印有効)
   
 募集内容の詳細については、上記URLをご覧下さい。

  問合せ先:関東農政局消費・安全部消費生活課
       担当:菅原、清石
       TEL:048-740-0357
       FAX:048-601-0548
       メール:monitor_shousei@kanto.maff.go.jp  
Posted by junco_ito at 22:55Comments(2)TrackBack(0)イベント情報

2005年12月14日

食べちゃダメ?

食べちゃダメ?―一番信頼できる危険・安心食品データブック


実のところ、「これは安心な食品なのだろうか」ということを考えすぎると、
逆に、安心して食べられるものがほとんどないような気がしてきてしまう。

でも、まあ、危険なものであっても、
それを毎日、毎食、ずっと食べ続けているのでなければ、
なんとかなる、のかもしれない。

私は大昔、豆の問屋の商品開発に関ったことがある。
いまでは珍しくもなんともないが、
そのとき、大豆のマヨネーズやチーズ、マーガリン、ハンバーグなどを試作した。
牛乳が1滴も入らないけれど、乳加工品ができる不思議。というか不気味。
開発に関った人に話を聞けば聞くほど、加工品に手を出したいと思わなくなる。

あれから20年?

食品をとりまく環境や事情はどのくらい変わったのだろうか。

「食べちゃダメ?」は、思いっきり歯切れよく、とはいわないまでも、
食の安全、安心についての基礎知識を教えてくれる。  
Posted by junco_ito at 04:15Comments(0)TrackBack(0)

2005年12月04日

誠実な食品

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別冊 暮しの手帖
誠実な食品 2006年版
〜食品をもっと知るために〜

監修 磯部晶策 表紙・挿画 安野光雅

11月10日発売 A4変型・128頁 
定価本体743円+税(税込780円)


1 安全で安心して食べられること
2 ごまかしのないこと
3 味のよいこと
4 品質に応じた買いやすい価格

誠実な食品の4条件を満たしたのは、ほんらいの作り方でできた懐かしい味と新しい味


 日本と海外、34の生産者を訪ねました。この別冊を読むと、誠実な食品のことばかりではなく、その食品が一般には製法や原料まですっかり変わり、どんなものになっているのか、つまり、食品の「原点」と「現状」がわかります。好評をいただいた2001年版につづく第二弾です。


★こんな味を取り上げています 
パティシエが守り続けるコーンブレッド/餅米作りから、一人で手がけるせんべい/いっさいの添加物を加えていないタラコ/アーモンド粉100%で作ったケーキ/新しい蒸留法で復活した、酒粕焼酎/本当の無添加に挑戦したハム/台湾にあった、古式製法の瓶式醤油/家族で伝統を守るフランスの第一級コニャック・・・・・・ほとんどの味が【お取り寄せできます】

  
Posted by junco_ito at 15:46Comments(3)TrackBack(0)おいしいもの情報

12月の「Jサロン」は「総集編 田舎を味わおう」

ということで、すでに定員オーバーになりました。
ご参加お申し込みありがとうございます。

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●日時 12月08日(木)午後6時30分
●場所 エイガアル 1F会議室
●会費 3000円+なにか1品持ってきてください
●定員 35名 (現在20名ほどです)
●今回のテーマは「総集編!田舎を味逢おう」

食材をご提供いただいたのは

○(有)アグリクリエイト あゆみの会 高安 和夫さん
  旬の野菜各種
○NPO法人 那須野まちづくり 人見 浩さん
  地酒「大那」 純米酒   1升
  地酒「大那」 純米吟醸  1升
○五島列島の海の水で作った「潮豆腐」
○山形県飯豊町 たんぽぽの会
  おかちゃの自慢  (お菓子)
  雪室そばかりんとう
○山形県小国町 高橋農園
  わらび一本漬け
○山形県余目農協
  米どころのお餅各種
  しそ巻き  (漬物)
○ルポワールド様から、ハーブコーディアルと、ゲランドの塩。
○北海道のマムキャン様から、ママのマジックトマトソース
○味の素「乾杯いきいき」
○山形県白鷹町

以上、ご協力ありがとうございます^^

  
Posted by junco_ito at 15:44Comments(0)TrackBack(0)