SAMURAI plays Australian Rules Football

2008年3月にAustralian Footballをするために渡豪、MelbourneのReservoirにあるWest Preston Lakeside F.Cに所属。Northern Football League 2009シーズンの試合日記を中心にアップしていきます! 2年目のシーズン、チームの信頼とコンスタントな活躍が出来るかが課題!

最後のブログ

こんにちは。
先月の20日に日本に帰国しました。
帰国の理由にはいくつかあるのですが、ここではやはり2年間のオーストラリアでのFootyについてのまとめを書きたいと思います。

2008年、本場オーストラリアのチームでプレーしたいと言う気持ちから渡豪を決意。現地のPrestonにあるローカルチームでのプレーすることになる。最初のシーズンは、挑戦。自分の力を試すことが目標だ。ローカルチームとはいえ、Northern Football Leagueの一部のチーム。1軍の選手には、とにかくスキルも身体の大きさも全く歯が立たなかった。結局2軍でのプレー。正直中々チーム内での信頼を勝ち取ることは出来なかった。それに、明確な試合の組み立て方の考え方がない2軍チーム。兎に角、個人の能力の高さを示さないといけない。与えられる仕事をこなし、チームプレーをしてもさほど評価されない。どんなプレーをすればいいのかわからないことばかりだった。
それでも、11試合出場出来た。チームはFinalに出場。タックルでも、空中戦でも負けなかった。他の選手に負けないプレーを見つけることが出来た。

2009年。自分の良さを出してのプレーをテーマに迎えたプレシーズン。とにかくコンタクトでアピールする。コミュニケーションの向上。ハーフフォワードでのプレーをコーチに打診。しかし、怪我が多かった。左肩再亜脱臼。ふくらはぎ肉離れ。数ヶ月間の歯治療。本当に怪我ばかりだった。それでも、自転車で片道40分かけて、グラウンドに通い、Remedialの学校と平行して、シーズン最後までプレーすることが出来た。結局2試合しか出場することが出来なかったが、僕は納得している。

自分がやれることはやった。悔しい思いを何度もしたけど、最後までそれを終わらすことで悔しさを晴らすことが出来た。

本当を言うと、僕の目的は、オーストラリアに足を踏み入れた時点で果たされていた。
本場でのプレー。どうしても行って確かめたかった。
そこからの自分がやれるとこまでやる。その目的も果たすことが出来た。

この1年10ヶ月は、自分にとって成長の一つの糧になるだろう。
あの青々とした楕円のグラウンドでまたプレーしたいなぁ。

オーストラリアでの挑戦を主にして書いてきたこのブログを今日で終わりにしたいと思います。
ブログを見てくださった方々、応援してくださったか方々、本当にありがとうございました。

関口 遵

シーズン終了

今年は、ブログのアップが少なくなってしまいました。練習には行くものの、出場機会に恵まれなかったことと、序盤中盤に怪我をしてしまったため、苦しいシーズンとなりました。
出場試合は、2試合。0ゴール。ポジションは、Back Pocket、Half back pocket。

今シーズンの反省は、スキルの不安定とコミュニケーション。
楕円ボールを真っすぐ蹴ることがこんなに難しいとは。。。シーズン中盤までは、ボールを真っすぐ、網の目が真っすぐ飛ぶように心がけて練習したら全然うまくいかなかった。終盤は、過剰な意識をやめ、ボールを前に飛ばすことと力を入れすぎないことをまず第一に考えて、修正。

フィットネスに関しては、今年は走ることを中心にやっていきました。
肉離れをした以外は、身体のキレはかなりよかった。短距離×高レップを来シーズンは強化していきたい。

オフシーズンは、静かに過ごそうと思っています。来年のことも2011年のことも近未来のことも考えながら。

Jun Sekiguchi

Round 6

先週末は、West PrestonのRound 6 がありました。
Senior 2勝4敗 Reserves 3勝3敗
シーズンの序盤は、かなり厳しく苦しんでいます。
Seniorは、新加入の選手の活躍がとても目立ち、徐々にWest Prestonの新しい形が出来てきています。
Reservesは、Seniorチームの影響を受けつつありますが、選手の入れ替えが激しく、プレースタイルが定まっていないといった状態でしょうか。

僕は、Round 6 にして初出場しました。2Qと少し。
ポジションはバックポケット。ポゼッションは、1ハンドボールのみ。

これまで苦しんできたスキルの不安定さ、スランプから抜け出しつつあり、これからよくなるはず。
自分の良さは、タックル、シェパード、コンテストへのアタック。
スキルに自信が戻って来たので、次は攻撃のオプションを増やしてプレーの幅を広げていこう。

日本からお客さんが来ました。あきやまゆうた、あきやまつよし。兄ゆうたくんは、早稲田の大学院生でドキュメンタリーを作成中、弟つよしくんは、そのアシスタントをしています。異国のオーストラリアで悪戦苦闘しながら作業を進めているようです!ちなみに彼らはうちに少しの間滞在しています笑。ぜひ二人の自信の作品が出来ることを期待しています!頑張れ!

それと、弟つよしくんがうちのチームに試合のビデオを撮りに来てくれました。こっちでプレーした人はわかると思うけど、Footyのロッカーはにぎやかなんだけど、下ねたやジョークばっか笑。音声は使えない気がしますよ笑
つよし、よく頑張った!!!

僕は、彼が見に来ている間にちょっとスキル復帰の兆しを感じました。
いつも次のキック、次の試合、次の瞬間。

よし、明日の試合はEmergency。悔しい。
試合出れるかわからないけれど、準備して早く寝よう。

関口 遵

Round 2

Reservese
West Preston 13. 14. 92
North Heidelberg 4. 8 38

Senior
West Preston 14. 7. 91
North Heidelberg 12. 12. 84

Reserves,Seniorともに今シーズン初勝利を獲得しました。
Seniorのゲームは4thQで一点差まで詰め寄られましたが、最後にルーキーのJamieが値千金のゴール。身長170cmもない小柄な選手ですが、その運動量と身体能力で大活躍しています。まだ18歳くらいなのかな。

Go The Roosters!!

次戦は、前年度のPremireshipチーム Heidelberg。

シーズン開幕直前

最近のメルボルンは天気が忙しいです。雨、風、晴れ、曇りが一日に何度か入れ替わります。気分屋ではありますが、基本的に晴れがベースです。

2009年4月18日にシーズンが開幕します。
Round1は、Northcote Park。
毎週木曜の夜は、練習後にチームのメンバーが発表されます。

Senior、Reservesともにチームには僕の名前は入っていませんでした。
今年は、Seniorで出るため、自分がアピールできる場所、フォワードラインへの転向。もちろんBackでもプレーはしますが。

残念なことに選ばれませんでした。

次はRound2 North Heidelberg。そこで名前を呼ばれるように頑張ろう。

関口 遵
livedoor プロフィール

横浜市青葉区生まれ。
2003年の日体大在籍2年時にオーストラリアフットボールに出会う。
その後、2005年 AFL International Cup 2005に出場。
一度現役を退いたものの、2007年のトップリーグよりTokyo Leopardsの一員として復帰。
2008年3月26日にオーストラリアンフットボール武者修行のために渡豪。

現在WestPrestonLakeside FC Roostersに所属。

身長180cm 体重78kg

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