2011年12月20日

東友オリンピアードの戦い

お疲れ様です。

本日監督より試合内容の報告がありました!

今回は烏合の2011年最終戦!東友オリンピアードで三つ巴の交流戦だったようですね。

管理人川野は今回も泣く泣く欠席でございます。最近仕事が忙しくてね。

今回の対戦相手は…
レッドスターズさん
ドリームスさん

の初対戦2チームです。

では監督の報告!

1試合目
VSレッドスターズ
【結果】
5対6 負け

1番右翼:西島
2番二塁:宮田
3番一塁:猫沖
4番遊撃:渡邉
5番中堅:多武保
6番三塁:竹井
7番左翼:堀田
8番捕手:野津山
9番投手:盛谷

初回に1点先制されるも、2回に相手の投手が4四死球など乱れて3点を取り逆転。3回にも2点を加え、最終回の6回まで5対2とリード。

しかし、盛谷が突如乱れ連続四球と味方のエラーも絡み4点を取られてサヨナラ負け…

守備面では寒さと準備不足からか野手陣エラー連発で投手の足をひっぱり球数を増やしてしまった。

打撃面では2回と3回以外にもチャンスはあったが追加点が奪えない相変わらずのタイムリー欠乏症であった。1点でも2点でも加えておけば投手も楽に投げれたと思う。

盛谷は全体的に調子も良く安定していたが、最終的に122球も投げさせてしまったので、5回くらいから投手交代すればよかったと監督としては采配の反省…

相手はフルメンバー時の烏合と同じくらいのレベルで、決して勝てないレベルではなかったと思う。

なるほど。惜しい試合だったようですね。最終回のサヨナラ負けは残念です。こういう盛谷君が崩れ始めた時に安心して最終回を任せられる球の速いクローザーがいればって感じですかね。

まあ、12月なんて投手が完投するような季節じゃないんで来季に向けてクローザーの確立を含め投手陣の整備を進めていってほしいですね。

あと大変寒い中投手が頑張って投げてくれているんで守備の人は頑張って守ってあげましょう!
(`ε´)

続きまして2試合目の監督の総評です。

つづく

2試合目
VSドリームス

12対0 負け

1番二塁:野津山
2番捕手:堀田
3番左翼:盛谷
4番三塁:渡邉
5番中堅:多武保
6番右翼:竹井
7番一塁:猫沖
8番遊撃:宮田
9番投手:西島

先発西島は初回にいきなり4点先制される。2回は完ぺきに抑えて復調の兆しを見せたが、3回以降は相手も仕切りなおして追加点を奪われる。結局相手打線を抑えることはできず野津山も追加点を取られ12対0の大敗・・・

守備面は相変わらず動きが鈍い、打撃面は助っ人竹井の2安打と猫沖の1安打の計3安打。四死球も期待できずほとんど何もさせてもらえないまま試合終了。

相手チームはちゃんとした監督がおり、毎打席毎球サインを出す徹底ぶり。エンドランを多用。選手も大量得点におぼれることなく右打ちや盗塁等確実に自分たちの野球をやってきた。

投手は球は速いが球威はあまり感じない感じであったが、速い球に慣れていない烏合打線では手が出なかった。

竹井さん曰く、リーグ戦に所属するチームの中でもそこそこのレベルのチームらしい。

う〜ん、完敗と言った感じでしょうか。

打っては3安打、守備でもいいとこなしではちょっとキツイかな〜。

まあ、つまり【強いチームと試合しないと強いチームに勝てない】ちゅうことですな!

今季は勝ち星を重ねるため対戦相手のレベルをちょっと落として新鋭のチームとの試合が多かったように思えます。

その結果15点とって圧勝!という試合もありましたが、いざ対戦相手のレベルが上がるとやっぱり投手の球速もキレも段違いになり全く打てず、相手打者のスイングスピードも上がり打球スピードに付いていけない。加えてこの寒さ!万年調整不足(毎週練習していない)の烏合が100%のパフォーマンスを出来ないのも無理はないって感じですね。

もちろん今季は打率や打点を去年より上げてきた人が多いんで自信をつけるって意味では今年はいい経験になったと思います。

でも勝負事の面白いところは勝つか負けるか分からん相手に勝つという事なんでね。やっぱりレベルの高い試合で打てるとスローボールを打つより嬉しいし自信にもなるし、さらにチームが勝つともっと嬉しいもんです。

というわけで来季はヘルメットも買うような話もあるようだし強豪チームとの試合を少しずつ増やしていきましょうや。

よろしく!
(・o・)ノ

june1313 at 01:29│Comments(0)clip!試合 

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