My Sketchbook

日々の暮らしのこと。 そして、暮らしにそっと手作りを添えて。 私らしい色合いで、描きたいな。



追加開催でご案内させていただいておりました
8月19日(金)開催予定の
Libellula Rossaの藤田恭子さんをお招きしての
タッセルのワークショップ

「 海の風を感じて ~ シェルのタッセル ~ 」
につきましては

おかげさまで満席となりました。

お申込みお問合せいただいた皆様には
心より感謝申し上げます。




ガラスエッチングHさんMさんweb




今日は仲良しのお二人でお申込みいただいての
グループレッスンでした。

IHさんはふた付きポットに月桂樹。
MMさんはジャグに、貝殻の図柄を。

お二人とも、デザインカッターを使うのは初めてとのことで
最初はカッティングが少し不安な様子でしたけれど

そんな心配はどこへやら。

出来上がりは、本当に初めてなのですか???と
ビックリするくらいお上手。


MMさんの貝殻の曲線は滑らかに。
IHさんの図案は
初めての方にはやや細かなものでしたが
根気強く、丁寧に。

エッチングも美しい仕上がりでした。

ガラスエッチングって
クリームを洗い流して型を外し完成を見る瞬間がドキドキ。

無事洗い流して見える
すりガラス模様の出来上がりに
とても喜んでいただけて
嬉しいです!


空き瓶の利用法など、いろいろご紹介をして
道具も揃えられたので
夏休み中に、お子さんとご一緒に楽しんでいただけそうです。


フリーレッスンでは開始時間が決まってしまいますが
今回はグループレッスンでしたので
ご希望に沿って、フリーレッスンより1時間早く
10時スタート。

お子さんのご帰宅に間に合ったでしょうか?

こんな風にグループレッスンですと
個別のご希望に沿うことも可能です。

気の合う仲間同士でのレッスンならではの
リラックスした雰囲気で楽しむのも良いものですよ。


どうぞお気軽にご相談くださいね。


笑顔の優しいお二人。
遠いところ足を運んでくださり
ありがとうございました!


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【アンコール開催!ワークショップのお知らせ】

Libellula Rossaの藤田恭子さんをお招きしての
タッセルワークショップ。

残席1名様です。
ご予約お待ちしております。

タッセルワークショップ01ミニweb


8月19日(金)11:00〜14:00

◆海の風を感じて ~ シェルのタッセル ~ → 詳細
ご予約お待ちしております。




タッセルワークショップ01web



先日ご案内させていただきました
Libellula Rossa()の藤田恭子さんをお招きしての
タッセルワークショップ。

お申込みやお問合せ、ありがとうございました。

ご好評につき、8月に追加開催が決まりました。

おかげさまで満席となりました。
お申込みいただき、心より感謝申し上げます!



ご予約開始は、7月8日(金)21:00〜となります。
【残席1名様です!】



バッグやパニエなどと一緒に身に着けたり
お部屋のインテリアとしても
爽やかな演出ができるタッセルです。


今シーズン中に、材料の追加手配ができるのは
これにて最終となるかと思います。

恭子さんがワークショップのために
急遽追加手配してくださったので
どうぞこの機会をお見逃しなく♪



【 海の風を感じて ~ シェルのタッセル ~ 】


シェルとスウェーデンの麻刺繍糸
そして太番手の刺繍糸を合わせたタッセルです。
スウェーデンの麻刺繍糸は、
自然な色で発色が美 しくシェルにぴったり。
夏のインテリアとしても使っていただけるように
サイズを大きくしました。



【講師】
Libellula Rossa 藤田恭子 →


【日時】
8月19日(金)11:00〜14:00
(ワークショップ後のランチタイムを含みます)

【定員】
8名

【場所】
最寄駅:JR中央線国立駅よりバス7分

※個人宅につき会場へのアクセスは
受付後、ご連絡させていただきます。

【講習費】
4,700円(タッセルキット代込み)

【持ち物】
ハサミ(紙切り用)
ヤットコ(お持ちの方)


タッセルワークショップ06web



おかげさまで満席となりました。
お申込みいただき、心より感謝申し上げます!


ご予約開始は、7月8日(金)21:00〜となります。

【残雪1名様です】

【お申し込み】
1.お名前
2.住所
3.電話番号(当日でも連絡のとれるもの)
4.メールアドレス



以上1〜4を必ず明記の上
当ブログ右欄のメールフォームをご利用ください。

また、スマートフォンなどで、メールフォームの表示されない方は
当ブログ記事のコメント欄もご利用いただけます。



コメント欄は、承認制になっておりますので
書き込んだ時点では表示されません。

ご予約のコメントは、非表示のまま
対応させていただきます。
返信用のメールアドレスを明記いただければ
追って直接メールにてお返事させていただきます。


※いただいた個人情報は該当レッスンの
募集受付にかかわるご連絡にのみ使用させて頂きます。


当日は、ささやかながら軽食をご用意させていただきます。



アイスティーロイヤルweb



奥川伊津子先生をお招きしてのティーセミナーは
夏休み前の回を7月6日に残し

秋以降のスケジュールとテーマも決まりました。


ブログでご案内させていただきますのは
7月7日以降となりますので、もう少々お待ちくださいませ。

さてその前に、5月と6月のレポートをしなくては。


まずは5月に開催しました
「魅惑のアイスティー 2016」から。


アイスティーセミナー01



アイスティーの基本をまずはしっかりと
学んでいただきました。

アイスティーを淹れる上でありがちな悩みも解決です。

クリームダウンすることもなく
キラキラの氷に
注がれたシンプルなアイスティーも
より美しく、より美味しく。

アイスティーってこんなに美味しいの!?なんて驚きがあって
毎年、ご参加の皆さんの最初の一口のお顔を
拝見するのが密かな楽しみ(笑)


合わせて、代表的なヴァリエーションとして
フルーツセパレートティーとアイスティーロイヤルを。

ここでは、美しい層を作るためのコツをご紹介。



そして、奥川先生の今年の新作は・・・

アイスティーウィスパーweb



まずは、「ウィスパー」

グリーン、イエロー、オレンジ・・・爽やかな色の重なりですね。


何が入っているかは
ご参加の方だけのお楽しみなので内緒になってしまいます。
ごめんなさい。


そして、もう一つは「ヴィオレッタ」


アイスティーセミナー02




こちらは、ネーミングで材料が想像できる人も
いらしゃるかもしれませんね。



アイスティーヴィオレッタweb




うーん。大人っぽい雰囲気。

夕暮れ時に飲みたいかも♪

添えられたジャーマンダーセージの花とも色がリンクして
素敵な色合いです。

私、かなり気に入っちゃいました!



アイスティーセミナー03



一通りのデモンストレーションと試飲を終えて
皆さんには、フルーツセパレートティーと
アイスティーロイヤルの実習をしていただきました。

上手にセパレートができるか皆さんドキドキしてるご様子。


でも、実習では失敗しても良いのです。

その原因がきちんとこの場で分かれば
家で淹れるときにはきっと上手にできるはず。

最後はランチ、デザートとお楽しみいただきました。


ご自宅でも早速、アイスティーを
美味しく召し上がっているとの嬉しいご報告もいただいております。

ここ数日は、もう真夏のような暑さ。

ご家族と楽しむのはもちろん
お客さまへのおもてなしにも
きっとこの夏、目にも涼しく美味しいアイスティーが
大活躍のことでしょう。


ご参加の皆様には心より感謝です。


ご要望が集まれば、アンコール?あるかもしれません???


そして奥川先生、今年も美味しいアイスティーをご紹介いただき
ありがとうございました。


アイスティーセミナー04


クリップボードIHさんweb



梅雨の中休み?・・・とはいえ
なんだかすっかり夏の青空ですね。

国立の大学通りでも
夏の風物詩の朝顔市()が開かれていました。

梅雨明けももうすぐなのでしょうか。

今日は生徒さんの作品のご紹介です。

IHさん()の初めてのカルトナージュの作品
クリップボードです。

カルトンを立体に組んだりしないので
初めてさんでも、気軽にお作りいただけておススメです。


赤いクロスステッチ柄の生地は
可愛らしいIHさんにぴったり。

糊の塗り方の基本や
生地をまっすぐに貼るコツ
角の処理の仕方などもご説明させていただきました。


この柄、まっすぐ貼ることができないと
歪みが目立ってしまうのですが

とってもきれいに貼れましたね。
「楽しい」と言ってくださったことが
何よりうれしいです!

初めての作品、完成おめでとうございます♪


IHさんのブログ・・・




6月の庭の花を活けてweb



6月のある日、庭の花を集めて。

色や姿の涼し気な植物たち。
アジサイ、ヤマアジサイ、ニゲラ、オルレヤ(オルラヤ)
ブローディアなど・・・。

中でも、特にこの季節のお気に入りで
たくさんの方に、これって何ですか?と質問されたのは

柔らかなグリーンの穂先が印象的な

「Hordeum jubatum」

これ、なんて発音が正しいのですかね?

ホルデューム・ユバタムとかジュバタムとかシュバタムとか・・・笑


読み方はよくわからないけど
3年前くらいから植えているお気に入り。



グラス類はフウチソウなども好きなのですが
イネ科の中でも、このリスの尾とも言われるHordeum jubatumの
シルキーな穂がお気に入りです。


ゲラニウム(フウロソウ)は数種植えている中でも
とくに涼し気なのは、スプリッシュスプラッシュ。

あ、極小の可愛いフウロソウもいるのだけれど
写真撮ってたかな?
ちょっと探してみます。


ゲラニウムスプリッシュスプラッシュweb




さて7月のフリーレッスンのスケジュールのお知らせです。
少々わかりにくくなり申し訳ありません。

7月のレッスンのお席が確保できない方向けに
8月4日のレッスンを、7月分として設定しています。

8月分のスケジュールは
8月第2週以降の日程で、また改めてご案内いたします。

(グループレッスン・ワークショップ、その他セミナーは除く。)



◆7月28日(木)フリーレッスン
11:00〜13:00 満席14:00〜16:00 満席

◆7月29日(金)フリーレッスン
11:00〜13:00 満席14:00〜16:00満席

◆8月4日(木)フリーレッスン(7月分として)
11:00〜13:00、14:00〜16:00


※入室は15分前からとなります。


ご新規の方は、素材の準備の関係で
直前のご予約が難しい場合がございますので
お問い合わせくださいませ。


プライベート&グループレッスン、出張レッスンなども承っております。
7月のグループレッスンのお申込みは締め切らせていただきました。



フリーレッスンは、
ステンシル、ガラスエッチング、カルトナージュのうち
お好きなものを受講いただけます。

刺繍につきましては、内容によって対応させていただきますので
ご相談ください。


お作りになりたいものを事前にご連絡ください。
初心者の方も経験者の方も
経験に応じて、素材のご提案もいたします。


メール、または当ブログ右欄のメールフォーム
または、コメント欄(非公開にて対応させていただきます)より
ご予約くださいませ。

また初めてお申し込みの方は
以下について、必ずご明記くださいませ。

【お申し込み】
1. お名前
2. 住所
3. 電話番号(緊急の場合に連絡がつくもの)
4. メールアドレス
5. 当レッスンをお知りになったきっかけ



お問い合わせ、お申込みお待ちしております。




8月1日(月)開催予定
Libellula Rossaの藤田恭子さんをお招きしての
タッセルのワークショップ

「 海の風を感じて ~ シェルのタッセル ~ 」につきまして

おかげさまで満席となりました。

なんと受付開始2分で!

お申込みいただき、心より感謝いたします!

順次、メールにてご予約受付の旨
ご連絡させていただきますので
もう少々お待ちくださいませ。



タッセルワークショップ01web



夏を感じるワークショップのご案内です。

おかげさまで満席となりました。
お申込みいただき、心より感謝いたします!




昨年の秋に開催してご好評でした
Libellula Rossa()の藤田恭子さんをお招きしてのタッセルワークショップ。
8月は、夏にぴったりのタッセルワークショップをいたします。

バッグやパニエに着けて持ち歩いても
お部屋のインテリアとしても
爽やかな演出ができるタッセルです。



【 海の風を感じて ~ シェルのタッセル ~ 】


シェルとスウェーデンの麻刺繍糸
そして太番手の刺繍糸を合わせたタッセルです。
スウェーデンの麻刺繍糸は、
自然な色で発色が美 しくシェルにぴったり。
夏のインテリアとしても使っていただけるように
サイズを大きくしました。



【講師】
Libellula Rossa 藤田恭子 →


【日時】
8月1日(月)11:00〜14:00
(ワークショップ後のランチタイムを含みます)

【定員】
8名

【場所】
最寄駅:JR中央線国立駅よりバス7分

※個人宅につき会場へのアクセスは
受付後、ご連絡させていただきます。

【講習費】
4,700円(タッセルキット代込み)

【持ち物】
ハサミ(紙切り用)
ヤットコ(お持ちの方)


タッセルワークショップ06web



おかげさまで満席となりました。
お申込みいただき、心より感謝いたします!


ご予約開始は、6月27日(月)21:00〜となります。

【お申し込み】
1.お名前
2.住所
3.電話番号(当日でも連絡のとれるもの)
4.メールアドレス



以上1〜4を必ず明記の上
当ブログ右欄のメールフォームをご利用ください。

また、スマートフォンなどで、メールフォームの表示されない方は
当ブログ記事のコメント欄もご利用いただけます。



コメント欄は、承認制になっておりますので
書き込んだ時点では表示されません。

ご予約のコメントは、非表示のまま
対応させていただきます。
返信用のメールアドレスを明記いただければ
追って直接メールにてお返事させていただきます。


※いただいた個人情報は該当レッスンの
募集受付にかかわるご連絡にのみ使用させて頂きます。


当日は、ささやかながら軽食をご用意させていただきます。



KYさんカルトナージュでワンちゃんハウス01web



すっかり更新が開いてしまいました。


というのも、このところパソコンがご機嫌ななめで悪戦苦闘。
ようやく回復しましたので
色々溜まってしまったことも記録、お知らせなど
していきたいと思います。



写真は、フリーレッスンの生徒さんの作品。

大作でしょう!


KYさんのお宅の、ワイヤーダックス
ロビンくんとルージュちゃんのお家。

いえ、お城です♪

2匹合わせて、ロビルーちゃんと呼ばれています。

ロビルーちゃんのためにお家を作りたいと
最初にご相談いただいたときは大きさを想像してビックリ!


KYさんのお宅は、素晴らしいアンティークの家具・調度品に囲まれた
クラシックなお部屋。

そうなると、市販品ではなかなかインテリアにマッチしたものがないのも納得。


ご希望のサイズや形など、ご相談しながら
少しずつ進めて
KYさん、本当によく頑張りました!!


我が家で撮った写真よりも
とにかく、ロビルーちゃんが一緒の写真をご覧いただきたい!


KYさんカルトナージュでわんちゃんハウス03web



と、いうわけで、ご本人様了承のもと
instagramより写真お借りしました。

ちゃーんと順番待ちして、交代で中に入るのですって。
もーたまりません♡

一番左の写真がその順番待ちしてるところ。

ちいちゃな舌をペロっとしてるのがルージュちゃん。
そのお隣で顔をのぞかせてるのがロビンくん。


yumirinさんのインスタでは、可愛いロビルーちゃんや
素敵なアンティークの数々がたくさんなのですよ。


いつも楽しみに拝見しています。


クラシックなお部屋にマッチするようにと
yumirinさんご自身で、
フランスからトワル・ド・ジュイ(Toile de Jouy)の
「ブランコに乗った少女」を取り寄せました。


出入口などに飾ったブレードもマッチしていますね。


屋根の部分が取り外せます。

内部は軽い水拭きにも耐えるように
スキバルを使用しました。


愛するわんちゃんのための手作り。

でもインテリアとしても手を抜かない。

出来上がりは世界に一つだけのもの。

そういう願いをかなえるのも、手作りの醍醐味ですね。


そんなお手伝いをさせていただけて
私も幸せです。

完成おめでとうございます!




KYさんカルトナージュでわんちゃんハウスweb



最後に、トワル・ド・ジュイつながりで・・・

今、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで
「マリーアントワネットも愛したフランスの布 西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展」が
開催中ですね。

HP → 


7月31日まで。

私も友人と行く予定を立てて楽しみにしています♪





名前のわからない紫陽花01web



我が家の紫陽花の中で
一番大きな紫陽花。

名前がわかりません。


名前を忘れてしまったのか、最初からわからず植えたのかも
もはや忘れてしまいました(汗)

以前は、それでも紫陽花にはかわりない。
名前はわからなくても美しいから良いの。

なんて思っていたのですけど


今は、できれば知りたいな〜と思っています。

それは、ちょっと面白い紫陽花だから。


最初の写真だけだと、そんなに変わっているようには見えませんよね。



でも、次の写真のガクアジサイ・・・


名前のわからない紫陽花02web



実はこのガクアジサイも同じ紫陽花の株なのです。

つまり、ガク咲きとテマリ咲きの両方を咲かせる紫陽花。


あまり見かけないのです。

どなたかご存知の方いらしたら教えてください♪



この紫陽花の株はかなり大きくなってしまったので
今年はかなり強めに剪定しようと思っているので

来年の花は、ひょっとして見ることができないかも。



ここからは、少し5月の庭を振り返って・・・。


ファンタンラトゥールweb



オールドローズのファンタン・ラトゥール。

(ケンティフォリア系 Fantin Latour)


ソフトピンクの優しいお顔を咲かせてくれました。



ラレーヌビクトリアweb




オールドローズ ラ・レーヌ・ビクトリアは
花期が本当に長くて、いまだにポツポツと咲いています。

今年作った、ローズシロップは
香りの強い、このバラをメインに作りました。



最後はつるジュリア。

ずっと鉢植えにしていたのを
今シーズン思い切って地植えに。

ただ、時期が遅くなってしまったことと
思い切って強い剪定をしたので5月の開花は
あまり期待していなかったのですが

それでも数輪の花をつけてくれました。

ジュリアのベージュは、
アンティークレースや刺繍と相性が良いように思えます。

昨年仕上げたハーダンガー刺繍のミニドイリーとも、お似合い。


つるジュリアweb



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