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3月30日 キッチン007


昨日と今日の二日間でキッチンが設置されました。

本当は床の施工後のはずだったのですが、ちょっと遅れていて
順番が変わりました。

まだ生活していないから、スッキリ見えますね〜♪
どれだけ維持できるでしょう・・・自信はまったくありません(笑)



        3月30日 キッチン019



キッチンは施主支給とさせてもらいました。
そのため、HMの設計担当者も図面でしか見ていませんから
昨日、造作の面材を見て、キッチンなのに「白木ですか!?」って驚いていたみたい。

一番汚れるところですから、もちろん白木ではありませんヨ!

OSMO COLORのオスモカラーウッドワックスというオイルワックスで塗装しています。
もちろん時間の経過とともに、だんだんと木が焼けてくるそうで、
古くなるとどうなるのか楽しみです。

1Fの巾木などにも同じ塗料を使う予定です。


キッチンの天板とシンクはとても悩みました。
昔からの憧れだった洋書の世界のような
タイルのカウンターや味わいのある木のカウンター。
陶器のぽってりとしたシンク。
あるいは、機能的でスタイリッシュなステンレスキッチン。
どれも使ってみたかったなぁと思っています。

実際に今回私が選んだのは、迷った末に
白い人工大理石と、白いステンレスカラーシンク(COMOシンク)に
バックセットの方は木のカウンターという組み合わせになりました。

結婚後これまで引越しを繰りかえした中で、7箇所のキッチンを使いました。
ステンレスの天板も人工大理石の天板も使いました。
でも、シンクはすべてステンレスでしたから、
今回のステンレスカラーシンクというのは実は初めて。

使ったことのない素材を選ぶのは、正直ちょっと冒険。
カラーシンクを使っているブロガーさんを色々調べた末に
私でもお手入れも大丈夫(かも?)と使ってみる決心をしました。

また追々入居後の使用感をお知らせできればと思っています。


キッチンが納まり、また一つ完成が近づき嬉しいです。


それから、先週、施主支給の建具を引き取りにきていただきました。

その中のひとつ、アイアンのホールスタンドが運び込まれていました。
フランスのアンティークで、もう1年半ほど前にWARE HOUSEで購入したものです。


大工工事もいよいよ大詰め。

冬からの施工で寒い中、大工さんが頑張ってくださっています。
ようやく春ではあるけれど、このあたりは昨日も今日もとっても気温が低く
大工さんも、キッチンの業者さんも白い息の中で作業してくださり申し訳ないくらいです。
ありがとうございます。


        3月30日 アイアンホールスタンド