My Sketchbook

日々の暮らしのこと。 そして、暮らしにそっと手作りを添えて。 私らしい色合いで、描きたいな。

カテゴリ: おでかけ




Hさんのお庭06web



ゴールデンウィークも、最終日となりました。

この一週間は、ほとんどイベント準備などをして過ごしていました。

でも、一か所だけ
とびきり素敵な場所へ。

と言っても遠出ではなく
ご近所の憧れのマダムのお庭をお訪ねしました。


もう♪本当に素敵でした♪

実はその一週間ほど前にも
Hさんのお庭にお邪魔していました。

そのときに今にも咲きそうなバラの蕾がたくさん上がっていて
さらに、他にもう一つ
とっても気になるシックな色の花の蕾をつけた植物があり
咲くのを楽しみにしていたのです。


Hさんのお庭07web



それがこちら。
アメジストフォール。

名前の通り、アメジスト色の藤が滝のように・・・。


蕾の時はもっとシックな濃いお色で
いったいどんなふうに咲くのかなと思っていました。

秋にもう一度花を付ける2季咲きなのだそうです。

これが絡められたアイアンアートがまた良いのです。
アイアンが錆びた風合い、そこにつるが絡みついた姿。

植物とトータルで、アーティスティック。
お見事でした。

その後ろに、ナチュラルなノイバラが満開。


とても広いお庭の中
見どころがたくさんあって
ほんの1時間ほどお邪魔できればなんて思っていたら
おしゃべりもしながら、2時間は軽く超えてしまいました(汗)

それでもまだじっくり見たいくらいで
通ってしまいそうです。
・・・断られるかも?(笑)


Hさんのお庭03



Hさんのお庭02



Hさんのお庭01



ベテランガーデナーのHさん。

植物がお好きなことが伝わり
センスのある遊び心もたっぷりあって
さらに、お庭づくりにかけている年月も感じます。

やっぱりお庭ってじっくり育てていくもの。
植物を植えて、それで終わりではないですよね。

一朝一夕でできあがるものではないからこそ
Hさんのお庭に月日を経て積み重なった「素敵」が
味わい深くて、惹きつけられます。


Hさんのお庭04web



切株の椅子。
これは元々、三つ子だったそうです。
15年ほど前に掲載されたというガーデン誌を拝見したら
たしかに三つ並んでいました。

今は最後の一つになって・・・と。
でも、なんともいえない古びたシルバーグレイが魅力的です。


Hさんのお庭05web



実はこちらのお庭は
マンションの1階のお庭。

上の写真のバラの向こうに
芝生らしきスペースが見えるでしょうか?

それはお隣さんのお庭。

間に低いフェンスがあったそうなのですが
お隣さんも仲良しのガーデナーさん同志で
フェンスが無い方が良いわよねと意見が合って
取り払ったのだそうです。

そのため、元々広いお庭が
さらに広々とつながって見えます。

羨ましい関係♪



Hさんのお庭08web



美しいウィッチフォードの塗り鉢が
こんなに沢山ごろごろしちゃっているのです。
あぁ、なんて贅沢なお庭でしょうか。


見習いたいけれど、その道は遠い・・・。

優しくて美しくて、憧れの人。

この日は、Hさんに
レモンの木はトゲにもレモンの香りがあること
食べると美味しい食感のバラを教わりました。


Hさんと知り合ったのは3年ほど前。


私が朝、庭作業をしていたときに
ちょうど通りかかったHさんに声をかけていただきました。

それから庭友さんとして
そして、カルトナージュと刺繍の生徒さんとしても
いらしてくださるようになって
偶然の出会いに本当に感謝しています。


これまでも、色んな植物をHさんのお庭から
株分けしていただいていているので
私の庭にも少しずつHさんのエッセンスが
ふりかけられていると良いなぁなんて思いながら
育てていきたいと思います。

たとえ遠出はできなくても
近くでこんなに贅沢な時間が過ごせて
幸せな5月の始まりです。



GRオープンガーデン01web



お天気に恵まれた連休となりましたね。

連休初日はお友達と、小さな秋の大人の遠足。
埼玉県にある素敵なお庭へ。

私の憧れの景色のあるお庭のオープンガーデン。

このお庭のバラの実の光景に憧れて
数年前、我が家も玄関周りに
実を楽しめるバラを植えたのです。

我が家の場合は、こちらのお庭の何分の一かというほどの
小さなスペースなのですけどね♪


オープンガーデンのお写真
本当はたくさんご紹介したいのですが
できるかな?うーん、ちょっとお約束できる自信がなくてスミマセン。


ちょっと訳あって
歩くのに不自由する数週間だったのですが
やっと歩くのには問題がなくなり
久々のお出かけを楽しんできました。

2両編成の小さなローカル電車に乗るのも
なんだかワクワク。

秋色のオープンガーデンを楽しんで
おしゃべりして笑って
たくさんの妄想を膨らませ合って(笑)
ちょっとまじめなお仕事の相談もしつつ
大好きなお友達との楽しい一日でした。


GRオープンガーデン02web



あとの2日間は、お仕事だったり課題だったり
宿題のいくつかを色々と進め
家人が海釣りに出かけたおかげで
お魚三昧の食卓を囲んだり
たくさん洗濯をして衣替え・・・などなどで
あっという間でした。


さて今週末あたりからはグンと気温が下がってくるようですね。

奥川伊津子先生のティーセミナーは
先週はミルクティー特集でした。
ご参加の皆様ありがとうございました。

まだレポート更新していませんが
次の記事では、11月13日のティーセミナーのご案内を
させていただきますね。




裕美さんのワークショップ
(LINE camera)


仲町台にできた素敵なワインショップ「table a day.」で開かれた
deuxRの裕美先生のワークショップ。


奥川伊津子先生と一緒に参加してきました♪



白いふわふわのかすみ草で作るキャンドルリース。

小ぶりだけれど、ぎゅっとたくさんのかすみ草が詰まっていて
教わってみて初めて
裕美先生の手仕事の細やかさや
下準備の工夫と大変さに少し触れさせていただきました。

やっぱりお花に触れるってとても楽しい♪


裕美先生に下準備を助けてもらいながら
少しずつ形になっていくにしたがって
可愛い〜と、自然にテンションが上がっていきます。


普段から裕美先生のご自宅のレッスンに通っていらっしゃる生徒さん達は
さすがの美しいサークルに仕上がっていて
やはり継続してきちんと教わるって、こういうことね・・・と
拝見してあらためて納得。




私はというと、いつの間にかオーバル型になっていました???

それでも、自分で作った子は愛おしい(笑)



ミラーレスで撮った写真が、あまりちゃんと写せてなくて
スマホの写真になってしまいますが(汗)

お店のテーブルの雰囲気ともぴったりで
皆さんのできあがりが並ぶとこれまた素敵。



裕美さんのワークショップ (2)



そして、出来上がったリースを並べたテーブルでの第二幕♪

レッスン後には美味しいランチとワインがいただけるのです。
この日はオープン記念でなんとシャンパーニュが!


しかもオーナーのあけみさんが
シャンパーニュの栓の開け方をレクチャーしてくださいました。
(飾られた赤いバラとお揃いの赤いジャケット姿がとても素敵でした)

今まで思っていたような開け方とはまったく違っていて
さらっと、スマートな大人の立ち振る舞い・・・。

しっかり「淑女のため息」を耳に留めて。


きめ細やかな泡立ちの美しい美味しいシャンパーニュでした。


お料理は、写真がなくてごめんなさい。

高谷華子さんのお料理が
これまたとても端正で、彩り豊かな上品な味わいのものばかり。

楽しいレッスンに、こんな素敵なランチがつくなんて・・・と感激でした。



ご一緒していただいた方々とのおしゃべりも楽しくて
本当に贅沢なレッスン。

裕美先生、オーナーのあけみさん
大変お世話になりました。

ぜひ、また伺いたいと思います!



かすみ草のテーブルリース (2)



こちらのお店は、元々は逗子に本店があり
“心に残る日のための小さなワインショップ”
というコンセプトのお店なのだそうです。


こだわりのセレクトは、ワイン以外にも
オリーブオイルやお塩などの食材も揃っています。

ご興味のある方、ぜひ♪

a day. HP →




自宅のテーブルの上に飾って。

キャンドルを灯して、ほんのひととき静かな時間。


かすみ草のテーブルリース



ティーパーティー



何年ぶりかに足を運んだセント・クリストファー・ガーデン

先日ここで、素敵なティーパーティーがありました。


このブログにも、もう何度もご登場いただいる奥川伊津子先生
ティーインストラクターとしての活動20周年を記念して開かれた会。


現在、先生の自宅レッスン生として在籍する方々や
先生のご親友などが集まりました。



数多くいらっしゃる教え子の方々の中のお一人が、紅茶を学んだ後
こちらのセント・クリストファー・ガーデンにお勤めされていて
この記念の会のためにご尽力くださったそうです。



ティーパーティー (6)




紅茶やお料理を通して出会った人とのつながり。

始まりのスピーチは、一人一人とのそのご縁を
先生がどれほど大切に思ってくださっているかが伝わる
心温まるものでした。



奥川先生



この日の先生はアンティークレースを襟元にあしらって。
上品な黒のお洋服に、レースが映えてとてもお似合い。



ティーパーティー (5)




セント・クリストファー・ガーデンと同じく
かつて自由が丘にあったデポー39で
初めて奥川先生のレッスンを受けて以来
これまで先生から学んだことは、
紅茶やお料理のことはだけではありません。


紅茶の美味しさや楽しさに出会えた喜びはもちろんですけれど
一人の女性として、あんな風に素敵に輝いてる方がいらっしゃるんだと
先生に出会えたことそのものがとても嬉しかったのを
今でも思い出すことができます。



ティーパーティー (3)



さて・・・肝心のパーティーでは
大きな窓越しにお庭を眺めながら
ゆったりしたアフタヌーンティーを。


お店の方が説明してくださって・・・
ポットサービスの紅茶は
セント・クリストファー・ガーデンを代表するオリジナルの「クイーン・ヴィクトリア」。
ダージリンとアッサムをブレンドしたものだそうです。

→ オリジナルブレンド



王道のスリーティアーズは
上からプチフール3種、スコーン、そして4種のサンドウィッチ。

しっとり香ばしいスコーンに添えられたクロテッドクリームや
フレッシュなサンドイッチに挟んだチェダーチーズはイギリスから。


どれも美味しいのはもちろん
ご一緒した方々とのおしゃべりも弾んで
お茶がすすむこと♪
おしゃべりし過ぎて喉も乾く?(笑)


先生の元に集まる生徒さんたち・・・個性豊かで暖かな方々。

これまでも、他のクラスの方々と顔を合わせる機会を
先生が作ってくださっていたこともあり
こんな時もお久しぶりです!なんて言ってすぐに和やかに。

もちろん趣味が同じということは、初めてお会いする方とも打ち解けやすくて。



ゆったりとした空間での、この贅沢な時間。

実はもうこの同じ空間でお茶を楽しむことはできなくなります。
ティールームの方は、今月16日に閉店しているのです。


すでにお日にちの決まっていた先生の記念のパーティーのためだけに
特別に開いてくださった一日。


たくさんの意味で、とてもとても貴重なティータイムとなりました。


ティーパーティー (2)



穏やかに日の差し込むティールーム。

緑あふれる季節のアプローチや
トラディショナルな雰囲気たっぷりのティールームのインテリアなどは
良かったら、こちらのHPでご覧になってくださいね。
→ ティールーム


そして、自由が丘は閉店ですが
3月には都立大学目黒通り店が新しくオープンするそうです。

そちらも楽しみですね。


セント・クリストファー・ガーデン → 新規オープンについて


ティーパーティー (7)



先生の思いが伝わる記念の会に参加させていただけて
なんだか夢見心地でふわふわとした一日でした。


でも、それだけではなく・・・
丁寧に生きること。
人と人がつながるご縁を大切に。


先生から感じられる、そんなメッセージを大切に胸にしまって
少しずつでも、自分らしくそれらを積み重ねていきたいと心から思う
貴重なひとときでした。


奥川先生、20周年おめでとうございます!


ティーパーティー (4)



福寿草


三月の始め、リベリュルの作品展をお訪ねしました。


京王フローラルガーデンアンジェ
早春の花が咲き始めていました。

福寿草の花。
春を告げるような日差しのように、キラキラ輝いていました。



さてさて、肝心の作品展へ。

リベリュル作品展 (2)



「feel nature 〜自然を感じて〜 」

繊細なもの、ダイナミックなもの
動きのあるもの、静けさを感じるもの・・・
言葉では表現しきれませんし
私のカメラの腕では、とてもその素敵さを捉えきれないくらいなのですが
ほんの一部だけでも、写真でご紹介を・・・。



リベリュル作品展



一口にドライフラワーアレンジメントと言っても
作る方それぞれの世界観が伝わってきて
そしてこんなにも表現の可能性のあるものなのかと、感動・・・。




リベリュル作品展 (3)



アレンジはもちろんのこと
それぞれの作品につけられたタイトルもまたどれも秀逸でした。




リベリュル作品展 (5)



あまりにも見応えたっぷりで、ひとつひとつに見入っていると
時間が経つのを忘れてしまいそうでした・・・。

ここではご紹介しきれないほど
たくさんの作品が展示されていました。


講師の吉本弘美先生は、とっても気さくで素敵な方です。
植物や動物、自然が大好きなことがお話していると伝わってきます。

きっとお教室に集まるのも、そういう方々ばかりなのでしょうね。

たくさんの素敵なアレンジメントを魅せていただき、ありがとうございました。




園内には、蝋梅が咲いていました。
優しげなこの色と、控えめな花姿。

早春の大好きな花。


蝋梅





アトリエルミエール



今日は頑張って2つ目の更新です!




昨日は、自由が丘へ。

ルミエールさんの個展
「ルミエール水彩画 花の絵展 〜1/fの揺らぎを感じて〜」を訪ねました。




アトリエルミエール (3)



柔らかに揺らめく花の色彩・・・。

風に揺れているかのようであったり。

香りが漂うかのようであったり。



素晴らしいガーデナーさんでもあり
ルミエール水彩画の先生でもあるルミエールさん。


美しいルミエールさんそのままのような
優美で光あふれる花の絵展でした♪



アトリエルミエール




BROCANTE02



10月のよく晴れたある日、友人と井の頭公園まで出かけました。

目的は、全国都市緑化フェア TOKYOというイベント。

中でも、井の頭公園にはBROCANTEが出店しているので
始まるのを楽しみに待っていたのです。



BROCANTE01



夏の暑いうちから準備をされていたお庭は、さすがの落ち着き。

錆びの味わいのあるアイアンフェンスやガーデンファニチャー。
ブラック・グレー・ホワイトのモノクロームな色彩の中の
自然でさりげない植栽。

どの角度から見ても絵になっていました。

グレーの石と草目地が敷かれていて・・・。
私も庭を作るときにこの足元に憧れていたなぁ・・・。


秋の心地よい空気の中、こちらのお庭でお食事もできますヨ。

アボカドのオープンサンド、とっても美味しかったです♪

イベント終了と共に、やっぱり撤去しちゃうのですよね・・・。
もったいない!
このまま、残って欲しいです。


他にも、グリーンギャラリーガーデンズなども出店していて
苗などもお買い物できます。

展示の中では、「貸庭」という提案があって、
楽しくアンケートに答えてきました。

こちらのイベント、10月28日まで。

地元の昭和記念公園でも開催なんだけど
ちょっと行けそうにないのが残念。

また来年を期待して。



BROCANTE03


my02



久しぶりにto-はぁとさんのお店「my」をお訪ねしました。

友人と三人とおしゃべりしながらの道中は
前回よりずっと近く感じられました♪

そして、優しいmyのお二人に会えると思うと嬉しくて。



my03



今回も優しい笑顔で迎えてくださいました。
お店なんだけど、まるで姉の家に遊びに来たように
心が和みます。


白い部屋の窓からは、爽やかな風が吹き抜けて・・・。

賑やかに、インテリアのこと家族のこと手作りのこと
色々おしゃべりは続き、時間があっという間に過ぎていきます。

myのお二人に、心ばかりの刺しゅうのプレゼントを用意しました。
とっても喜んでくれて、ホッとしました。

なぜか?(笑)皆で撮影会になり盛り上がりましたヨ。




刺しゅうのコンパクトミラー



プレゼントのコンパクトミラーは、
手前のアジュール刺しゅうと中央のハーダンガー刺しゅうが
myのお二人へ差し上げたもの。

一番奥は、以前プレゼントした友人が
偶然この日持ってきてくれていたので一緒に。



この日お店で香っていた、アロマオイルがとっても良い香りで聞いてみたら
お店で販売しているということで、いただいてきました。

柑橘系だけど、今まで使ったことのない珍しいもので
なかなか手に入らないものなのだそう。
to-はぁとさんに教えていただいたように
ラベンダーと合わせて使おうと思います。

暑い夏もこの香りで爽やかに過ごせそう。


ワイヤーバスケットのセダムが愛らしくて
これもさっそく真似してみますね。

myのお二人も、ご一緒してくれた友人も
爽やかな時間を、皆、ありがとう♪



◆my・・・神奈川県横須賀市上町4-76 小林荘2F
     HPはこちら→ 


my





グリーンギャラリーガーデンズ (480x640)




昨日は雨の七夕でしたね。


午前中に用事があり、朝から一人で外出。

お昼過ぎくらいに家に帰り
夫とランチはどうしようかなんて話になり
グリーンギャラリーガーデンズへお出かけ。


まずは敷地内の「Au coju」でランチをして
苗を見たり、ガーデングッズやアンティークをみて
けっきょくこの日は鉢をいくつか。

最近立て続けにガーデン誌などに掲載されていたためか
休日はだいぶ混むようになりました。


ツタがからまり印象的な建物は、ツタハウスじゃなくてコケハウス。
この名前には、はたしてどんな意味が???


最後にガーデンズマルシェ
美味しそうなルバーヴもあったので
この時期毎年恒例のルバーヴのジャムを作るのと
今年はルバーヴのクラフティも作ろうかと、お買い物。
他にも夏野菜やパンなどを購入しました。


今まで、ここへは車でしか出かけたことがなかったけど
電車でも行けそうなので(最寄駅は京王堀之内駅)
夏のビールフェアに来てみようかと。

その時は、鉢みたいな重いものや割れ物は
買わないようにしないとね〜☆




そうそう、我が家のホップ。
毬花になりました♪

ホップはとくに何も手がかかりません。
冬枯れしても、春にはまた地面から顔を出し
2年目はぐんとつるが旺盛になりました。

沢山なっているので、少しつるを切ってリビングのシャンデリアに。
写真は、まだ切ってすぐなので青々としてるけど
今はもっとドライな感じに・・・。

夫が帰宅して、「あ、これホップ?」と。

あら、珍しく植物の名前わかったのねと思ったら
「ビールのCMで見たから」ですと。

やっぱり興味のあることは、覚えるものですね(笑)


ホップをシャンデリアに




ルミエールさんオープンガーデン (2)



今年もお訪ねすることができました。

・・・ルミエールさんのオープンガーデン♪


都会の一角にこんなに素敵な秘密の花園があるなんて
と、初めて訪れた時の感激は忘れません。

そしてまた、この庭に身を置けることの幸せ・・・。




ルミエールさんオープンガーデン (3)




ルミエールさんのローズガーデンは
お人柄をそのまま映し出したかのような
エレガントで、それでいておおらかなゆったりとしたときの流れる庭です。

私の腕で撮った写真では、
その素敵さの何分の一をお伝えできるか・・・というくらいで恐縮してしまいます。
(ホント、今のコンデジに慣れません・汗)





ルミエールさんオープンガーデン (4)



ルミエールさんはルミエール水彩画の先生。
バラをはじめ花が好き!という思いと光の溢れる
色彩豊かな絵を描かれます。






ルミエールさんオープンガーデン




実はルミエールさんのお庭は、
毎年いくつかの雑誌に掲載されるほどの有名なお庭なんです。






ルミエールさんオープンガーデン (10)



どこを切り取っても絵になる庭と、センス溢れる優美なインテリア。

こんな素敵なお宅で絵を教われるなんて
生徒の方々も、きっと幸せな時間を過ごされていることでしょう。






ルミエールさんオープンガーデン (8)



ルミエールさんの庭の数あるバラの中でも
シンボルローズといえば、ポールズヒマラヤンムスク。

まさに満開の桜のように空から降り注ぎ
まるでポールズヒマラヤンムスクのコンチェルト。


いつまでもその余韻は続きます・・・。




ルミエールさんオープンガーデン (7)




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