My Sketchbook

日々の暮らしのこと。 そして、暮らしにそっと手作りを添えて。 私らしい色合いで、描きたいな。

カテゴリ: カルトナージュ&製本



カルトナージュMさん02web



フリーレッスンの生徒さんの作品です。

Mさんは二人のお子さんたちの写真を
毎月ごとにまとめてフォトブックにしています。

今回作りたかったものは
そのフォトブックを収納できる箱。

複数の冊子などをまとめて立てておけるような
いわゆるケース状のものも最初は考えましたが
あれこれ相談の結果
平置きしても、立てて置いても
どちらでも絵になる箱になるようにと
できあがりましたのが写真の作品です。

どの月の表紙が見えても良いように
フレームになる蓋の部分はシンプルな無地で。

その分、箱本体の側面などは柄を使って
箱を増やすごとに遊んでも良いですよね。


お子さんたちが日々成長していく様子を
ママの優しい眼差しで切り取って
月ごとに記録する。

何気ない日々のひとこまかもしれないし
特別な思い出かもしれない。


モニターで楽しむのももちろん良いけれど
こんな風にきちんと選んで
フォトブックという形に残すことって素敵だな。


仲の良い兄妹。
二人の姿、とっても可愛いです♪



カルトナージュMさんweb




刺繡とカルトナージュKさん02web




フリーレッスンの生徒さんの作品です。

アウトラインステッチの練習をしたいというKさんが
さくらんぼの図案を仕上げました。

練習用とはいえやはり出来上がりは
何か形にしたいですよね。

ということで、リングファイルを仕立てて
さくらんぼの刺繍を表紙にあしらいました。


さくらんぼというとなんとなく赤を連想しそうですが
青もとっても可愛い!

これまでの作品からも
Kさんと言えばブルー系がお好きといイメージだったので
とってもKさんらしい作品に仕上がりましたね。

出来上がったリングファイルは
レッスンにお通いくださる時に必要な
図案やルセットを入れてお使いになっています。

アウトラインステッチは
刺繍を楽しむ上で
使用頻度が非常に高いステッチです。

そしてきれいに刺せるようになるには
ポイントを押さえた上で、やはり練習が必要。
コツをつかんで、アウトラインステッチを
ぜひ自分のものになさってくださいね。


刺繡とカルトナージュKさん01web




ハーダンガー刺しゅうとカルトナージュKさんweb



先週のグループレッスンで完成した
Kさんのカルトナージュの作品。


仕切りの大きい方は
コットンパールが並べて、2玉入る大きさです。

蓋の中央にはハーダンガー刺繍。
その両脇には、クロスステッチを。

テントウムシのモチーフの赤と
箱の赤い布や柄がリンクして可愛らしいですね。


刺繡とカルトナージュの組み合わせが楽しい作品となりました。



先日、大きくなりすぎたミモザを大量に切りまして
ドライになるように部屋の中で吊るしていました。

グループレッスンの皆さんにちょうど良いタイミングで
お持ち帰りいただきました。

それでもまだまだ庭に咲いていますので
今週のグループレッスンやフリーレッスンでいらっしゃる方々も
欲しい方は遠慮なくおっしゃっていただければ切りますね♡


今週も元気に♪お待ちしております。





グループレッスン04月01web



初夏を思わせる陽気ですね。

写真は、グループレッスンの生徒さんの作品です。
左上はYさんの手帳カバー。

この手帳カバーは、文庫のカバーとしても使えるもの。

小鳥の柄は何年か前のmodaの
フレンチジェネラルシリーズ。
とても素敵な柄で人気がありました。
アトリエでもほとんどこれが最後。

Yさんのお好きそうな柄だなぁと思います。
お似合い♪
素敵な仕上がりになりましたね。


下段の2枚は、Kさんのグローブホルダー。
アジュール刺繍をあえての色糸で。

季節的にしばらくは出番がなさそうですが
次の冬の準備は万端ということで♪

いつもおしゃれなKさんなので
素敵に使いこなしていただけそうです。

毎回、楽しいグループレッスン。
優しくて面白くて
笑いの絶えない皆さんです。




クロスステッチ&トランクボックスTさん01web



生徒さんの作品のご紹介です。


イースターバニーちゃんをあしらった
Tさんのトランク型ボックス。

イースターバニーの着ぐるみ姿の可愛い子♡は
Jeu de Fils()のクロスステッチ図案より。

ぽっこりお腹がなんとも愛らしいので
「DIET」なんてしなくて良いのよって言ってあげたい。ふふふ。

内側のリバティは定番柄のBetsy(ベッツィ)。
雰囲気がとっても似合っていますね。


クロスステッチ&トランクボックスTさん02web



ホワイトの革の持ち手も爽やか。

眺めているだけで
ほのぼのしちゃいます♪

フリーレッスンのスケジュール →









カルトナージュAさん04web



生徒さんの作品のご紹介です。

Aさんのスプールスタンド付きのソーイングボックス。

赤糸で作られる生徒さんが多かった作品なので
他の色で挑戦する方もいらっしゃると楽しいなと思っていたところに
Aさんらしく、黒で刺繡したいとご要望。

待ってました〜♪

ストライプと合わせたり
ボタンなどもピッタリなパーツもがろって
モダンな雰囲気の作品になりました。

写真は刺繍糸のコットンパールで撮影しましたが
Aさんはタティングレースをされるので
レース糸をセッティングするようですよ。

Aさんらしい素敵なお道具箱になりましたね。

カルトナージュAさん02web




カルトナージュのダストボックスSさんweb



生徒さんの作品の紹介です。

Sさんのカルトナージュ作品は
ダストボックス。


外側用に、アトリエの生地よりお選びいただいたのは
ローラアシュレイの定番「アンジェリカ」。

昔からブランドを代表する柄の一つではないでしょうか。
流行に左右されない、永く愛される柄ですよね。


昨年、イオンがローラアシュレイからの事業撤退で
店舗は一旦閉鎖となってしまいましたが
その後、伊藤忠商事が事業展開することになったそうですね。
ローラアシュレイファンの方々には
朗報だったのではないでしょうか。


コーナーの縦のラインと
内側には、同じうぐいす色の製本クロスを使いました。
アンジェリカの柄の中にあるうぐいす色としっかりリンクしています。

甘過ぎず、大人の優しさを感じる素敵な作品になりました。

ダストボックスだけど・・・
本当にダストボックスにして良いの〜〜〜!?
というくらい素敵なできあがり。ふふふ♪

どんなふうにお使いになるのか、聞いておかなくちゃ。



Sさんのこの作品は、縦方向に生地を切り替えましたが
横方向で切り替えたり、切り替えるラインが直線なのか曲線なのかなど
様々なデザインのバリエーションが楽しめるこのダストボックス。


他の生徒の皆さんにも
お好みのデザインで作ってみてくださいね。



ハーダンガー刺しゅうとカルトナージュKさん02web



立春。

例年だと暦の上では立春でも
まだまだ冬の寒さ・・・なんて思って過ごすのに
今年は、関東は本当に春の訪れを感じそうな温かさです。


さて、生徒さんの作品の紹介です。


Kさんの作品は
蓋にハーダンガー刺しゅうを施したオーバル型のつめかけの箱。

ハーダンガー刺繍は私のオリジナルデザインです。
サンプルの箱本体はベージュのリネンのヘリンボーンでしたが
ブルーの好きなKさんは
アトリエのブルーのmodaの生地を選んでお作りになりました。

Kさんらしくて、とっても素敵です!

こんな風にご自分の好きな布の組み合わせで
ご自分らしさを発揮して
どんどんチャレンジしてくださいね。



このブルーの生地は、アトリエでも人気で
もう残りわずかとなりました。
手のひらサイズくらいの小箱でしたら
あと一つできるくらいは残っているかも?

お使いになりたい方はお早めに♪


ハーダンガー刺しゅうとカルトナージュKさんweb




ヤドリギの刺繍のオーナメントKさん01web



生徒さんの作品のご紹介です。
11月のWSにご参加くださったKさん。

今月のフリーレッスンの時に
ヤドリギの刺繍を二つとも仕上げてお持ちくださいました。

仕立てがわからなくなってしまってとのことでしたので
この作品に限らず、刺繡をカルトナージュに仕立てる際の
大切な下準備や注意事項を
しっかりご説明できて良かったです。


ハーダンガーなどのカウントステッチは
日ごろからなさっているのですが
フランス刺繍などは、ほとんどはじめてに近くてと
おっしゃっていましたが
とーっても丁寧に練習もなさって
一つ目よりさらに二つ目と
着実に上達された様子がはっきりと見られる美しさでしたね。


素敵に仕上がりました。

クリスマスに間に合いました♪
お家のディスプレイに加えてくださいね。



先日も他のご参加の方が
図案を縮小して刺繡したものを
ブローチに仕立てたお写真を見せていただきました。
アウトラインステッチもサテンステッチも
嫌じゃなくなりつつあるとのお声もいただけて。

地味な内容のWSではありましたが
しっかり身になるWSをとの思いから
やはり開催して良かったなと
じんわり、嬉しく感じています。

◆フリーレッスンスケジュール →




カルトナージュHさんかぶせ蓋の箱web



世の中は、いよいよ年末という雰囲気になってきましたね。

とはいえ、個人的にはまだまだ年末年始のことを
何も考えられません。

大掃除?
いえいえ、聞かなかったことに・・・笑

生徒さんの作品のご紹介は
フランス尽くしのHさんの素敵な作品です。

フランスのジャガード織りのテープを贅沢にあしらって
ふっかふっかの蓋のかぶせ蓋の箱を作りたいというご希望でした。


カルトナージュHさんかぶせ蓋の箱02web



サイズはHさんの作りたいオリジナルサイズで設計。

外側のベースの生地は
お使いになりたいテープの数々にピッタリのものが
アトリエの在庫のリネンでありましたので
それをお使いいただきました。

ビーズをあしらったり、刺繍糸のステッチを入れながら
接着剤ではなく、丁寧に糸と針で縫い留めました。

ジャガード織りのテープだけでも十分な高級感ですけれど
クラシカルな雰囲気の金具で
さらにさらに、高級感アップ。


カルトナージュHさんかぶせ蓋の箱03web


そしてなんと外側ではなく
内側にToile de Jouy(トワルドジュイ)の中でも
人気のジャルディニエ・ジャルディニエールをもってくるなんて

なんとも贅沢な・・・。

蓋には10枚ほどのキルト綿を使いましたよ。
ご希望通りのふかふかです。


カルトナージュHさんかぶせ蓋の箱04web



そして、箱の中に収まるのは
フランスのアンティークのフリンジやテープなどお宝たっぷり。

憧れが詰まっていて
もう、うっとりとため息しかでません。


◆フリーレッスンスケジュール →

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