My Sketchbook

日々の暮らしのこと。 そして、暮らしにそっと手作りを添えて。 私らしい色合いで、描きたいな。

カテゴリ: 家作り

除草終了〜



今日から工事が始まりました。
まずは外構工事・・・のまえに除草から。
お手数おかけしています・・・。



工事は、清水工業ガーデンさんにお願いしています。

清水さんは、いつもご夫婦揃って打ち合わせにいらっしゃるんですよ。
明るくて元気いっぱいのお二人。
今日は他に作業スタッフの方がお二人。



イベントにも積極的に出展されている業者さんです。
今年参加されていた庭に添えられた文章に

“庭をデザインするときに必ず心がけていることがあります。それは「植物とともに人が庭にいる」ということです。「いつでも草花に囲まれて人が庭にいる。」 〜中略〜 自然を肌で感じるとても素敵なことです。”

と、ありました。
ちょうど昨年出展のお庭を見たときに私が感じたこと。
そして、私たち夫婦が庭に求めていることでもありました。

もともと気になる業者さんの一つでしたが、
それに加え、私にとって心に留まる言葉となりました。
わざわざそのボードまで写真におさめてあります(笑)

そして今回、我が家の庭作りの思いを託して
力をお借りすることになりました。



後ろもすっきりさて〜建物まわりがすべてすっきりしました。
嬉し〜い♪
建替える前のこの場所に引っ越してきたのが
2年9ヶ月前。
草取りするのがとにかくいつも大変だったけど
ユンボでざくざく草ごと掘り返されるのを見ていると、なんて早いことか・・・。
そのユンボ置いていってもらいたい!

いやいや、もう工事するからいらないのか(笑)

忘れもののヌカラーズ





ヌカラーズが一つ見つかりました。
撤去のとき見えなかったのでしょう。あまりに草ぼうぼうだったから(汗)





カーポート下地朝のお天気の様子から、除草だけになるかと思ったら
結局、雨は大丈夫でした。

今日のうちに、カーポートとアプローチの下地までたどりつきました。










キッチン横にはいわゆるブロック塀があります。


キッチン横01




この塀を隠しつつ、テラスができる予定です。


キッチン横02



        資材サンプル01


外構工事&庭作りで使用する予定の資材たち。
ピンコロ石やアンティークレンガ、トラバーチン、レッドシダー等々。

この他にも平板など加わる予定です。

資材サンプルって、大好き♪

もちろん実際の暮らしの中で使われてこそ
生きてくるものなのだけど
その質感や形状、色合いなど、見ているだけでワクワクします。

家を建てるときも、プランの参考にしようと建材のショールームなどを見に行くと
楽しくてあっという間に時間が経ってしまう気がしていました。
お値段も素敵過ぎて(笑)見るだけで終わり、まったく使用できませんでしたけど。トホホ。

こうしてあらためて並べてみると
アイボリー、ホワイトベージュ、グレー系の色合いになりました。

ちなみに憧れだったのは・・・ちなみに、左の写真で下方に写る石。

この石に草目地・・・というのが
以前実物を見て、とても素敵で
憧れていました。

            (施工:清水工業ガーデン)
清水工業ガーデン 2009年









右の写真がこの石を使ったアプローチ。

・・・が、しかし予算が厳しくて諦めました(泣)

代わりに提案してくださったのが、上方に二つ並んだグレーのアンティークレンガ。
これをランダムに割ったものを使います。

このレンガは、サンプルと施工の写真を見ただけで
現場を実際に見ていないから、ドキドキなんですが〜。

他にも、石積みの塀なんかも憧れていましたけど
これも予算の都合上、断念(泣)

制約は当然ありますので
私たちが庭でどんな風に過ごしたいのかということを何よりも考えて
限りある中で最大限、素敵な提案をしていただけて
とても楽しみにしています。

あとは、少しずつ少しずつ足していくつもりで
今できることに感謝して・・・。
なんだか、家の建築でも同じようなことを言ってましたね(笑)

最後の写真は、塗料のサンプル。
木目の透けた感じが良いです♪

        塗料サンプル



新居の引渡し後、5ヶ月が経ちました。

・・・が!未だ外構工事が手付かずです。
そんなわけですから、もちろん庭造りも手付かずで・・・。


          放りっぱなし・・・



夏の間はまったく草取りする気力もなく(笑)
草はどんどん伸び放題。

あまりの暑さと日当たりに、鉢植えがダメになりそうだったので
建物の東側に並べ、かろうじてセーフ。
それでも可哀想なことになってしまった鉢もあります・・・。
早く地植えにしてあげたいなぁ。

写真のとおり、唯一、頑張って草取りしていたのは鉢植えを並べた周辺だけ。
それだって、すぐ伸びるから草取りしていると朝の6時頃にはもう汗だく。


こちらも伸び放題


建物南側の、ところどころ草のないところは
ハウスメーカーさんが建設中に使っていたヌカラーズをそのまま敷いておいてくれたところ。
見た目は悪かったけれど、ヌカラーズのおかげでかなり助かりました。




        自転車が埋もれてる!



駐車場にする予定のところ。
自転車が、もはや埋もれています。

どれだけズボラなんでしょー。
ヒドイ。ひど過ぎる。

庭作りはともかく、外構工事は家の完成に続いてしているお宅が多いと思うので
私たちの家のこの状態は、変な意味で通りすがりの人の目を引いていました(笑)
家の中にいると見えるんですよね・・・このぼうぼうの草を見つめながら通り過ぎる方々の
痛〜い視線。

「草原の中の一軒家」とか、友達には冗談で言ったりしていましたが(笑)
実際は狭いですし、単に草ボーボーなのです。


ですが、ですが。

やっと決まりました♪
外構工事と庭作りを託せる業者さん。

もともとお願いしたい業者さんがあったのですが
最低でも2社は比較検討しないと!・・・と夫の強い主張もあり
2社にプランニングと見積もりをお願いしていました。

何度か打ち合わせを繰り返し、どちらにするかを決めるまで
およそ2ヶ月近くかかりました。

最終的には、もともと私がお願いしたかったところに決まりました〜♪♪♪
ひとまず、ホッとしたところです。


まずは除草からしていただけるそうです・・・スミマセン。

お願いする業者さんのことなど
詳しくは、工事の進行とともに追ってまた。。。

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        シューズクローク01



久しぶりの家作りネタです。

ドアなどに使っているガラスのこと。

1Fのドアは施主支給のものが多いのですが
探すにあたり、ドアはガラスで遊びたいな〜と思っていました。

最初の写真は、シューズクロークのドア。

二子玉川のPINE GRAIN(パイングレイン)で選んだアンティークドアです。
ガラスをアップにすると・・・こんな感じです。


        シューズクローク02


フローラという名前の型板ガラス。
シューズクロークなので、扉の向こうはもちろん靴が並んでいて、傘や新聞やダンボール置き場として雑然としているので、ガラスの向こうがあまり透けて見えないようなものを選びました。



        1Fトイレドア01



トイレの扉もシューズクロークと同じく、PINE GRAINのアンティークドアです。
ドアは色々なアンティークショップを見て周りましたが
2枚とも決めた時期は異なるのに、最終的に同じお店での購入となりました。



        1Fトイレドア02



シルエットが映らないように、ドアの上方だけがガラスなっているものを探していたら、まさしく求めていた形で、ガラスの小菊が散らされたような感じが可愛らしくて決めました。





        ストックルーム01



この扉のすぐ横に並ぶのが、このストックルームのドア。

これはアンティークではありません。
ここは間取りの都合上、間口があまりとれなくて
アンティークでは思うようなサイズが見つかりませんでした。

そこで鎌倉のRUSTIC TWENTY SEVENに、オーダーで作っていただきました。

雫が散りばめられたような、ガラスをつけています。

陶器のドアノブは、お揃いのものを隣に並ぶトイレのドアにも。



食器棚01



それから、ドアではありませんがキッチンの食器棚の扉。
扉を閉めたままだと表情がわかり難いかな。


開くとこんな雰囲気です。

        食器棚02



このガラスは「アルトドイッチェ」という名前です。
キッチンの施工会社に、最初はチェッカーガラスで提案していただき
それも可愛らしかったのですが、ちょっとレトロで流れるような模様が気に入りアルトドイッチェに変更していただきました。


ドアを探し始めるときは、ステンドグラス入りのものも欲しいなと思っていました。
でも、なかなか思うようなものにはめぐり合えず
その代わりと言っては何ですが、こんな風に色んな型板ガラスを取り入れてみました。

ガラスにも色々な表情があって、楽しいですね♪

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        05月我が家



すっかり更新が滞っておりましたが、おかげさまで4月後半にはなんとか引越しをすませました。

お天気に恵まれたゴールデンウィーク中は、コツコツと荷解きをしていました。
思うような収納家具がまだ見つからずに、納められないものがあったり
開けていないダンボール箱も多数ありますが、だいぶ「住まい」らしく(もう住んでるけど〜)なってきました。

写真は、玄関を入ってすぐ見えるところ。
荷解き優先で、何かを飾る・・・なんていうことはほとんどできていないけれど
このあたりだけ、ひとまずの体裁を整えて(笑)

視線をこのまま右に移すと、そこにも本当は段ボール箱が積んであります。

それから写真の階段ですが、塗り壁がまだ十分に乾ききっていないうちの引越しでしたので、蹴込み部分が足で削れてかなり悲惨なことに。

今月後半に、塗り直しに来ていただけることになっています。



あらためて引越し直前のことを振り返ると
まだ2、3週間くらい前のことなのに、細かいことはもう思い出せないくらいです。
たくさんの業者さんたちが竣工目指して出入りして、玄関前は靴・靴・靴の靴の山。
何度も呼ばれてチェックをして・・・目が回るようでした。

家を一軒建てるということは、こんなにたくさんの人がかかわっているものなのかと驚き。
さらに見えないその先には、事務方の人もいるのですから。。。


いよいよ明日は引越しという前夜、近所の居酒屋さんで家族でささやかな乾杯をしました。
直前の慌しい時間、どうにか間に合ってホッとしたこと、これまでの家族の協力、もっともっとたくさんの感謝の気持ちを伝えたかったけど、なんだかホッとしたことで泣けてきて、ただ「ありがとう」の言葉を繰り返すだけになってしまいました。


残工事が少しあったので、引越しの後も業者さんの出入りが続きましたが
いろいろオマケで手をかけてくださる方が多くて、助かりました。
たとえば、電気工事のいらない自分で付ける照明なども、我が家の場合ちょっとクセのある変なものを私が用意するものだから、
けっきょく(見かねて?)全部面倒見てくださって感謝です!

建築中にいくつかあった間違いも、本音を言えばせめてその半分くらいだったら良かったけど(笑)それでもその都度最後まで良く対応してくださって、ひとつひとつ埋めていってくれました。

家はその中で暮らす人の命も預かるものだから、知識や技術力はもちろんなくては困りますが、その上でやっぱり最後は人なんだとありがたく思いました。



こうしてたくさんの方々のおかげで、家は建ちました。

でも、住まい作りはまだまだ始まったばかり。

いろいろと諦めなければいけないことなどが続き落ち込んでいた頃、「育っていく家がいいと思う」と素敵なメールをくれたお友達。
それは、私にとって大切な宝ものの言葉に。

これから自分たちの手でゆっくりと育てていきます。


久しぶりの更新、長い文章となりました。
最後までお読みくださって、ありがとうございました。


        3月14日屋根



ぽかぽか陽気の週末。

朝から建築現場へ。

工期が遅れてしまい、3月末の引渡し予定が4月中旬になりました。
再度組み直された工程も先週の悪天候で、外壁は2日ほど遅れています。

やっと外壁のモルタルも乾きいよいよ塗装が始まるので、そのための打ち合わせがありました。

屋根瓦は3月上旬にはもう葺き終えていました。
夫が選んだこの瓦、今日のような青空の下だと色が良くわかります。

と言っても、ちょっと離れたところから撮らないとぜんぜん見えないの(笑)


アンティークタイル外壁塗装にあわせて、アンティークタイルの位置決めをしました。

アンティークタイルは、パイングレインで選びました。
何年か前に、アンティークタイルが気になっていて
玄関横に使いたいなと思っていたのですが、
あともう少しで念願かないそうです♪








        LDK入り口



内装は一部を除き、石膏ボードをほぼ貼り終えていました。
写真は玄関ホールからLDKの入り口を見たところ。


リビング


リビングです。



ダイニングキッチンリビング側からダイニングキッチン方面を見て。



パントリー入り口


キッチン横のパントリー入り口。


何か一つ工事が進むごとに、すごく家らしくなった気がするのです。
今回は石膏ボードで断熱材が見えなくなって、また一歩家らしさがアップしてきたようです(笑)


ゼルコバ01打ち合わせを終えて、どこかでランチをしようということになり、こんなに陽気が良いのだから、どこか気持ちの良いところ・・・ということでお気に入りのパン屋さん、「パン工房 ゼルコバ」へ向かうことに。

ゼルコバは農家のパン屋さんです。


ゼルコバの朝市02










今日はちょうど朝市のある日。

でも着いたのはお昼ごろなので、ほとんどの野菜は終わってしまっていました。




ゼルコバの朝市


残っていた野菜の中から、キャベツと菊芋、にんじんを買いました。
どれも生食がオススメと言われたので、夕飯時にバーニャカウダにして食べました。
にんじんは甘いし、シャキシャキの菊芋もとっても瑞々しくて美味しかったです♪



        ゼルコバ02



お腹が空いていたので、見るパンすべて食べたくて
た〜くさん買い込んでしまいました。


ゼルコバでランチ03




ゼルコバでランチ04


その中からいくつかを、カフェでランチ用に・・・とお願いして
あとは野菜のスープとコーヒーを注文。

週末と祝日限定の野菜のカンパーニュはもちろんその場で。

にんじんのスープは、野菜の旨みタップリの美味しいスープでした。


お腹が満たされ帰ったあとは、家中の窓を開けてちょっとした?大掃除。
そんなこんなで過ぎていく、心地良い週末。

そして明日は、夫のマラソンの応援です!

ミモザのリース03たいへんご無沙汰しております。

前回の更新から、いつの間にか2ヶ月以上が過ぎてしまいました。
開店休業中のようになっていたこのブログに訪ねてくださっていた皆様、申し訳ありませんでした。
この2ヶ月は矢のように過ぎ去り、はっきり言って記憶がないことも多々・・・(大汗)。

正直ちょっと前向きに過ごせなくなるようなことが続いた時期でもあり、ブログからも遠ざかってしまいました。
でもそんな時期があったこらこそ、家族で支えあったり、いろんな人に励まされたり、気分転換に付き合ってくれる温かい友人がいたり、たくさんの人に助けられて今の私がいるのだとあらためて感じて・・・心から感謝しています。



今、私は元気に過ごしています!



今年の年賀状は、失礼ながら年明けに書こうなどと思っていましたら、年始早々私の実家の母が入院などということもあり(おかげさまで退院してますので、もう大丈夫です)、けっきょくそんなドタバタで年賀状も書けず終い。
たくさんの方々にお世話になっているというのに、本当に本当に失礼してしまい、申し訳ありませんでした。



それから家の建て替えのことについて、お声をかけてくださる方も多く
少し書かせていただくと・・・。

上棟立会い 外観


1月下旬に上棟立会いを済ませました。
この写真はそのときのものです。

ちょうど大寒の頃にあたり、寒さを覚悟していたものの
春のような暖かな日となり、おかげさまで無事終えることができました。

今はもう周りを白い幕で囲っていますので、外観を見ることをできるまではあとしばらくかかりそうです。

我が家の外観は特別凝ったものではありません。
バルコニーなんかも実用オンリー(お洗濯物を干せるくらい)のスペースしかありません。
それでも、こうして建っている姿を眺めることができたときは嬉しくて
夫と「きっともう二度とないことだろうから(笑)、貴重な経験をしたね。」なんて話しました。


今はもう窓も玄関扉もついていて、
先週は、屋根瓦が現場に納品されていました。

配線の変更などの最終確認もして・・・でも我が家は劣等生的な施主でして、決まってなければいけないことで、決まってないものも数多く・・・。
色々ご迷惑おかけしています。

この冬は暖冬だなんて予報もありましたが、やっぱり現場に行くと寒いです!
温かい飲み物を差し入れしても、あっという間に冷めてしまいます。
大工さんの方々、各業者の方々、寒い中頑張っていただいて、本当にありがとうございます。


毎日、建て替えにかかわることばかり考えていたので
昨日は久しぶりに完全オフ日にし、ミモザのリースのワンデイレッスンに♪

ミモザのふわふわの黄色い花を見ていると、春の暖かな陽の光に包まれているような気持ち。

新居の窓から、春の日差しが差し込むまであともう少しでしょうか・・・。


久しぶりの更新に、長々と書き綴りました。
最後までお読みくださった皆様、ありがとうございました。

スローペースになりますが、ブログを再開します。
どうぞまたよろしくお願いいたします。

サークルヘッドウィンドウ











着工02


遅れがちなブログの更新ですが、いよいよ着工しました。
地縄の確認などをし、ハウスメーカーの営業、設計の方々と記念に写真を撮りました。

いまだに、大きさなどの感覚がぜんぜんつかめません(笑)


それからブログをご覧いただいている方に、前回の記事で誤解を招いてしまいました。
バラとガーデニングショウで撮影したYUMEMIファクトリーさんのバラの村の写真は、ひとつの憧れとして載せさせていただきましたが、我が家はYUMEMIファクトリーさんで建築するのではありません。

いわゆる住宅メーカーと呼ばれる業者さんにお願いしています。
紛らわしい書き方で、すみませんでした。。。


業者選びということをもし記事にするのであれば
いろいろ詳しく書き残しても良かったのですが
その辺を省いてしまったので、わかりにくいですよね。

造作などの面でもかゆいところに手の届く工務店でお願いしたい(具体的にここという工務店がありました)というのが私の希望でもありましたが、夫の希望がハウスメーカーでということもあり、いろいろ話し合った結果、とあるハウスメーカーにお願いすることにしました。


予算的には、造作ものまでハウスメーカーにお願いすると予算オーバーしてしまうので、そこはなるべく造作を少なくシンプルにして、完成後に気長に自分でDIYを頑張ろうと思っています。
(見るに見かねて手伝ってくれる方、募集しま〜す♪なんちゃって。)


建築工事完了後から、さらに自分たちの家作りが始まる・・・といったところでしょうか。
今できることに感謝して、その後にしたいこと、できることを考えながら頑張ります!

        バラとガーデニングショウ 017

家を建てる話が出るよりもずっと前から、憧れていた屋根がありました。
イギリスの湖水地方や北フランスなどに見られるような、天然スレートのやや黒っぽい屋根。

写真は今年のバラとガーデニングショウのYUMEMI村のものですが
イメージに近いのは、ザックリとしたコテ仕上げの白い壁に黒っぽいグレーの屋根だった去年のYUMEMI村かな。

もちろん今年の建物もそのまま住みたくなっちゃうくらい素敵でしたよ。
こんな風に、ドアや窓の周りにバラを這わせたいです(遠い目・・・)。

そして現実。
いざ、家を建てるとなるともちろん天然スレートの屋根なんて
我が家にとっては夢のまた夢。。。

それで、夫はというと・・・意外に男の人の方が丸みのあるものを好むのでしょうか?

予算的にS瓦とはいかなかったのですが、ちょっぴり南欧風の陶器瓦を選択しました。
オレンジ色も入りますが、あまり赤みのないどちらかというと抑え目のベージュに近い色も多くして柔らかい雰囲気になるように。

この1ヶ月、歩いていても車に乗っていても屋根ばかりに目をとられる毎日でしたけど、まぁ、夫も納得しているようなので良しとしますか。

え?私ですか?
そんなに屋根がよく見渡せるような広大な敷地に建つわけではありませんし(むしろ近くからしか見えなくて、屋根は見えないのかも・苦笑)
黒っぽいシックな雰囲気とは違う、明るく優しい雰囲気というのも
それはそれで、良いのではないかと思っています。

屋根って同じ色でも壁の色や、面積によって雰囲気が変わりますし
目の前で瓦を見るのと、実際に屋根にのせたときでは
距離感がまったく違うから、なんだか施工してみないと実感が沸かないのです。
難しいものですね。

私の方が渋いのか?夫の方が可愛いものが好きなのか?
いやぁ、意外でした。。。

        バラとガーデニングショウ 033

Nice 01

仮住まいがなんとか決まりました。

今回は建替え時などの仮住まいを専門にしている不動産業者にお願いして、
貸家を探していました。

短期間のことですから、贅沢なことは言えません・・・と思っていたのですが
なかなか思うような物件が見つからずに焦っていました。

すごく古い物件で、しかもしばらく空き家になっていたようなところは
物件めぐりの段階で、夫のアレルギー症状がひどくなり過ぎて
目、鼻、喉があまりにも悲惨な状況。
夫ほどではありませんが、私も少し。

住み始める前に換気をしても、空き家の間に見えないところにカビなどたくさんありそうだし・・・と困っていました。

新しいところは家賃や他の条件が厳しくて即決できず。

それから洗濯機。

ドラム式洗濯機が、洗濯機置き場のある洗面所などのドアを通れないとか・・・通れるけれどスペースが足りないとか。
どこか他の部屋において休ませておき、その間はレンタルにしようかなどと考えたり。

もう時間がない!と焦り始めていたところ、
かなり古いけれども、つい数日前まで大家さんご本人が住んでいた物件があるという情報が舞い込んできました。

下見に伺い、一番心配だった夫のアレルギーも現れず。

そして、今どき都内の駅近物件で平屋です!
荷物も充分収まりそうですし、なんといっても平屋に住めるなんて初めて。
そうそう、洗濯機も大丈夫。

平屋の贅沢・・・なんだか、ときめいてしまいます(笑)

仮住まいから抜け出したくなくなったらどうしましょ♪


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