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日々の暮らしのこと。 そして、暮らしにそっと手作りを添えて。 私らしい色合いで、描きたいな。

カテゴリ: 家作り 施主支給

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        シューズクローク01



久しぶりの家作りネタです。

ドアなどに使っているガラスのこと。

1Fのドアは施主支給のものが多いのですが
探すにあたり、ドアはガラスで遊びたいな〜と思っていました。

最初の写真は、シューズクロークのドア。

二子玉川のPINE GRAIN(パイングレイン)で選んだアンティークドアです。
ガラスをアップにすると・・・こんな感じです。


        シューズクローク02


フローラという名前の型板ガラス。
シューズクロークなので、扉の向こうはもちろん靴が並んでいて、傘や新聞やダンボール置き場として雑然としているので、ガラスの向こうがあまり透けて見えないようなものを選びました。



        1Fトイレドア01



トイレの扉もシューズクロークと同じく、PINE GRAINのアンティークドアです。
ドアは色々なアンティークショップを見て周りましたが
2枚とも決めた時期は異なるのに、最終的に同じお店での購入となりました。



        1Fトイレドア02



シルエットが映らないように、ドアの上方だけがガラスなっているものを探していたら、まさしく求めていた形で、ガラスの小菊が散らされたような感じが可愛らしくて決めました。





        ストックルーム01



この扉のすぐ横に並ぶのが、このストックルームのドア。

これはアンティークではありません。
ここは間取りの都合上、間口があまりとれなくて
アンティークでは思うようなサイズが見つかりませんでした。

そこで鎌倉のRUSTIC TWENTY SEVENに、オーダーで作っていただきました。

雫が散りばめられたような、ガラスをつけています。

陶器のドアノブは、お揃いのものを隣に並ぶトイレのドアにも。



食器棚01



それから、ドアではありませんがキッチンの食器棚の扉。
扉を閉めたままだと表情がわかり難いかな。


開くとこんな雰囲気です。

        食器棚02



このガラスは「アルトドイッチェ」という名前です。
キッチンの施工会社に、最初はチェッカーガラスで提案していただき
それも可愛らしかったのですが、ちょっとレトロで流れるような模様が気に入りアルトドイッチェに変更していただきました。


ドアを探し始めるときは、ステンドグラス入りのものも欲しいなと思っていました。
でも、なかなか思うようなものにはめぐり合えず
その代わりと言っては何ですが、こんな風に色んな型板ガラスを取り入れてみました。

ガラスにも色々な表情があって、楽しいですね♪

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4月1日 017



今日から新年度が始まりましたね。



4月1日 015朝から空が晴れ渡り、清々しいスタートです。

仮住まいは駅の南口方面にあり、北口方面の建築現場に向かうには
桜並木の大学通りを通って行きます。

ソメイヨシノは朝よりも、午後の帰り道の方が桜の花が咲き進んだように見えました。


左の写真はオオシマザクラ。
白い花が清楚です。






今日は一橋大学でも入学式がありました。
大学通りの桜並木を潜り抜けての入学式になんてうらやましい光景ですね。


        4月1日 012





4月1日 014お天気も良く、桜並木のトンネルを潜りながら歩くお花見客がたくさんいました。

ところどころ広がるスペースがあるので、シートを敷いてお花見をする親子やグループ、ベンチに腰掛けてのお花見の姿もあり、のどかな風景。

今週末が一番の見ごろとなりそう。











今日は現場にカーテンの採寸に来ていただきました。

何箇所か、形状などを決めかねていたところがあったので
実際に見ていただいて相談にのってもらえて心強いです。


2階のフローリングは終わっていましたが、1階がまだまだ。
間に合うのかなぁ・・・だんだん不安になってきました。

それから、アイアンのホールスタンドが設置されていました。
ホールスタンドの設置では、写真も見てもらって説明したのですが、私たちの意図が最初うまく伝わっていなかったみたいで、設計さんはなんとアイアンの後ろに壁があるつもりでいたのです。

白い壁の前に白いアイアン、保護色です。それに、アイアンの向こうが見えないですし・・・。

アブナイアブナイ。早めに行き違いに気がついて良かったです♪
ちゃんとアイアンの向こうが見えるようになっています!
見えるのが脚立で絵になりませんが〜(笑)


        4月1日 004

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3月30日 キッチン007


昨日と今日の二日間でキッチンが設置されました。

本当は床の施工後のはずだったのですが、ちょっと遅れていて
順番が変わりました。

まだ生活していないから、スッキリ見えますね〜♪
どれだけ維持できるでしょう・・・自信はまったくありません(笑)



        3月30日 キッチン019



キッチンは施主支給とさせてもらいました。
そのため、HMの設計担当者も図面でしか見ていませんから
昨日、造作の面材を見て、キッチンなのに「白木ですか!?」って驚いていたみたい。

一番汚れるところですから、もちろん白木ではありませんヨ!

OSMO COLORのオスモカラーウッドワックスというオイルワックスで塗装しています。
もちろん時間の経過とともに、だんだんと木が焼けてくるそうで、
古くなるとどうなるのか楽しみです。

1Fの巾木などにも同じ塗料を使う予定です。


キッチンの天板とシンクはとても悩みました。
昔からの憧れだった洋書の世界のような
タイルのカウンターや味わいのある木のカウンター。
陶器のぽってりとしたシンク。
あるいは、機能的でスタイリッシュなステンレスキッチン。
どれも使ってみたかったなぁと思っています。

実際に今回私が選んだのは、迷った末に
白い人工大理石と、白いステンレスカラーシンク(COMOシンク)に
バックセットの方は木のカウンターという組み合わせになりました。

結婚後これまで引越しを繰りかえした中で、7箇所のキッチンを使いました。
ステンレスの天板も人工大理石の天板も使いました。
でも、シンクはすべてステンレスでしたから、
今回のステンレスカラーシンクというのは実は初めて。

使ったことのない素材を選ぶのは、正直ちょっと冒険。
カラーシンクを使っているブロガーさんを色々調べた末に
私でもお手入れも大丈夫(かも?)と使ってみる決心をしました。

また追々入居後の使用感をお知らせできればと思っています。


キッチンが納まり、また一つ完成が近づき嬉しいです。


それから、先週、施主支給の建具を引き取りにきていただきました。

その中のひとつ、アイアンのホールスタンドが運び込まれていました。
フランスのアンティークで、もう1年半ほど前にWARE HOUSEで購入したものです。


大工工事もいよいよ大詰め。

冬からの施工で寒い中、大工さんが頑張ってくださっています。
ようやく春ではあるけれど、このあたりは昨日も今日もとっても気温が低く
大工さんも、キッチンの業者さんも白い息の中で作業してくださり申し訳ないくらいです。
ありがとうございます。


        3月30日 アイアンホールスタンド

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