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  • 2019年09月09日18:55

バスケファンの声 〜そういえば、フィジカル、フィジカル言わなくなってない?〜

こんばんは、

ここんとこアタマのなかが
バスケでいっぱいの男、編集者・Kです。


バスケW杯、本日2019年9月9日をもって
日本代表の戦いが終わりました。

※今日のモンテネグロ戦の情報は、
まだここには書かないでおきますね。
後から見る人もいらっしゃるでしょうから


日本は一次ラウンドで3戦全敗を喫し、
早々に表舞台から姿を消してしまったのですが、
だから何も得るものがなかったのかというと、
もちろんそんなことはないわけで、

わし、このたび凄く大きな変化を感じています。


それは、ゲーム内容や選手の声は当然として、
我がブログに寄せられた皆さんの声からもです。

もっというと、国民の声から、ですかね
(いきなりスケールでっかくなっちゃった)。

ホント、SNSなんかを眺めていても、
大きな変化を感じましたので。


今回、敗北続きの日本代表なのですが、
試合後の観戦した皆さんの声、国民の声が、
今までと全然違うんですよね。


大きなインパクトがあったアメリカ戦後に
フィーチャーしますと、大よそ皆さんの声は
同じような内容だったと思っています。


「アメリカはひとつひとつのプレーが正確」
「都度都度の最適な判断が早い」
「シュートの精度に違いを感じる」
「守備のプレッシャーがケタ外れ」
「試合の入り方を見ても勝ち方を知っている」
「大舞台ではメンタルの差が大きい」

上記がアメリカに対する主な声。


つまり日本に対しては、
その逆の印象になるでしょうから、

プレーの正確さが足りない、判断が遅い
シュートの精度が低い、守備の圧力がない、
勝ち方を分かっていない、メンタルが弱い、

という風に感じてしまった、と。


さてさて、何が違うかといいますと、
掲題の通りとなるのですが、

フィジカル、サイズ、高さ、幅、
ウェイト、パワー、身体能力、素材の差、

みたいな単語があまり出てきてないんです。


これ、物凄く大きな変化だと思います。

いままでって、
日本のバスケが世界に(特にアメリカ、NBAに)
通用するか否かを語るとき、
ほとんど上記の単語が支配してたんですから。

「フィジカルの差があり過ぎる」
「あんな身体能力のバケモンには敵わない」
「日本人はすぐふっとばされて終わり」
「アメリカは動ける2メートルだらけ」
「日本人が黒人を止められるわけがない」

こんな感じで。


そういえば、サッカー日本代表に対する声も
かつては同じだったかも。

日本人は素材的に劣っているから云々、
とりわけ「フィジカル」って単語はホントに
流行語ばりによく出てきてましたよね。


今回のバスケW杯の日本の戦いは、
メディアの記事やSNSの声を見ると
98年サッカーW杯によく例えられています。

ふむふむ、確かに似ています。

あの日本が初めて挑んだ98年サッカーW杯と、
今回の「Bリーグ発足後の日本」が初めて挑んだ
バスケW杯は、確かに似ていると思います。


本格的な世界の舞台で、
いろんな違いを体感して敗北を喫した日本。


それまでは、自分たちがいま世界の中で
どのあたりに立っているのかも、
ちゃんと分かっておらず、

それが敗北により「分かってしまい」、
でも、ここからがスタートなのだと
もう一度立ち上がる感じ、似ていますよね。


で、フィジカルの話をしなくなってるのも
一緒なんじゃないかなあ、と。


同じ土俵に立つまでよく分かっていないから、
もはや幻想といっていい設定をしてしまう。

外国のチームってのは、
とんでもないバケモンの集合体であって、
日本のチームは何をやっても敵わない、と、
人種の差や素材の差で勝てない論でオワリ。

その差はどれだけ努力しても埋まらない、
だからしょうがないんだ、という諦め。


が、いざやってみたら、
大きな差があったのはそこではなくて、
プレイひとつひとつの精度やスピードだったり、
勝ちに行くための姿勢、マインドだったり、

決して「どれだけ頑張っても届かない」
っていうことじゃないんですよね。

※ウィングスパンの話くらいかな、
素材の話が出てくるときって


98年のサッカーW杯で、日本は世界屈指の強豪、
アルゼンチンと戦いました(しかも初戦で)。

あの試合は、一回のチャンスを逃さず
エースのバティストゥータが決めるのですが、
「これがアルゼンチンかあ」と感心したものです。


印象に残っているのが、ゴン中山さんの話で、

「“あの”アルゼンチンが、日本から1点獲って
あの大騒ぎですよ。あんなに歓喜するんですよ。
それだけ、巡ってきたチャンスは死んでも
モノにし、絶対に勝つという気迫を感じた」

みたいなことを言ってたんですが、
それは列強国にあって、当時の日本には
ないものだったんでしょうね。


誰も「身体能力で負けた」とは言っていなかった
気がします(秋田さんなんか、全然ヒケをとって
いなかったくらいだし、むしろ)。


で、いまのサッカーファンの会話って
フィジカル論はほとんどなくなっていますよね。

※「列強国はトラップが上手い」とか
「1本1本のパスの精度が高い」とか
そういう会話のほうが多くないですか?


バスケもやっとそうなったんだなあ、と。

なるほど、そんなところからも
98年サッカーW杯になぞらえることができる。


アメリカに対して、改めて感心したことが
今後大事になるポイントになるとすると

・フリーのシュートの確率
・守備の圧力
・判断のスピード
・上記全部ひっくるめて「基本プレイの精度」
・そして試合の入り方などのメンタル・戦略面

こういうことになってくるんだろうな、と。

身体能力の差で片付けて諦める話には
もうならないよな、と。


この「変化」は、「進歩」だとも思いますよ。


いつか列強国に対して、
「こうすりゃ勝てそうだね」と普通に話す日が
来ると信じています。

※自分も小学生を教える指導者の一人として
ちょっと色々考える今日この頃


いつでも前を向かなきゃね。


大きな挫折のなかでも、何かは必ずあって、
そこから一歩踏み出せば、また前進は始まる。

さあ、またここから進んでいこうぜ、日本!!


i love basketball!!!!!


ではでは。


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バスケファンの声 〜そういえば、フィジカル、フィジカル言わなくなってない?〜 へのコメント一覧

  1. 1.
    • バスケファン
    • 2019年09月09日 19:02
    気にしたことなかったですが、確かにフィジカルの話をしないですね今回。昔はそればっかりだったのに。バスケを取り巻く世界で何かが変わりつつあるんでしょうね。それも含めてここからがスタートだと思います!
  2. 2.
    • NB
    • 2019年09月09日 19:13
    たしかにフィジカルの話は出てないですね。
    ただ現在のバスケのトレンドがフィジカル主体じゃないからフィジカル差が目立ってないってのもありそうですね。
    リバウンドは差があるなって思いました。
    逆に言うと3ptが主体のバスケは日本にとってはチャンスなのかもしれませんね!
  3. 3.
    • 北海道民
    • 2019年09月09日 19:28
    確かにフィジカルの話題が出ないかも。でも世界のバスケがウォリアーズ化している気もする!世界も身長に関係なく、全員がスリー打つし、そして決めるし!でも中に切れ込んで、決めきる力は結果として、フィジカルの差かな?日本は切れ込んでもフィニッシュの精度が明らかに劣る!
  4. 4.
    • ぺー
    • 2019年09月09日 20:10
    • 5
    はじめまして。
    東京オリンピックのバスケ日本代表12名をKさんなりに予想してほしいです!
  5. 5.
    • 夏目
    • 2019年09月09日 20:12
    サッカーのフランスワールドカップの話はよく出ますね。そして言われてみれば確かにフィジカルの話がなくなっているところも同じですね。こういう視点大好きです!
  6. 6.
    • 2019年09月09日 20:14
    1つ1つのプレイの精度に尽きると思います。
    さらに言うと日本とアメリカの差の1番は
    結局シュート確率だとも思いますし。
    フィジカルを言い訳にしなけなったのは
    大きな進歩であり、本当の課題が見えたここからが
    日本の成長のスタートですね!
  7. 7.
    • やじ
    • 2019年09月09日 20:15
    • 5
    面白い着眼点ですね。

    今回のUSA戦はシュート力やボールハンドリングの差を感じました。

    今は身体能力で敵無しの若い人達が基礎の重要性を感じるものだったと思います。

    次のコラムも楽しみです。
  8. 8.
    • 2019年09月09日 20:28
    フィジカルに差があるからプレーの精度やメンタルに差がある気がします。多少のことがあってもフィジカルでカバー出来るって前提があると思います。
  9. 9.
    • ワラナビ―
    • 2019年09月09日 20:35
    フィジカル、確かに
    twitterやヤフコメなんかでバスケのコメントが圧倒的に増えてうれしい限りなんですが、「外国人のフィジカルに日本人が勝てるわけねー」とか言う一部の人がいます
    けれども昔だったら歯ぎしりするしかなかったのが、今は「いやいやそこが問題じゃなーんだわ」ってなって、自分の中でも意識が変わりましたね
    カリーなんかはNBAの中でも決してフィジカルが恵まれているわけではない
    圧倒的な体の強さはなく、高さもなく、スピードが凄いわけでもない
    努力に裏打ちされたシュート力、レイアップ行った時の相手に当てられた時でも決めきり、あえてバスケットカウントをもらいに行くボディーバランスやアイデア、そして素晴らしいハンドリング
    試合前ボールハンドリングのルーティンをみると感動しました
    そして試合終盤になってもフリーでシュートを打つために走り回る体力

    彼は高校大学でその低評価を覆すために並々ならぬ努力をしてきたことでしょう
    それは日本人が得意なことではないでしょうか
    同じことを繰り返し、名人とまで言われるくらいに技術を高められる姿勢、そして持久力
    カリーにはなれないかもしれないが、彼に近づくことは出来るはず
    NBAでもアウトサイドのチームは優勝できないと言われながら、ここ5年でその流れが完全に変わりました
    これから日本でも素晴らしいプレイヤーが出てくる事でしょう
  10. 10.
    • つるりん
    • 2019年09月09日 20:35
    バスケは素人ですが、たしかにフィジカルでどうにもならないって感じはしなかったですね。
    1番に感じたのはパスの精度と守備かなぁ、と。
    ただやはり私を含めて今までバスケを見る機会がなかった層の人が見れたってのはバスケがもっとメジャーになるために重要な事だと思います!
  11. 11.
    • ぽんまる
    • 2019年09月09日 20:38
    強豪国に対してもじゅうぶん戦える、そして「勝てる」未来が来ることをを信じて楽しみに応援します!
  12. 12.
    • バスケ好き
    • 2019年09月09日 20:39
    うーん、言葉の定義の差かもですが、自分は世界とのフィジカル差めちゃくちゃ感じましたね(体幹=当たりの強さっていう意味合いで言ってます)。簡単にペネトレイトされたり、ゴール下やレイアップ落とすのも、フィジカルで負けてるからだと思ったので。
  13. 13.
    • 洋平
    • 2019年09月09日 20:57
    うん。
    通常時の体格差・パワー・スピードは違いは大して感じなかったかな。
    この点に関しては、言われて思い出したくらいだしね。
    昔とは確かに変わったと思う。

    違うのは、スタートの気合というか内面的な姿勢。
    強い国というか特にアメリカは、最初から恐ろしいくらいの集中力が見えた。
    それと最初からの全力にも見える運動量。
    細かい動きも含めて。
    日本の方は、どうも様子見っぽい感じというか遠慮というか。
    攻守共に。
    日本も最初から全力だったのかも知れないけど、相対的にそう見えた。

    同様に、ここぞの時の動きのアメリカの多彩さ。
    え?ボールそっちに出す?みたいな。
    経験の大きさの違いかな。
    正直、俺にはこの差の根本的な埋め方は・・・わからない。
  14. 14.
    • ワラナビ―
    • 2019年09月09日 20:59
    今日は渡邊雄太が素晴らしい活躍をしてくれました
    試合を見ていない方の為に詳細は省きますが、アルゼンチン戦後に声を震わせながら「悔しい」と漏らしたあとの今日のプレー
    楽しむというコメントを残した選手もいましたが、そうではないだろうと
    もちろん楽しむという言葉には色んな気持ちが込められていることは理解できますが、全ての事をやりつくした人が「楽しむ」は言葉にしてもいいのではないでしょうか
    はたして彼らは前の4戦でやりつくしただろうか

    絶対に負けたくない

    これを体現してくれた、何よりもそれがうれしかったし日本人のバスケットマンからやっと出てきてくれた(少々大げさかなw)
    他のスポーツでは素晴らしいメンタルを持った日本人がいますが、やっとバスケにも・・・
    今回のW杯で強いハートを示してくれたのは八村と馬場を含め3人だけ、なんだかモヤモヤした気持ちを抱えながら全試合見てました

    正直、今現在のBリーグでは成長は見込めない
    NBAにこだわらず、ユーロリーグやオーストラリアのNBLへ積極的に出ていって欲しい
    国際試合に出たときに生じるフィジカル的なギャップ、絶対に決め切り勝つんだという精神を磨いていって欲しい

    また劇的に変えるためにBリーグの外国人枠を増加することも手かもしれない
    時間帯的にはオンザコート4なんかも認めることで、ガード陣にも外国人選手を増やして、現在のペイント内偏重のリーグを改革し世界の潮流に合わせていく

    JBAには今回のW杯を詳細に分析して日本代表の強化につなげてほしい
    代表が強い競技はやはり人気が出るんです、せっかく掴みかけた埼玉での18000人のファンの熱狂を離さないで!

    W杯や五輪で大観衆の中で接戦をものにして勝ち続ける日本代表が見たいんです
    頑張れNIPPON!!
  15. 15.
    • けん
    • 2019年09月09日 20:59
    一番の課題は『フィジカルに劣ることを自覚すること』だと思ってます。高さで劣るのは目に見えてるのにブロックに捕まりにいく場面が目立ったり、フェイクでズレをつくることやステップを踏んだり、リズムを変えることがほとんどなかった。ハーフコートで戦えたのは渡邊選手だけだったところをみるとNBA経験の差はかなり大きいと感じた。他の選手やこれからの選手は今大会を糧にスキルアップしてもらいたいと思う。
  16. 16.
    • 道民
    • 2019年09月09日 22:44
    • 5
    フィジカルの話は出てきてないですよね!
    他の国と比べたらリバウンド、ルーズボールへの執念が足りないと感じました。シュートは練習あるのみですよね...世界との差を知れたのでいいW杯だったのではないかと思ってます!
    応援してます!頑張れ!日本!
  17. 17.
    • イニエスタ
    • 2019年09月09日 23:51
    フィジカルの差がないと言えるのは一部の選手。代表全員がフィジカルで戦えるレベルかと言われると。。。
    試合でやりあえるのは練習で常に世界レベルのフィジカルで競い会うことが必要なので、代表全体、日本のバスケのスタンダードを上げないとまだ戦えないのかな
    kさんの言うように今回フィジカルの話が出なかったのは戦える選手が出てきて階段を上った証拠だと思います。別の課題のクリアも必須ですが、日本のスタンダードを上げられるように学生時代からの指導をしてもらいたいです。おずれは優勝候補と呼ばれるような国に成長することをファンとして期待です!!
  18. 18.
    • ジャッキー・オーリン
    • 2019年09月10日 00:00
    >>8
    激しく同意です。

    【戦術面でこうすれば】【技術面でこうすれば】はあるかもしれません。
    …が、戦術面でポポヴィッチを越えるのは難しいでしょう。
    技術面で諸々の能力が互角になったら、最終的にフィジカルに戻るでしょう。

    言いたくはないですが、ファジーカス・八村がBIG3の2人ですから。そりゃフィジカルに求めることは減るでしょ。
  19. 19.
    • keyco
    • 2019年09月10日 04:21
    個人的には「フィジカル差あるなあ」と思って見てました。感じなかったのは、八村くらい。他の選手はいい場所から追い出されてるなあと。・・・アメリカ戦しか見てないからかもしれません^_^;
    ピックのかかり具合が、日本と相手とで全然違うなあと感じ、これもフィジカルだろうなあと思って見てました。
    海外は、バスケのプレースタイルの変化で少しフィジカル落ちたのかな〜とも思いました。

    W杯負けはしましたけど、バスケが盛り上がって来てるのは感じれてこれから楽しみです。
  20. 20.
    • ヒゲのオヤジ
    • 2019年09月10日 08:08
    • 5
    何年か後、ケイスケ ホンダのように「個の力が不可欠」という選手が出てきて、さらに大迫のようなフィジカルで圧倒する選手が出てくるという日本バスケの未来が見えますね!
    サッカーで20年か。楽しみだ!
  21. 21.
    • 専門家
    • 2019年09月10日 08:39
    実際、日本人のフィジカルは、みんなが思うほど他人種に劣ってないって科学的に証明されちゃってますからね。項目によっては上回る部分もありますし。
    フィジカルの話をしなくなるのは必然なんですよね。
  22. 22.
    • 13番
    • 2019年09月10日 09:18
    東洋の魔女と言われた女子バレーのように日本が先駆者となるような
    色々なフォーメーション作れないかな

    今のスモールラインナップバスケは日本に取っては相性が良いと
    思うのでドンドン取り入れていってほしい



  23. 23.
    • 通りすがりのバスケットマン
    • 2019年09月10日 11:41
    バスケもそうですが、他のスポーツを見ても、日本代表といっても日本国籍を取得した元外国国籍の選手やハーフの選手が最近は目立ってるように見えます。
    その為、フィジカルでは、もう言い訳できねーよって事で、最近は話題に上がってないのかなと思います。

    ただ、アメリカ戦を見ても、やはりまだフィジカルに差があり、いいポジションでボールをなかなかとらせてもらえてなかったと思います。
    リバウンドやルーズボールに対して執念が足りない。ではなく、バスケをしている人は、分かると思いますが、相手と力の差がありすぎると、試合が経過していくにつれ、少しでも勝てないと感じてしまうと、頭ではボールを取りに行く!と意識しても、なかなか身体が動いてくれなくなってくるものです。
    差がありすぎると勝負にいけなくなるんです。。。全盛期のシャックとリバウンド勝負を1試合分本気でやったら気持ち分かると思う。笑

    日本が世界とフィジカルで負けなくなった時こそ、いいポジションでボールを受け、日本もいいプレーができると思います。八村選手は、他の日本人よりフィジカルがまだ強かった為、いいポジションで何度かボールを受けとれていた為、いいプレーにつながったんだと思います。
    (アメリカの戦い方で真っ向勝負から勝ちたいのであればですが。。。)

    それらを考えると、私はまだまだフィジカルが弱いと思います。

    ただ私はフィジカルだけでバスケは、勝てるものでもないと考えてますし、要はバスケットは、相手より点を取れば勝ちなわけですから、フィジカル以外で得点を増やすまたは相手の得点を抑えれれば勝てるとなりますので、そのへんで世界に対抗できる何かがあればすごい面白くなると思います。

    私は、サッカーより早くバスケットは世界に通用するくらいレベル上がると信じてます!!
  24. 24.
    • 解釈
    • 2019年09月10日 12:02
    ええーtっと、皆さん。
    フィジカルの差がまだあることなんて誰でも分かってますよ(Kさんもそんなことは分かっているでしょう。)
    差があるかどうかじゃなくてファンが試合後にそれ以外のことを言うようになったっていうのが今回の論旨でしょ?
    ただ他のコメントにもあるようにみんなが思うほどの差はないんですけどね本当は。それも知っておいたほうがいいですね。
  25. 25.
    • サル
    • 2019年09月10日 13:16
    フィジカル全体をチームとして比較すれば負けてるかもですが、確かに以前のような話では無いのかなとも思います。
    それでもあれだけの差があるのは色々引っくるめて「プレーの質」かなと。
    技術はもちろん、正確性・判断力・駆け引きなど、プレーに含まれる要素一つひとつに違いがあったと感じました。
    特にアメリカは別格ですね。あれで「ドリームチーム」では無いのですから・・・
    渡邊雄太はやはり昨年の経験があることで、プレー的にまだまだ可能性を感じられたひとりだと思ってます。
  26. 26.
    • UCLA
    • 2019年09月10日 14:29
    フィジカルという言葉がさほど出ていなくても、リバウンドという言葉は毎度出てましたね。
    リバウンドは全試合ボロボロで、こちらはフィジカルに起因するかと思います。
    技術もあるかとは思いますが、やはりリバウンドは高さ、ウエイト、パワー、幅などフィジカル面が1番影響しますね。
    あと、なんであんなに簡単にペネトレイトされるのか?と思った人もいるかと思いますが、こちらはフィジカルの要素も大きいです。
    経験者でないとわからないかもしれませんが、フィジカルに差があると相手がそんなにスピードがなくても、コースを読めてもスルスルと抜かれてしまいます。
  27. 27.
    • 写楽
    • 2019年09月10日 15:15
    結局フィジカルという意見の皆さんにお伺いしたいのですが、それは鍛えれば埋まるものなのか、生まれ持ったものでどうしようもないものなのか聞きたいです。

    後者ならば日本のバスケはジ・エンドですよね。ハッキリ言って。

    そして、なんとか世界と戦えるようになっている日本のサッカーには一生追いつけないという…。
  28. 28.
    • 質問
    • 2019年09月10日 15:26
    >>18
    最後の部分は要はニックと八村は日本人じゃないという話ですかね?
    ええーっと、それを言ったら、USA代表の黒人はみんなアフリカ人じゃんという話になってしまうのですが。
  29. 29.
    • 名無し
    • 2019年09月10日 15:47
    フィジカルの話が出ないのはその話をする以前に基礎的な技術に歴然とした差があるからという部分もあるのではないかと思いました。
  30. 30.
    • テル
    • 2019年09月10日 18:30
    ほんとにすごい進化ですよね!

    この記事を読んでて、確かにって思うのと同時に、鳥肌が立ちました。
  31. 31.
    • ななし
    • 2019年09月10日 20:25
    個人的にフィジカルフィジカルと言われなくなった理由はフィジカル以上に技術の差のほうが大きいと分かったからだと思いますよ
  32. 32.
    • はちびー
    • 2019年09月10日 23:55
    フィジカルはわかりきってるから話題に出ないんだよ。体格全然違うじゃん!上半身みんなやべぇよ!ファジーカス抜かれすぎ!って思ったよ。日本が勝つには、外国人への慣れと、何か画期的なシステムや戦術が必要かな。例えば、全員3Pシューターとか。リバウンド諦めます。2点決めてください、僕ら3点しか狙わないんで。みたいな。他のマネしたってフィジカルで劣っちゃうもん。
  33. 33.
    • 丸尾
    • 2019年09月11日 07:40
    27のコメントの質問、
    誰か答えてほしいなあーー
  34. 34.
    • 三沢
    • 2019年09月11日 07:52
    >>32
    わかりきっているから話題にならないというならば、
    ではなぜ昔はフィジカルの話ばかりだったのでしょうか?
    昔はフィジカルの差がわかりきってなかったということですか?
  35. 35.
    • 2019年09月11日 09:44
    >>28
    これは全くそのとおり。
  36. 36.
    • 情報化社会恐るべし…
    • 2019年09月11日 10:55
    フィジカルの話題が出なくなったのは、昔と違いネットが普及した事で、色々な情報が簡単に得られるようになった結果だと思います。

    他のスポーツを見ても野球やバレーだって、今やデータ分析による戦術は当たり前になってきてますし、評論家や記者のコメントだって、ネットやテレビで確認に見れますしね。

    全世界の人達の分析能力がアップしたからじゃないですかね。
    昔は情報量も少なく、分析能力も劣っていたから、分析しないでも明らかに相手との大きな差があった部分「フィジカル」を皆が持ち上げてたんだと思います。

    要はデータ分析による戦術を考える世の中に変化した結果ですね。
  37. 37.
    • 佐々木
    • 2019年09月11日 11:54
    >>36
    うーん、それはどうですかねえ…。
    今と同じように情報が発達していた5年〜10年前でも、まだフィジカルの話ばかりでしたよ。
  38. 38.
    • 佐々木
    • 2019年09月11日 11:55
    >>27
    誰もこの質問に答えませんね…(苦笑)
  39. 39.
    • きにく
    • 2019年09月12日 05:11
    >>27
    身長は無理だけど筋肉と体幹は鍛えられる
    だけどバスケに最適化されたトレーニングを提供できる優秀なトレーナーがいるのかは疑問です
    代表選手も長くバスケをプレイしてトレーニングを積んでいますが、頻度は少ないがやはり潰された
    トレーニングの質の違いを感じましたね
  40. 40.
    • かつ
    • 2019年09月14日 00:49
    最近のNBAを、観れてないのでわからないですが、今回のW杯はアメリカはベストメンバーなんでしょうか?
    アメリカは雑なプレーが多かったかと思います。
    それが主流なのであれば、日本の良さを出せれば良い試合になるのかなぁと思いました。
    アメリカのベストメンバーがKさんの中で違うのであれば、そこをクローズアップした上で日本との差をKさんの意見を聞いてみたいなぁと思います。
    今回のアメリカ代表は個々の能力のみに感じましたので…
  41. 41.
    • アンサー
    • 2019年09月19日 21:02
    >>40
    残念ながらベストではないですねえ。
    だからこそもう少しやれたはずという悔しさが…




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