2012年05月20日

rissukukonntoro-ru

先日、運用のプロから教えていただいたリスクコントロールの大切さを学べる3つのケーススタディです。

ケース1は、毎年の利回りを足すとゼロになります。

ケース2は、毎年の利回りを足すと+20%になります。

ケース3は、2007年〜2010年の相場に近いイメージです。
上段の1/3が、下段です。

利回りのブレ幅を小さくすることの大切さが理解できます。
ブレが大きいと、利益の確保が難しいことを示しています。

3つのケースとも、下段がリスクコントロールの効いた運用事例です。


アタチャンjungledog at 11:13│コメント(1)トラックバック(0)

2012年02月16日

複利の理屈である。

つまり、利息を使わないで、運用に回すと雪だるまのように、増えていく。

72の法則がある。

元金が何年で2倍に増えるかがわかる便利な計算式である。
72/年利=年数

私が好んで使う年平均利回りが12%の場合、
72/12=6年

6年で元金の100万円は、年平均利回り12%で運用できると200万円になる。
12年経つと400万円になる。
18年経つと800万円になる。

最初の6年で100万円増える。
次の6年で200万円増える。
その次の6年で400万円増える。

長期で運用するとどんどん増えるので、爆発曲線と呼ばれることもある。

でも、実際は6年間で2倍を繰り返しているにすぎない。

年平均利回り12%で想像する。

100万円だと6年で、200万円になる。

1000万円だと6年で2000万円になる。

1憶円だと6年で2億円になる。

何と言うことはない。

すべて、6年で2倍になる。

最低1000万円貯めると雪だるまがどんどん大きくなるのがわかりますね。

もっと、貯めておけばよかったと思う人が多い。

貯めていなかったら、反省することはない。

時間つまり長さで稼ぐだけのことである。

実際は、言うは易し、行うは難しです。 


随筆のようなブログも書いています。
ぜひご覧ください。
Jungledogのチャレンジ人生

アタチャンjungledog at 17:36│コメント(1)トラックバック(0)

2012年02月06日

三井住友銀行のデータからです。

<教育費>

子育て費用 1人当たりの平均額 約2300万円 (財団法人こども未来財団調べ)
(生まれてから、大学卒業まで)

出産を機に新しく貯蓄や投資を始めた割合  54% (リクルート調べ)

第1子誕生を機に新たに貯蓄を始めた人の1カ月平均貯蓄額  約2万円 (リクルート調べ)

随筆のようなブログも書いています。
ぜひご覧ください。
Jungledogのチャレンジ人生

アタチャンjungledog at 12:26│コメント(1)トラックバック(0)
三井住友銀行のデータからです。

<がん>

10人に3人ががんで亡くなります。
がんは治す病気になりつつなります。 入院歴5年生存率
胃がん:男性  74% 
乳がん:女性  78%

がん治療平均自己負担率  約92万円 

先進医療技術の費用
重粒子線治療 約308万円
陽子線治療   約285万円


アタチャンjungledog at 10:21│コメント(1)トラックバック(0)

2012年02月01日

国立社会保障・人口問題研究所予測  朝日新聞夕刊 2012,1,30付け

50年後の日本の人口は、2010年1憶2800万人から、2060年 8674万人 2/3になる。

2060年の世代別人口構成 65歳以上4割 15歳〜64歳5割  14歳以下1割

高齢化率
1950年 5%   2050年40% 世界一

平均寿命は、男性2010年79.64歳(丸く80歳)  2060年84.19歳(丸く84歳)
        女性2010年86.39歳(丸く86歳)  2060年90.93歳(丸く91歳)

2012,1,31付 朝日新聞朝刊
高齢者1人を支える現役世代は何人ですか。

1960年 11.2人 (神輿型)
2010年 2.8人 (騎馬戦型)
2060年 1.3人 (肩車型)

2060年金人口予測


年金減額調整避けられずとの見出しが出ていました。




アタチャンjungledog at 09:45│コメント(1)トラックバック(0)

2012年01月30日

日曜日は、そのセミナーに参加しました。

1月から3月は、欧州政府債務の問題、特にギリシャとイタリアの国債償還が来るので、動きが悪い。

特に、中国はじめ新興国が期待できる。
(中国は、輸出大国から消費大国に変貌を遂げている)
新興国は、この2年間、株価が下がり過ぎたためである。

米国が、2014年末まで、ゼロ金利政策の継続を発表したので、日本円の大幅な円安はない。
中長期的には、日本円は円安傾向ですが、各国の金利が上がった後になる。
2012年は、75円〜82円を予測している。

米国は大統領選があることもあり、GDPは2%〜2.5%が期待できる。

4月以降は、世界的には株式市場は上昇傾向にある。

上記は、あくまでもひとつの見方です。


アタチャンjungledog at 14:06│コメント(1)トラックバック(0)

2012年01月23日

元情報は、ブルームバーグです。
アジアと米国の株式市場の時価総額です。
ラフに数字を丸くしました。

中国が5兆ドル
香港が2兆3000億ドル
日本が3兆4000億ドル
米国が15兆ドル(2位中国の3倍)

1位米国
2位中国(香港を合わせると日本の2倍以上)
3位日本

詳しく、2012,1,23付 Fuji Sankei Business 
i を。

アタチャンjungledog at 17:40│コメント(1)トラックバック(0)

2012年01月18日

Bloomberg Global Finannceより  2012,1,18付 (Fuji Sankei Businesu i)

S&P、ムーディーズ、フィッチの大手格付け会社すべてがAAAに格付けしている国は12カ国とのことです。

豪州
カナダ
デンマーク
フィンランド
ドイツ
ルクセンブルク
オランダ
ノルエェー
シンガポール
スウェーデン
スイス
英国の12カ国

GDP比の政府債務残高(23%)が低い。
(日本は、先進国の中で断トツの220%です。)
急速な経済成長が見込まれる豪州の国債に人気が集中している。
10年物国債の流通利回りは、3.67%


アタチャンjungledog at 09:32│コメント(1)トラックバック(0)

2012年01月10日

A:2009年5月1日に、厚生労働省から、2031年に破綻する可能性が発表されました。

今の現役世代が、高齢者を支える方式、つまり今年、現役世代が支払う保険料で、高齢者の年金支給に充てられる方式である賦課方式の限界が来ています。
少子高齢化の時代に、賦課方式は相応しくないのです。

下のブログを見て、今の制度が維持できないのは、明らかです。

賦課方式


アタチャンjungledog at 00:36│コメント(1)トラックバック(0)

2012年01月09日

A:合法です。
1998年の外国為替管理法の改正で、外国銀行の海外拠点で口座をつくることや日本で売っていない、つまり金融庁の認可を受けていない海外の金融商品を買うことが自由になりました。

外国為替管理法

Q:何のために、そのようにするのですか。
万一、日本が財政破綻した時の資産防衛のため、
高利回り金融商品を手に入れるため、
様々な国に旅行するときに、滞在国の通貨で引き出せるためなどの理由があります。


海外の銀行

アタチャンjungledog at 23:47│コメント(2)トラックバック(0)