2017年01月15日

初冠雪

                      「今年一番の寒波

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◆年末から年始と穏やかな新年を迎える一年のスタートでしたが、昨日から本格的な冬の到来を感じる寒さを感じています。
 そして、今日雨戸を開けるとうっすらと積雪を感じさせるように庭の木々や隣の家の屋根は白くなっています。今年一番の寒波が到来です。


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九州が昨年記録的な大寒波に襲われた昨年1月25日の我が家の庭です。水道管が凍結し、断水に見舞われたのが一年前でした。また、止まったことがなかった南ケ丘〜下大利線のバスが完全にストップし、まったく身動きが取れなかったことが思い出されます。

このブログは一年前の記事です。

◆冬型の気圧配置が強まった影響で、九州地方は大寒波に見舞われました。記録的な寒気が流れ込み、沖縄では史上初めてのみぞれが降ったり、奄美大島では明治から115年ぶりの雪が降り、福岡においては昭和58年以来の”大雪警報”です。九州いたるところ大雪でマヒ状態となりました。

 近年、地球温暖化の影響で九州の平野部での積雪はまれなことから、自動車のタイヤにチェーンを巻くことや、スノータイヤを履いて走るなどほとんどの車がしていません。このことは雪国では当たり前のことですが、九州は年に一度あるかないかの積雪のためにその対策は取られていません。

 私が住む大野城市の南地域を走るバス路線も凍結のため昨日から運行止めになっています。南地域は高低差のある住宅団地がほとんどです。歩く人も雪になれず恐る恐るです。雪になれない車が走るとスリップや事故と大渋滞を起こしています。福岡天神の大通りさえアイスバーンになっているとのことです。


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2017年01月10日

常任委員会

15:00〜         「総務企画地域振興委員会
場所:委員会室

◆今日は年開けて議会閉会中の調査事項を審査する常任委員会がそれぞれの委員会ごとに開かれました。
 本委員会の議題として は
一、福岡県行政改革大綱素案について
二、福岡県総合計画について
三、今後の委員会活動について です。

  私はこの委員会が所管する防災危機管理局消防防災指導課の関係で、消防団のことで提案要望しました。それは、「消防団応援宣言企業」を県として推進できないかということです。県が実施している子育て環境を社会全体で支えようとしてスタートした「子育て応援宣言企業」は、現在、6002社が登録しています。

  全国で200万人いた消防団員は現在では約86万人に減少しています。福岡県でも現状は消防団員の条例定数は26875人ですが実員数は25116人と定数を割り込んでいます。これからの人口減少社会を考えると企業内で組織されている自衛消防隊を地域消防団に位置付け、消防分団の一つと考えられないか。

 そして、嘉麻市に開校する新消防学校において防災教育や防災訓練を行うことによって地域の防災力が高まることにつながるのではないかと提案要望しました。執行部としてはこの提案を検討していきたいとの回答でした。

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春の開校を目指して嘉穂工業高校跡地(嘉麻市)に新消防学校が出来上がっています。これはイメージ図です。

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管理棟です。

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左が食堂棟で右が宿泊棟です。

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救助基本訓練施設です。

∈検Ч眩愀盈棟 右:中層訓練棟
左が高層訓練棟で右が中層訓練棟です。

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2017年01月08日

どんど焼き

13:30〜             「平野台区 どんど焼き」
場所:牛頸区

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穴井芳春区長さんです。強運の持ち主で朝の激しい雨でも午後からは絶対晴れるとぬかるむ田んぼの中での挙行でした。

◆今年も消防出初式の後、案内を受けた平野台区(穴井芳春区長)の「どんど焼き」に行きました。今年一年の無病息災を祈りながら、年末についた餅25キロをぜんざい用として400食、銀紙に包んだ焼き芋600個、カッポ酒12升が振舞われました。平野中学校の生徒も伝統行事に体験学習で参加していました。
 平野台区は住宅が密集しているため、昔の原風景が残る牛頸の田んぼの中で大々的に行われています。材木で組み立て、その周りを200本の孟宗竹で囲み葛でしっかり巻いてある勇壮な”どんど焼き”です。


 「どんど焼き」は、小正月(1月15日)に行われる火祭りの行事です。国民的行事として全国で行われています。地域によっては「左義長」「ほっけんぎょう」「鬼火焚き」などと呼ばれているところもあります。
 私の子どもの頃は、家の周りが田んぼばかりで、田んぼの中に組んで組ごとに行われていました。調べてみると全国ほぼ共通して、集落内の路傍にまつる道祖神の火祭りとして、門松やしめ縄飾りなどの正月飾りを納めて焚きあげる民俗行事となっています。

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平野中学校の生徒さんたちです。

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明日成人式を迎える平野台区の新成人です。今日は18人の予定者の中で6人が参加をしてくれて火入れ式にも臨んでくれました。

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井本市長の田んぼの中での挨拶はめったに見られません。

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消防出初式

9:00〜              「平成29年消防出初式」
場所:那珂川南中学校体育館

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◆年末年始の穏やかな天候から、今日は朝から一転して激しい雨が降り続く中、今年の消防出初式は那珂川南中学校の体育館で行われることになりました。例年、消防出初式は厳しい寒さの中で行われるのですが私もこの12年初めての経験でした。
 室内ということもあり、あらかじめ用意された雨天用の式次第で執り行われました。このため那珂川町立中央保育園の園児によるアトラクションや展示訓練として準備された那珂川消防団の小隊訓練、春日市消防団の小型ポンプ操法訓練、大野城市消防団のポンプ車操法訓練は室内であることから残念ながら行われませんでした。

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出動した消防署員・各消防団の人員報告です。

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人員報告を受ける手前から井上澄和春日市長、武末茂喜那珂川町長、井本宗司大野城市長です。

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優良消防団表彰として福岡県消防協会より大野城市消防団第3分団が竿頭綬(かんとうじゅ)表彰を受賞されました。受領するのは上田分団長です。

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親子消防団員として春日市消防団の白水勝己さんと長男雅人さん親子が表彰されました。勝己さんは春日市議会議員でもあります。


 現在、消防本部・消防署員は平成29年1月現在 203名で、春日市消防団員128名、大野城市消防団員200名、那珂川町消防団員260名と消防団員の合計は588名です。

 管轄エリアは、74.95k屬醗貳峭い那珂川町。春日市は14.15k屐大野城市は26.89k屬任后人口は春日市は112,763人と一番多く、大野城市は昨年10万人を超えて100,083人、那珂川町は市制施行に必要な5万人を超え50,361人となっています。(H28.11月末現在)

 なお、平成28年中の火災件数は38件と前年よりは8件減少しています。内訳は春日市9件、大野城市15件、那珂川町14件となっています。火災損害額は概算で46,260千円です。
 火災の原因は放火の疑いがある放火件数で7件です。火遊び2件、こんろ6件、電気機器等11件、たばこは0件、その他12件となっています。
 救急車の出動件数は9,777件で、救急車の出動件数は春日市が4,039件と一番多く、大野城市3,768件、那珂川町1,962件となっています。救助出動件数は53件です。


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2017年01月01日

新しい年

                「明けましておめでとうございます。

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日の出です。

◆旧年中は大変お世話になりました。今年も「順吾の一日」をよろしくお願いいたします。

 今日は早朝5時からの実践倫理宏正会の「元朝式」に出席した後、その帰りに山上高昭市議家族と一緒に春日神社と平野神社の初詣に行きました。
  昨年は元旦からぎっくり腰をヤってしまいましたが、今年の幕開けは順調にスタートしました。高齢者の仲間入りをした年でもありますので健康に留意しながら頑張って参ります。

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写真は今日発刊の県政報告の新聞です。

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1面です。

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2面です。

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3面です。

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4面です。

井上じゅんご公式ホームページの「県政報告」で見るときれいに読むことができます。

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2016年12月31日

大晦日

     「今年一年お世話になりました

◆今年も「順吾の一日」をご愛読いただき本当にありがとうございました。県の職員さんとの会話のきっかけともなっている「順吾の一日」です。お世辞にも「よく書いておられますね。」とか「あれ面白かったですよ。」などと励まされるとついついパソコンの前に座ってしまいます。 やりがいを感じてこの投稿が1784件目となります。

 来る年、平成29年は、ひのとり(丁酉)の年です。 ”丁”は充実した状態をいい、”酉”は醸(かも)すの意を表わし、成るとか、熟成し収穫の時をむかえるとの意味を持つそうです。お酉様として年中行事で行われるところも多く、福の神であるそうです。

 また、特には金気の生物で、ねずみから始まる十二支の中で黄金とは切っても切れない密接な関係があるそうです。(丁酉)の年が皆様にとりまして、実り多い年となりますことを祈念し新年を迎えたいと思います。

 今年一年、本当にありがとうございました。良い年をお迎えください。

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2016年12月30日

グレードアップ

        「福岡県立筑紫中央高等学校創立100周年記念事業
場所:西鉄下大利駅前

◆いつの間にかグレードアップされていました。平成33年春の完成を目指して西鉄天神大牟田線連続立体交差事業が進められている工事現場に真っ白な安全壁が西鉄下大利駅から白木原駅まで続いています。
 その下大利駅のバス停そばの白壁には「創立100周年」に向けた生徒の思いを「」や「美術」で伝えようとの企画の一環です。

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         「受け継がれる100年の想い 新たなる挑戦

目標が掲げられ、平成29年度からは、

   アクティブ・ラーニング型授業も推進!!
‥纏匚板機能付きプロジェクタと書画カメラを全教室に配備します。

   百周年記念事業として補助を出します!!
∪古務こ庵惨派遣を実施します。アメリカ東海岸視察を予定。

   様々な経験を積んで実力UP!!
B膤愼試に対応する課題研究や系統的な小論文学習を実施します。


 そして来年度から、福岡県立筑紫中央高等学校は1学年の定員が400名から440名と40名の増となります。
 また、校舎改築が予定されており西鉄天神大牟田線の立体交差事業と合わせて学校環境が大きく変わることになります。

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  10月13日に展示されたときの様子ですが、これが上の写真のようにグレードアップされているのです。

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2016年12月20日

閉会

12:10〜     「平成28年12月第9回福岡県議会定例会 最終本会議」
場所:本会議場

2採決風景 
議案の採決です。

◆12月1日の開会から20日間の会期日程で始まった12月定例会も今日の本会議で閉会となりました。この間、総額342億551万円余を増額する平成28年度一般会計補正予算案など34件が付託された常任委員会など審議を経て、本会議で委員長報告の後、採決が行われ可決し、成立しました。

 補正予算は、国の補正予算を最大限に活用し、河川の護岸やため池・クリークの整備など「安全・安心、防災対応の強化、九州国立博物館の夜間開館とライトアップのための証明設備費。農業の収益向上に必要な施設整備費。保育士の就職支援や障害者支援施設の防犯対策などを図るための経費が組まれています。また、障がい者スポーツの拠点とするために県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)などの県施設にパラリンピック競技の用具を配備する予算も組み込まれています。

 なお、年が明けた平成29年2月定例会は2月24日から3月28日の33日間の日程で開会される予定です。


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2016年12月18日

熱男

18:00〜         「高野英機氏 藍綬褒章受章祝賀会」
場所:ロイヤルチェスター福岡

1高野団長祝賀会  


5高野団長祝賀会 


3高野団長祝賀会 
ますみ令夫人とともに

4高野団長祝賀会 


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◆昨年3月の消防庁長官 永年勤続功労賞に続き、今年の5月17日、藍綬褒章受賞の栄に浴された、大野城市消防団団長の高野英機氏の受賞祝賀会が開かれました。今回の褒章は、永年の消防団活動と消防防災行政の発展に尽力された功績によるものです。
高野団長は、昭和56年に大野城市消防団第1分団に入団し、地域防災の最前線で団員として活躍、平成13年に副団長として本部分団をはじめとする各分団を統率・指揮してこられました。消防団員歴は31年という長きにわたっています。また平成2年に第1分団が消防操法大会で全国大会に出場したときの指揮者でもあります。

 今日の会は、五郎丸惠吉さんをはじめとする歴代の消防団長と消防関係者で祝賀会を準備していただいたものです。
私と高野英機さんとは、随分前になりますが共に大野城市体育指導員として活動した経験があります。当時の高野さんはレクリェーションの指導員資格を持つなど多彩な活動ぶりでしたので、私が議員になって消防行事でよく見る姿、これほど熱い消防団員になるとは想像もしていませんでした。ちょうど60歳「還暦」の年です。
 今回の受賞は人生の一里塚、これからあとに続く後輩団員の指導を続けていただき、「熱男」ファイヤーマンを育ててください。

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2016年12月10日

スポ少交流駅伝

9:00〜       「第27回大野城市スポーツ少年団交流駅伝大会
 場所:大野城市総合運動公園

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井本宗司市長の来賓挨拶です。

◆毎年、12月の第2土曜日を開催日と決めて行う「大野城市スポーツ少年団交流駅伝大会」は第27回を迎えました。4半世紀受け継がれてきた大野城市スポーツ少年団の一大イベントです。私も井本宗司市長から本部長のタスキを受けて12年になりました。
 今年の駅伝は12月にしてはとても暖かく最高の駅伝日和でした。雨のため無念の中止や数年前は開会式の途中に雪が降り始めあっという間の積雪で中止したこともあります。それほどこの大会は天候との戦いなのです。
 スポーツ少年団に加盟する58単位団の子どもたちと監督・コーチ・父母会から、117チーム、700名を超えるエントリーがありました。これに常任委員や保護者など140名のスタッフが大会運営にあたります。これにおじいちゃんやおばあちゃんの家族の応援も加わりますのですごい人出となります。
 そして、なんといっても表彰式の後の風物詩となった、「1000食のぶた汁」です。どのチームもお母さんたちが大鍋抱えて並びます。子供たちはおにぎりとお椀、お箸が定番です。

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選手宣誓です。今年は大野リトルファイターズの主将早川彰太郎君と少林寺拳法福岡大野城道院の堀川彩乃さんが元気よく宣誓を行ってくれました。

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スターターの井本市長です。

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ぶた汁担当スタッフです。

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1000食のぶた汁が大釜6つで準備されました。

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大鍋を抱えたお母さんたちが集まってきます。大混雑しないように単位団ごとに子どもの数が書かれた交換チケット持ってきます。配膳のときはぶた汁を柄杓でその数をすくって持ってきた大鍋に入れてあげます。

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2016年12月04日

夢の野球教室

9:30〜 「第12回少年野球教室」
場所:大野城市総合体育館

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本多雄一選手の開講の挨拶です。

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左から吉富教育長、博隆県議、関体協会長、東浜投手、中村外野手、松田内野手、本多内野手、井本市長、私、藤田大野城ガッツ監督です。

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◆あいにくの雨で野球教室は体育館のフロアで開かれることになりましたが、結果は夢の野球選手と身近に触れあうことができ大成功に終わることができました。
 これまではソフトバンクホークスの本多雄一後援会が主催していましたが、今回は大野城市野球協会本多雄一後援会が野球教室を主管し、公益財団法人大野城市体育協会主催の「有名プレーヤー等によるスポーツ教室」事業として行われたものです。
 講師は、本多雄一内野手、松田宣浩内野手、中村 晃外野手、東浜 巨投手と豪華布陣です。受講生は市内の小学生選手並びに指導者たち約200人です。

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子供たちの質問が飛んでいます。
 室内での教室ということもあり、子どもたちの質問に答えるトークショー、野球の基本であるキャッチボール、素振りが中心でした。本多選手の指導ではキャッチボールの相手をしっかり見て目をそらさない。投げ下ろす足は投げる方向に向いていること。投げたボールが相手に届いているか見届けることなどです。実技をかねて指導してくれました。

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松田選手のバッティングホームです。

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中村選手の素振りの講義です。

 素振りの指導では、松田選手のようなホームラン打者は遠くに飛ばすことをイメージして45度の角度でバットを振ること。本多選手や中村選手はヒットをねらう左打者なので外角の球をショートの頭を越えるイメージでバットはレベルスイングで振ることがポイントだとテニスボール使って教えてくれました。
 また、本多選手は野球が上手になるには走ることが大切さで、楽しく走ってほしいと伝えていました。

 本当に意外な効果が生まれたのは4人の選手がチームごとに分かれて子どもたちと「キンボール」対抗戦を行ったことです。大変な盛り上がりでした。参加した子どもたちにとって夢のような一日だったと思います。

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「キンボール」というゲームです。

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本多雄一後援会のちびっ子ファンクラブです。ソフトバンクのユニホームを着て帽子をかぶっている4歳の子は本多選手のいとこの子で中平陸翔(なかひら りくと)君です。さすがにプロ野球選手を目指しています。開会式から教室までずっと注目していましたが真剣に聞いている姿に感心させられました。





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2016年12月01日

開会

11:00〜         「平成28年12月第9回福岡県議会定例会」
場所:本会議場

28年12月議会開会
小川知事の提案理由の説明です。

◆12月定例議会が始まりました。会期は20日までの20日間です。小川知事から提案理由の説明があり議案34件で、その内訳は予算議案2件、条例議案15件、専決処分したものについて報告し承認を求める議案1件、工事請負契約の締結に関する議案9件、その他の議案7件です。
 補正予算案は、国の補正予算を最大限に活用し、河川の護岸やため池・クリークの整備など「安全・安心、防災対応の強、九州国立博物館の夜間開館し、ライトアップのための証明設備費。農業の収益向上に必要な施設整備費。保育士の就職支援や障害者支援施設の防犯対策などを図るための経費が組まれています。
  また、決算特別委員会に付託されていた平成27年度の歳入歳出決算関連議案20件が井上忠敏委員長より報告があり、可決・認定されました。

 各会派の代表質問7日、8日の2日間。一般質問は9、12、13日の3日間。常任委員会は14〜16日までの3日間となっています。



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2016年11月30日

特別警戒

10:30〜       「筑紫地区年末年始特別警戒パトロール隊出陣式
場所:イオンモール筑紫野 駐車場

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筑紫地区安全安心まちづくり推進協議会会長藤田陽三筑紫野市長の挨拶です。

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とても可愛い「一日警察署長と一日消防署長」です。

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◆年末恒例の「筑紫地区年末年始特別警戒パトロール隊出陣式」が行われました。

 春日警察署の元吉雄一署長の挨拶では、

 筑紫地区の安全安心まちづくりは多くの関係機関団体、地域ボランティアによって支えられているといっても過言ではない。特に、第2・第4金曜日の一斉街頭活動の日にあっては今や参加者13,000人を超えている。また、筑紫地区における青パトも180台と、県下トップクラスの運行台数を誇っており、福岡県の安全安心まちづくりを牽引している。
 このような活動も相まって、本年の筑紫地区における刑法犯犯罪認知件数は、10月末現在で2,569件、前年比マイナス947件と大きく減少している。

 筑紫地区を管轄する筑紫野警察署春日警察署の取り組みとして4点があげられる。
 第1点目が、防犯カメラ設置による犯罪防止対策。 
 犯罪抑止に欠かせないものは、犯罪を許さない気持ちと地域の安全安心を願う、いわゆる「地域の目」である。犯罪者が最も恐れるものは、「誰かに見られているかもしれない」という、この「地域の目」であり、犯罪の抑止効果や事件発生後の犯人の早期検挙に大きな効果を発揮する「防犯カメラ」や「ドライブレコダー」は地域のの目を補う強力な武器となっている。

 2点目は交通事故の抑止。
 筑紫地区における10月末現在の人身事故の発生件数は、2,351件で、昨年より244件減少しているが、死亡者数は11名、前年比4名の増加となっている。警察では、高齢者には「明るい服装での外出」を呼びかける広報啓発活動とともに交通違反取締りを強化している。加えてこれから飲酒の機会が増えることから、「飲酒運転は故意の犯罪である」という認識のもと、「飲酒運転は絶対にしない、させない、許さない、そして見逃さない」という強い姿勢で臨み、「飲酒運転撲滅」の気運を一層盛り上げていく。

 3点目は、暴力団対策
 県警は、工藤會のトップをはじめ、最高幹部たちを逮捕・起訴するなど工藤會壊滅にに向け総力を挙げて戦っている。両警察署においても「暴排条例」や「改正暴対法」をはじめ、あらゆる法令を駆使して暴力団の取締を徹底し、「暴力団のいない安全で安心して暮らせる筑紫地区」の実現に向け全力で取り組んでいく。

 4点目は、ニセ電話詐欺被害防止
 県下では、高齢者をねらったニセ電話詐欺被害は減少しているものの、依然として高額な被害が続いており、筑紫地区においても10月末現在で、約3,700万円の被害が確認されている。そこで両警察署では防犯講話やキャンペーン自動録音装置「振り込め詐欺見張り隊」の設置を行うなど、ニセ電話詐欺撲滅に向けた取り組みを強化している。「電話でお金はすべて詐欺」を合言葉に地域の絆でニセ電話詐欺を撲滅していきたい。

 年末年始は、筑紫野・春日両署を挙げて犯罪の抑止と検挙に向け特別警戒態勢で取り組んでいく。


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いざ出動。

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白バイ隊の皆さんです。

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大野城市役所の庁用車です。買い替え時はパトカー仕様になっています。

 私はこれまで委員会質疑や一般質問で犯罪抑止のため、県下の市町村で庁用車を買い替えるときはパトカー仕様にすることを提案してきました。今、県下で確実にその台数も増えてきています。
 「明るい服装運動」も一般質問で提案し、県警察が取り組んでもらっているところです。この運動も全国に広がりを見せています。

  



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2016年11月28日

晩秋 パート2

                        「秋の深まり」


◆紅葉の美しさに見とれついつい足を止めて写真を撮りたくなります。

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2016年11月23日

垣根を越えて(決勝)

17:50〜      「第1回三和シャッター『筑紫旗』硬式少年野球大会 表彰式
場所:県営春日公園野球場

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決勝戦の模様です。

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左側が優勝チームの二日市ボーイズです。マウンド右が準優勝の筑紫野ドリームズです。

7決勝戦


2決勝戦


3決勝戦


◆11月5日に始まった夢の第1回大会は予定された日程をすべて終わることができました。最終日の決勝戦に駒を進めたボーイズリーグの二日市ボーイズとフレッシュリーグの筑紫野ドリームズの対戦は8対1で二日市ボーイズが勝ち初優勝に輝きました。
 所属する リーグを越えてのナイターでの大会は子どもたちにとって初めて経験であり、昼間の試合だと凡フライの球が、なれないナイターのために落球し、試合の流れを変えたゲームもありました。私もできるだけ試合の観戦をしました。様々なドラマがありました。球場も近いということもあり家族での応援が多かったことと、卒部したばかりの3年生の先輩たちがにわか応援団をつくり大会を盛り上げてくれました。僕たちもこの大会に出たかったと悔しがる子もいました。
 また、大会の話を聞き付けて応援に駆けつけてくれた軟式少年野球のチームが多かったこと、この大会を喜ぶ姿は初めて大会を開催する関係者には勇気づけられました。
 ちょっと肌寒かったことから、応援していただく太平閣の豚まんは、この大会期間中に1000個の販売です。仕入れ価格より50円高く売った利益は、大会運営費の一部になりました。熱々の豚まんも貴重な戦力です。

来年も11月に開催するこの大会が、「ちくしは一つ」の名物大会になることを願っています。4市1町筑紫の地域でベースボールに励む野球少年の夢のナイター大会として親しまれ、「三和シャッター旗」が歴史に名を残すと強く感じたものです。

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読売新聞朝刊から

※二日市ボーイズ優勝※







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2016年11月18日

晩秋

                            「晩秋」

◆深まりゆく秋を感じる「街角の絵」がたくさんあります。

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我が家のイロハ紅葉です。

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春日市役所側のいちょう通りです。

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蕎麦屋さんのドウダンツツジです。

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小郡カントリー倶楽部です。

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蕎麦屋さんの寒椿です。いっぱいつぼんでいます。

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大宰府政庁通りです。

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もみじに朝の光が差し込んでいます。


福岡城址です。

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2016年11月13日

大健闘”チーム大野城”

                 「第65回 全国青年大会 開会式」
場所:東京体育館

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東京体育館です。

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福岡県旗の入場です。

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福岡県選手団の入場です。

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各県選手団が整列しています。

◆先の県民体育大会において大野城市選手団のうち卓球競技青年の部バスケットボール競技青年男子の部が優勝し全国大会に駒を進めました。そして今回は福岡県の代表として「第65回全国青年大会」に出場です。
 卓球競技はオリンピックセンターの体育館で行われました。結果は2度目の団体優勝と男子個人が樋口 純選手の優勝と鳥居俊治選手が3位でした。女子個人戦は準優勝の尾籠美昴選手、3位の時任ゆかり選手とすばらしい成績を納めることができました。

1バスケット試合


2バスケット試合


3バスケット試合


バスケットボール競技は東京体育館で行われました。今年は3位に終わりました。昨年は準優勝、一昨年は優勝に輝いています。
 
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鳥居俊治・時任ゆかり組の混合ダブルスです。

卓球試合1


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男子個人戦で優勝した樋口 純選手です。

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女子個人戦3位の時任ゆかり選手です。

卓球試合2
左から小山章二監督、鳥居俊治選手、樋口 純選手、時任直樹選手、時任ゆかり選手、尾籠美昴選手です。

1全国青年大会・卓球優勝


3全国青年大会・卓球優勝
卓球連盟の応援団も駆けつけました。



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2016年11月07日

政調会長会議

15:00〜     「平成28年 自由民主党九州ブロック政務調査会長会議
場所:佐賀県嬉野市

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◆今日は党本部より党政務調査会副会長の谷 公一(たに こういち)衆議院議員を迎え九州8県の政調会長会議が開かれました。
 議題は、平成29年政府予算要望と党本部への要望と自由討議でした。福岡県連の要望項目は、「災害時の代替手段の確保について」など7省庁に対する大綱10項目です。
 今回は特に災害時の代替道路の確保として、「下関・北九州道路」の早期整備についてです。一昨年6月に策定された「国土強靭化基本計画」において、大規模災害時にも機能する信頼性の高いネットワークの構築が強く指摘されています。こうした中、九州においては、さる4月熊本県大地震が発生し甚大な被害をもたらしました。 また10月には鳥取県でも大きな地震に見舞われました。こうした災害時において最も痛感したことのひとつが、道路網の整備、とりわけ平素の主要道が被害を受けて通行不可能になった際の代替道路の確保であったと思います。
 そこで私たち九州に住む者、とりわけその玄関口にある福岡県は、本州と九州を関門海峡をまたいでつなぐ関門橋が使用開始から42年、地下で結ぶ関門トンネルが実に58年が経過し、老朽化が進んでいることです。
 このため、現在構想が中座している下関、北九州道路建設構想の一日も早い具体化を要望しました。

 また、福岡空港および北九州空港の機能強化について要望しました。現在、福岡空港は国内線平行誘導路の建設が進められ、さらには第2滑走路の建設着手に向けて準備が進められているところです。円滑なる事業推進のためには、それにふさわしい予算を必要とすることは言うまでもなく、十分な予算確保を要望しました。合わせて、北九州空港については、現在の二千五百メートル滑走路を三千メートルへ延伸することを要望しました。

 また、東九州新幹線高層の整備計画路線への格上げを一日も早く実現されること。このことにより北九州空港への接続を北九州市をはじめ地元自治体が切望していることを伝え、長期的な課題であるが是非とも糸口だけでも見出して欲しいと。

 このほか、世界遺産に登録された九州各県にまたがる「明治日本の産業革命遺産」登録後の管理保全のための技術的支援や財政支援に特段の配慮をお願いするとともに、平成29年度に世界遺産登録が実現できるよう国の方でも万全の態勢で取り組んでほしいと要望しました。

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2016年11月05日

垣根を越えて

17:30〜      「第1回三和シャッター『筑紫旗』硬式少年野球大会
場所:県営春日公園野球場

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開会式


選手宣誓
選手宣誓は大野城ガッツの橋本渚生主将です。

主催者側
大会運営を行う主催者側です。右から4人目が本多雄一選手のお父さん本多一男さんです。私の右となりは福岡春日ボーイズの父母会長中牟田伸二県議です。ここに並んでいませんが福南ボーイズの顧問の渡辺勝将県議も実行委員でいます。

開会式 市長辞
高校球児だった井本宗司大野城市長は大会名誉会長です。

◆私の長年の夢であったリーグを越えて子どもたちに思い出の大会づくりが蟷囲促轡礇奪拭執業さんのご理解とご協力をいただき、第1回の硬式少年野球(中学部)大会「筑紫旗」が実現しました。
 「ちくしは一つ」4市1町筑紫の地域でベースボールに励む野球少年に夢のナイター試合をプレゼントする「三和シャッター旗」が今年から県立春日公園球場で行なうことができました。新たな歴史がこれから刻まれます。
 今日は開会式の後、第1回戦の第1試合をシニアリーグ所属の太宰府リトルシニアとボーイズリーグ所属の福岡大野城ボーイズが対戦し、4対1で福岡大野城ボーイズが2回戦に駒を進めました。明日、日曜日の午後6時からヤングリーグ所属の大野城ガッツとボーイズリーグ所属の二日市ボーイズが対戦します。

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 筑紫地区には読売巨人軍の杉内俊哉選手・長野久義選手、福岡ソフトバンクホークスの本多雄一選手、北海道日本ハムファイターズの田中賢介選手、埼玉西武ライオンズの野上亮磨選手・大石達也選手、阪神タイガースの梅野隆太郎選手、東京ヤクルトスワローズの山川晃司選手など今大会に出場するチームの先輩選手がいます。また多くの社会人野球選手を輩出しています。

 今大会の実行委員会には、名誉会長の井本宗司大野城市長をはじめ本多雄一選手のお父さんなど野球が好きなメンバーが実行委員として大会運営に当たります。

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読売新聞朝刊(28.11.6)より

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1回戦第2試合大野城ガッツ対二日市ボーイズの試合です。
 結果はこの日大野城ガッツは昼の大会で2試合行っており、投手不足から結果は6回コールドで敗れました。この試合を観戦して思ったことは、この筑紫地域のチームは伝統あるチームが多いことと、筑紫少年野球サンデーリーグ連盟出身の子たちのつながりがあることです。この試合の観戦も一塁側と三塁側はOB混じえて200人近くが観戦していました。11月は肌寒くなってきたナイターなので豚まんや焼きそばのパックを販売したらとの提案があっていました。<この試合は11月6日、(日曜日)に行なわれました。>

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2016年10月30日

頑張ってます

16:15〜           「まちづくりにぎわい シャッターアート
場所:大野城市錦町

◆市民劇団迷子座定期公演・・・「庄屋に化けた狸」の帰りのことです。”大野城まどかぴあ”から”イオン大野城”を抜けて西鉄春日原駅に向かう途中に見つけた光景です。錦町商店街の一角です。八百屋さんの白いシャッターに絵が描かれています。 この絵を描いているのは県立筑紫中央高校の美術部のみなさんです。
 副校長 西川先生のお話では「今日は、3日間かけて描く手直しの日。」だそうです。大野城市が取り組んでいるまちづくり運動の一環です。今年の6月に誕生した一般社団法人「大野城市にぎわいまちづくり協議会」があります。情報発信や各団体が連携するイベントの開催、観光資源への誘客につながる回遊ルートの開発、地域資源の連携などへの取り組みを目的として市商工会や区長会、まちづくり、文化、男女共同参画などと連携して活動されています。

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全国ヒットチャート上昇中ゆるキャラ「大野ジョー君」も描かれています。

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 このシャッターアートは、「筒井・錦町まちづくり研究会(会長 中嶋一雄)」の依頼を受けて筑紫中央高校の美術部が描いています。小さな親子連れの方が絵筆を入れている姿を見るとこの取り組みの成果が見えます。
 

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2016年10月26日

表敬訪問

10:30〜       「台湾水素エネルギー産業訪日団議長表敬」
場所:議会棟第4会議室

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◆10月23日から台湾水素エネルギー産業訪日団が福岡県を訪れています。今日は福岡県庁と福岡県議会への訪問です。中尾議長が別の公務のため佐々木副議長と福岡県台湾友好議員連盟の加地会長、会派代表の森下団長、そして私たち議連役員がお迎えしました。
 台湾からの訪問団は元国務大臣経済再生担当の何美玥(ホ メイ ユ)を団長として経済部(経済産業省相当)能源局(エネルギー局)陳玲慧(チェ リン ホイ)副局長などの訪問団です。

訪問団は、糸島市にある水素エネルギー製品研究実験センターや九州大学、北九州水素タウン、電源開発若松研究所、そして福岡市中央区荒津の中部水処理センターなど精力的に訪問されています。

 私は意見交換の中で、2月に訪問した台湾大学農学部や台中州立農事試験場での話をしました。それは台湾で農業技士末永仁先生が「蓬莱米の母」と言われる末永 仁先生の故郷が大野城だからです。縁戚になることや蓬莱米が改良され、現在台湾で食べられている米をいただき末永先生のご仏前に報告したことを話しました。訪問団は大変驚かれていおりました。何団長は台湾大学農学部出身でもあります。
 末永仁先生は福岡県農務課農事試験場から台湾に渡って米の研究をされ蓬莱米が誕生し美味しいご飯として親しまれた台湾農業の基礎となっています。

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県庁前に設置されている水素ステーションです。


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2016年10月22日

県政報告会(南地区)

18:30〜     「なんでも聞こう、語ろう!!  井上順吾 県政報告会・・・南地区
場所:南コミュニティセンター 多目的ホール

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くるま座方式です。今日は4重・5重の輪ができました。

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井本宗司市長も大変忙しい中、駆けつけてくれました。市議会も田中健一議長をはじめ議員の皆さんも参加してくれました。

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質問もたくさん出ました。「春日警察署ができて治安状況がすごく改善されたということだが、駐車違反の取り締まりがきつく血も涙もない。」「地域の貴重な歴史を伝える銘板があるといい。福岡市は電柱にその歴史を伝える説明板がある。」「高齢化時代になったので公園のトイレを洋式にして欲しい。」

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◆今日も雨でした。本当に「雨男」になりました。おまけに今日から日本シリーズの第1戦が同じ時間帯に放映されます。ソフトバンクホークスが日本シリーズに臨んでおけば最悪でした。私の地元南地区での開催でしたので足元の悪い中でしたがたくさんの方が参加してくれました。

 質疑では、「土砂災害警戒地域にレッドゾーンやイエローゾーンが指定されている。避難場所に指定されている公民館がイエローゾーンである。現在砂防ダムが造られており、来年も予定されている。形状が変われば警戒地域の見直しをするべきではないか。」
「景観がすばらしい牛頸山の自然を守らなければならない。」「衆議院選挙の福岡6区はどのような情勢か。衆議院の解散が12月か1月と言われているが、どうみているか。」などなどです。

 


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2016年10月16日

総決起大会

11:00〜      「衆議院議員福岡6区補欠選挙 くらうち 謙候補総決起大会」
場所:久留米シティプラザ六角堂広場

◆福岡県南六区を熱く語る!!「くらうち 謙」候補の総決起大会が開かれました。麻生太郎副総理兼財務・金融担当大臣と自民党元幹事長古賀 誠先生を迎えての街頭演説会です。六角堂広場が人、人、人で埋め尽くされました。応援に県内の衆参の国会議員はもちろん多くの国会議員に自民党県議団43人、緑友会県議団6人、無所属1人の合計50人の県議、そして多くの市町村議員も集結した総決起大会でした。

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33歳の今井絵理子さん、35歳のくらうち謙候補です。

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西鉄久留米駅西口での街頭演説応援に駆けつけてくれた参議院議員今井絵里子さんの手話を交えながらの応援演説。日曜日の夕方でしたが多くの聴衆で埋まりました。

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2016年10月13日

筑紫中央

                「福岡県立筑紫中央高等学校創立100周年記念事業
場所:西鉄下大利駅前

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    展示場所:西鉄下大利駅バス停西口

◆「みんなの思いをかたちに」の第1弾ができました。本日、平塚校長先生から報告がありましたので紹介します。現在、平成33年春の完成を目指して西鉄天神大牟田線連続立体交差事業が進められています。
 その工事現場に真っ白な安全壁が西鉄下大利駅から白木原駅まで続いています。今回施工業者の西日本鉄道と福岡県の協力を得て、この壁に「創立100周年」に向けた生徒の思いを「」や「美術」で伝えようとの企画です。

 筑紫中央高校の美術部は、長い歴史があり「自分の個性を見つけ、それを表現できる場所」として活発な活動が行なわれ、また書道部も県大会はもちろんのこと、全国大会出場という素晴らしい成績を残しているとのことです。 近年では、書道パフォーマンス出演の依頼が増え、下大利祭、大野城市商工会主催の企業祭、れくスポ祭看板など数多くの作品を、大野城市に唯一ある高校の書道部として活動しています。


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2016年10月08日

県政報告会(中央地区)

18:30〜     「なんでも聞こう、語ろう!!  井上順吾 県政報告会・・・中央地区
場所:中央コミュニティセンター 多目的ホール

1中央区県政報告会


5中央区県政報告会


3中央区県政報告会


9中央地区県政報告会 


8中央区県政報告会



◆今年度から県政報告会のスタイルを変えました。これまで各行政区ごとや団体などと行ってきました「くるま座トーク」は自分自身の日程が取れなくなってきました。開催の周知をして急に日程の都合で取りやめましたということは通用しませんので今回のようにコミュニティごと4地区での開催と2月に大野城まどかぴあ大ホールで行う「新春のつどい&県政報告会」を基本とすることにしました。
 しかし、テーマによっては是非、「くるま座トーク」を開催して欲しいとの要望もあっています。

 今日の中央地区で行いました「県政報告会」は、秋雨前線の影響で昼からどしゃ降りの雨です。中止することもできません。スタッフのおかげで準備体制は怠りなくできましたが、何人の方が来られるか心配でしたが結構来ていただきました。

 私の方から、
1.議員活動を振り返って  〇県立太宰府特別支援学校開校後の現状について  〇西鉄天神大牟田線連続立体交差事業の進捗について  〇春日警察署の開署後の治安情勢について 

2.今後の活動は・・・  〇飯塚大野城線・現人橋乙金線完成後の街路事業について  〇県民の森   〇大野城トレイル構想について  〇四王寺山構想についてということでまず話をさせていただき、あとはランダムに質疑応答の時間にすることにしました。写真のように基本は「くるま座」方式です。

 質疑応答は、西鉄下大利駅前整備の件、太宰府特別支援学校の件、森林環境税の件、現在の白木原交番の件、衆議員補欠選挙福岡6区の件などです。太宰府特別支援学校での教育と森林環境税を使った森林整備の件は現状を確認して後日お答えすることにしました。

 なお、私のホームページ「順吾の一日」の人気記事ランキングがありますが、特別支援学校の記事がこの頃上位にランクされています。それだけ関心を持って見ていただいていると思います。

今後の開催予定ですが、

 〇 10月22日(土)午後6時30分から   南コミュニティセンター 多目的ホール

 〇 11月 5日(土)午後6時30分から   北コミュニティセンター 多目的ホール

 〇 11月19日(土)午後6時30分から   東コミュニティセンター 多目的ホール

 〇「新春のつどい&県政報告会」 は、来年2月25日(土)午後2時から  大野城まどかぴあ 大ホール


 を予定しています。よろしくお願いいたします。



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2016年10月05日

閉会

11:00〜         「平成28年9月第8回福岡県議会定例会
場所:本会議場

9月定例会閉会
採決の様子です。

◆9月14日から22日間の日程で始まった「平成28年9月第8回福岡県議会定例会」は今日の最終本会議で閉会となりました。
 
 今日の本会議では、40億5千万円余を増額する一般会計補正予算案や議員提案による、「観光王国九州とともに輝く福岡県観光振興条例案の制定について」の条例案など26議案を可決、また教育委員会委員と人事委員会委員を選任する人事案に同意して閉会しました。
 この観光進行条例は九州各県と連携した福岡県の観光振興政策に関し基本的な事項を定め、その推進を図ることにより、世界に誇れる魅力ある「観光王国九州」とその中で光輝く福岡県の地域ブランドを確立し、もって九州各県と一体となった福岡県の成長戦略を図ることを目的としています。
  その内容は、地域経済の活性化につなげることがねらいで、県や市町村、観光業者、県民の役割を明記しています。県の枠を超えて広域で活動する一般社団法人や一般財団法人に対し知事が経費負担できるようにしています。

 

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2016年10月04日

国民体育大会

           「第71回 国民体育大会 卓球競技
場所:岩手県奥州市総合体育館

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会場に行く途中で見つけた「田んぼアート」です。秋の実りと一緒に私たちを歓迎してくれています。

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この櫓に登って上から田んぼを見ます。

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◆2日から5日までの4日間、奥州市で第71回国民体育大会卓球競技が開催されました。私は4日までの予選リーグを応援しました。  福岡県からは成年男子、成年女子、少年男子、少年女子の4種目に出場です。少年男子と少年女子は各県から出場できるのではなく、九州ブロックで勝ち上がっての出場です。

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水沢小学校の子どもたちが福岡県選手団を歓迎する”のぼり”です。

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観客席がいっぱいです。

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岩手県応援団すごいです。野球観戦のように一球一球ごとに岩手県の選手がポイントをあげると打ち鳴らします。小学校から高校まで試合ごとに観戦席が用意されています。

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試合前の成年女子の挨拶です。左から三室義隆監督、小鉢友里恵選手、前田美優選手(昨年全日本卓球選手権ミックスダブルス優勝)、中澤 紬選手(現在は中央大学で早田ひな選手と同じ希望が丘高校の先輩でエースで大活躍。)

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右のコート大野城市出身の小鉢友里絵選手が成年女子で金星です。昨年全日本卓球選手権大会のダブルスで優勝した大矢未早希(神奈川県)選手にシングルス3対1の勝利。今大会4勝0敗と大活躍です。

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卓球会場はセキュリティが厳しくこのIDカードがないと1階フロアには行くことができません。卓球競技会役員の顧問として位置づけられていましたのでお陰で大会雰囲気を間近で感じることができました。

  今年の卓球競技は福岡県の総合得点に 貢献することができました。昨年は福岡県総合8位でした。今年は成年女子、少年男子、少年女子が予選リーグで好成績をおさめるなど、どのチームも5位に輝きました。成年男子は3回戦で敗退しましたが、どの試合もハイレベルの戦いです。福岡県が獲得した卓球競技の得点は22.5点、参加点10点で合計32.5点でした。果たして今年の福岡県の総合順位は?







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2016年09月29日

委員会

11:00〜               「総務企画地域振興委員会
場所:委員会室

◆今日は定例会中に開催される常任委員会の日です。請願審査5件(継続審査中のもの)、陳情3件、議案審査4件、所管事務調査3件です。
議案審査は、
‖106号議案 「平成28年度福岡県一般会計補正予算(第3号)」所管分の審査です。今回の補正予算の概要は、防災・減災対策として緊急輸送道路の整備などを加速し、最近の大雨災害による被災箇所の災害復旧費や市町村が取り組む国際スポーツ大会のキャンプ地の誘致活動の支援などです。

第107号議案 「福岡県税条例の一部を改正する条例の制定について」です。社会福祉の充実及び教育の振興のための財政需要に充てるため、法人県民税の法人税割に係る税率の特例措置について、その適用期間を5年間延長するものです。

B114号議案 「専決処分について(平成28年度福岡県一般会計補正予算(第2号)」 補正内容は衆議院議員補欠選挙(福岡6区 )に係る選挙費を議会を開くいとまがなかったため専決処分し報告するものです。

ぢ127号議案 「財産の無償貸付けについて」は、大野城市大字乙金8番1にある福岡県市町村職員研修施設の用に供するするため県が福岡県自治振興組合に無償貸付しています。貸付け期間が昭和61年から30年間としている期限がくるために、さらに20年間延長するものです。

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所管事務調査は、
(1)平成27年度福岡県行政改革大綱の実施状況について

(2)福岡県総合計画について(計画期間は平成29年度から平成33年度までの5年間です。)

(3)福岡県の職員の給与等に関する報告及び勧告について




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2016年09月25日

ラストシュート

                  「第59回福岡県民体育大会秋季大会
場所:筑豊地域

◆ブラジル開催のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの感動が終わって寂しくなっていましたが、大相撲9月場所での大関豪栄道関の快進撃に昨日の優勝の瞬間、そして今日の全勝優勝と感動を与えてくれました。
 そして、昨日と今日二日間の「福岡県民体育大会」の感動です。昨日は、飯塚市体育館での「総合開会式」の後、テニス競技の応援に筑豊緑地ハイツの試合会場に行きました。最高の場面でした。混合ダブルスの競技で4対6で負けていましたが、流れは変わります。6対6でむかえたタイブレーク。2ポイント差がつくまでと勝負の試合形式が変わりますので、戦っている選手も応援団も必死です。手に汗握る接戦の末、勝利をモノにしました。

 その後、青年女子バスケットボールの応援です。試合時間残り、「3秒、2秒、1秒」最後のスリーポイントをかけたスリーポイントシュート。48対50の2点差、入れば3点ゲットで逆転勝利、残念ながら村野選手が放ったシュートは入らずの初戦敗退。でも力は拮抗しています。昨年もワンゴール差に泣きました。

 そして今日の青年男子バスケットボールの決勝戦です。

1県体・バスケ
白のユニホームが大野城市です。

県体・バスケ優勝

後列左から窪田、乙成、陶山、福田、早田    前列左から坂本、松生、増永、上田、中村
 
 私が、直方市の卓球会場から飯塚市体育館に駆けつけたときは、試合時間8分の4クォーター制の3クォーターのときでした。表示された残り時間は2分23秒。決勝の相手は柳川市です。その時の点差は「45対46」の1点差、これからは2ポイント、3ポイントを互いが点を入れ合う攻防が続きます。ボールを持ったチームは、24秒以内に攻撃しなければならないルール。残り時間を気にしての一進一退が続きます。
 そして迎えた4クォーター目の8分、また1点差、2点差の攻防が続きます。ファールを奪って味方のボール、12秒の残り時間、パス回しから最後の一瞬、「ラスト1秒。」で放ったボールがスリーポイント。「64対66」の2点差から逆転の「67対66」の勝利、劇的なラストシュートです。試合が終わればこの戦いは、互いのチームがたたえ合うすばらしい光景でした。
 大野城市の青年男子は、一昨年の優勝に続いて昨年の準優勝、そして今年の優勝と3年連続の全国大会の切符を手にしました。東京に行けば決勝まで会うことはありません。共に勝ち上がれば、またこの再現が期待できます。そんな感動的なゲームでした。

 そして、もうひとつの感動は卓球競技です。私は今年の4月から福岡県卓球協会の会長になりましたので、他の11競技に出場する大野城市選手団のこともありますが、直方市体育館の卓球会場につめました。立場から言えば、全体的に見なければならないのですが、心は郷土チームの大野城市に向きます。
 県民体育大会卓球競技の歴史では、「一般の部」と「青年の部」共に数々の歴史が残っています。「一般の部」は大野町時代の第13回、第14回から数えると昨年が7回目の優勝でした。
 「青年の部」は優勝すると全国大会へつながることから、どの市・郡チームも力が入ります。大野城市の最初の優勝は37年前の第22回大会です。私は当時27歳で監督として出場しました。国立競技場での入場行進、総合開会式 、代々木体育館での試合は一生の思い出です。その後、第37回大会、第45回大会に優勝し、今回が14年ぶり4回目の優勝、全国大会出場です。11月11日から13日まで東京で開かれます。
 今日の決勝戦は強豪春日市です。4単1複で5セットマッチの3点先取で戦います。フルセットで勝った混合ダブルス、どの戦いも大接戦でどちらが勝ってもおかしくありません。流れを上手く掴んだほうが勝ちです。特に最後の男子シングルスは、どちらが優勝するかの一本、一本で決まります。会場の応援団の熱も入りますが、最後に大野城市が勝利の一本を決めると、会場からは惜しみ無い拍手が送られました。

県民卓球試合


卓球連盟 試合もよう


2卓球連盟
前列左から尾籠美昴、時任ゆかり、前田真季、  後列左から樋口 純、鳥居俊治、小山章二監督、時任直樹

3卓球連盟


1卓球連盟
一般の部と青年の部の皆さんです。



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2016年09月22日

小水城

                     「 第3回 小水城のあかり 
場所:大野城市旭ヶ丘

◆今年で第3回を迎える小水城のあかり 」が開催されました。市民上げて歴史を語り継いでいこうと始まった「小水城の会」、地元上大利地区の井上美一さんたちが中心となって立ち上げられています。この事業は、「共働のまち大野城中央コミュニティ」と一緒になり実行委員会形式で開催されました。

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第1回「小水城のあかり」(2014.9.20)ときです。


 今年の「 第3回 小水城のあかり 」点火式の様子です。

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会長井上美一さんの挨拶で手前が井本宗司市長です。

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1500個の灯りが「小水城」を表現しています。(カメラの調子が悪く良く撮れていません)

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博多湾、志賀島から望む宝満山や水城、遠くには有明海が望まれます。(当時のイメージ図です)

水城西門を通る官道
大宰府政庁から見た博多湾、鴻臚館などを望めます。そこには水城を通る官道が見えます。

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◆日本書紀には、「筑紫に大堤を築きて水を貯えしむ。名を水城という。」とあり、天智天皇3年(664)に筑紫に水城が築かれことが分かります。古代大宰府の防衛施設である水城は、福岡平野から筑紫平野に抜ける際、平野が最も狭くなる場所を遮断した、長さ1.2kmの土塁です。土塁の基底部の幅は80mあり、基底部からの高さは約8mです。また、発掘調査によって博多側に幅約60m、深さ約4.5mの外濠が確認され、太宰府側に内濠があり、水を貯えた城壁であったことが分かっています。太宰府市の大堤から大野城市の小水城、春日市へとつながっています。
 水城跡:大正10年(1921)に国指定遺跡、昭和28年(1953)に特別史跡に指定されています。 
小水城跡は、(大野城市上大利、春日市大土居)昭和49年に追加指定されています。

 これらの遺跡は、古代の東アジアの国際情勢、あるいは日本の古代国家の成立過程といったものを理解できる歴史的遺産でもあり、この地域は福岡県のみならず我が国の歴史を考える上でも極めて重要な地域であります。

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特別史跡 水城跡100年ぶりの土塁断面大公開(2014.6.1)のとき様子です。

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大正時代に鹿児島本線の複線化工事が行われている写真です。左が水城の堤防です。

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水城跡と御笠川が中央部で交差しています。

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四王寺山の方角からJR水城駅がある下大利方面を見ています。





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2016年09月18日

そろい踏み

10:00〜          「藏内 謙  合同選対会議」
場所:ホテルニュープラザ久留米

◆10月11日の告示まで1ヶ月を切った今日、久留米に両巨頭がそろい踏みされました。福岡県6区衆議院議員補欠選挙で自民党福岡県連が公認申請をしている藏内 謙氏の合同選対会議が麻生太郎選対本部長のもと開かれました。顧問として元自民党幹事長古賀 誠氏も同席をされ、この補欠選挙は県南6区のため負けることができない戦いであると激を飛ばされました。

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麻生太郎藏内 謙選対本部長と中村明彦自民党県連会長代行です。

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選対役員と県連三役をはじめ6区内の市議や町議、医師会、経済界のトップとの合同選対会議です。

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麻生太郎選対本部長です。

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古賀 誠自民党元幹事長で藏内謙選対顧問です。



 この後も、福岡6区の市議・町議との対話集会があり、午後からは西鉄久留米駅前と、小郡市のイオン小郡での自由民主党街頭演説会にのぞまれました。秋雨前線の影響で大雨洪水警報が県下に発令されている中でしたが、どちらの会場も人、人、人でいっぱいで傘をさしての熱心な支援者に囲まれた演説会となりました。

西鉄久留米駅西口で午後1時より

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小郡市のイオン小郡店で午後4時30分より

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