2016年12月04日

夢の野球教室

9:30〜 「第12回少年野球教室」
場所:大野城市総合体育館

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本多雄一選手の開講の挨拶です。

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左から吉富教育長、博隆県議、関体協会長、東浜投手、中村外野手、松田内野手、本多内野手、井本市長、私、藤田大野城ガッツ監督です。

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◆あいにくの雨で野球教室は体育館のフロアで開かれることになりましたが、結果は夢の野球選手と身近に触れあうことができ大成功に終わることができました。
 これまではソフトバンクホークスの本多雄一後援会が主催していましたが、今回は大野城市野球協会本多雄一後援会が野球教室を主管し、公益財団法人大野城市体育協会主催の「有名プレーヤー等によるスポーツ教室」事業として行われたものです。
 講師は、本多雄一内野手、松田宣浩内野手、中村 晃外野手、東浜 巨投手と豪華布陣です。受講生は市内の小学生選手並びに指導者たち約200人です。

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子供たちの質問が飛んでいます。
 室内での教室ということもあり、子どもたちの質問に答えるトークショー、野球の基本であるキャッチボール、素振りが中心でした。本多選手の指導ではキャッチボールの相手をしっかり見て目をそらさない。投げ下ろす足は投げる方向に向いていること。投げたボールが相手に届いているか見届けることなどです。実技をかねて指導してくれました。

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松田選手のバッティングホームです。

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中村選手の素振りの講義です。

 素振りの指導では、松田選手のようなホームラン打者は遠くに飛ばすことをイメージして45度の角度でバットを振ること。本多選手や中村選手はヒットをねらう左打者なので外角の球をショートの頭を越えるイメージでバットはレベルスイングで振ることがポイントだとテニスボール使って教えてくれました。
 また、本多選手は野球が上手になるには走ることが大切さで、楽しく走ってほしいと伝えていました。

 本当に意外な効果が生まれたのは4人の選手がチームごとに分かれて子どもたちと「キンボール」対抗戦を行ったことです。大変な盛り上がりでした。参加した子どもたちにとって夢のような一日だったと思います。

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「キンボール」というゲームです。

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本多雄一後援会のちびっ子ファンクラブです。ソフトバンクのユニホームを着て帽子をかぶっている4歳の子は本多選手のいとこの子で中平陸翔(なかひら りくと)君です。さすがにプロ野球選手を目指しています。開会式から教室までずっと注目していましたが真剣に聞いている姿に感心させられました。





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2016年12月01日

開会

11:00〜         「平成28年12月第9回福岡県議会定例会」
場所:本会議場

28年12月議会開会
小川知事の提案理由の説明です。

◆12月定例議会が始まりました。会期は20日までの20日間です。小川知事から提案理由の説明があり議案34件で、その内訳は予算議案2件、条例議案15件、専決処分したものについて報告し承認を求める議案1件、工事請負契約の締結に関する議案9件、その他の議案7件です。
 補正予算案は、国の補正予算を最大限に活用し、河川の護岸やため池・クリークの整備など「安全・安心、防災対応の強、九州国立博物館の夜間開館し、ライトアップのための証明設備費。農業の収益向上に必要な施設整備費。保育士の就職支援や障害者支援施設の防犯対策などを図るための経費が組まれています。
  また、決算特別委員会に付託されていた平成27年度の歳入歳出決算関連議案20件が井上忠敏委員長より報告があり、可決・認定されました。

 各会派の代表質問7日、8日の2日間。一般質問は9、12、13日の3日間。常任委員会は14〜16日までの3日間となっています。



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2016年11月30日

特別警戒

10:30〜       「筑紫地区年末年始特別警戒パトロール隊出陣式
場所:イオンモール筑紫野 駐車場

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筑紫地区安全安心まちづくり推進協議会会長藤田陽三筑紫野市長の挨拶です。

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とても可愛い「一日警察署長と一日消防署長」です。

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◆年末恒例の「筑紫地区年末年始特別警戒パトロール隊出陣式」が行われました。

 春日警察署の元吉雄一署長の挨拶では、

 筑紫地区の安全安心まちづくりは多くの関係機関団体、地域ボランティアによって支えられているといっても過言ではない。特に、第2・第4金曜日の一斉街頭活動の日にあっては今や参加者13,000人を超えている。また、筑紫地区における青パトも180台と、県下トップクラスの運行台数を誇っており、福岡県の安全安心まちづくりを牽引している。
 このような活動も相まって、本年の筑紫地区における刑法犯犯罪認知件数は、10月末現在で2,569件、前年比マイナス947件と大きく減少している。

 筑紫地区を管轄する筑紫野警察署春日警察署の取り組みとして4点があげられる。
 第1点目が、防犯カメラ設置による犯罪防止対策。 
 犯罪抑止に欠かせないものは、犯罪を許さない気持ちと地域の安全安心を願う、いわゆる「地域の目」である。犯罪者が最も恐れるものは、「誰かに見られているかもしれない」という、この「地域の目」であり、犯罪の抑止効果や事件発生後の犯人の早期検挙に大きな効果を発揮する「防犯カメラ」や「ドライブレコダー」は地域のの目を補う強力な武器となっている。

 2点目は交通事故の抑止。
 筑紫地区における10月末現在の人身事故の発生件数は、2,351件で、昨年より244件減少しているが、死亡者数は11名、前年比4名の増加となっている。警察では、高齢者には「明るい服装での外出」を呼びかける広報啓発活動とともに交通違反取締りを強化している。加えてこれから飲酒の機会が増えることから、「飲酒運転は故意の犯罪である」という認識のもと、「飲酒運転は絶対にしない、させない、許さない、そして見逃さない」という強い姿勢で臨み、「飲酒運転撲滅」の気運を一層盛り上げていく。

 3点目は、暴力団対策
 県警は、工藤會のトップをはじめ、最高幹部たちを逮捕・起訴するなど工藤會壊滅にに向け総力を挙げて戦っている。両警察署においても「暴排条例」や「改正暴対法」をはじめ、あらゆる法令を駆使して暴力団の取締を徹底し、「暴力団のいない安全で安心して暮らせる筑紫地区」の実現に向け全力で取り組んでいく。

 4点目は、ニセ電話詐欺被害防止
 県下では、高齢者をねらったニセ電話詐欺被害は減少しているものの、依然として高額な被害が続いており、筑紫地区においても10月末現在で、約3,700万円の被害が確認されている。そこで両警察署では防犯講話やキャンペーン自動録音装置「振り込め詐欺見張り隊」の設置を行うなど、ニセ電話詐欺撲滅に向けた取り組みを強化している。「電話でお金はすべて詐欺」を合言葉に地域の絆でニセ電話詐欺を撲滅していきたい。

 年末年始は、筑紫野・春日両署を挙げて犯罪の抑止と検挙に向け特別警戒態勢で取り組んでいく。


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いざ出動。

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白バイ隊の皆さんです。

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大野城市役所の庁用車です。買い替え時はパトカー仕様になっています。

 私はこれまで委員会質疑や一般質問で犯罪抑止のため、県下の市町村で庁用車を買い替えるときはパトカー仕様にすることを提案してきました。今、県下で確実にその台数も増えてきています。
 「明るい服装運動」も一般質問で提案し、県警察が取り組んでもらっているところです。この運動も全国に広がりを見せています。

  



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2016年11月28日

晩秋 パート2

                        「秋の深まり」


◆紅葉の美しさに見とれついつい足を止めて写真を撮りたくなります。

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2016年11月23日

垣根を越えて(決勝)

17:50〜      「第1回三和シャッター『筑紫旗』硬式少年野球大会 表彰式
場所:県営春日公園野球場

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決勝戦の模様です。

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左側が優勝チームの二日市ボーイズです。マウンド右が準優勝の筑紫野ドリームズです。

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2決勝戦


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◆11月5日に始まった夢の第1回大会は予定された日程をすべて終わることができました。最終日の決勝戦に駒を進めたボーイズリーグの二日市ボーイズとフレッシュリーグの筑紫野ドリームズの対戦は8対1で二日市ボーイズが勝ち初優勝に輝きました。
 所属する リーグを越えてのナイターでの大会は子どもたちにとって初めて経験であり、昼間の試合だと凡フライの球が、なれないナイターのために落球し、試合の流れを変えたゲームもありました。私もできるだけ試合の観戦をしました。様々なドラマがありました。球場も近いということもあり家族での応援が多かったことと、卒部したばかりの3年生の先輩たちがにわか応援団をつくり大会を盛り上げてくれました。僕たちもこの大会に出たかったと悔しがる子もいました。
 また、大会の話を聞き付けて応援に駆けつけてくれた軟式少年野球のチームが多かったこと、この大会を喜ぶ姿は初めて大会を開催する関係者には勇気づけられました。
 ちょっと肌寒かったことから、応援していただく太平閣の豚まんは、この大会期間中に1000個の販売です。仕入れ価格より50円高く売った利益は、大会運営費の一部になりました。熱々の豚まんも貴重な戦力です。

来年も11月に開催するこの大会が、「ちくしは一つ」の名物大会になることを願っています。4市1町筑紫の地域でベースボールに励む野球少年の夢のナイター大会として親しまれ、「三和シャッター旗」が歴史に名を残すと強く感じたものです。

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読売新聞朝刊から

※二日市ボーイズ優勝※







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2016年11月18日

晩秋

                            「晩秋」

◆深まりゆく秋を感じる「街角の絵」がたくさんあります。

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我が家のイロハ紅葉です。

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春日市役所側のいちょう通りです。

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蕎麦屋さんのドウダンツツジです。

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小郡カントリー倶楽部です。

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蕎麦屋さんの寒椿です。いっぱいつぼんでいます。

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大宰府政庁通りです。

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もみじに朝の光が差し込んでいます。


福岡城址です。

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2016年11月13日

大健闘”チーム大野城”

                 「第65回 全国青年大会 開会式」
場所:東京体育館

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東京体育館です。

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福岡県旗の入場です。

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福岡県選手団の入場です。

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各県選手団が整列しています。

◆先の県民体育大会において大野城市選手団のうち卓球競技青年の部バスケットボール競技青年男子の部が優勝し全国大会に駒を進めました。そして今回は福岡県の代表として「第65回全国青年大会」に出場です。
 卓球競技はオリンピックセンターの体育館で行われました。結果は2度目の団体優勝と男子個人が樋口 純選手の優勝と鳥居俊治選手が3位でした。女子個人戦は準優勝の尾籠美昴選手、3位の時任ゆかり選手とすばらしい成績を納めることができました。

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バスケットボール競技は東京体育館で行われました。今年は3位に終わりました。昨年は準優勝、一昨年は優勝に輝いています。
 
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鳥居俊治・時任ゆかり組の混合ダブルスです。

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男子個人戦で優勝した樋口 純選手です。

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女子個人戦3位の時任ゆかり選手です。

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左から小山章二監督、鳥居俊治選手、樋口 純選手、時任直樹選手、時任ゆかり選手、尾籠美昴選手です。

1全国青年大会・卓球優勝


3全国青年大会・卓球優勝
卓球連盟の応援団も駆けつけました。



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2016年11月07日

政調会長会議

15:00〜     「平成28年 自由民主党九州ブロック政務調査会長会議
場所:佐賀県嬉野市

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◆今日は党本部より党政務調査会副会長の谷 公一(たに こういち)衆議院議員を迎え九州8県の政調会長会議が開かれました。
 議題は、平成29年政府予算要望と党本部への要望と自由討議でした。福岡県連の要望項目は、「災害時の代替手段の確保について」など7省庁に対する大綱10項目です。
 今回は特に災害時の代替道路の確保として、「下関・北九州道路」の早期整備についてです。一昨年6月に策定された「国土強靭化基本計画」において、大規模災害時にも機能する信頼性の高いネットワークの構築が強く指摘されています。こうした中、九州においては、さる4月熊本県大地震が発生し甚大な被害をもたらしました。 また10月には鳥取県でも大きな地震に見舞われました。こうした災害時において最も痛感したことのひとつが、道路網の整備、とりわけ平素の主要道が被害を受けて通行不可能になった際の代替道路の確保であったと思います。
 そこで私たち九州に住む者、とりわけその玄関口にある福岡県は、本州と九州を関門海峡をまたいでつなぐ関門橋が使用開始から42年、地下で結ぶ関門トンネルが実に58年が経過し、老朽化が進んでいることです。
 このため、現在構想が中座している下関、北九州道路建設構想の一日も早い具体化を要望しました。

 また、福岡空港および北九州空港の機能強化について要望しました。現在、福岡空港は国内線平行誘導路の建設が進められ、さらには第2滑走路の建設着手に向けて準備が進められているところです。円滑なる事業推進のためには、それにふさわしい予算を必要とすることは言うまでもなく、十分な予算確保を要望しました。合わせて、北九州空港については、現在の二千五百メートル滑走路を三千メートルへ延伸することを要望しました。

 また、東九州新幹線高層の整備計画路線への格上げを一日も早く実現されること。このことにより北九州空港への接続を北九州市をはじめ地元自治体が切望していることを伝え、長期的な課題であるが是非とも糸口だけでも見出して欲しいと。

 このほか、世界遺産に登録された九州各県にまたがる「明治日本の産業革命遺産」登録後の管理保全のための技術的支援や財政支援に特段の配慮をお願いするとともに、平成29年度に世界遺産登録が実現できるよう国の方でも万全の態勢で取り組んでほしいと要望しました。

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2016年11月05日

垣根を越えて

17:30〜      「第1回三和シャッター『筑紫旗』硬式少年野球大会
場所:県営春日公園野球場

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開会式


選手宣誓
選手宣誓は大野城ガッツの橋本渚生主将です。

主催者側
大会運営を行う主催者側です。右から4人目が本多雄一選手のお父さん本多一男さんです。私の右となりは福岡春日ボーイズの父母会長中牟田伸二県議です。ここに並んでいませんが福南ボーイズの顧問の渡辺勝将県議も実行委員でいます。

開会式 市長辞
高校球児だった井本宗司大野城市長は大会名誉会長です。

◆私の長年の夢であったリーグを越えて子どもたちに思い出の大会づくりが蟷囲促轡礇奪拭執業さんのご理解とご協力をいただき、第1回の硬式少年野球(中学部)大会「筑紫旗」が実現しました。
 「ちくしは一つ」4市1町筑紫の地域でベースボールに励む野球少年に夢のナイター試合をプレゼントする「三和シャッター旗」が今年から県立春日公園球場で行なうことができました。新たな歴史がこれから刻まれます。
 今日は開会式の後、第1回戦の第1試合をシニアリーグ所属の太宰府リトルシニアとボーイズリーグ所属の福岡大野城ボーイズが対戦し、4対1で福岡大野城ボーイズが2回戦に駒を進めました。明日、日曜日の午後6時からヤングリーグ所属の大野城ガッツとボーイズリーグ所属の二日市ボーイズが対戦します。

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 筑紫地区には読売巨人軍の杉内俊哉選手・長野久義選手、福岡ソフトバンクホークスの本多雄一選手、北海道日本ハムファイターズの田中賢介選手、埼玉西武ライオンズの野上亮磨選手・大石達也選手、阪神タイガースの梅野隆太郎選手、東京ヤクルトスワローズの山川晃司選手など今大会に出場するチームの先輩選手がいます。また多くの社会人野球選手を輩出しています。

 今大会の実行委員会には、名誉会長の井本宗司大野城市長をはじめ本多雄一選手のお父さんなど野球が好きなメンバーが実行委員として大会運営に当たります。

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読売新聞朝刊(28.11.6)より

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1回戦第2試合大野城ガッツ対二日市ボーイズの試合です。
 結果はこの日大野城ガッツは昼の大会で2試合行っており、投手不足から結果は6回コールドで敗れました。この試合を観戦して思ったことは、この筑紫地域のチームは伝統あるチームが多いことと、筑紫少年野球サンデーリーグ連盟出身の子たちのつながりがあることです。この試合の観戦も一塁側と三塁側はOB混じえて200人近くが観戦していました。11月は肌寒くなってきたナイターなので豚まんや焼きそばのパックを販売したらとの提案があっていました。<この試合は11月6日、(日曜日)に行なわれました。>

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2016年10月30日

頑張ってます

16:15〜           「まちづくりにぎわい シャッターアート
場所:大野城市錦町

◆市民劇団迷子座定期公演・・・「庄屋に化けた狸」の帰りのことです。”大野城まどかぴあ”から”イオン大野城”を抜けて西鉄春日原駅に向かう途中に見つけた光景です。錦町商店街の一角です。八百屋さんの白いシャッターに絵が描かれています。 この絵を描いているのは県立筑紫中央高校の美術部のみなさんです。
 副校長 西川先生のお話では「今日は、3日間かけて描く手直しの日。」だそうです。大野城市が取り組んでいるまちづくり運動の一環です。今年の6月に誕生した一般社団法人「大野城市にぎわいまちづくり協議会」があります。情報発信や各団体が連携するイベントの開催、観光資源への誘客につながる回遊ルートの開発、地域資源の連携などへの取り組みを目的として市商工会や区長会、まちづくり、文化、男女共同参画などと連携して活動されています。

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全国ヒットチャート上昇中ゆるキャラ「大野ジョー君」も描かれています。

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 このシャッターアートは、「筒井・錦町まちづくり研究会(会長 中嶋一雄)」の依頼を受けて筑紫中央高校の美術部が描いています。小さな親子連れの方が絵筆を入れている姿を見るとこの取り組みの成果が見えます。
 

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2016年10月26日

表敬訪問

10:30〜       「台湾水素エネルギー産業訪日団議長表敬」
場所:議会棟第4会議室

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◆10月23日から台湾水素エネルギー産業訪日団が福岡県を訪れています。今日は福岡県庁と福岡県議会への訪問です。中尾議長が別の公務のため佐々木副議長と福岡県台湾友好議員連盟の加地会長、会派代表の森下団長、そして私たち議連役員がお迎えしました。
 台湾からの訪問団は元国務大臣経済再生担当の何美玥(ホ メイ ユ)を団長として経済部(経済産業省相当)能源局(エネルギー局)陳玲慧(チェ リン ホイ)副局長などの訪問団です。

訪問団は、糸島市にある水素エネルギー製品研究実験センターや九州大学、北九州水素タウン、電源開発若松研究所、そして福岡市中央区荒津の中部水処理センターなど精力的に訪問されています。

 私は意見交換の中で、2月に訪問した台湾大学農学部や台中州立農事試験場での話をしました。それは台湾で農業技士末永仁先生が「蓬莱米の母」と言われる末永 仁先生の故郷が大野城だからです。縁戚になることや蓬莱米が改良され、現在台湾で食べられている米をいただき末永先生のご仏前に報告したことを話しました。訪問団は大変驚かれていおりました。何団長は台湾大学農学部出身でもあります。
 末永仁先生は福岡県農務課農事試験場から台湾に渡って米の研究をされ蓬莱米が誕生し美味しいご飯として親しまれた台湾農業の基礎となっています。

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県庁前に設置されている水素ステーションです。


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2016年10月22日

県政報告会(南地区)

18:30〜     「なんでも聞こう、語ろう!!  井上順吾 県政報告会・・・南地区
場所:南コミュニティセンター 多目的ホール

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くるま座方式です。今日は4重・5重の輪ができました。

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井本宗司市長も大変忙しい中、駆けつけてくれました。市議会も田中健一議長をはじめ議員の皆さんも参加してくれました。

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質問もたくさん出ました。「春日警察署ができて治安状況がすごく改善されたということだが、駐車違反の取り締まりがきつく血も涙もない。」「地域の貴重な歴史を伝える銘板があるといい。福岡市は電柱にその歴史を伝える説明板がある。」「高齢化時代になったので公園のトイレを洋式にして欲しい。」

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◆今日も雨でした。本当に「雨男」になりました。おまけに今日から日本シリーズの第1戦が同じ時間帯に放映されます。ソフトバンクホークスが日本シリーズに臨んでおけば最悪でした。私の地元南地区での開催でしたので足元の悪い中でしたがたくさんの方が参加してくれました。

 質疑では、「土砂災害警戒地域にレッドゾーンやイエローゾーンが指定されている。避難場所に指定されている公民館がイエローゾーンである。現在砂防ダムが造られており、来年も予定されている。形状が変われば警戒地域の見直しをするべきではないか。」
「景観がすばらしい牛頸山の自然を守らなければならない。」「衆議院選挙の福岡6区はどのような情勢か。衆議院の解散が12月か1月と言われているが、どうみているか。」などなどです。

 


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2016年10月16日

総決起大会

11:00〜      「衆議院議員福岡6区補欠選挙 くらうち 謙候補総決起大会」
場所:久留米シティプラザ六角堂広場

◆福岡県南六区を熱く語る!!「くらうち 謙」候補の総決起大会が開かれました。麻生太郎副総理兼財務・金融担当大臣と自民党元幹事長古賀 誠先生を迎えての街頭演説会です。六角堂広場が人、人、人で埋め尽くされました。応援に県内の衆参の国会議員はもちろん多くの国会議員に自民党県議団43人、緑友会県議団6人、無所属1人の合計50人の県議、そして多くの市町村議員も集結した総決起大会でした。

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33歳の今井絵理子さん、35歳のくらうち謙候補です。

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西鉄久留米駅西口での街頭演説応援に駆けつけてくれた参議院議員今井絵里子さんの手話を交えながらの応援演説。日曜日の夕方でしたが多くの聴衆で埋まりました。

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2016年10月13日

筑紫中央

                「福岡県立筑紫中央高等学校創立100周年記念事業
場所:西鉄下大利駅前

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    展示場所:西鉄下大利駅バス停西口

◆「みんなの思いをかたちに」の第1弾ができました。本日、平塚校長先生から報告がありましたので紹介します。現在、平成33年春の完成を目指して西鉄天神大牟田線連続立体交差事業が進められています。
 その工事現場に真っ白な安全壁が西鉄下大利駅から白木原駅まで続いています。今回施工業者の西日本鉄道と福岡県の協力を得て、この壁に「創立100周年」に向けた生徒の思いを「」や「美術」で伝えようとの企画です。

 筑紫中央高校の美術部は、長い歴史があり「自分の個性を見つけ、それを表現できる場所」として活発な活動が行なわれ、また書道部も県大会はもちろんのこと、全国大会出場という素晴らしい成績を残しているとのことです。 近年では、書道パフォーマンス出演の依頼が増え、下大利祭、大野城市商工会主催の企業祭、れくスポ祭看板など数多くの作品を、大野城市に唯一ある高校の書道部として活動しています。


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2016年10月08日

県政報告会(中央地区)

18:30〜     「なんでも聞こう、語ろう!!  井上順吾 県政報告会・・・中央地区
場所:中央コミュニティセンター 多目的ホール

1中央区県政報告会


5中央区県政報告会


3中央区県政報告会


9中央地区県政報告会 


8中央区県政報告会



◆今年度から県政報告会のスタイルを変えました。これまで各行政区ごとや団体などと行ってきました「くるま座トーク」は自分自身の日程が取れなくなってきました。開催の周知をして急に日程の都合で取りやめましたということは通用しませんので今回のようにコミュニティごと4地区での開催と2月に大野城まどかぴあ大ホールで行う「新春のつどい&県政報告会」を基本とすることにしました。
 しかし、テーマによっては是非、「くるま座トーク」を開催して欲しいとの要望もあっています。

 今日の中央地区で行いました「県政報告会」は、秋雨前線の影響で昼からどしゃ降りの雨です。中止することもできません。スタッフのおかげで準備体制は怠りなくできましたが、何人の方が来られるか心配でしたが結構来ていただきました。

 私の方から、
1.議員活動を振り返って  〇県立太宰府特別支援学校開校後の現状について  〇西鉄天神大牟田線連続立体交差事業の進捗について  〇春日警察署の開署後の治安情勢について 

2.今後の活動は・・・  〇飯塚大野城線・現人橋乙金線完成後の街路事業について  〇県民の森   〇大野城トレイル構想について  〇四王寺山構想についてということでまず話をさせていただき、あとはランダムに質疑応答の時間にすることにしました。写真のように基本は「くるま座」方式です。

 質疑応答は、西鉄下大利駅前整備の件、太宰府特別支援学校の件、森林環境税の件、現在の白木原交番の件、衆議員補欠選挙福岡6区の件などです。太宰府特別支援学校での教育と森林環境税を使った森林整備の件は現状を確認して後日お答えすることにしました。

 なお、私のホームページ「順吾の一日」の人気記事ランキングがありますが、特別支援学校の記事がこの頃上位にランクされています。それだけ関心を持って見ていただいていると思います。

今後の開催予定ですが、

 〇 10月22日(土)午後6時30分から   南コミュニティセンター 多目的ホール

 〇 11月 5日(土)午後6時30分から   北コミュニティセンター 多目的ホール

 〇 11月19日(土)午後6時30分から   東コミュニティセンター 多目的ホール

 〇「新春のつどい&県政報告会」 は、来年2月25日(土)午後2時から  大野城まどかぴあ 大ホール


 を予定しています。よろしくお願いいたします。



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2016年10月05日

閉会

11:00〜         「平成28年9月第8回福岡県議会定例会
場所:本会議場

9月定例会閉会
採決の様子です。

◆9月14日から22日間の日程で始まった「平成28年9月第8回福岡県議会定例会」は今日の最終本会議で閉会となりました。
 
 今日の本会議では、40億5千万円余を増額する一般会計補正予算案や議員提案による、「観光王国九州とともに輝く福岡県観光振興条例案の制定について」の条例案など26議案を可決、また教育委員会委員と人事委員会委員を選任する人事案に同意して閉会しました。
 この観光進行条例は九州各県と連携した福岡県の観光振興政策に関し基本的な事項を定め、その推進を図ることにより、世界に誇れる魅力ある「観光王国九州」とその中で光輝く福岡県の地域ブランドを確立し、もって九州各県と一体となった福岡県の成長戦略を図ることを目的としています。
  その内容は、地域経済の活性化につなげることがねらいで、県や市町村、観光業者、県民の役割を明記しています。県の枠を超えて広域で活動する一般社団法人や一般財団法人に対し知事が経費負担できるようにしています。

 

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2016年10月04日

国民体育大会

           「第71回 国民体育大会 卓球競技
場所:岩手県奥州市総合体育館

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会場に行く途中で見つけた「田んぼアート」です。秋の実りと一緒に私たちを歓迎してくれています。

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この櫓に登って上から田んぼを見ます。

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◆2日から5日までの4日間、奥州市で第71回国民体育大会卓球競技が開催されました。私は4日までの予選リーグを応援しました。  福岡県からは成年男子、成年女子、少年男子、少年女子の4種目に出場です。少年男子と少年女子は各県から出場できるのではなく、九州ブロックで勝ち上がっての出場です。

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水沢小学校の子どもたちが福岡県選手団を歓迎する”のぼり”です。

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観客席がいっぱいです。

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岩手県応援団すごいです。野球観戦のように一球一球ごとに岩手県の選手がポイントをあげると打ち鳴らします。小学校から高校まで試合ごとに観戦席が用意されています。

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試合前の成年女子の挨拶です。左から三室義隆監督、小鉢友里恵選手、前田美優選手(昨年全日本卓球選手権ミックスダブルス優勝)、中澤 紬選手(現在は中央大学で早田ひな選手と同じ希望が丘高校の先輩でエースで大活躍。)

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右のコート大野城市出身の小鉢友里絵選手が成年女子で金星です。昨年全日本卓球選手権大会のダブルスで優勝した大矢未早希(神奈川県)選手にシングルス3対1の勝利。今大会4勝0敗と大活躍です。

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卓球会場はセキュリティが厳しくこのIDカードがないと1階フロアには行くことができません。卓球競技会役員の顧問として位置づけられていましたのでお陰で大会雰囲気を間近で感じることができました。

  今年の卓球競技は福岡県の総合得点に 貢献することができました。昨年は福岡県総合8位でした。今年は成年女子、少年男子、少年女子が予選リーグで好成績をおさめるなど、どのチームも5位に輝きました。成年男子は3回戦で敗退しましたが、どの試合もハイレベルの戦いです。福岡県が獲得した卓球競技の得点は22.5点、参加点10点で合計32.5点でした。果たして今年の福岡県の総合順位は?







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2016年09月29日

委員会

11:00〜               「総務企画地域振興委員会
場所:委員会室

◆今日は定例会中に開催される常任委員会の日です。請願審査5件(継続審査中のもの)、陳情3件、議案審査4件、所管事務調査3件です。
議案審査は、
‖106号議案 「平成28年度福岡県一般会計補正予算(第3号)」所管分の審査です。今回の補正予算の概要は、防災・減災対策として緊急輸送道路の整備などを加速し、最近の大雨災害による被災箇所の災害復旧費や市町村が取り組む国際スポーツ大会のキャンプ地の誘致活動の支援などです。

第107号議案 「福岡県税条例の一部を改正する条例の制定について」です。社会福祉の充実及び教育の振興のための財政需要に充てるため、法人県民税の法人税割に係る税率の特例措置について、その適用期間を5年間延長するものです。

B114号議案 「専決処分について(平成28年度福岡県一般会計補正予算(第2号)」 補正内容は衆議院議員補欠選挙(福岡6区 )に係る選挙費を議会を開くいとまがなかったため専決処分し報告するものです。

ぢ127号議案 「財産の無償貸付けについて」は、大野城市大字乙金8番1にある福岡県市町村職員研修施設の用に供するするため県が福岡県自治振興組合に無償貸付しています。貸付け期間が昭和61年から30年間としている期限がくるために、さらに20年間延長するものです。

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所管事務調査は、
(1)平成27年度福岡県行政改革大綱の実施状況について

(2)福岡県総合計画について(計画期間は平成29年度から平成33年度までの5年間です。)

(3)福岡県の職員の給与等に関する報告及び勧告について




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2016年09月25日

ラストシュート

                  「第59回福岡県民体育大会秋季大会
場所:筑豊地域

◆ブラジル開催のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの感動が終わって寂しくなっていましたが、大相撲9月場所での大関豪栄道関の快進撃に昨日の優勝の瞬間、そして今日の全勝優勝と感動を与えてくれました。
 そして、昨日と今日二日間の「福岡県民体育大会」の感動です。昨日は、飯塚市体育館での「総合開会式」の後、テニス競技の応援に筑豊緑地ハイツの試合会場に行きました。最高の場面でした。混合ダブルスの競技で4対6で負けていましたが、流れは変わります。6対6でむかえたタイブレーク。2ポイント差がつくまでと勝負の試合形式が変わりますので、戦っている選手も応援団も必死です。手に汗握る接戦の末、勝利をモノにしました。

 その後、青年女子バスケットボールの応援です。試合時間残り、「3秒、2秒、1秒」最後のスリーポイントをかけたスリーポイントシュート。48対50の2点差、入れば3点ゲットで逆転勝利、残念ながら村野選手が放ったシュートは入らずの初戦敗退。でも力は拮抗しています。昨年もワンゴール差に泣きました。

 そして今日の青年男子バスケットボールの決勝戦です。

1県体・バスケ
白のユニホームが大野城市です。

県体・バスケ優勝

後列左から窪田、乙成、陶山、福田、早田    前列左から坂本、松生、増永、上田、中村
 
 私が、直方市の卓球会場から飯塚市体育館に駆けつけたときは、試合時間8分の4クォーター制の3クォーターのときでした。表示された残り時間は2分23秒。決勝の相手は柳川市です。その時の点差は「45対46」の1点差、これからは2ポイント、3ポイントを互いが点を入れ合う攻防が続きます。ボールを持ったチームは、24秒以内に攻撃しなければならないルール。残り時間を気にしての一進一退が続きます。
 そして迎えた4クォーター目の8分、また1点差、2点差の攻防が続きます。ファールを奪って味方のボール、12秒の残り時間、パス回しから最後の一瞬、「ラスト1秒。」で放ったボールがスリーポイント。「64対66」の2点差から逆転の「67対66」の勝利、劇的なラストシュートです。試合が終わればこの戦いは、互いのチームがたたえ合うすばらしい光景でした。
 大野城市の青年男子は、一昨年の優勝に続いて昨年の準優勝、そして今年の優勝と3年連続の全国大会の切符を手にしました。東京に行けば決勝まで会うことはありません。共に勝ち上がれば、またこの再現が期待できます。そんな感動的なゲームでした。

 そして、もうひとつの感動は卓球競技です。私は今年の4月から福岡県卓球協会の会長になりましたので、他の11競技に出場する大野城市選手団のこともありますが、直方市体育館の卓球会場につめました。立場から言えば、全体的に見なければならないのですが、心は郷土チームの大野城市に向きます。
 県民体育大会卓球競技の歴史では、「一般の部」と「青年の部」共に数々の歴史が残っています。「一般の部」は大野町時代の第13回、第14回から数えると昨年が7回目の優勝でした。
 「青年の部」は優勝すると全国大会へつながることから、どの市・郡チームも力が入ります。大野城市の最初の優勝は37年前の第22回大会です。私は当時27歳で監督として出場しました。国立競技場での入場行進、総合開会式 、代々木体育館での試合は一生の思い出です。その後、第37回大会、第45回大会に優勝し、今回が14年ぶり4回目の優勝、全国大会出場です。11月11日から13日まで東京で開かれます。
 今日の決勝戦は強豪春日市です。4単1複で5セットマッチの3点先取で戦います。フルセットで勝った混合ダブルス、どの戦いも大接戦でどちらが勝ってもおかしくありません。流れを上手く掴んだほうが勝ちです。特に最後の男子シングルスは、どちらが優勝するかの一本、一本で決まります。会場の応援団の熱も入りますが、最後に大野城市が勝利の一本を決めると、会場からは惜しみ無い拍手が送られました。

県民卓球試合


卓球連盟 試合もよう


2卓球連盟
前列左から尾籠美昴、時任ゆかり、前田真季、  後列左から樋口 純、鳥居俊治、小山章二監督、時任直樹

3卓球連盟


1卓球連盟
一般の部と青年の部の皆さんです。



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2016年09月22日

小水城

                     「 第3回 小水城のあかり 
場所:大野城市旭ヶ丘

◆今年で第3回を迎える小水城のあかり 」が開催されました。市民上げて歴史を語り継いでいこうと始まった「小水城の会」、地元上大利地区の井上美一さんたちが中心となって立ち上げられています。この事業は、「共働のまち大野城中央コミュニティ」と一緒になり実行委員会形式で開催されました。

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第1回「小水城のあかり」(2014.9.20)ときです。


 今年の「 第3回 小水城のあかり 」点火式の様子です。

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会長井上美一さんの挨拶で手前が井本宗司市長です。

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1500個の灯りが「小水城」を表現しています。(カメラの調子が悪く良く撮れていません)

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博多湾、志賀島から望む宝満山や水城、遠くには有明海が望まれます。(当時のイメージ図です)

水城西門を通る官道
大宰府政庁から見た博多湾、鴻臚館などを望めます。そこには水城を通る官道が見えます。

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◆日本書紀には、「筑紫に大堤を築きて水を貯えしむ。名を水城という。」とあり、天智天皇3年(664)に筑紫に水城が築かれことが分かります。古代大宰府の防衛施設である水城は、福岡平野から筑紫平野に抜ける際、平野が最も狭くなる場所を遮断した、長さ1.2kmの土塁です。土塁の基底部の幅は80mあり、基底部からの高さは約8mです。また、発掘調査によって博多側に幅約60m、深さ約4.5mの外濠が確認され、太宰府側に内濠があり、水を貯えた城壁であったことが分かっています。太宰府市の大堤から大野城市の小水城、春日市へとつながっています。
 水城跡:大正10年(1921)に国指定遺跡、昭和28年(1953)に特別史跡に指定されています。 
小水城跡は、(大野城市上大利、春日市大土居)昭和49年に追加指定されています。

 これらの遺跡は、古代の東アジアの国際情勢、あるいは日本の古代国家の成立過程といったものを理解できる歴史的遺産でもあり、この地域は福岡県のみならず我が国の歴史を考える上でも極めて重要な地域であります。

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特別史跡 水城跡100年ぶりの土塁断面大公開(2014.6.1)のとき様子です。

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大正時代に鹿児島本線の複線化工事が行われている写真です。左が水城の堤防です。

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水城跡と御笠川が中央部で交差しています。

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四王寺山の方角からJR水城駅がある下大利方面を見ています。





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2016年09月18日

そろい踏み

10:00〜          「藏内 謙  合同選対会議」
場所:ホテルニュープラザ久留米

◆10月11日の告示まで1ヶ月を切った今日、久留米に両巨頭がそろい踏みされました。福岡県6区衆議院議員補欠選挙で自民党福岡県連が公認申請をしている藏内 謙氏の合同選対会議が麻生太郎選対本部長のもと開かれました。顧問として元自民党幹事長古賀 誠氏も同席をされ、この補欠選挙は県南6区のため負けることができない戦いであると激を飛ばされました。

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麻生太郎藏内 謙選対本部長と中村明彦自民党県連会長代行です。

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選対役員と県連三役をはじめ6区内の市議や町議、医師会、経済界のトップとの合同選対会議です。

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麻生太郎選対本部長です。

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古賀 誠自民党元幹事長で藏内謙選対顧問です。



 この後も、福岡6区の市議・町議との対話集会があり、午後からは西鉄久留米駅前と、小郡市のイオン小郡での自由民主党街頭演説会にのぞまれました。秋雨前線の影響で大雨洪水警報が県下に発令されている中でしたが、どちらの会場も人、人、人でいっぱいで傘をさしての熱心な支援者に囲まれた演説会となりました。

西鉄久留米駅西口で午後1時より

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小郡市のイオン小郡店で午後4時30分より

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2016年09月16日

県消防操法大会(写真集)

                    第24回福岡県消防操法大会(写真集)
場所:福岡県消防学校

◆先日紹介した「ダブル銅メダル」が大ヒットでした。消防団員の皆さんたちのおかげだと思います。そこで消防操法の様子がわかる写真を提供していただきました。
 時が過ぎれば忘れ去ることでも記録として残していればいつでも思い出として引き出すことができます。あの青春時代、あの熱かった時を振り返ることができるのです。
 そういう意味では、このブログが消防団員の皆さんの日頃の活動に対する感謝の気持ちとして役立てればと思います。

開会式
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翻る消防団旗です。真ん中が大野城市消防団の幟です。

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堂々の入場行進

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福津市の隣が第4分団、その隣が第1分団です。

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第4分団森山泰仁指揮者の選手宣誓


第1分団(自動車ポンプの部に出場・・・・第3位)

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左から1番員の堤 裕輝、2番員の永渕 祐、3番員の上村健太、4番員の福嶋良太選手です。

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左から指揮者の平野哲司、1番員の堤 裕輝、2番員の永渕 祐、3番員の上村健太、4番員の福嶋良太選手です。

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第4分団(小型ポンプの部に出場・・・・第3位)

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選手を囲んで気合を入れます。

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左から1番員の岩本貴志、2番員の田中 聡、3番員の鬼木 真です。

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指揮者の森山泰仁です。

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力強さと躍動感があります。

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放水開始の瞬間です。




応援団

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大野城市まとい会の会長で元消防団長の藤 重俊氏の遺影も見守ります。

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選手名簿

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2016年09月14日

開会

11:00〜        「平成28年9月第8回福岡県議会定例会
場所:本会議場

◆9月定例会が始まりました。会期は今日から10月5日までの22日間です。
 中尾正幸議長から今議会の会期決定、諸般の報告、議案報告上程の後、小川 洋知事から提案理由の説明がありました。
 
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 今議会に提案する議案は25件です。40億5千万円余を増額する一般会計補正予算案に条例議案7件、専決処分したものについて報告し承認を求める議案1件、工事請負契約の締結に関する議案6件、経費負担に関する議案6件、その他の議案2件、人事に関する議案2件です。

 予算議案の中には、土砂災害防止のための情報システムの整備、ラグビーワールドカップと東京オリンピック・パラリンピックのキャンプ地誘致に向けた海外からの視察団受け入れ、プロモーション動画の制作等を行う市町村に対する助成費などや日本と世界獣医師会・医師会が11月に北九州市で開く国際会議などにあわせて県の魅力を紹介する事業費などがあります。
 障害者スポーツを推進するため、特別支援学校における地域の障害者が参加するスポーツ活動の実施に向けた経費も措置されています。



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2016年09月11日

大野城ガッツ卒部式

17:00〜       「平成28年度 第29期生大野城ガッツクラブ卒部式」
場所:大野城ガッツグラウンド

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28年大野城ガッツ卒部式2


28年大野城ガッツ卒部式


◆今年の2月に創部30周年を迎えた大野城ガッツクラブを卒部する第29期生は7名です。大野城ガッツクラブの球訓である「甘さを見せず、厳しく、冷静に燃える、そして克つ」をモットーに、汗と泥にまみれて練習し、その積み重ねから生まれる自立心と協調性、忍耐力と判断力を野球を通じて養っています。

 卒部生の中には、プロ野球で活躍する第8期生の杉内俊哉選手、第12期生の本多雄一選手、そして社会人野球で活躍する選手など多くの人材を世に輩出してきました。
 今日卒部する子供たちは、これから目標とする高校を目指して試験勉強に打ち込むことになります。同じ釜の飯を食ったチームメートは、それぞれの高校へ進むと今度は甲子園を目指して戦うことになります。どの道に進んでも「ガッツ魂を忘れず」何事にもチャレンジするガッツ仲間であってほしいと思います。


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第29期生を代表して主将渡辺和也君が2年半の思いと両親への感謝を答辞で述べてくれました。

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藤田正美監督です。

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山嵜武彦代表から卒部証書が授与されます。

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卒部生右から渡辺和也君、佐藤 壮君、永岡礼生君、西村直哉君、蓮尾洸大君、福島悠介君、藤村和毅君(進路の関係でお母さんが出席です。)福島君のところは男兄弟3人ともガッツで10年間に渡って父母会活動をされています。

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大野城ガッツの伝統です。料理は1年生・2年生のお母さんたちが地元の公民館で料理します。

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この笑顔最高です。私は大好きなカレーを2杯食べてしまいました。

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グラウンドでのナイター卒部式です。歴代の父母会長も案内されます。



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ダブル銅メダル

8:15〜            「第24回福岡県消防操法大会
場所:福岡県消防学校

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林立する消防団旗

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いよいよ競技開始前です。円陣をくんで気合を入れます。

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競技開始前の審判員集合の様子です。

大野城市消防団(高野英機団長)の暑い暑い夏が終わりました。メダルの色は目標とするものと違ったけど第1分団自動車ポンプの部と第4分団小型ポンプの部と共に3位銅メダルに輝きました。

 井本宗司市長の報告会での挨拶では『銅メダルの「銅」は「金に同じと書く」それほど価値のあるメダルである。「金メダル」を目指したらこそ「銅メダル」が取れたのである。私は大野城市消防団を誇りに思う。』と挨拶をされると団員たちの目は涙に潤んでいました。

 県消防操法大会の会場の雰囲気は独特のものがあります。消防魂を持った猛者がわんさといるのです。林立する県下各消防団の幟(のぼり)に応援をする家族や消防団員、OB団員が待機するテントがところせましと張られています。

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第4分団の森山泰仁指揮者のすばらしい選手宣誓です。

 この埋め尽くされた会場で各消防団員が見守る中、操法技術を披露しなければなりません。「いつもの通りやれ!」「平常心、平常心でいけ!」と大きな声が飛びます。揚がるな、緊張するなと言うほうが無理だと思うほど熱気に包まれます。開会式の後10分後に1番目出場の小型ポンプの部の第4分団です。開会式で選手宣誓を見事に成し遂げた森山泰仁指揮者のもと競技が始まりました。私は大会本部で見ていましたが、まだ選手宣誓の余韻が残る中での大野城市の登場ですからみんなが見守ります。終わると競技の見事さに大歓声が起こりました。

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競技開始前の点検怠りなく。

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元消防団長で大野城まとい会の藤 重俊前会長の遺影も見守っています。

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操法開始前の様子です。

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いよいよ競技開始です。

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ホースを肩に走ります。

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放水開始の瞬間です。

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指揮者の服装点検の様子です。

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黄色い帽子が審査員です。

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第1分団自動車ポンプの部の番です。競技開始前、リラックスしようとしている平野哲司指揮者の様子が何とも言えません。

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競技開始です。

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 自動車ポンプの部6番目で登場した第1分団の操法も見事でした。選手一人ひとりがメリハリのある動作で流れるように美しく見えます。優勝チーム180点、なんと3位大野城市と優勝チームとの点差は2点、1位と2位の差が1点、2位と3位の差が1点と僅差の勝負でした。
 報告会で語られたのが小型ポンプの部(4人)、自動車ポンプの部(5人)の番員優秀選手賞9人のうち3人が大野城市から選ばれたとのことです。小型ポンプの部の指揮者森山泰仁、3番員鬼木 真、自動車ポンプの部の3番員上村健太です。優勝チーム以外からこれだけ選ばれたことは快挙とのことでした。

 大会の目的である消防操法を錬成し、厳正な規律と迅速的確な団体行動の向上を図るとともに強固な消防精神を涵養し、士気の高揚を図り、もって火災防ぎょをはじめ消防諸般の要求に適応させるとあります。訓練してきたことをこの一瞬にかけるわけですから相当の精神力と忍耐が求められます。

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競技終えて井本市長から慰労の挨拶です。

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地元の区長さんたちも応援に駆けつけてくれました。左から穴井平野台区長、田中若草区長、丸田つつじヶ丘区長、白水牛頸区長、山本南ケ丘2区長、中村市議、山上市議(後ろ向き)です。

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夕方の報告会にて

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ダブル3位表彰状です。

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胸には銅メダルがかけられています。

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第4分団長の中尾寛興監督以下選手たちです。

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第1分団長の倉地 剛監督以下選手たちです。

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山上高昭都市環境委員長の音頭で万歳三唱です。






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2016年09月05日

虹(にじ)

17:45頃〜           「忘れていた「虹(にじ)」の風景」
場所:大野城市紫台

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思わずカメラに収めてしまいました。

◆大型台風12号が鹿児島県の枕崎沖を北進しており、これからゆっくり北部九州に近づき、明日の朝未明に上陸する可能性があると報じていた頃です。私が家の周りのものを片付けようと裏から出た時の様子です。
 四王寺山だけが異常に太陽に照らされ、異様な姿で四王寺山が明るく見えているのです。そして東側には「」が天を刺すように上って見えます。半円形の丸くなった「」ではないのです。

 熊本地震や台風10号がもたらした東北地方や北海道の災害の模様が放映される中、今度は大型で強い台風12号を迎えなければならない九州地方。自然の猛威の怖さを感じる昨今だからこそ、この「」は、私には美しく見えず何とも言えない気持ちになりました。

 子どもの頃は、雨が降って太陽が覗き青空になる頃には、外に出てみると綺麗な「」が覗いていたものです。現在は、10万都市の仲間入りをした大野城市では、家々やビルが建ち並び農地や畑はほとんどありません。「」の存在を忘れるほどです。

 そして、朝目が覚めてみると台風の影響もなく、あの不吉な予感はなんだったのかと一番に思いました。同時に静かな朝を迎えることができたことに感謝しながら遠く四王寺山を望みました。


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2016年09月02日

早田ひな

14:00〜 「平成28年度インターハイ卓球女子シングルス優勝早田ひな選手知事表敬訪問」
場所:知事応接室

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早田ひな選手と小川洋知事です。

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優勝メダルと優勝カップが見えます。

◆8月に行われた「平成28年度インターハイ卓球競技大会」において女子シングルスの部で見事に優勝に輝いた希望が丘高校1年生の早田ひな(はやたひな)選手が小川知事にその優勝報告です。
希望が丘高校は中間市にあることから私も福岡県卓球協会会長として楠森正美理事長とともに同席しました。
先月、ブラジル・リオディジャネイロで開催された「第31回オリンピック競技大会 卓球競技」においては、男子日本代表チームは男子種目として初めてのメダルとなる銀メダルを獲得、女子代表チームは前回ロンドン大会に続き2大会連続のメダルとなる銅メダルを獲得しました。
 また、水谷隼(みずたにじゅん)選手は、卓球がオリンピックの正式種目となった1988年ソウルオリンピック以来、個人種目では初めての銅メダルを獲得しました。その日本選手の活躍は世界を湧かせました。

早田ひな選手は、オリンピックで大活躍した伊藤美誠(いとうみま)選手と同じ高校1年生です。高校1年生で活躍する選手はこの他に平野美宇(ひらのみう)選手がいます。そして驚いたことに世界の卓球界では、早田ひな選手がランキング19位、トップ20の中には石川佳純(5位)選手、福原愛(7位)選手、伊藤美誠選手(9位)平野美宇(14位)選手、佐藤瞳(20位)選手と6人もいるのです。当然、2020年の東京オリンピックに期待がかかってきます。

 早田ひな選手は、小川知事からの抱負についての質問に対して「来年ドイツで行われる世界卓球選手権大会を目指しているので12月の選考会で頑張ります。その先には東京オリンピック代表があります。」と力強く語ってくれました。希望が丘高校の松井清美女子監督の言では、今年のジャパンオープンの後、韓国オープンがあり、そのとき早田ひなは世界ランク1位中国の丁寧選手と対戦し、1セット取る善戦をした。そして目標としている丁寧選手からは、「私の卓球はもう古いからあなたは私を超えなさい。」と励まされたそうです。

 小川知事とのやり取りでは、「何歳の時から卓球を始めましたか。」「4歳の時です。」「お父さん、お母さんか卓球はやっておられたんですか。」「いいえ、父も母も卓球はしていません。おばあちゃんが卓球していたことと姉が卓球場に通っていたのでついて行っていました。」と、放映される福原愛さんや石川佳純さんの小さい時からの卓球づけの姿が目に焼き付いていたので意外でした。

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左から峯希望が丘高校教頭、松井女子監督、早田選手、小川知事、私、楠森卓球協会理事長、片岡誠二県議(中間市選出)

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県庁ロビーにて

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東京オリンピックを期待してのツーショットです。なにか私は保護者みたいです。

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2016年08月25日

消防操法総見

19:30〜           「大野城市消防操法訓練総見」       
場所:西鉄自動車学校

◆今日は総見の日です。大野城市消防団第1分団(自動車ポンプの部)と第4分団(小型ポンプの部)が、「第24回福岡県消防操法大会」に筑紫地区の代表として出場します。昨年秋に筑紫地区代表と決まり、今年の5月から4ヶ月間、それぞれ分団ごとに県大会に臨む厳しい訓練を行ってきました。いよいよ9月4日が大会の日です。
 大会前の訓練総仕上げを井本大野城市長はじめ関係者の前で披露する日が「総見」の日です。選手たちは本番さながらの試技を行います。

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大野城市選手団と応援する団員勢揃いです。

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第4分団小型ポンプの部です。

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いよいよ開始です。春日・大野城・那珂川消防署の署員も訓練や試験官として応援です。

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井本市長はじめ市議の皆さんたちです。

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放水の瞬間です。

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第1分団自動車ポンプの部です。

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消防操法挨拶
総見後の挨拶です。「大野城市は18日に10万都市になりました。10万都市大野城の代表として一番に臨む大会が県操法大会です。チーム大野城で仲間を信じ最高のプレーを期待しています。」と述べました。
 


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2016年08月19日

10万都市

             「おめでとう! 大野城市 人口10万人達成」

◆昨日、大野城市の住民基本台帳人口がついに10万人に達成したと発表されました。8月18日現在の人口は100,001人です。

 大野城市は福岡平野の南部に位置し、中央部は御笠川水系がつくる平野、東西は四王寺山と牛頸山から続く緩やかな山麓丘陵地からなる。市域は、1950年ごろまでは平野部には水田が広がり、丘陵部では、谷筋に水田、尾根筋から斜面は畑や雑木林、竹林などがあり、この中に集落が点在するという典型的な農村の風景が広がっていた。(大野城市史から)

 人口の推移は、村政施行の明治22年は世帯数680戸、人口3,855人です。町制施行時の昭和25年は世帯数1,928戸、人口10,192人でした。市制施行の昭和47年時は人口36,757人で、世帯数は約10,000戸です。この市制施行時の国勢調査人口を比較すると、昭和45年世帯数8,951戸で人口は33,818人でした。そして5年経過した昭和50年は世帯数15,142戸で、人口は52,169人です。約19,000人が5年間で大野城市に住みついたことになります。



 大野城市制施行40周年を記念して開催された写真展「大野城今昔」です。

 今昔(こんじゃく)は、辞書を引くと、昔と今を比べ、その変化の大きさに驚いて起こす感慨。とあります。まさに、この写真展の一枚一枚が物語っています。


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四王寺山から市街地を望む(昭和43年撮影)



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上の写真は大野小学校の校門の前にあった大野町公民館です。現在は大野城市商工会館が建っています。下の写真は旧3号線沿いの大野城市中央公民館で、現在は大野城まどかぴあが建っています。(昭和42年撮影)



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ダイエー下大利店(現在はイオン)から上大利、そして南ヶ丘、牛頸につながる道路です。昔の西鉄下大利駅の位置からは、筑紫中央高校があり、ほとんど田んぼで私の実家がある上大利まで見えていました。JR踏切の横には福岡中央銀行があります。(昭和43年撮影)



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御笠川山田3丁目付近です。(昭和51年撮影)現在は、平成11年・平成15年の集中豪雨災害で激甚災害復旧の指定を受け、今は太宰府から博多湾まで堤防や橋梁が整備されています。



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牛頸平野神社から南ヶ丘へと続く道です。青年駅伝があっているところの写真です。(昭和42年撮影)現在は、JA筑紫牛頸支店があり、その先には南コミュニティセンターの屋根が右側に見えます。



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春日原商店街通りです。(昭和47年撮影)昔は、春日原朝市として大変なにぎわいをみせていました。遠くは佐賀などから魚や乾物などを買いに来られ、古賀鮮魚店で魚を買う時はトロ箱いっぱいでの売りでした。買った魚を近所で、ばら売りで分けていました。



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旧3号線の山田4丁目付近です。(昭和47年撮影)



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上大利の三兼池です。(昭和35年撮影)子どもの頃は寒中水泳といって、池の端にある松の木の枝から池に飛び込んでいました。現在は上大利北・南区画整理事業が終わり、公園や住宅が張り付いています。



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白木原大通りです。戦後は米軍キャンプがありましたので、米軍ハウスや英字の看板がいっぱいで賑わっていました。



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大黒屋など懐かしい店の名前も見えます。



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旧5号線で旭ヶ丘付近のカーブで先は太宰府市大佐野に向かい、右手奥にリョーユーパンが建っています。このカーブの下が下大利・南ヶ丘線が通っています。(昭和44年撮影)



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西鉄白木原駅で向こう方面は下大利駅になります。(昭和42年撮影)



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JR大野城駅です。(昭和47年撮影)



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2016年08月16日

身近な水谷選手

                    「リオデジャネイロ五輪 卓球競技

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4度目のマッチポイントを迎えて相手シュテーガーを打ち抜いて勝った瞬間、コートに寝転がって全身で喜びを表す水谷選手のガッツポーズです。

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左から丹羽孝希選手、吉村真晴選手、倉嶋監督、水谷隼選手です。

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◆地球の裏側で日本選手の活躍が連日報道されるリオデジャネイロオリンピック。大変な盛り上がりを見せています。中でも自分自身が興味のある卓球団体男子・女子の活躍は目を見張ります。
 連日の報道が待ち遠しくなります。昨日は女子団体で対ドイツとの準決勝は手に汗を握るフルセットの試合が続き、2対2で迎えた福原 愛選手とハン選手のラスト勝負もフルセットとなり最後は福原選手のショットを拾ったハン選手の球が台の端をたたき11対9で敗れ決勝進出はなりませんでした。
 しかし日本時間の今日、朝の放映は男子団体が準決勝をドイツと戦う試合となり、これは苦手とするドイツを日本男子団体が3対1で見事に勝ち決勝にコマを進めました。1番目のシングルを落として2番手のシングルスに出場したドイツのボル選手はこれまで1勝15敗と分が悪い相手でしたが、なんと3対0のストレート勝ちをする圧巻の試合でした。
 このように日本のエースとして活躍する水谷 隼選手は昨年5月に大野城市で子供たちに卓球教室をしてくれました。夜は居酒屋の宴会に顔を出してくれて最後まで付き合ってくれるという気さくな水谷選手にほれこんでしまいました。その縁ある選手をテレビの前で観戦できる喜びを味合うことできています。




 昨年5月31日に大野城市総合体育館で開催された卓球教室の模様です。


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大野中学校の島田くんに直接バックハンドの指導です。

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子供たち全員が3コートに分かれての一本勝負です。


ロシアリーグから帰国したばかりの水谷選手でしたが、今日は朝の11時に総合体育館へ、卓球教室、サイン会、そして夜は卓球連盟役員と懇親会でした。まるまる12時間私たちに付き合ってくれました。気さくでいつも笑顔の好青年です。ティシャツ姿で居酒屋さんにいる水谷選手を見ると強烈なフォアハンド、バックハンド、ロビングと多彩な攻撃、守備する世界のトッププレーヤーとは思えないほど身近に感じさせる選手です。

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錦町の「相撲鳥」にて

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水谷選手とツーショット

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2016年08月07日

スポーツ交流事業2日目

9:30〜    「平成28年度 周南市・大野城市少年スポーツ交流事業20周年記念運動会」
場所:大野城市総合体育館

周南市スポ少集合


選手宣誓
大野城市代表の永里 洸君と周南市代表の藤麻羽那さんの選手宣誓です。

◆スポーツ交流事業20周年を記念して運動会が開催されました。運動会に先立ってこの事業に貢献いただいた方々に対してそれぞれの会長から感謝状が贈呈されました。

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周南市の黒神会長からは大野城市の麻生一義氏、鬼塚春光氏、見城俊昭氏に、大野城市の関会長からは周南市の藤谷憲夫氏、林充良氏に感謝状の贈呈です。

前麻生会長挨拶
前大野城市体育協会会長の麻生一義氏から謝辞がありました。6年ぶりに壇上に立たれました。

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玉入れ(アジャタ)です。何個入ったではなく、99個の球と最後の1個を入れ切った時間を競います。

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ムカデ競争です。

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頭いい!あまりの暑さに。

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長縄跳びです。

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正式な綱引競技を行いました。

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大玉運びです。

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指導員のデモンストレーションです。大きな大人が二人で仲良くデカパンを履いています。田中指導員と村野指導員です。

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運動会の結果は大野城市が最後の種目デカパンリレーで差を付け63対51で勝利しました。

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最後は周南市の子供たちを見送りします。

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