2018年02月22日

四王寺山の四季

                  「創作映像  四王寺山の四季

◆この映像は、昨年4月に日本最古の山城眠る「大野城」その「四王寺山(しおうじやま)」を記録に残そうとドローンを飛ばす会社と企画し、監修を大野城跡の歴史を語る文化財仲間にお願いして作り上げたものです。
 四季を捉えた映像に歴史の語り部を加えながら製作することができました。発表の日は、2月12日、私の「新春のつどい&県政報告会」と決めていましたので突貫作業的なところもありましたが、なんとか間に合うことができました。参加された方々には、初めて見る四王寺山に感動され、とてもよかったとの評価をいただけたようです。
 なお、「四王寺山の四季」のDVDは、桜が満開になった季節に再度撮影し、映像の切り替えを行います。併せて私の政治的はコメントが入ったところはカットします。これからドローン規制が強くなりますのでこの映像は貴重な宝として役立てていただきたいと考えています。

雰囲気だけでも感じていただけるよう写真版でご覧下さい。

四王寺山の四季 (1)


四王寺山の四季 (17)
遠の朝廷太宰府は、古代九州をはじめ、外交を司り辺境防備に当たった官庁です。北の四王寺山は大宰府政庁を守る砦です。雨模様の日、幾筋もの霧が山肌から立ち上がります。古くは大野山と呼ばれる万葉の歌枕でした。太宰府の長官であった大伴旅人だけでなく、この山は幾多の人の嘆きや悲しみを飲み込んできたのです。

四王寺山の四季 (2)
大野城市が整備した「水城ゆめ広場」の上空にドローンが上昇し、まっすぐに四王寺山に向かってのびる水城の土塁はここから始まります。1350年前に国土防衛の要として築かれた水城の土塁です。全長1.2キロメートルあります。

四王寺山の四季 (3)
JR水城駅あたりが見えます。

四王寺山の四季 (5)
ここからは秋の色に染まった四王寺山の南の眺めです。眼下には太宰府市をおさめ、遠くに大野城跡の兄弟である基山町の基肄城跡を見ることができます。市街地には奈良時代の平城京に次ぐ規模の古代都市が埋もれています。太宰府天満宮や九州国立博物館の青い建物も見えます。神代の昔から、古代・中世・近世に至るまでの歴史や多くの伝承、物語がこの地には詰まっています。その歴史の風景を眼下に見ることができます。

四王寺山の四季 (5-2)
大野城の城壁は土を固めた土塁からなります。この土塁の上を歩くことができます。太宰府市側に向かう谷筋の始まる場所です。ここは城に出入りする城門が設けられていました。太宰府口城門と呼び30年前に発掘調査が行われました。写真は発掘時の姿です。城壁の外側を石垣で整えていました。この調査の結果、城門は2回も建て替えられていたことが分かりました。門の扉の柱を添えた礎石などが見つかり、また大宰府政庁に使われたものと同じ鬼瓦も出土しました。堅牢で豪壮な門の建物があったのです。

四王寺山の四季 (5-3)


四王寺山の四季 (6)
これからは四王寺山に築かれた大野城の遺跡の散策です。北の谷を完全に塞ぐように築かれた百間石垣(ひゃくけんいしがき)と呼ばれる強固な城壁です。180メートルの長さの石垣と石塁からなる壮大な構えです。

大野城百間石垣


四王寺山の四季 (7-2)
四王寺山は紅葉に彩られています。樹木の中に青いシートが見えてきました。ここは大野城の増長天築礎石群です。奈良の正倉院のような高床式の倉庫の礎石が、4棟発見されています。花崗岩の大きな石を礎石にして並らんで建てられていました。こうした礎石建物が大野城全体では40棟以上発見されています。倉庫は籾の状態で稲を蓄えた米倉です。おそらく当時の九州北部の人口を1年間はまかなえるほどの量だったと推定しています。外敵に備えただけでなく、未曾有の災害にも備えたいわば有事の際の国家備蓄基地だったのです。

四王寺山の四季 (8)


四王寺山の四季 (9)


四王寺山の四季 (10)
上空からその倉庫を見てみると一列に並んでいたことがよく分かります。

四王寺山の四季 (11)
山頂には光仁天皇が高く清らかな地を選んで、敵国新羅に、にらみをきかせるために四天王寺を建立しました。そこには毘沙門堂の小さな社殿が建てられています。四王寺山は祈りの山でもあるのです。

四王寺山の四季 (4)
こんなに紅葉がきれいとは驚きです。

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四王寺山からは、博多湾や福岡平野を眺望できます。最古の水田跡である板付遺跡や奴国の王墓である須玖岡本遺跡、あるいは大野城市の御笠の森のような神功皇后ゆかりの地、そして水城・大野城を築くきっかけとなった斉明天皇の百済を救う軍隊派遣など、こうした女帝の伝説や歴史の舞台がここで繰り広げられていたのです。

大文字まつり
秋の「おおの山城大文字まつり」では、 「大」の字が四王寺山に映し出され、その大きさは、縦100m×横100m。その中には100個の電灯が灯ります。

四王寺山の四季 (13)
百万ドルの夜景です。県の研修所あたりからの夜景ですが、これが頂上から見ることができるようになると想像を絶します。歴史を探訪できる大パノラマを夢見ています。

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2018年02月19日

防衛議連

18:00〜          「平成29年度 福岡防衛議員連盟視察研修」
場所:陸上自衛隊 第4師団

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陸上自衛隊大場副師団長、松坂幕僚長など幹部と防議連役員との懇談の場です。

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九州北部豪雨時の救助活動や災害復旧時の対応など映像をもって詳しく説明いただきました。

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福岡防人太鼓の披露がありその迫力に全員感動です。

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隊員クラブでの懇談のひとときです。


◆今日は2月定例会前の代表者会、議会運営委員会、そして会派ごとの議員総会が開かれました。夕方からは議連活動として福岡防衛議員連盟視察研修を行いました。
 福岡県防衛議員連盟は、昭和61年に国防意識の高揚を図るとともに、県民と自衛隊の相互理解を深めて、自衛隊のの充実・発展に寄与し、もって日本の平和と繁栄に貢献することを目的として設立されました。
 昨今の自衛隊は、我が国の防衛に加え、平成28年に発生した熊本地震、昨年7月の九州北部豪雨などの大規模災害への対応や、海外における国際平和維持活動への従事など多岐にわたり、その活動は国民の大きな信頼と指示を受けています。
 そのような中、陸上自衛隊第4師団においては、北部九州4県(福岡、佐賀、長崎、大分)の防衛警備や災害派遣を主たる任務としています。最近の周辺諸国との領土問題や、北朝鮮による核実験の強行など、日本を取り巻く状況は近年厳しさを増しています。特に朝鮮半島情勢が不透明となる中、朝鮮半島に最も近い師団として、第4師団の重要性が増しているところです。
 今日の視察研修は九州北部での災害派遣の状況について説明をいただき意見交換をさせていただきました。


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2018年02月12日

出逢い

14:00〜      「平成30年 井上順吾 新春のつどい&県政報告」
場所:大野城まどかぴあ大ホール

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開会前から参加者に観客席で流し風に歌ってくれました。

◆今年の新春のつどいのゲストは、千葉県船橋市を中心に、「平成の『流し』ユニット、ナガシーズ!一曲いかがでしょう」と活動するメンバーです。舞台は船橋の歓楽街で居酒屋など盛り場を舞台にスティックギター片手に流しをする歌手小山健(こやま けん)さんです。縁あって今回出演をお願いしました。
 最初の出逢いは、3年ほど前、九州で最初に特別養護老人ホームを市内に開設された「悠生園」の秋祭りでした。私の長男も高校卒業後東京に出て観光専門学校に行きました。そして就職し船橋に住んでいました。今も千葉県にいます。
 小山さんは20歳の時、音楽関係の専門学校に通っていたとき、ふるさとである大野城市の「おおの大文字まつり」のカラオケ大会で準優勝しテレビで取り上げられたことがきっかけで歌手を目指して上京した話を聞き、長男と年も変わらずなんとなく親近感を覚えたことを思い出します。
 そして、昨年小山さんの里帰りライブが東コミュニティセンターの多目的ホールで開催された再度の出逢いが今日の出番に繋がりました。この時のインタビューで、「私の夢は大野城まどかぴあの大ホールで歌うことです。」と言われたことから、「じゃあ 来年私の新春のつどいで歌わんね。」と約束したことです。
 相方でギターを弾く若見篤志(わかみ あつし)さん の祖母が大野城市南ケ丘におられると聞いてまた驚きです。また二人は千葉県に居ながら共に大野城に縁があったとは知らなかったそうです。


 小山健さんから手紙をいただきました。

 先日の県政報告会&新春の集いでは、歌手人生の思い出に残る貴重なお時間をいただきまして誠にありがとうございました。改めてご紹介いただいた方、並びに応援してくださる方に感謝でございます。
 二十歳で単身上京して今年で23年、ようやく歌手:小山健の名前を覚えていただき仕事も頂けるまで成長致しましたが、メジャーデビューまでの道のりはまだまだ険しいものがございます。
 しかし、今回順吾先生からいただけたチャンスはとても大きく、我々ナガシーズにとりまして飛躍の年となること間違いありません。 生まれ育ったふるさと大野城への感謝の気持ちで始めた人と人を繋ぐ縁線公演を是非今後とも宜しくお願い致します。
 まだまだ寒さが続きますので、風邪など引きませぬようお気を付けください。 
     
                               平成の流しユニット・ナガシーズ 代表小山 健
 
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小山健さんと若見篤志さんです。
 
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これが良かったです。開会前早く来た方に大好評でした。

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まどかぴあ大ホール立ち見までできる大盛況です。前日からの雪、朝の積雪本当に心配しました。

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河島英五の「野風増(のふうぞ)」に憧れて作曲家山本寛之さんに師事したそうです。レパートリーは約200曲です。昨年は船橋市内全35駅の盛り場を巡って知名度を上げ、競輪場のイベントやラジオ番組に声がかかってきています。

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台湾地震の5日は台北にいました。花蓮市でマグニチュード5.8、台北で震度3でした。次の日が台湾総統府で陳副総統との懇談の日でした。この日に余震6.4が襲いあの惨事です。無事に帰って来れたことに感謝し、台湾地震支援基金を参加者の皆さんに呼びかけて52,653円が支援金として集まりました。写真は若見さんが募金箱をもってお願いです。このお金は20日に台北駐福岡経済文化弁事処に届けます。ご支援ありがとうございました。




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2018年02月06日

台湾 石炭交流

                「新平溪煤礦(ばいこう)博物園(炭鉱博物館)」
場所:台湾 新北市 十分寮

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◆平成28年度に、新平溪煤礦博物園田川市石炭・歴史博物館との間で友好館締結をしています。新北市は人口約397万人の台湾北部の旧産炭地です。ここ新平溪煤礦博物園では「山本作兵衛コレクション」の展示が行われるなど両館は連携して展示や調査研究を行っています。

 田川市石炭・歴史博物館は、1983年(昭和58年)「田川市石炭資料館」として開館しました。開館当初から博物館への移行を見据えた活動を行い、2005年(平成17)10月、名称を「田川市石炭・歴史博物館」と改めました。博物館が所蔵する資料総数は約2万点に及び、このうち約1万5千点の石炭資料があります。
 2011年(平成23年)5月に世界記憶遺産に登録された山本作兵衛氏の炭坑記録画及び記録文書697点のうち、記録画585点、日記等記録文書42点については、博物館が所蔵し、その一部を展示しています。博物館では、石炭資料のほか、日本最古級の馬形埴輪や甲冑形埴輪、セスドノ古墳から出土した多種多様な古墳時代の武器・武具・馬具、さらに、天台寺跡(上伊田廃寺)から出土した日本一華麗な文様とされる新羅系瓦など、全国的に著名な考古・歴史資料も収蔵・展示されています。


 新平溪煤礦(ばいこう)博物園は、1965〜1997年に台湾の台陽鉱業という会社が管理していた「新平渓煤礦」の跡地にできています。炭鉱博物館自体はそれほど大きくありませんが門を入ると中央に大きく広場が広がり、門の外側から伸びてきている細いレールが、何本も広場の中央にある鉱山の中に伸びています。入口の左側には、小学校の体育館ぐらいの建物があり、その中でパネル展示や、昔の文書、そして映像による炭鉱の紹介などが行われています。


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山本作兵衛の炭坑記録画にあわせて当時の新平渓煤礦の記録が展示されていますが、さすがに日本からの技術移転もあり似通っています。

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大変美味しい昼食のおもてなしがありました。格好を見ればわかるように寒い寒い台湾でした。台湾では16年ぶりの大寒波に見舞われたそうです。そしてこの日の夜、台湾時間で午後9時56分だったと思います。台湾東部の花蓮市でマグニチュード5.8の地震があり、私たちが宿泊している台北市で震度3の揺れがありました。7階に泊まっていましたが揺れの時間が長かったので心配でたまりませんでした。

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総経理のゴン ジンイさんをはさんでの記念写真です。

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2018年02月05日

台湾 福岡プロモーション

18:30〜         「台湾 福岡プロモーション」 
場所:リージェント 台北 

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樋口明議長と小川洋知事です。

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◆「台湾人は日本が大好きです。」「日本のお正月に外国に行きたいとこ台湾ナンバーワンです。」
 昨年、日本と台湾を往来した観光客は645万人です。台湾から日本へは456万人日本から台湾へ行った人は189万人です。
 そして、福岡県への外国人観光客は320万人です。そのうち福岡への台湾観光客30万人です。
 年々、この台湾との往来が右肩上がりで伸びています。互いの信頼関係が強くなっている結果です。福岡県から台湾への修学旅行も伸びています。

 今回、台湾政府関係者、観光業者、小売業者、飲食業者、日本政府関係機関を招待して、小川知事、樋口議長を先頭に福岡の観光物産の売り込みです。あまおう豚骨ラーメン(一幸舎)、水炊き(華味鳥)、明太卵焼き実演(ふくや)、八女茶八女茶スイーツ(辻利)、福岡の地酒福岡の6次産品(伊都物語等)が並びました。あまおうとラーメンはさすがに人気があり行列ができていました。

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少し高いけど福岡でしか作っていないイチゴのあまおうです。台湾で人気の農産物です。

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小川知事の売り込み挨拶です。

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福岡県茶生産組合連合会の馬場美雅さんによる八女茶のブースです。

馬場さんは津軽三味線の奏者であり民謡歌手でもあります。
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台湾女優&FACoカワイイ大使のトークショーもありました。台湾における福岡県の宣伝隊です。

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観光ブースです。

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北九州市漫画ミュージアムの紹介です。

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これは面白い。

                

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2018年01月30日

九州防議連

13:00〜    「第12回九州・沖縄防衛議員連盟連絡協議会総会」
場所:鹿児島県霧島市「ホテル京セラ」

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◆今年で12回目を数えます九州・沖縄防衛議員連盟連絡協議会の総会が開かれました。第1回目は私が県議会議員となって間もなく春日市のふれあい文化センターと陸上自衛隊第四師団講堂で設立総会・懇親会が行われたことが昨日のように思い出されます。
 今年の総会は鹿児島県が当番県です。総会では議案審議、大会決議が行われ、「最近の東アジア情勢と日本の防衛」と題して、現内閣官房国家安全保障局顧問の番匠幸一郎さんによる防衛講話が行われました。講師の番匠さんは元西部方面総監です。その後、霧島市国分の下井海岸において第12普通科連隊の島嶼奪回作戦の訓練を視察しました。

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無数の島々があります。ピンクのところは日本の領域ですが人が住んでいない無人島です。

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1行目下は・・・そのことによって・・・  2行目の下は・・・すこしでも人生を・・・です。

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水城跡の向こうには日本最古の山城が眠る四王寺山が見えます。

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錦江湾に浮かぶ桜島です。

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島嶼奪回のためヘリによる先遣隊が空路潜入し敵情視察を行うところです。

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その後、海からのボートにより水路潜入をして奪回に向かうところです。

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零下近い寒さの中での訓練を行う隊員たちです。

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西部方面総監の湯浅悟郎陸将です。

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西部航空方面隊司令官の井筒俊司空将です。

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国分駐屯地隊員による傘踊りです。

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自衛隊幹部将校と福岡県防衛議員連盟、那珂川町防衛議員連盟の役員です。





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2018年01月25日

初天神祭

11:00〜          「太宰府天満宮 初天神祭

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西高辻信良宮司をはじめとする氏子会会長など関係者です。拝殿は吹きさらしとなるところですから本当に寒さがこたえた思います。


◆昨日、今日と今年一番の寒さが続いています。東京では大雪に見舞われるなど大混乱が続いています。この福岡も零下4度のところもあり、積雪のところもありますが平常に動いています。太宰府天満宮は宝満山などからの吹き降ろしもあり本当に冷え込む地域です。
 私たちは、本殿には上がりませんでしたが、テントの中で初天神祭にのぞみました。小雪が舞い散る中、寒さに耐えての神事も格別です。真から身の引き締まる思いです。

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梅もこの寒さにじっと耐えつぼみを膨らませています。

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本殿裏の大楠がたわわに茂っています。

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茶店の前の梅の木です。


初天神祭 太宰府

 1月25日菅原道真公の誕生日と命日が25日にちなんだ例祭の日、「初天神の日」。”その年の最初の天神(菅原道真)を祀る神社(天満宮・天神社)の縁日”と記載されています。毎月25日は「天神さんの日」として、縁日や骨董市が開かれており、なかでも1月25日は一年で最初の「天神さんの日」ということで、「初天神」と呼ばれています。 そのため1月25日は、太宰府天満宮をはじめ各地の天満宮・天神社で、さまざまな催しが行われているのです。



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ヨモギ入り梅ケ枝餅です。
 太宰府天満宮名物の梅ケ枝餅は、この1月25日だけは特別にヨモギが入った餅となっています。
梅ケ枝餅の由来は、菅原道真公が榎寺で不遇な生活を送って居られた折り、安楽寺の門前で老婆が餅を売っており、菅公が薨死された際、この餅を梅の枝にさして霊柩に供えて送ったという故事にならい、梅ケ枝餅と称されるようになったということです。
 

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2018年01月24日

富士山

                     「上空からの富士山

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◆全日本卓球からの帰路に撮った写真です。帰ってきて撮ったはずの写真が見つからず諦めていましたが見つかりました。
 羽田空港を飛び立って少し眠っていましたら機長の、「しばらくしますと、左手したに綺麗な富士山が見えてまいります。」とのアナウンスです。あわててカメラを取り出しシャッターチャンスを待っていました。座席が通路左の窓側にいたのが幸いでした。収めた写真がこれです。雪をかぶった富士山が見事です。

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2018年01月20日

全日本卓球 (福岡)

10:00〜    「天皇杯・皇后杯 平成29年度 全日本卓球選手権大会  大会3日目
場所:東京体育館

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会場となる東京体育館です。

◆15日から21日まで7日間行われる「天皇杯・皇后杯 平成29年度全日本卓球選手権大会」に行ってきました。福岡県卓球協会を代表して、また今年6月に北九州市で開催する「ジャパンオープン 荻村杯」のこともあります。
 一般の部とジュニアの部で行われる全日本卓球選手権大会は、全国各地の厳しい予選を勝ち抜いた精鋭千余名を一堂に会し、7日間にわたり試合が繰り広げられる大会です。
 東京体育館に入ると3階の観客席までいっぱいです。5日目の19日は金曜日でしたが当日券を買い求める人たちで行列をなしています。日本選手が世界で活躍していますので卓球熱は上がるばかりです。ほとんどテレビでの観戦でしかありませんが、超一流のプレーを目の当たりにすることができます。

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最初24台あった卓球台はだんだんと減り、大会4日目は16コート、5日目はこのように設営が変わり8コートになります。6日目は2コートになり、最終日の準決勝、決勝はテレビで放映されるように1台です。

  私は競技日程3日目のジュニア男子ジュニア女子混合ダブルスから見ました。世界の張本智和選手が出場して確実に勝ち進むことからテレビカメラの多さには驚きます。卓球台が24台ありますが、テレビカメラの集中する台に必ず注目する選手が出場しています。そして男子シングルスにも出場して順調に勝ち上がっていました。速報では大会最終日の準決勝に進んだとのことです。

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混合ダブルス決勝の左から森薗政崇・伊藤美誠組と軽部隆介・松本優希組です。

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手前が軽部隆介・松本優希組、向こう側に森薗政崇・伊藤美誠組です。

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喜びの森薗政崇・伊藤美誠選手です。

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ジュニア男子、女子と混合ダブルスの表彰式の様子です。

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早田ひな・伊藤美誠組です。早田選手のドライブですが、これは試合前の練習の様子です。

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この試合は苦戦していました。
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左の一番下の第3シードが早田・伊藤組です。

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早田ひな選手の女子シングルスで向こう側にいますがこれも試合前の練習です。

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第3セットは先にリードしていましたがこのセット奪われました。次の第4セットは終始早田ひなペースでしたが、さすがに第5セットは石川佳純選手が圧倒していました。

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男子シングルスベスト16がそろった試合、8コートのうち左から2番目のコートから4番目のコートまで福岡県選手が出場しています。2コートに上村選手対大島選手、3コートに田添健汰選手対水谷準選手、4コートに田添響選手対松平健汰選手でした。この前には定松祐輔選手と張本智和選手の試合があっていました。


 福岡県出身の田添健汰(専修大学)と前田美優(日本生命)が、昨年、一昨年と混合ダブルスで2連覇していましたが、優勝した森薗政崇・伊藤美誠組に4回戦で敗れました。しかし、田添健汰と前田美優は共にシングルスではベスト16です。田添健汰は第1シードの水谷準に5回戦であたり1セットを奪うすばらしいラリーを続けていました。
 福岡県からはこの他にベスト16には田添健太の弟の(専修大学)、上村慶哉(早稲田大学)、定松祐輔((中央大学)が入りました。上村選手は大島祐哉と、定松選手はあの張本選手とあたり共に手に汗握るすごい試合をしていました。
 そして東京オリンピック期待の星早田ひなはベスト8で石川佳純とあたり残念ながらセットカウント1対4で敗れました。伊藤美誠と組んだ女子ダブルスでは順調に駒を進めていました。

◆速報が入り、早田ひな・伊藤美誠組が女子ダブルスで見事優勝です。女子ダブルスでは、福岡県選手の中村真優美・三輪咲里南(大正大学)組が5回戦まで駒を進め、ミキハウスの佐藤瞳・橋本帆乃香組に大接戦の末、セットカウント2対3で惜しくも敗れベスト8ならずでした。

最高の笑顔
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1月21日読売新聞朝刊から

 

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全日本卓球 (トピックス)

◆ 公益財団法人日本卓球協会 広報委員会が毎日大会の結果などをトピックスとして発行しています。

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2018年01月14日

消防出初式

9:00〜           「平成30年 消防出初式
場所:春日野中学校グラウンド

◆年末年始の穏やかな天候から、ここ数日は厳しい寒さが続いています。今日は新春恒例の春日市・大野城市・那珂川町合同の「消防出初式」が挙行されました。署・団員による威風堂々の入場行進が行われ、春日市消防団の小隊訓練、大野城市消防団の小型ポンプ操法訓練、那珂川町消防団のポンプ車操法訓練、春日・大野城・那珂川消防本部の消火訓練が行われました。また永年の消防団活動に対する団員表彰も行われました。今年の当番は春日市です。

大野城市消防団の入場行進です。
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田中元春副団長を先頭に本部分団員から第5分団員まで隊列を組んでの行進です。

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消防長、各団長から人員報告です。左から3人目が高野英機大野城市消防団長です。

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表彰旗の授与です。すばらしい

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左から井本大野城市長、井上春日市長、武末那珂川町長です。

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春日市消防団の小隊訓練の様子です。

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大野城市消防団第3分団による小型ポンプ操法訓練の始まりです。

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消火ホースを連結しているところです。

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春日・大野城・那珂川消防本部による消火訓練の様子です。泡の消火剤を使った訓練の様子です。

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一般財団法人 福岡県消防協会長表彰で大野城消防団は表彰旗が贈られ、春日市消防団には竿頭綬(かんとうじゅ)が贈られました。

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一般財団法人 福岡県消防協会筑紫地区連絡協議会会長表彰で優良消防団員表彰を大野城市消防団平野哲司第1分団副分団長が代表して受領しました。


 現在、消防本部・消防署員は平成30年1月現在 203名で、春日市消防団員128名、大野城市消防団員200名、那珂川町消防団員260名と消防団員の合計は588名です。

 管轄エリアは、74.95k屬醗貳峭い那珂川町。春日市は14.15k屐大野城市は26.89k屬任后
 人口は、春日市は113,017人と一番多く、大野城市は100,444人、那珂川町は50,320人となっています。(平成29年11月末現在)

 なお、平成29年中の火災件数は47件と前年よりは9件増加しています。内訳は春日市18件、大野城市17件、那珂川町12件です。火災損害額は概算で325,896千円です。
 火災の原因は放火の疑いがある放火件数で3件で、火遊び2件、こんろ8件、電気機器等9件、たばこ2件、その他23件となっています。
 救急車の出動件数は10,221件で、春日市が4,329件、大野城市3,820件、那珂川町2,076件、管外6件となっています。救助出動件数は47件です。


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2018年01月11日

最先端農業

11:00〜           「福岡県農林業総合試験場
場所:筑紫野市吉木

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農林業総合試験場に行く途中、大宰府政庁跡の交差点から見る雪降る四王寺山です。

◆一昨日から県議会の各常任委員会は閉会中の調査事項に基づいて委員会を開催したり、それぞれが所管する県内の関係施設を視察しています。
 私が関係する総務企画地域振興委員会は、海水の未利用エネルギー活用による熱供給の取り組みをしている「ももち熱源センター」を視察。その後、外国人旅行客向けの観光支援の取り組みを行っている「キャナルツーリストラウンジ」を視察しています。
 今日は、農林水産委員会が福岡県農林業総合試験場を視察しましたので、地元関係議員として出席しました。福岡県が取り組んでいる最先端の農林業技術を視察したものです。

 福岡県農林業総合試験場は、本場に場長をはじめとして管理部門と7つの研究部(企画部・生産環境部・病害虫部・農産部・野菜部・果樹部・畜産部)があります。県内に資源活用研究センター(総務・普及部、森林林業部、流通・加工部、バイオマス部、苗木・花き部)と分場が3ヶ所(豊前分場、筑後分場、八女分場)あります。職員は240人を数えます。

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 小麦:ラー麦(ちくしW2号)は日本初のラーメン用小麦開発、水稲:元気つくし(極良食 、高温耐性)、甘ガキ:秋王(福岡K1号)平成27年から販売開始、イチゴ:あまおう(福岡S6号)は単価日本一です。イチジク:とよみつひめカンキツ:早味かん平成27年から販売開始。肉用鶏:はかた地どり平成28年は50万羽。
 そして、バイテクを活用した品種育成(果皮色や早晩性を未結実の幼苗で判定)、品種識別技術をもって福岡県オリジナル品種を開発しています。(DNAマーカーによる迅速な品種識別が可能となち、オリジナル品種の違法な栽培・流通を抑止します。)
 環境に配慮した新技術をもってイチゴ育苗期のIPM(殺虫剤の散布回数とコスト削減、天敵と天敵に影響のない薬剤の組み合わせ)や松枯れに強い抵抗性のクロマツ(松枯れに強いクロマツを選抜して植栽し、海岸線の松枯れ被害を回避します。)。
 また、産地を活性化する新技術・新商品(定植3年目から成園並みの収量を確保します。桃・栗3年、柿8年と言われますが、3年目にして収量を生み出します。柿の低樹高ジョイント仕立て(樹木を背丈ほどに仕立て、収穫しやすくする。樹木と樹木の枝を接木して互いの栄養分を補完し合います。) 鮮度保持でベジフレッシュ技術(ガス透過度を工夫し鮮度を保持します。)小松菜やブロッコリーなど傷みやすいのに効果的です。

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野菜棟のハウスがたくさん並んでいます。いちごなどがあります。いちごはイノシシが来るため電気で防御する対策を取っていますが、トマトは食べないそうです。

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キャベツ畑です。

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脇芽と脇芽の間1段に4個ならすそうです。

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 IoTやAIを活用したイチゴ、トマトの栽培支援システムの開発

 その背景は、農業技術者の減少と高齢化、産地間競争が激化する中、産地維持には品質や生産性向上が求められる。
 期待される効果として、栽培環境に適応した樹体管理技術と環境制御技術の開発により、イチゴ、トマトで慣行に比べて収量が2割増加し、果実品質が向上する。




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移動しやすいように支柱とトマトの茎を洗濯挟みで止めています。これも知恵です。






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2018年01月07日

どんど焼き

12:00〜             「第6回 平野台区 どんど焼き
場所:牛頸区

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牛頸に残る田んぼの中で行われます。

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まず「清めの式」です。行事の安全を願ってお酒と塩をまきます。

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穴井芳春実行委員長の挨拶です。

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井本宗司市長の挨拶です。昨年は消防出初式の後でしたから消防服でした。

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火入れ式」です。私も市長、教育長、実行委員長などと一緒に東西南北から火入れを行いました。

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平野台区の皆さんの無病息災とと発展を願って「万歳三唱」です。

◆今年もご案内をいただきました。材木で組み立て、その周りを200本の孟宗竹で囲み葛でしっかり巻いている勇壮な”どんど焼き”。都市化した大野城市内ではここだけだと思います。平野台区は住宅が密集しているため、昔の原風景が残る牛頸の田んぼの中を借りて大々的に行われています。

 これだけの準備をされた「平野台区どんど焼き」。穴井芳春区長を会長とする実行委員の皆さんの熱意に敬服するところです。平野台区は市内27行政区の中でも高齢化が進んでいるところですが、それを感じさせないパワーがあります。
 年末の餅つき大会もそうでしたが、この行事には地元の平野中学校の生徒が体験学習として参加し、市役所の若い職員が地域で経験を積むパートナーシップ制度がうまくかみ合って力を発揮しています。
 大野城市は昨年11月、「シティブランド・ランキング 住みよい街」 全国1位に輝きました。このような取り組みが市内全域で行われていることが市民が暮らす実感として評価につながっていると思います。
 今日のどんど焼きでは、今年一年の無病息災を祈りながら、年末についた餅20キロ、ぜんざい用として300食、銀紙に包んだ焼き芋30キロ、カッポ酒18升が振舞われました。

 「どんど焼き」は、小正月(1月15日)に行われる火祭りの行事です。国民的行事として全国で行われています。地域によっては「左義長」「ほっけんぎょう」「鬼火焚き」などと呼ばれているところもあります。
 私の子どもの頃は、家の周りが田んぼばかりで、田んぼの中に組んで組ごとに行われていました。調べてみると全国ほぼ共通して、集落内の路傍にまつる道祖神の火祭りとして、門松やしめ縄飾りなどの正月飾りを納めて焚きあげる民俗行事となっています


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手伝ってくれた平野中学校のテニス部の生徒たちです。

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振舞ってくれた実行委員の皆さんです。



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2018年01月06日

千の風になって

13:00〜          「初代会長 故山上 成仍瓠々霾娘
場所:西日本典礼若草斎場

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◆平成17年9月の県議会議員補欠選挙に出馬した時から後援会会長として支えていただいた山上成于馗が1月2日の早朝に心不全のため亡くなられました。亡くなった私の親父の代わりに今日まで親身になって守っていただきました。長男の高昭くんが7年前に市会議員に立候補することになり会長を引かれましたが名誉顧問として変わりなくお支えいただいてきました。まだまだ85歳、残念で残念でなりません。大晦日の午後5時頃にお会いしたのが別れの予感だったのかもしれません。

                             弔  辞

 今、弔辞を書いています。
 議会運営委員長に就任したお祝いにいただいた私の事務所の胡蝶蘭が無常にも一花 ひと花と散っています。
 大晦日の31日、ご自宅に年末の挨拶に伺ったとき、高昭君ご家族が迎えてくれました。高昭君が長男の高次郎君に「県議が来られたから、おじいちゃんを呼んでおいで。」と言うと、「順吾さんがきたよ。」と声を出しながら、おじいちゃんの部屋に行き、しばらくすると会長が玄関の外まで出て来てくれました。すると、孫の高次郎君に「県議をつかまえて順吾さん、順吾さんと気安く言って!」と笑みを浮かべながら言われていました。そして、来年の手帳を頼まれ、別れ際に互いに手を握り「では、良い年を。」と声かけ合ったのが最後となりました。
 元旦の朝早く、高昭君夫婦と高次郎君と一緒に、実践倫理宏正会の「元朝式」に行きました。約束の手帳を渡して欲しいと頼んだのが最後の手帳です。
 そして、2日の朝でした。高昭君から、連絡が携帯に入ってきました。それは、思いもよらない言葉でした。
父が亡くなりました。」 いつの日かこの日が来ると心の中で、準備はできていたものの、一昨日会ったのが嘘のようで信じられませんでした。すぐにかけつけました。居間で待っていると、「元旦に、お父さんが年末に受け取った県議の新聞を読んでいましたよ。」と高昭君の奥さんから聞きました。
 そして、高昭君が「年末に、父が頼んでほしいと予約した3冊の本が先程届きました。」と持ってきてくれました。一冊は「正論」。もう一冊は、戦国武将などが残した言葉をまとめた「遺訓(いくん)」です。そして、3冊目が五木寛之の「孤独のすすめ」です。人は歳を取ると孤独という自由を手に入れる。
 本の中身を少し読んでみますと、「・・・読書とは、著者と一対一で対話するような行為です。体が衰えて外出できなくなっても誰にも邪魔されず、古今東西のあらゆる人と対話ができる。本は、際限なく存在しますから、孤独な生活の中で、これほど心強い友はいません。・・・」とあります。
 私の亡くなった父も、成于馗垢良磧元大野町 町長の山上高太郎先生の君徳を受けたひとりです。 父も晩年は、読書に明け暮れていましたので分かるような気がします。
 会長の友人、古賀成實さんのお世話で定例的に行なっていた「勝乃会」。会長の出席も無理かな?と思われた時期もありましたが、お元気になられて参加されるようになりました。酒を酌み交わし、カラオケでは私が北島三郎の「恩返し」をかけますと、待っていましたとばかり喜んで聞いておられました。会長は持ち歌の秋川雅史の「千の風になって」です。今、歌っておられる姿が浮かんできます。

 「私のお墓の前で泣かないでください そこには私はいません。眠ってなんかいません。千の風に千の風になって、あの大きな空を吹きわたっています。秋には 光になって畑にふりそそぐ 冬はダイヤのようにきらめく雪になる。朝は鳥になってあなたを目覚めさせる 夜は星になってあなたを見守る。私のお墓の前で泣かないでください。そこには 私はいません。死んでなんかいません。千の風に千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています。」                             
 少し体調が思わしくなくても、この歌を朗々と歌っておられました。その歌っておられる姿を高昭君が携帯の動画に収めていました。いつの日かこの日が来るのを覚悟していたかのようで涙したものです。
 最後にお願いがあります。
 会長の目で見られた大野城の発展の様を、そして、昨年「シティブランド・ランキング 住みよい街 全国一位」に輝いた故郷大野城
 天空の高太郎先生、森山幸雄会長や親父たちに知らせてください。  
 どうか、安らかにお眠りください。 本当にお世話になりました。ありがとうございました。                                                                         合  掌   

平成17年9月の補欠選挙に出馬した時の決起大会です。
総決起大会0


総決起大会22


1_県政へ_修正
井本市長の当選が決まり私の事務所に駆けつけてきていただいた時の写真です。ありがとうございました16100票。

8_勝利犬
父が私の事務所開きの1週間前に亡くなり、その1週間前には母の弟が亡くなりました。しばらくした失意のときに私の車庫に毎日のように現れた迷い犬?です。9月4日の投票日の前の日まで約1ヶ月半、私の前から、事務所から一日も離れず一緒だったジョン(次男が勝手に付けた名前です)。事務所に集まる皆さんからも可愛がられました。選挙運動が終わった9月3日が別れの日で、このジョンを飼わなければと決心した日に姿を消しました。首輪をつけているので飼い主さんのところに戻ったのだといまだに信じていますが、本当に不思議なジョンとの出会いでした。

平成23年4月10日3期目の当選の時です。
山上会長電話報告


3期目の当選の日 山上会長


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平成22年11月23日 「第4回後援会世話人グラウンドゴルフ大会」です。この大会470人の参加でした。

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平成21年6月7日 「赤米・黒米・緑米の田植え」 です。       

田植え
左端が山上会長、横が高昭君、軽トラの横に立っておられるのが初代事務局長の菅明宣さんです。昨年3月13日に他界されました。

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2017年12月29日

歳末警戒出動式

21:00〜         「平成29年 歳末特別警戒出動式
場所:市役所南側玄関前広場

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高野英機団長訓示です。

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県議会議員挨拶もあります。

◆昨日、年末恒例の大野城市消防団による「歳末特別警戒」が行われました。年末3日間の特別警戒で、市民の生命、財産を守るため最前線で活躍する消防団の一年納めの行事です。高野英機団長をはじめとする消防団員が揃って出動式に臨みます。式の後は各分団はそれぞれの持ち場に帰り警戒活動を行います。
 今日は、高野団長をはじめ田中副団長以下117名の団員と消防車両7台が出動式参加しました。例年とても厳しい寒さの中で行われますが、今日は年末にしては風もなく暖かく感じました。それでも式でじっと立っていると背中から冷え込んできます。背中やポケットはホッカイロで対策を取っていますが、さすがに寒いです。
 今年の出動式には市議会議員の皆さんもたくさん参列され、仕事を持ちながら消防団活動に励む団員を激励していました。

 市役所の別棟に本部分団の詰所があり、市内各地域には第1分団から第5分団があります。消防分団には分団長・副分団長・班長がいて団員を統率しています。今日は本部分団に新しい消防自動車と日本消防協会から寄贈された防災広報者のお披露目がありました。

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新型はいいです。運転席に乗せていただきました。

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2017年12月28日

江蘇省有効訪問団 「友好茶会」

               「福岡県・江蘇省友好提携25周年記念訪問団
場所:中国江蘇省

福岡県・江蘇省友好茶会

◆今回の最後の行事である福岡県・江蘇省友好茶会です。始まりは福岡県八女市の八女茶の歴史にあります。今から約600年前、室町時代中頃(1423年)に栄林周瑞禅師が、筑後国鹿子尾村(現在の八女市黒木町笠原)に霊巌寺を建立。明(現在の中国)から持ち帰った茶の種をまき、製法を伝授したのが八女茶の始まりとされています。その後、室町・桃山時代にかけては、お茶は集落ごとに細々と生産されていました。

 お茶が少しずつ庶民の間に広がっていくにつれ、江戸時代の中頃には八女市黒木町鹿子尾を中心にかなりの生産量に達します。江戸時代の終わり頃になると久留米・柳川両藩の奨励もあり山間部全域に広がり、生産額は増大。開港とともに茶が輸出品になってからは、急激に生産量も増えました。

 明治・大正時代は八女東部山間地帯の八女市黒木町・上陽町・星野村・矢部村に加え、西部平坦地帯の立花町が産地として発展しました。それに加えて大正末期からは、養蚕などの不況により、旧八女市・筑後市・広川町などが茶の栽培に転換し、現在の産地が形成されました。

 第二次世界大戦中は食糧生産が優先され、茶の栽培は減少。しかし、終戦とともに輸出が再開し、国内需要も増えたためお茶は増産されました。昭和40年代には高度成長とともにお茶の需要増加、価格も上昇しはじめました。茶業への意欲も上がり、高性能な農業用機械や製茶機械の普及も手伝って、お茶の栽培面積は拡大します。現在では昭和40年の2倍の面積に広がっています。「八女伝統本玉露」はブランド品として日本一に輝いています。

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蘇州らしい風景です。

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福岡県の観光プレゼンテ−ションです。

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福岡県からも岡垣町国際交流協会の方々に華を添えていただきました。

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蘇州茶の伝統的作法でもてなしていただきました。

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蘇洲市の書家による揮毫です。小川知事からお願いされた言葉です。

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江蘇省友好訪問団 「工業園区」

               「福岡県・江蘇省友好提携25周年記念訪問団
場所:蘇州工業園区企画展示館

蘇洲工業園区


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江蘇省友好訪問団 「署名式」 

               「福岡県・江蘇省友好提携25周年記念訪問団
場所:中国江蘇省

福岡県・江蘇省友好提携協議書の署名式

福岡県と江蘇省の友好提携を発展させるための協議書に調印環境対策、経済、青少年育成、文化・学術の4分野の協力を強める内容です。
 環境対策については、人材育成や環境保全政策で協力し、技術交流を進め、経済面では新たな分野で貿易投資、技術交流、観光支援に取り組むことです。また、若い世代の交流を拡大することや博物館や大学などの連携強化図ります。研究や学生、住民の相互理解に努めことなどが協議書に盛り込まれています。

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小川洋県知事と吳政隆(ご せいりゅう)江蘇省長です。

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署名式の様子です。

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真ん中の男性は福岡県卓球協会の楠森理事長です。



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江蘇省友好訪問団 「プラタナス」 

               「福岡県・江蘇省友好提携25周年記念訪問団
場所:中国江蘇省

 街の街路樹はプラタナスです。落葉の季節ですが道々は綺麗に掃除されています。一日に何回も掃除をし、ホコリがたつため水も巻かれています。

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江蘇省友好訪問団 「中山陵」 

               「福岡県・江蘇省友好提携25周年記念訪問団
場所:中国江蘇省

 世界遺産ー中山隆

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392階段を登った位置から見ています。中国の人口が3億9千2百万人の時だったので392段です。











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江蘇省友好訪問団 「25周年」

               「福岡県・江蘇省友好提携25周年記念訪問団
場所:中国江蘇省

◆夜遅くの江蘇省南京市に入りでした。上海浦東空港から400キロのバス移動です。渋滞につかまり宿泊先の南京金隆龍飯店に着いたのは予定を1時間30分を超える午後11時です。時差が1時間ありますので日本時間では真夜中の12時です。それから訪問団の夕食会でした。これも思い出になりました。
 二日目からは、南京博物院の視察に江蘇省人民代表大会主催の昼食会に、福岡ー江蘇友好桜花園に、世界遺産中山陵の視察。そして夕方から福岡県と江蘇省の友好提携関係をさらに発展に関する協議書署名式です。場所を移して西康賓館9号桜での晩餐会が開かれました。
 3日目は、福岡県から中国に進出している(株)安川電機のロボット工場の視察、蘇州工業園区の視察と第一シルク工場の視察に夕方からは蘇州市主催の夕食会に招待されました。
 そして4日目の最終日は福岡県八女市と蘇州市のお茶の交流事業で友好茶会・昼食会が催されました。

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南京博物院です。

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これは貨幣の替りに金で、この金をモノの価値によって見合う金を切って渡したそうです。

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「金印」です。志賀島で発見されたものと同じ時期に作られたものでこれは亀です。志賀島のは蛇です。

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「玉衣(ぎょくい))」 玉(ぎょく)を札状に加工して、その隅に穴を開け孔に糸を通して綴りあわせた服です。当時の人々は玉が死体を守ると信じていたそうです。

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学芸員から説明を受ける小川知事と樋口議長です。

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すごいです。動物の油を燃やして明かりをとり、出る煙を筒を通って腹の中にためた水の中に煙を吸収させる環境にすぐれた逸物です。

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国宝です。中国に二つしかないということです。

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江蘇省友好訪問団 「足跡」

               「福岡県・江蘇省友好提携25周年記念訪問団
場所:中国江蘇省

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江蘇省友好訪問団 「人民代表大会」

               「福岡県・江蘇省友好提携25周年記念訪問団」
場所:中国江蘇省

江蘇省人民代表大会

◆江蘇省は、中国大陸東沿岸の揚子江デルタに位置し、その東側が東海に臨んでいる。東南部は、浙江省及び中国最大の都市である上海市、西部は安黴省、北部は山東省と隣接しています。土地面積は、10.26万平方キロメートルで、人口は約7600万人、それぞれ全国の1%と6%を占めています。亜熱帯から温帯の間に位置しているため、気候が四季を通して穏やかで、降水量が適量で、年平均気温は14度前後で、年間降水量は約100名ミリです。
 江蘇省には、13の直轄市があり、各直轄市の下には、27の県と27の県クラスの市及び52の区が設置されています。江蘇省は、自然に恵まれた風光明媚はところで、悠久たる歴史を持った人材輩出の地であります。古来より「魚米の里」と言われいます。今は、中国で経済、文化、科学技術が最も発達した省のひとつに数えられ、高い経済発展の成長率を誇っています。省内には、産業構造が形成され、機械、科学加工と自動車産業などの基幹産業が盛んです。

 江蘇省人民代表大会は、江蘇省の最高意思決定機関です。1954年から設置され、現在は第12期で、任期は2013年2月から2018年1月までの5年間となっています。省人民代表大会の代表は、区が設置された市の人民代表大会の代表により投票で選出されます。第12期省人民代表大会は、806名の代表から構成されます。省人民代表大会は、年に一回招集されます。

 江蘇省人民代表大会常務委員会は、省人民代表大会代表の中から投票で選出された常務委員によって構成され、任期は5年です。江蘇省人民代表大会常務委員会は64名のメンバーより構成され、うち主任1名、副主任6名、秘書長1名と委員56明となっています。 

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中央の樋口明議長の隣が郭 敏文(かく びんぶん)江蘇省人民代表大会常務委員会外事委員会委員です。

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江蘇省訪問団 「友好桜花園」

               「福岡県・江蘇省友好提携25周年記念訪問団
場所:中国江蘇省

福岡ー江蘇友好桜花園

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20周年記念で植樹した桜軒です。元気に育っています。

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当時の県議会議員関係者で寄付を募りその方々の名前が刻まれた石碑です。

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当時の県議会議員だった井本宗司市長の名前があります。
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2017年12月20日

閉会

12:20〜     「平成29年12月第14回福岡県議会定例会 最終本会議
場所:本会議場

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採決の模様です。

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本会議前に開かれた議会運営委員会の様子です。

◆12月1日の開会から20日間の会期日程で始まった12月定例会も今日の本会議で閉会しました。12月8日に追加上程された7議案を含め、33議案が可決しました。
 九州北部豪雨の災害復旧費を含む総額366億1700万円余を増額する補正予算議案条例議案15件工事請負契約の締結に関する議案4件などです。採決にあたっては、付託された常任委員会ごとに委員長から審査結果の報告があり、いずれの議案も可決、成立しました。
 また、福岡県人事委員会委員の選任の人事議案は同意されました。
 請願32件は、どの請願も継続して審査することになり、意見書案5件のうち4件が採択されました。採択された意見書案は、自民党県議団が提出した「水田農業の振興に関する意見書案」や「地方財政の充実・強化を求める意見書案」などです。

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 また、選挙管理委員会委員についてが議題となり、委員及び補充員それぞれ4名が議長の指名する「指名推選」により当選されました。

 また、「2025年国際博覧会の誘致に関する決議案」が大阪府議会からの要請に基づき、本日の本会議に上程され可決されました。このことにより、大阪、関西における万国博の開催の実現に向け福岡県議会としても支援協力することになります。

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 また、議員派遣の件が議題となり、福岡県・江蘇省友好提携25周年記念訪問団への参加福岡県・デリー準州友好提携10周年記念訪問団への参加など5件が可決されました。


 なお、年が明けて2月定例会が開かれますが、2月26日から3月28日までの31日間の日程で開催される予定です。2月定例議会では予算特別委員会が設置され平成30年度の予算審査が行われる予定です。 





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2017年12月10日

大野城ガッツ旗

8:00〜          「第18回 大野城ガッツ旗 少年少女ソフトボール大会
場所:大野城ガッツグラウンド

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山嵜武彦代表です。

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利翔ジュニア主将藤川裕太郎くんの選手宣誓です。

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始球式では、投手を井本宗司市長、打者を関 明廣体育協会会長、そして捕手は私です。

◆昨日は交流駅伝大会、今日は顧問をしている硬式少年野球チーム「大野城ガッツ」(山嵜武彦代表、藤田正美監督)恒例のソフトボール大会す。交流駅伝は大野城ガッツチームが中学生の部において第1位、2位と完全優勝です。
 毎年、大野城ガッツ旗少年少女ソフトボール大会には、開会式に出て決勝戦を観戦することにしています。この大会はジュニアソフトボール愛好者には人気の大会ですが、市内にあるチームしか出場権がありません。大会運営、審判、グラウンド整備などすべてガッツの保護者、部員で行います。

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決勝戦の模様です。

 今年は常勝釜蓋ジュニアソフトが敗れ、O.Dサンダース利翔ジュニアの決勝戦となり、ワンチャンスをものにしたO.Dサンダースが2対0でこの大会初優勝です。O.Dサンダースは福岡ソフトバンクホークスの本多雄一選手が育ったチームです。
なお、第3位山田ジュニアソフト、第4位は南ヶ丘ジュニアソフトでした。


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2017年12月09日

交流駅伝

9:00〜       「第28回大野城市スポーツ少年団交流駅伝大会
 場所:大野城市総合運動公園

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バックの山々は色づいています。

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開会式で主催者挨拶です。

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それぞれの単位団はユニホームで走ります。

◆毎年、12月の第2土曜日を開催日と決めて行う「大野城市スポーツ少年団交流駅伝大会」は今年で28回を迎えました。4半世紀かけて受け継がれてきた大野城市スポーツ少年団の一大イベントです。私も井本宗司市長から本部長のタスキを受けて13年になりました。継続できることに喜びと感謝です。
 今日は本当に最高の駅伝日和でした。大野城市総合体育館長の重松森雄(元ボストンマラソン世界記録保持者)さんも一番走りやすい天候だと言っておられました。
 これまで私の記憶では、雨のため無念の中止や開会式の途中に雪が降り始め積雪で中止したこともあります。たくさんのドラマの中でこの大会のタスキは受け継がれています。

 スポーツ少年団に加盟する58単位団の子どもたちと監督・コーチ・父母会から、106チーム、636名のエントリーです。これに常任委員や保護者など約140名のスタッフが大会運営にあたります。これに保護者が応援に加わります。なんといってもおじいちゃん、おばあちゃんの応援が加わ悪のがいいです。
 そして、なんといっても表彰式の後の風物詩となった、「1000食のぶた汁」です。どのチームもお母さんたちが大鍋抱えて並びます。

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スターターを務めたその瞬間です。

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スポー少担当の森 夏子さんです。来春退職するので最後の交流駅伝です。

交流駅伝名物となりました。ぶた汁配布です。それぞれ単位団ごとに人数が書かれた引換券と大鍋抱えて並びます。

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子供たちはおにぎりとお椀、お箸が定番です。




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2017年12月08日

五重奏

16:00〜      「九州交響楽団のメンバーによる 弦楽五重奏コンサート
場所:議会棟第2会議室

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冬の訪れを感じるイチョウの落葉です。議会棟から見る風景。

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議会棟と行政棟を結ぶ渡り廊下から見るイロハモミジと行政棟の風景。

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◆昨日と今日と二日間各会派による代表質問が終わりました。本会議の散開後に行われる議連活動です。昨日は福岡県観光振興議員連盟主催による講演会が催され、東峰村ツーリズム協会小野豊徳さんの活動「東峰見聞録」の紹介がありました。
 今日は、福岡県文化議員連盟主催によるコンサートです。代表質問で疲れた私たちに一服の清涼感をプレゼントしてくれました。

 出演者は、九州交響楽団で活躍する弦楽器を担当する皆さんでした。
    第1ヴァイオリン 扇谷泰明さん(ソロコンサートマスター)、第2ヴァイオリン 佐藤仁美さん、
    ヴィオラ 猿渡友美恵さん、 チェロ 長谷川彰子さん(チェロ主首奏者) コントラバス 井上貴裕さん
です。

 演奏曲目は、モーツァルト / ディヴェルティメント ニ長調  K .136より第1楽章
          パッヘルベル / カノン
          ハイドン / 弦楽四重奏曲 第67番 「ひばり」 より 第1楽章
          ヤコブ・ゲーゼ  / ジェラシー
          中島みゆき / 糸
          モーツァルト / アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K .525より 第1楽章


昨日の講演された小野豊徳(とよのり)さんは、

 平成29年11月27日 毎日新聞では、- 旅人と村人の懸け橋に サイト運営、観光ガイド  小野豊徳(とよのり)さん(53) 東峰村の観光情報などを発信するサイト「東峰見聞録(とうほうけんぶんろく)」の運営と村の観光ガイドのコーディネーターなどを務める。本職は村役場職員だが村の理解も得て「行政に担えないところを自分でやろう」と休日など業務時間外に情報更新やガイドに取り組む。村は今年7月の九州北部豪雨で傷ついたが取り組みを通じて「東峰村を訪れる旅人と村人の懸け橋になる」と意欲を見せる。と紹介されています。

この投稿で、ブログを始めた平成18年5月22日初投稿から1900回 になりました。11年と6ヶ月、一つひとつの積み重ねと読んでいただいている方々に感謝、感謝です。ありがとうございます。

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2017年12月06日

モチベーション

           「チーム スポーツ振興課
場所:県庁行政棟

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言葉の背景はラガーマンです。

◆今日の昼過ぎのことです。行政棟にある銀行の窓口に行こうとすると地元のつくし青年会議所のメンバーと偶然出会いました。来庁の用件を尋ねると、2019年に開催されるラグビーワールドカップのキャンプ誘致の件でした。行先は、人づくり・県民生活部スポーツ振興課でしたので一緒に同行することにしました。
そこで目についたのが、職員が出入りする課内から見るドアです。掲示されている言葉がすばらしいのです。ついついカメラに納めてしまいました。
 今議会の冒頭で小川知事は職員の不祥事について陳謝しました。私はそのことには残念な気持ちでしたが、この言葉にあるように福岡県が輝くようにそれぞれの職場が目標に向って頑張っていることを垣間見たようです。

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2017年12月01日

開会

11:00〜         「平成29年12月定例会 本会議
場所:本会議場

29年12月定例会開会
小川知事議案説明の様子です。

29年12月定例会
本会議場です。

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被災地訪問、全国海づくり大会に天皇皇后両陛下が行幸啓なられたときのことが述べられています。

12月定例議会が始まりました。会期は今日から12月20日までの20日間です。小川知事が公務に復帰されて初めての議会です。小川知事より提案理由の説明の前に、本年8月以降に職員による飲酒運転や不祥事で逮捕される事件が続いたことに対し本県議会を通し謝罪が行われました。
提出議案26件で、その内訳は、「平成29年7月九州北部豪雨」に伴う災害復旧・復興関連費対策の関連予算など総額366億16百万円余を増額する今年度一般会計補正予算の予算議案2件条例議案9件工事請負契約の締結に関する議案4件その他の議案10件人事に関する議案1件です。

 なお、予算議案の中で災害復旧・復興対策として、道路や河川など公共土木施設の改良普及、被災地の商工業者の売上回復支援に重点的に取り組むこと。併せて、地域活性化等に取り組む予算となっています。



 代表質問は12月7、8日の2日間。一般質問は12月11日から13日までの3日間。常任委員会は14日、15日、18日の3日間となっています。


 全国都道府県議会からの永年勤続表彰の伝達も行われました。在職30年の吉原太郎議員藏内勇夫議員、20年表彰が1名、10年表彰が8名でした。

29年12月定例会 蔵内会長
表彰者を代表しての藏内勇夫先生の挨拶です。

 また、地方自治法施行70周年記念総務大臣表彰田中久也議員が受賞されたことも報告されました。田中久也先生は12期、在職46年です。



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朝、議会に行く前に庭に出ると、もう初冬です。サツキの上にイロハモミジが散って朝日に照らされています。




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2017年11月29日

県政報告会

18:30〜20:00     「福岡県議会議員 井上順吾 県政報告会
場所:市内各コミュニティ

◆以前は2月の「新春のつどい&県政報告会」、市内各地区公民館ごとの「くるま座トーク」が主体でしたが、ここ数年は日程が取れなくなってきましたので、「くるま座トーク」を各コミュニティごとに開くようになりました。この県政報告会だけは事前に案内チラシなどで日程を知らせるため、本人不在ではできません。
 今年も、10月と11月の土曜日を4地区コミュニティで開催するようにしていましたが、急遽10月の衆議院解散総選挙となったため、11月11日、18日、25日の土曜日開催に変更を余儀なくされました。11日は北地区と東地区合同、18日は中央地区、25日は南地区でした。
 そして、今回から資料を配布するのではなく、プロジェクターを使っての県政報告会に切り替えました。やってみて感じたことは皆さんが資料に目を落とすのではなく、顔を上げてプロジェクターを見られるので、私からは参加された皆さんの顔がよく見えます。
 また、手元には資料がないために、私の説明がひと通り終わり意見交換の時は、昨年までのように質問が少なかったように感じました。どの会場も4、5件ほどでした。翌日は、早速質問を受けた箇所などに現場を確認しに行ったこともありました。



東地区・北地区合同の県政報告会(11月11日東コミュニティセンター)

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長澤幸司後援会長の挨拶です。

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パソコンに取り込んだ四王寺山から大野城市街地を望む写真や、現在取り組んでいるドローンを飛ばしての「四王寺山の四季」の動画をさわりだけ見ていただきました。来年2月12日の「新春のつどい&県政報告会」では物語として紹介できます。

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公共交通のあり方研究会で研究したもので筑紫地区のコミュニティバスの状況を参考に説明しているところです。



中央地区での県政報告会(11月18日中央コミュニティセンター)

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プロジェクターには硬式少年野球の三和シャッター杯のトーナメントの勝ち上がりの様子を紹介しています。この日は大野城ガッツと大野城ボーイズの対戦の日でした。

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四王寺山の稜線に朝日が昇る様子です。

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連続立体交差事業の説明です。

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西鉄天神大牟田線連続立体交差事業の高架下のまちづくりのパース図です。

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井本宗司市長、原田義昭衆議院議員の奥様知子さんも参加していただきました。市議会議員の皆さんも熱心に、どの会場にも参加していただきました。

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南地区での県政報告会(11月25日南コミュニティセンター)

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井本宗司市長さんも中央地区と南地区には、日程を調整していただき激励の挨拶をいただきました。

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平野台区の穴井区長さんより土砂災害警戒区域の件で、質疑があっている様子です。若草区の方からは実家が朝倉市とのことで今回の九州北部豪雨災害の件で復旧・復興についてもありました。




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