2018年07月13日

連続立体交差事業

11:30〜     「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業の着実な推進・・・要望
場所:議長室

◆懸案であります「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業」について、大野城市の井本宗司市長、春日市の後藤俊介副市長がそろって要望活動でみえられました。小川知事に対して、その後県議会に対して議長、会派の代表とまわられ、交差事業の着実な推進平成33年度には確実に完了するようにとの要望です。
 慢性的な交通渋滞をなくすため、春日原駅から下大利駅までの間3.3キロメートルに12の踏切がありますが、鉄道が高架することによって解消されます。一日に約400本の電車が上り、下りと通過しますので遮断機が降りている時間は相当なものです。これが無くなるのですからその効果ははかりしれません。
 東京オリンピック、パラリンピックが開催される2020年の春が高架の時です。交通渋滞に悩まされる人達にとっては待ち遠しい春となります。

3春日・大野城市要望その
井本宗司大野城市長と後藤俊介春日副市長です。

1春日、大野城市要望その1
春日市選出の中牟田伸二県議、松尾嘉三県議も同席です。

4春日・大野城市要望その


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これまでの事業箇所の説明と高架後のまちづくりのイメージが示されています。






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2018年07月12日

豪雨災害現場 No.3

  「西日本豪雨 災害現場視察 3日目
場所:みやこ町、飯塚市頴田、飯塚市仁保

◆みやこ町を通る平成筑豊鉄道の築堤崩壊の現場です。今回の豪雨のため上からの流れたきた流水が鉄道のレール下をえぐり築堤が崩壊しました。説明ではこのあたりはイノシシやシカ被害が多いところで、線路のそばがえぐられている箇所があり、そのえぐられた箇所が穴となり大きな水の道となって被害になったのではとの説明があっていましたが、これもこれからの検証の課題になるとのことでした。

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◆庄内川が溢水し6日の午後6時ころから飯塚市頴田支所周辺から浸水し始め1メートル近くまできたときは支所の1階部分は浸かりカウンターから事務所まで水で埋まりました。今日訪れた時には役場機能は2階で執務する状態にありました。庄内川の満水時にはポンプアップによる排水を行うようになっていましたが、想像以上の雨量で排水が間に合わず溢水してしまいました。床上浸水戸数が100戸、床下浸水戸数が33戸と飯塚市の聞き取り調査の報告がありました。

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◆国道201号筑豊緑地付近の土砂崩れによる道路崩壊現場の様子です。しかし、今日の朝にはこのように応急復旧が既になされ通行止めが解除されていました。

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2018年07月11日

豪雨災害現場 No.2

  「西日本豪雨 災害現場視察 2日目

場所:北九州市門司区奥田地区

◆大雨による崖崩れが起き、被災した住居

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急な勾配の奥田地区です。土石流が流れ込み甚大な被害が起こりました。以前から治山ダムを上流にと要望していたそうです。

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行方不明の2人とありましたが、8日の朝と9日の朝に土砂で埋まった1階部分から発見された西邑さんご夫婦の家です。6日の朝に避難準備中に玄関で土砂に巻き込まれたとのことです。

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土砂で家屋が下にずれ込み、下の家に覆いかぶさっているため重機で下から支えています。エンジンを切ると油圧が下がるためエンジンは切ることができないそうです。

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小川知事とともに献花、黙祷を捧げているところです。

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北九州市消防局から災害時の説明を受けているところです。






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2018年07月10日

豪雨災害現場 No.1

                   「西日本豪雨 災害現場視察 1日目
場所:久留米市北野町、久留米市城島町

◆6日から7日の大雨で県内をはじめ西日本各地に甚大な被害をもたらしました。今回の大雨は、梅雨前線が東日本から西日本の上空で数日間ほぼ同じ位置に停滞したことが原因と言われています。
 天気相談所の説明では、梅雨末期の典型的な雨の降り方だが、前線が同じ場所に長時間居座ったことが異例であり、併せて台風7号が運んできた暖かく湿った空気が雨雲の供給源となって活発化し、広範囲に雨を降らせたという。
 高知県馬路村では3日間で、年平均の4分の1にあたる1091.5ミリの降水量を記録しました。気象庁は6月29日に関東甲信地方で梅雨明けしたと発表しましたが、台風7号が日本海で通過したタイミングで、太平洋高気圧は南東に移動。このため梅雨前線が運んできた暖かく湿った空気雨雲の供給源となり活発化し、広範囲に雨を降らせた。さらに、上空を流れる偏西風の影響などで太平洋高気圧が北上できないまま、オホーツク高気圧と拮抗が続いたことで、停滞が長期間続いたと説明しています。
 昨年7月5日の九州北部豪雨では、福岡県朝倉市、東峰村という局所にとどまり強い雨をもたらす「線状降水帯」が突然現れ、数時間で記録的な大雨を降らせ甚大な被害をもたらしたが、今回は西日本各地と広範囲にわたって大雨が長時間続いたと言われています。


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北野町の野菜ハウスの中のニラ栽培です。泥水に使ってこれから出荷という時にこの豪雨です。

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オクラも商品になりません。

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城島町の山ノ井川と筑後川が合流する地点です。今回の西日本豪雨で筑後川からの逆流を防ぐため支流の水門を閉じたことで水が溢れる「内水氾濫」が起き、久留米市城島町に大きな被害をもたらしました。久留米市の床上床下浸水被害は計1575棟に及び、ここ城島町の3分の1700任水に浸かり家屋の430戸が被害を受けています。

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先に酒造工場が見えますがあの橋のところまで満水となり溢水し、浸水被害が出ました。

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2018年06月30日

友好提携10周年 No.1

                 「福岡県・ハノイ市友好提携10周年記念訪問団
場所:ベトナム ハノイ市

◆福岡県とハノイ市は2008年2月22日に友好提携を結びました。以降、環境、青少年、経済の分野などで相互交流促進のため、これまで3回覚書を交わしています。今回10周年を記念し、さらに農業分野での協力を盛り込んだ覚書を交わしました。
小川知事は、「福岡は日本でも有数の農業県であり、食の安全確保やハイテク農業の面で、ハノイの農業の発展に貢献することを願う。」と挨拶された。私も「県議会とハノイ市人民評議会との友好交流促進の取決めに関する文書を2014年4月に調印した。福岡県議会議員で構成する福岡県ベトナム友好議員連盟にほとんどの議員が加盟し活動している。」と紹介し、意見交換が行われました。
今回、ティン国家副主席を訪問できたことは、昨年5月に来県されたおりに、筑紫野市にある福岡県農林業総合試験場を視察され、本県の生産技術や品質管理に興味を持たれたことがきっかけです。今回の覚書はハノイ市側から要請があったものです。
これまでも環境協力協定により、「廃棄物処分場整備に関する覚書」を結び、本県の技術協力により建設が勧められてきた福岡方式といわれる「スァンソン廃棄処分場」が竣工を迎えています。


平成30年6月26日
ベトナム政府 ティン国家副主席 表敬訪問

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主席府に入るところです。

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主席府の建物です。

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真ん中の女性がティン国家副主席です。

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会談の模様です。

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記念品の交換です。

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訪問団と記念写真です。


ハノイ福岡県人会等との意見交換会・・・・ホテル日航ハノイ
ハノイ福岡県人会・ベトナム元福岡日本留学生会・2018 FACo
kawaii 大使

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6月27日
ハノイ市人民員会クイ副委員長との面談・覚書交換・・・ハノイ市庁舎

農業分野での協力に向けた覚書の交換が小川知事との間で交わされましたクイ副委員長は、「ハイテクの農業技術でハノイの農業を発展させ、農産物の輸出も進めたい。」と述べた後、意見交換が行われました。

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覚書の交換です。

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在ベトナム日本国大使館主催昼食会・・・在ベトナム日本国大使館
梅田邦夫駐ベトナム日本国大使から現地情勢のブリーフィングがあり、歴史、経済・投資、交流など多岐にわたって説明があり、活発な意見交換が行われました。

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ベトナム政府フック首相 表敬訪問・・・・首相府

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ハノイ市人民評議議会  ゴック議長表敬・・・・ハノイ市人民委員会庁舎

 2014年4月にハノイ市人民評議会と福岡県議会とは友好交流促進の取り決めの調印を行い、これまで以上に活発な交流が行われるように活動しています。2016年11月に福岡県議会訪問団がハノイ市を訪問し、2017年5月には、国家副主席を団長とするベトナム訪問団とハノイ市人民評議会副議長を団長とするハノイ市訪問団の訪問。今年1月には福岡県議会訪問団がハノイ市を訪問するなど、両地域の交流は一層深まっています。

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ゴック議長との意見交換の様子です。

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友好提携10周年 No.2

                    「ベトナム ホーチミン市訪問
場所:ホーチミン市


◆ベトナム国民の父として親しまれるホー・チ・ミンと音韻区別するため、通常はホーチミン市と呼ばれています。旧名はサイゴンであり、現地では今なお「サイゴン」という表現が、様々な場面で使われています。
 古くからベトナムの経済的中心地として栄え、「東洋のパリ」と呼ばれたフランス統治時代の影響が残る街並みと、経済成長で建てられた高層ビル郡やバイクの多さには驚かされます。登録人口ベース800万人を抱えるホーチミン市は、ベトナム南部圏の中心として栄え、ベトナムの国民総生産のおよそ半分を占め経済を牽引しています。

 今回初めて福岡県議会の公式訪問団として、ホーチミン市人民委員会と人民評議会を訪れました。今年の3月にホーチミン市人民委員会副委員長を団長とする訪問団が福岡県議会を訪れられました。福岡訪問では治水対策と起業支援に関する視察が行われています。また、県内の高校からホーチミン市への修学旅行が実施されています。

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真ん中がリェン副委員長です。

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 在ベトナム日本大使館において梅田駐ベトナム全権大使から受けた説明資料の一部です。2008年2月に福岡県はハノイ市と友好協力関係覚書を結んでいますが、最も早い調印でこの以降日本の各都市が何らかの形で友好関係を結んでいます。

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2018年06月25日

カラスの習性

9:20〜  「臨済宗のお寺 聖福寺の大仏さんにカラス

聖福寺風景


聖福寺の像


聖福寺のカラス


◆毎朝の登庁途中風景にカラスが舞い込んできました。議会がはじまり決められた時間に都市高速の千代ランプを降りるようになりました。その時に気がついたのが、降りる信号待ちの時、左手の御笠川奥に聖福寺が見えます。
 そして、見つけた光景がこの写真です。大仏さんの頭にカラスが止まっている、この光景を毎日見ていました。その時間帯が午前9時20分頃です。
 それから、何日か見かけないようになりました。いつもの通勤時間帯が少し遅くなり、私が待っているシャッターチャンスは訪れません。でも、その理由が何日かたって分かりました。 いつも、そこを通る時間帯が少し違っていたからです。午前9時20分頃が、このカラスがいつも大仏さんの頭に止まる習性だったのです。
 カラスは早起きです。朝日が出る前に餌を見つけ、おそらくこの時間帯が餌を食べ満腹でリラックスしている時だったのです。

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2018年06月24日

芦屋釜の里

9:00〜         「悠久のシルクロード大新茶祭
場所:芦屋釜の里(遠賀郡芦屋町)

風景芦屋


芦屋お茶まつり
開会式です。

芦屋お茶まつり 茶釜
芦屋釜です。

芦屋釜お茶室
お茶席でリラックスしているところです。

花芦屋お茶室蓮の花
韓国の蓮花茶です。

芦屋お茶まつり詩 国際交流課


芦屋お茶まつり 茶揉み
茶揉みの実演です。

◆今日は「芦屋釜の里に集うアジアのお茶まつり」が中国(江蘇省)の碧螺茶、中国(雲南省)のプーアル茶、韓国の蓮花茶、フィリピンのタピオカ紅茶、そして日本の八女茶が日本の重要文化財「茶の湯釜」を産んだ芦屋釜の里で大茶会が催されました。日本の重要文化財「茶の湯釜」9つのうち8つは芦屋釜とのことです。
 福岡県と中国の江蘇省は、1992年に友好提携を締結しました。両県省の友好提携を契機に、福岡県議会の提案により、福岡県に「日中友好桜の会」が発足し、広く県民に寄付を募り、江蘇省南京の中山陵三千本の桜を植樹し、「福岡・江蘇友好桜花園」が建園されました。
 桜花園が20周年を迎えた際に、松本國寛福岡県日中友好議員連盟顧問の発案で、八女の霊巌寺蘇洲霊巌寺のお茶のつながりから、「日中友好大茶会」が開催されています。
 その後、両県省の友好提携25周年記念事業の一環として、「霊巌寺がつなぐアジアお茶まつり」、「福岡県・江蘇省友好茶会」が開催されています。私も参加しました。


2017年12月28日 「福岡県・江蘇省友好提携25周年記念訪問団
場所:中国江蘇省  にて


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20周年記念で植樹した桜軒です。元気に育っています。

 八女茶は、約600年前、中国江蘇省の霊岩山寺で修行し、八女に霊巌寺を建てた栄林周瑞禅寺が持ち帰った茶の種がはじまりとされています。
 昨年開催された第71回全国茶品評会「玉露の部」において、最高位の農林水産大臣賞を4年連続で受賞し、八女市も産地賞を17年連続受賞しています。


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2018年06月20日

議会表敬

                       「福岡県議会表敬訪問


在福岡ベトナム社会主義共和国総領事館 ホン総領事 アィン領事が議長表敬においでになりました。(平成30年6月15日)ベトナム 特にハノイ市と福岡県は、平成20年の友好提携締結以来、様々な分野で交流を深めています。26日からは「福岡県・ハノイ市友好提携10周年記念訪問団」でハノイ市を訪れます。

ベトナム領事館ホン総領事
ホン総領事と記念品の交換です。

ベトナム領事館集合写真
ベトナム友好議員連盟役員の皆さんと記念写真です。



◆駐日ベラルーシ共和国特命全権大使 ルスラン・イエシン大使が議長表敬においでになりました。駐日ベラルーシ共和国大使館は両国間の交流のため、各種セミナー、イベントなどの様々な活動を通して、ベラルーシと日本企業間の経済協力促進やベラルーシの特産物、特にチーズなどの乳製品供給拡大を図っています。今回の福岡訪問は、福岡空港とミンクス空港間の空路創設や本県でのセミナー開催が検討されています。
 昨年は、ベラルーシと日本の二カ国間外交関係が樹立して25周年を迎えています。

ベラルーシ大使
ルスラン・イエシン大使と記念品の交換です。博多織のテーブルセンターを渡しています。

ベラルーシ大使ほか
国際交流議員連盟役員の皆さんと記念写真です。



◆モンゴル国バトスムベル郡からダンザン・ガンボルド郡長が表敬訪問されました。今回の訪問は、日本の農業技術や環境施策を調査する目的での来日です。そしてモンゴルから3名の研修生が参加しているオイスカ西日本研修センターを視察され、その研修生が実技指導を受けている酪農家も訪問されます。
 昨年は、モンゴルと日本が国交を樹立して45周年を迎えています。

モンゴル国バトスムベル郡長
ダンザン・ガンボルド郡長と記念品の交換です。八女茶と日本一の評価を得ています玉露のセットです。

モンゴル国表敬
国際交流議員連盟役員の皆さんと記念写真です。




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2018年06月14日

応援する会

18:00〜         「福岡ソフトバンクホークスを応援する会
場所:ヤフ オク ドーム

ソフトバンクを応援する会


◆今日は、「福岡県議会福岡ソフトバンクホークスを応援する会」の役員会が試合観戦を兼ねてドームで開催されました。会長の加地邦雄県議はダイエーホークス時代というよりも、昔の西鉄ライオンズが変遷を経て福岡にプロ野球の球団がなくなった時、当時の青年会議所仲間とともに球団誘致運動を行なわれ福岡にダイエーホークスが誕生に尽力された方です。
 この応援する会は、県議会議員を構成員としながら、プロ野球球団福岡ソフトバンクホークスの地元球団としての存在意義を理解し、県民の意識の昂揚と球団支援を目的としています。
 私は、以前この会の事務局長をしていました。今日は議長としてご案内をいただきました。ソフトバンクは今日の時点では第3位です。昨年は、圧倒的な強さで2年ぶりに日本一となりました。応援するチームが競りにせって最後は優勝することが、観戦する一番の醍醐味です。王会長が来られたときは松田がホームランを打って逆転をした時でした。試合はシーソゲームとなり最後は巨人に負けましたが、まだまだこれからです。博多の山が動き出す頃に福岡ソフトバンクホークスが山笠の勢いにのって勝ち出しすのが定番です。

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花束をもっておられるのが王 貞治会長です。

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ソフトバンクを応援する会2




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2018年06月10日

快挙 ジャパンオープン

10:00〜 「ライオン卓球 ジャパンオープン 荻村杯 北九州大会(北九州市制55周年記念/b>」
場所:北九州市総合体育館

◆6日から始まった「ジャパンオープン 荻村杯」、もう今日は最終日です。国際卓球連盟(ITTF)主催で、年間12大会行われる「ITTFワールドツアー」のひとつである「ジャパンオープン」です。今大会は男女とも世界ランキング上位20名のうち、男子は14名、女子は16名がエントリーしています。男女シングルス決勝トーナメントでは、世界選手権クラスのハイレベルな試合が開催されると期待された大会でした。見事に世界が予想もしなかった結果となりました。
  それは男女ともに優勝するという快挙です。女子シングルス伊藤美誠選手と男子シングルス張本智和選手が共に中国選手を破ってダブル優勝したからです。混合ダブルスも、石川佳純・吉村真晴組が準優勝です。
地元福岡の早田ひな選手は、女子ダブルスで伊藤美誠選手と組んで準々決勝で中国の強豪ペア劉 詩雲・王 曼組と当たりフルセットの末惜しくも敗れました。
 今回の大会で驚いたことは、10時の開始時間なのに土曜日は当日券を求めて朝の6時から、最終日の今日は朝の3時から並ばれたとのことで北九州市始まって以来のことだそうです。
 卓球人気に驚きで、以前は卓球はするものと相場が決まっていましたが、今は日本人選手の世界舞台での大活躍で空前の卓球ブームが起こり観る人も参戦してきたようです。

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この笑顔最高です。

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優勝の瞬間です。「チョレー」ではなく思わずコートに。

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喜びのガッツポーズです。

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優勝を決めたあと日本卓球協会の藤重貞慶会長に駆け寄ったところです。

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伊藤美誠選手と中国王ばんいく選手の決勝戦です。

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早田ひな・伊藤美誠が組んだ女子ダブルスです。惜しい試合でした。

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ポスターにある残水谷隼選手は残念ながら出場していません。

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電光掲示板にはゲームの1本がリプレーで映し出され、特にラリーが続いたときは見ごたえがあります。

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5日目(最終日)のタイムテーブルです。男子シングルス準決勝ドイツのボル選手は棄権となり中国のちょう・けいか選手が決勝に進みました。また、女子ダブルス決勝も早田ひな・伊藤美誠ペアを破った劉・王組が棄権しました。

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石川佳純・吉村真晴組(手前)の混合ダブルス決勝戦です。

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各コートで行われる対戦表が電光掲示板に映し出されます。

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混合ダブルス準決勝で勝った石川佳純選手と吉村真晴選手です。

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女子シングルス準決勝、手前が伊藤美誠選手です。

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男子シングルス決勝トーナメント

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男子ダブルストーナメント

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女子ダブルストーナメント

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女子シングルス決勝トーナメント

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混合ダブルストーナメント



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2018年06月07日

開会

11:00〜        「平成30年6月第17回福岡県議会定例会
場所:本会議場

30.6月議会議場


◆今日から6月定例会が始まりました。会期は25日までの19日間です。会期日程を決めた後、知事提案理由の説明の冒頭に、「今回、県職員による公金横領事件が発生したことをより重く受け止めてる。自らを戒め、責任を明らかにすることによって、県職員に対し、そして県民の皆様に対し、不正の根絶に向けた強い思いを表すため、給料月額の10%を7月から2ヶ月間減額したい。また、「木曜会」の常任幹事を務める服部副知事も、自らを戒め、その責任を明らかにしたいと申し出があり、これを受け、給料月額の10%を7月から1ヶ月分減額したい。今後とも、不祥事の再発防止に向けて一層の努力を重ねるとともに、県政の推進に邁進し、県民の皆様の信頼回復に全力を尽くす決意である。」とも述べ、その条例議案など23件と諮問1件が上程されました。

 その内訳は、条例議案11件、専決処分したものについて報告し承認を求める議案2件、工事請負契約の締結に関する議案7件、その他の議案2件、人事に関する議案1件です。また、福岡県教育委員会が行った退職手当の支給制限処分について知事への審査請求がなされたことに伴う県議会への諮問1件です。
 
 代表質問は、13、14日の2日間。一般質問は、15、18、19日の3日間。常任委員会は、20,21日の2日間です。

30.6月議会開会


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2018年06月06日

50年ぶり

                     「第96回 全旅連全国大会in福岡
場所:ヒルトン福岡シーホーク

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議長祝辞を述べているところです。

◆歴史と伝統の全国旅館ホテル生活衛生同業組合の大会が50年ぶりに開催されました。
福岡県においては、福岡県旅館ホテル生活衛生同業組合と福岡県が平成29年3月31日に「災害時における宿泊施設等の提供に関する協定」を締結しています。昨年7月の九州北部豪雨の際にはこの協定に基づき、被災者に福祉避難所として宿泊施設の無償提供いただいています。
 また、福岡県は、観光を重要な産業と位置付け、県内に消費と雇用を生み出すため「福岡県観光振興指針」を策定し、市町村、観光協会をはじめ企業、民間団体の皆様とともに観光振興に取り組んでいます。県の区域を超えた広域的な観光振興を目的とし、平成28年10月に観光振興の財源確保の取り組みや、現在も喫緊の課題である民泊に関する規定を設けた「観光王国九州とともに輝く福岡県観光振興条例」を制定しています。
 県議会としても福岡県観光産業振興議員連盟を中心に県内観光に関連する産業の育成及び観光産業推進のため調査研究を行うなど、観光振興に取り組んでいます。



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2018年06月04日

北九州空港

22:40〜     「北九州空港定期貨物便就航記念セレモニー
場所:北九州空港

4北九州空港セレモニー 


北九州空港セレモニー 3


2北九州空港セレモニー 
午後11時過ぎに到着です。このあと貨物を積んで那覇空港経由で6つのアジア主要都市に運ばれます。

◆今日から九州の物流を変える北九州空港に貨物定期便が就航しました。株式会社ANA Cargoの貨物定期便です。〜関空ー北九州ー沖縄線の週5便の就航となります。
北九州空港を深夜に出発して、那覇空港を経由し、翌早朝にはアジア主要都市に到着します。そして夕方の食卓には福岡の美味しいイチゴのあまおうをはじめとした農林水産物が届きます。24時間空港の特長を活かした新たな物流ルートの実現です。
 このことは、国を挙げて官民一体で取り組んでいる農林水産物の輸出拡大。特に九州の新鮮な食材をアジア市場に展開することが可能となり、さらなる輸出促進、新たな市場開拓にもつながります。
 また、九州全域の企業の輸出コストの低減や輸送時間の短縮化を図り、さらには荷受企業の利便性向上にもつながることになり、貨物専用機という特性から、旅客機では運べない特殊貨物・大型貨物等が、九州において搭載可能となとなったのです。

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2018年06月03日

防災訓練

10:00〜         「平成30年度福岡県総合防災訓練
場所:古賀市筵内玄望園地区

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倒壊家屋からの救出救助訓練の様子です。

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救護訓練・応急手当などの様子です。

30.6.3防災訓練 追加


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◆風水害や地震に備えた県総合防災訓練が行われました。古賀市内にある昔みかん畑28ヘクタールの広大な土地が工業団地として計画されている玄界灘を望むことができる広大な場所です。

(1)風水害
  対馬海峡にある発達した低気圧に向かって、南から暖かく湿った空気が流れ込み、福岡県では大気の状態が非常に不安定となった。このため、福岡、北九州地方では、3日明け方から強い雨が降り始めた。
 昼前から福岡地方を中心に非常に激しい雨となり、がけ崩れ・河川の増水など重大な災害が発生する恐れが高くなった。

(2)地震
  午前10時00分に福岡県北西沖を震源とするマグニチュード7.6の地震が発生したため、気象庁は直ちに、「緊急地震速報(警報)」を発表し、午前10時02分に福岡地方で震度6強の地震が発生したと発表。
 このため、古賀市及び新宮町を中心とした地域で、家屋の倒壊、ビルの座屈、火災等が発生し、負傷者が続出、橋の崩壊や水道配水管の破損により断水が生じるなど、甚大な被害が出た。
との想定で訓練が行われました。
 地元の住民、自衛隊、警察、消防など約90団体、約1300人が参加しました。訓練の目的は各団体の連携強化防災技術の向上を図るものです。

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福岡市消防局のヘリコプターが訓練会場で負傷者を救助し、北九州市門司港に接岸している海上自衛隊の護衛艦に搬送するという訓練も行われました。

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煙が充満していることを想定したテントの中から出てきたところです。煙の中では体を低くしてできるだけ煙を吸わないようにします。

   

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2018年06月02日

久留米アリーナ

14:00〜        「久留米アリーナ開館記念式典
場所:久留米市東櫛原町

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「久留米アリーナ」全風景の様子です。

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完成したりっぱな「久留米アリーナ」

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メインアリーナでのテープカットです。

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メインアリーナです。

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弓道場です。

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武道場です。

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剣道場です。

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2階のエントランスです。

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建て替え前の県立体育館の様子です。

◆待望の施設が出来上がりました。それも九州最大級のスポーツ施設です。昭和49年から50年に建設された県立体育館、久留米市武道館、久留米市弓道場を前身としており、これら三つの施設は40年以上もの間、県南地域のスポーツ振興に貢献してきました。私も県立体育館は4年に一度、県南に回ってくる県民体育大会の総合開会式での入場行進、開会式、バスケットボールやバレーボールの競技会場など思い出がいっぱい詰まっています。
 平成27年より体育館、武道館、弓道場の改修工事が進められ、三施設が一体となった久留米アリーナが完成しました。スポーツは、世界の人々に大きな感動や楽しみ、活力をもたらすものであり、言語や生活習慣の違いを超え、人類が共同して発展させてきた世界共通の文化の一つです。
 また、スポーツは、人格形成、体力向上、健康長寿の礎であるとともに、地域の活性化や、スポーツ産業の広がりによる経済的効果など、明るく豊かで活力に満ちた社会を形成するうえで欠かすことのできない存在です。
このようなスポーツ文化を確立するためには、スポーツを実際に「する人」だけでなく、トップレベルの競技大会やプロスポーツの観戦などスポーツを「観る人」、そして指導者やスポーツボランティアといったスポーツ「支える人」を支援し、人々が生涯にわたってスポーツに親しむことができる環境をハード、ソフトの両面から整備する必要があります。その支援を具現化したのが、この久留米アリーナと言えます。
 6日から10日まで北九州市で、「卓球ジャパンオープン 荻村杯」世界卓球が開催されます。世界卓球選手権の感動がこの福岡で体感することができます。近い将来この久留米アリーナでもその感動を味わうことが出来るようになります。

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収穫

                     「じゃがいも・・・収穫

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◆自宅の裏に家庭菜園をしています。今は夏野菜のトマト、きゅうり、、ピーマン、ナス、ゴーヤ、オクラ、スナックエンドウ、ニラと種類だけは豊富です。
 火曜日から雨マークが出ていますので、今日は早起きをしてじゃがいもの収穫をしました。じゃがいもの実を傷つけないように、スコップで深く掘って手でじゃがいもの実を取り出していきます。大きのに中くらいのに赤ちゃんのようなかわいい豆じゃがいもが出てきます。注意はしていても疲れてくると集中力がなくなり、写真のようにすぱっと実を切って傷つけてしまいます。
 小さいのは味噌汁で食べると美味しいです。

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2018年05月27日

筑後広域公園

10:00〜       「筑後広域公園 体験エリア開園式典
場所:筑後船小屋駅前

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向こうに見えるのが九州新幹線船小屋駅です。式典の間にも新幹線が走っていました。全国でも公園の中に新幹線の駅があるのは、ここだけだそうです。

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高校生たちが花の中に溶け込んでいます。

◆今日は、平成17年の開園から13年を迎える筑後広域公園に体験エリアがオープンしました。この公園にはプール体育館芝生広場。そして人気のドッグラン。またスポーツや憩いの交流拠点に5年を迎えた九州芸文館と芸術文化の発信拠点もあります。
 そして今日の体験エリアには見事な彩の花「ワイルドフラワー」が咲き誇っています。26種類の花々が時期をずらしながら咲き、四季折々の花が来園者を楽しませます。カキツバタ・ショウブ園。そして筑後らしい景観のひとつである茶畑もあり、茶摘体験もできるそうです。

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テープカットです。小川知事をはじめ藤丸衆議院議員、国土交通省九州地方整備局の増田局長、高橋建築都市委員長。そして自民党県連会長で地元県議として藏内勇夫会長が出席をされ、筑後広域公園がなぜこの地にできたかと、四半世紀かけた公園の整備計画も語られました。

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国指定重要無形民俗文化財の「幸若舞(大東流) こうわかまい」みやま市瀬高町 幸若舞保存会の皆さんです。

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記念植樹です。

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2018年05月26日

& SAKE FUKUOKA

13:30〜      「& SAKE FUKUOKA (アンド サケ フクオカ) 一斉乾杯
場所:福岡国際センター

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福岡国際センターです。

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入ると県内の名酒が並んでいます。

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右から福岡県酒造組合会長の江俊介さん(みやま市の菊美人酒造の社長さん)です。左が副会長の木下宏太郎さん(八女市の喜多屋の社長さん)です。

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県内4地区のブースに分かれてその地域の名酒が並んでいます。

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一斉乾杯の音頭で参加者全員が乾杯です。バックミュージックは好きなのを選んでくださいとのことでしたので、吉幾三の「酒よ」です。


◆今日は「& SAKE FUKUOKA (アンド サケ フクオカ) 実行委員会」(福岡国税局・福岡県・福岡県酒造協同組合・福岡県醸造試験所)が主催して行われました。内容は、県内55の日本酒ならびに焼酎の蔵元による県産酒の他、県内30の人気飲食店が提供する料理が並んでいました。
 人の多さ、特に若い女性が目立ちました。それほど若い人たちに日本酒が好まれているのかなと思ったほどです。7000枚の前売りチケットが売れ、11時の開店前から長蛇の列ができていたそうです。特に2階席の踊り場に設けられたランチバーはあっという間に埋まったそうです。今日と明日の日曜日と2日間の開催です。
 福岡県は古くから酒どころとして知られており、現在も69の酒蔵による素晴らしい酒が数多くあります。県議会には「福岡の酒を愛する会」ありまして、毎年、「福岡の酒」を味わう会が催されそのよさを学んでいる応援団です。

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小川知事とツーショットです。右手に酒カップを知事は持っていますがお酒が飲めません。

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農林水産委員会から堀大助委員長、そして松本國寛県議、その右隣が酒サムライと国際的な門司健次郎さんです。

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大野城市役所職員でお酒の好きな森永さんと出会いました。結構知り合いの方と会うことができました。


追伸:今日28日は嘉麻市にある酒蔵「寒北斗酒造会社」を通りましたので、一昨日の「& SAKE FUKUOKA 」の余韻がありましたのでお土産に寄ることにしました。

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2018年05月24日

初公務

12:15〜        「タイ・バンコク都青少年交流団による議長表敬
場所:第4会議室

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タイ議連の役員(左から大田京子事務局次長、松下正治副会長、私、畑中副議長、田辺一城事務局長)とともに訪問団を歓迎しました。

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訪問団の代表であるターニタ プレアワニット バンコク都政府教育局長の挨拶です。

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記念品をいただきました。

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◆タイ・バンコク都政府から青少年交流団28名が福岡県議会を訪れてくれました。福岡県とバンコク都とは2006年に友好提携を締結し、議会においては翌2007年に友好提携を締結しています。以来、長年にわたる深い相互信頼のもと、さまざまな分野、素晴らしい交流が行われてきました。
 また、このような交流の架け橋が実を結び、国内では2箇所目となるタイ総領事館の設置が決定しています。今後は、タイ総領事館が拠点となり、経済・文化・人的交流がますます発展していくことが期待されています。
今回の訪問団は、福岡滞在中には、同世代の高校生たちとの交流や、北九州エコタウン、トヨタ自動車工場の見学、そしてホームステイをしながら福岡県のよさを探索し、バンコク都に持って帰ることになります。次の世代ではこの高校生たちがいろんな分野で福岡県との架け橋になってくれると思います。


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2018年05月22日

議長選挙

12:10〜        「平成30年5月 第16回福岡県議会臨時会
場所:本会議場

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投票が行われているところです。

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投票結果が発表され新議長に当選した瞬間です。

◆今日、臨時議会が開かれました。議題は正副議長の選任と議会運営委員会委員の選任です。樋口明議長から「一身上の都合により議長を辞職したい」旨の届出があり、取り扱いについて本議会では許可することが了承されました。
 これを受け、地方自治法第103条に基づく議長選挙の宣告がなされ、議場入口の閉鎖、立会人の指名、投票用紙の配布、投票箱の点検、書記呼名、投票、投票終了の宣告、議場入口の開鎖、開票と流れました。

 結果は、単記無記名の投票により、所属会派の自民党県議団から選出された議長候補の私が第68代の議長に選出されました。投票の結果は、出席者数84名で、投票総数は84票、有効投票の83票、無効投票1票で有効投票のうち81票を得票し当選となりました。

 この後、私新議長のもと、守谷正人副議長の辞職の件を議題とし、辞職の許可が了承され、副議長選挙となりました
 結果は、民進党・県政クラブ県議団所属の畑中茂広議員(3期、京都郡選出)が有効投票数の82票のうち80票を得票し、第80代副議長に選出されました。
 また、私が議会運営委員会の委員でしたが、辞任することにより、後任の委員に選出された栗原渉議員が委員長に選出されました。

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副議長選挙が行われています。

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議長席について畑中副議長があいさつをしているところです。

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翌日、西日本新聞朝刊から



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2018年05月19日

せんだんの木

                 「大野城市立大野小学校・・・せんだんの木
場所:大野小学校
 
 今日は、「第44回大野城市商工会総代会」が開催されました。商工会館から見る隣の大野小学校
校庭の「せんだんの木」が見事に花を咲かせています。  

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 「大野小学校」の歴史は、明治22年(1889)4月1日から市制・町村制が施行されたこの年、御笠郡牛頸、上大利、下大利、白木原、瓦田、筒井、山田、仲島、畑詰、中、乙金の11ヶ村と那珂郡井相田村字雑餉隈が合併して、新生大野村が誕生しています。
 これまでの、筒井尋常小学校と大利小学簡易科を統合し、この年、瓦田に新校舎が建設され、四年制の大野村立「大野尋常小学校」が創設されています。これが現在の「大野小学校」です。この外に、三年制の「乙金小学簡易科」と「牛頸小学簡易科」が現在の大野城市域にはありました。
 この当時は、三年制の両小学簡易科を卒業した者で、なお就学継続を希望する者は「大野尋常小学校」に編入することが認められていました。後に、「乙金小学簡易科」と「牛頸小学簡易科」は小学簡易科が廃止されたため、共に尋常小学校となっています。大野尋常小学校は明治26年に「第一大野尋常小学校」と改称されています。

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大正末のころの学校校舎配置回想図には左下に”せんだんの木”が示されています。学校の発展とともに校地が広くなり、せんだんの木は運動場の真ん中に位置するようになっています。

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昭和15年ころの運動会風景です。写真の左上に少し”せんだんの木”がのぞいています。


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2018年05月17日

緑のカーテン

                    「ゴーヤのカーテン

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◆今年も挑戦します。緑のカーテンを事務所いっぱいに、連休に植え付けたゴーヤがこんなに大きくなりました。今日は親づるの摘心をしなければなりません。ゴーヤの親づるは子づるに比べると実がつきにくい傾向にありますので、本葉が7枚から8枚になったとき親づるを摘心して、子づるを伸ばすのです。
 つるを放任すると過繁茂になり、実がつきすぎて大きくならないため、できるだけ上の方にある元気のいい子づるを2本伸ばしてそれ以外のわき芽は摘み取ります。実を食べるよりも緑のカーテンを作ることが事務所の目的ですので親づるだけを摘心し、後はのびのびと育てます。


あと1ヶ月半くらいするとこのようになります。

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ゴーヤの素晴らしいのは中から見る淡い緑が一面を覆い癒しの空間となるからです。


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2018年05月14日

おおのじょう緑のトラスト協会

                「公益財団法人 おおのじょう緑のトラスト協会

みどりのトラスト表彰
安倍総理をはさんで中山会長(右側)と河波事務局長です。

みどりのトラスト協会
平成30年4月27日

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◆この度、 「第12回 みどりの式典」において緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰を天皇皇后両陛下ご臨席のもと、安倍晋三総理大臣より大野城市の 「公益財団法人 おおのじょう緑のトラスト協会」が受賞しました。
 今日は中山 貢理事長と河波 弘事局長が事務所に報告のため来所されました。

 公益財団法人 おおのじょう緑のトラスト協会の功績概要には、
 大野城市は、福岡市に隣接し、福岡都市圏拡大と共に、宅地化、都市化が進んでおり、現在10万の人口の街である。一方、市域の約40%が山林となっており、多くの自然環境が存在している。
 しかし、都市化の進行と共に、山林では土砂採取や産廃施設の設置等による無秩序な林地の開発やごみの不法投棄の問題が発生した。
 そこで、市では、このような自然環境を市民の財産と位置づけ、市民の力による山林保全(市民トラスト運動)を実施することとなり、市により、平成8年5月その中心的役割を担う同協会が設立された。
 設立以来、年間を通して山林保全活動、市民への意識啓発活動、ボランティア育成活動、調査研究活動を実施している。山林保全活動では、緑地保全や伐採地での植林及びその後の育成活動をボランティアと一緒に実施し、活動地も5ヶ所に広がり、緑豊かな森に再生した。
 また、市民への意識啓発活動では、会報の発行や自然観察会等様々な事業を実施するなど、同協会は市が公益法人として設立したことにより得られた活動の信頼性、継続性等のメリットを生かして、市民と二人三脚で市民トラスト運動を実施しており、極めて特徴的な活動形態となっている。
 このように、市民参加のもとで森林の再生を果たし、また、山林保全への関心や理解の広がりに貢献している。

 
とあります。日経ビジネス「住みよい街 日本一」に輝いた大野城、これから益々住みよい故郷(ふるさと)として発展していきます。



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2018年05月09日

管内視察

            「総務企画地域振興委員会 管内視察
場所:北九州市

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北九州空港は県内では航空自衛隊の芦屋基地、海上自衛隊の小月基地と大変混みあったところに位置しています。

◆昨日から常任委員会終了後、各委員会は視察に出かけました。私が所属する総務企画地域振興委員会の視察先は北九州空港からです。「北九州空港の概要と空の玄関口としての取組について」現地視察と概要説明を受けました。
 本年6月から株式会社ANA Cargoが北九州空港に貨物定期便が 〜関空ー北九州ー沖縄線 週5便就航すると北九州空港を深夜に出発して、那覇空港を経由し、翌早朝にはアジア主要都市に到着します。24時間空港の特長を活かした新たな物流ルートが実現します。
 これにより、九州全域の企業の輸出コストの低減や輸送時間の短縮化を図り、さらには荷受企業の利便性向上にもつながります。
 また、貨物専用機という特性から、旅客機では運べない特殊貨物・大型貨物等が、九州において搭載可能となります。
 このことで、国を挙げて官民一体で取り組んでいる農林水産物の輸出拡大。特に九州の新鮮な食材をアジア市場に展開することが可能となり、さらなる輸出促進、新たな市場開拓にもつながることになります。
 今、国際線に備えた旅客ターミナルの改修工事が10月28日の供用開始に向けて行われています。概要説明の後は、管制塔においての説明や旅客機の火災事故対応システム、消防隊の活動など見ることができました。

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 この後、TOTOミュージアムに行き、「TOTO創立後100年にわたる地域発展への貢献の取組について」視察しました。

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トイレの普及を図るためオートバイがトイレの形をしています。実際に走ったそうです。

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トイレの進化がよくわかります。



2日目は、安川電機みらい館 に行き、「革新的な技術・製品開発を通じた地域の産業振興と国際的な事業経営の取組について」視察しました。

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ロボット1番機です。

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棟方志功の版画が安川カレンダーに使われています。

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2018年05月04日

表彰式


成績発表が待ちどおしい皆さんです。


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◎優勝:西コース 兼藤 美代子さん(平野台)です。前半15打、後半20打(計35打)、ホールインワン 1回の見事なスコアです。

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◎優勝:東コース 赤星 泰彦さん(南ヶ丘)です。前半15打、後半17打(計32打)、ホールインワン 2回の見事なスコアです。

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◎優勝:ガッツコース 吉武 政福さん(上大利)です。前半21打、後半12打(計33打)、ホールインワン2回の見事なスコアです。



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ホールインワン

13:30〜    「第12回井上順吾後援会世話人グラウンドゴルフ大会
場所:大野城まどかパーク多目的グラウンド・大野城ガッツグラウンド


◆こんなこともあるんですね。「始球式」でのホールインワンです。グラウンドゴルフの競技では参加者皆さんのほとんどの方が練習や大会で経験することがあるホールインワンですが、主催する側として始球式でホールインワンを経験をするという偶然に遭遇することは本当に希だと思います。
 いつもは井本宗司市長と始球式をするのですが、今回出席が叶いませんでしたので前回ガッツグラウンドコースで優勝された後援会の香野信儀副会長と行いました。

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向こう側が香野信儀副会長です。

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球は転げています。

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入っています。

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皆さんの驚きが分かります。

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喜びの万歳です。





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グラウンドゴルフ 

13:30〜      「第12回井上順吾後援会世話人グラウンドゴルフ大会
場所:大野城まどかパーク多目的グラウンド・大野城ガッツグラウンド

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まだ開会式前です。午後1時30分開会式でしたが、12時半過ぎには多くの参加者が集まってこられ、10分早く開会式を始めることができました。

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青空とともに四王寺山の上には白い雲が湧き出ています。

◆初夏を思わせる天候でしたが、さわやかな風がグラウンドを吹き抜けるとても気持ちのいい大会となりました。背景にある四王寺山は新緑の若葉が隆起し躍動感を覚えます。 
 今回は昨年11月に続いての大会です。この大会は毎年5月の連休と決めていましたが、昨年5月は多目的グラウンドが改修工事のため秋に伸びていたものです。

 毎年この大会が、「博多どんたく」と重なるので、「どうかならんとね。」と、どんたくに参加される世話人さんからお叱りを受けていますが、行事の合間や気候を考えると5月の連休と言われる方が多いのでこの時期開催としています。ありがたいことに今回も市内各地区の代表世話人さんたちの呼びかけで47チーム339人の参加でスタッフを入れると約400人近くになります。競技は、東、西、大野城ガッツ3コースに分かれ、それぞれのコースごとに入賞者が決まります。
 開会式で話しをしましたが、本当にグラウンドゴルフの愛好者が多くなりました。私は平成2年の福岡とびうめ国体の頃、大野城市体育指導委員をしていました。当時、大野城市は”市民総スポーツ”を合言葉にレクリェーションスポーツやニュースポーツの普及・啓発が課題でした。当時の体育指導員仲間と国体後のスポーツとして「グラウンドゴルフの普及」、そして新しく考案した「大野城まどか弓」を市民に広げようとあらゆる機会を通して体験していただきました。まどか弓は大野城市の国体開催種目が弓道競技でしたので弓道にちなんで考案したものです。そしてグラウンドゴルフを普及させるため、まずは市内4つのコミュニティにグランドゴルフセットを1セットづつ配置し教室を行っていくことでした。28年が経った今、グラウンドゴルフがこんなに市民に愛される競技スポーツになるとは想像していませんでした。なぜなら、当時はマイクラブ、マイボールなどグラウンドゴルフグッツはなく、用意したセットをみんなで共有していたからです。
 グラウンドゴルフ競技は、鳥取県の小さな村(旧泊村)で生まれました。ゲーム性の楽しさからルールが統一され、全国に瞬く間に広がった競技です。


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後援会の長澤会長の挨拶です。腰を痛めておられますので恒例の軽トラの上での開会式心配しました。

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田中健一市議をはじめ参加された市議会議員の皆さんです。

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森和也市議のなかなかの構えです。

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下大利団地区の皆さんです。

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平野台区の皆さんです。

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ソフトバンクホークスの本多雄一選手のお父さん本多一男さんのナイスショットです。

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大野城ガッツ父母会の代表選手のお父さん、お母さんです。今日は愛媛大会遠征のため留守部隊が参加してくれました。

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ゲームが終わるとスコアカードの提出です。

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表彰式を待っています。



表彰は3コースごとに15位までが入賞者です。私は前半25打と後半22打の計16ホールの計47打でしたのでまずまずなんですが、入賞者はホールインワン1個、2個とあり40打以内でした。ホールインワンするとマイナス3打は本当に大きいです。

そして持ち上がったのが、いただいた協賛のものを全員で参加する「じゃんけん大会」です。プレー以上の盛り上がりを感じるほどでした。

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2018年05月03日

名案

                     「裏 の 家 庭 菜 園

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使わなくなった傘を逆さまに開き傘の柄にブロックを差込んで飛ばないように工夫されています。雨よけのための傘の役目が今度は雨を呼び込む雨の貯留傘です。

◆今年の2月から家の裏を家庭菜園で貸すことにしました。元々が地山で土はガチガチで小石がたくさん出てきます。トラクターで何度も何度も耕して腐葉土などで土作りを繰り返していました。毎朝目が覚めて窓を開けその進捗状況を見るのが楽しみでした。「百聞は一見に如かず」雨水の効果的な利用方法です。

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畑の周りにはこのようにポリタンクがいくつもセットされています。

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畑には夏野菜のサヤエンドウ、トマト、きゅうり、さつまいも、とうもろこし、小松菜などが芽を出しています。
 

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2018年04月24日

倒れない自転車

15:00〜       「第1回 福岡県交通対策協議会
場所:吉塚合同庁舎

1交通政策 


◆前期に続いて福岡県交通対策協議会の委員に県議会から選任され,その会議が開かれました。議題は平成28年12月に「自転車活用推進法」が成立し国土交通省に自転車活用推進本部が設置され、自転車活用推進計画策定に向けた作業が進められています。
 これを受け福岡県においても計画策定に動き出したものです。会議では自転車活用推進法の説明を受け福岡県の自転車を取り巻く現状などが報告されました。

2交通政策 


 私は、これからの高齢社会の進展公共交通機関の縮小、撤退と現状はますます厳しくなってくること。自動車運転免許証の返納などの課題があることなどから、福岡市などの都市化した自転車活用対策とバスなどの移動手段がなくってきている地方と一緒に論じるべきでないと意見を述べました。そこで高齢化した地域の自転車活用対策は福岡県独自の方策を展開するべきだと「倒れない自転車」を普及させるべきだと提案しました。
 子どもの頃はタイヤの太い荷物をたくさん載せることができる自転車や自転車の後ろにリヤカーをつなげた自転車が走っていました。リヤカーと繋がった自転車は絶対に倒れません。その発想で自転車の後輪を三輪にして安定を保ち、たくさん荷物を載せることができる台を詰んだ自転車を作り出すこと。
 今は自転車のギアも発達しており、その人にあわせた自転車に乗ることができます。そうすることにより、足腰を鍛えながらより元気な高齢者を生み出すことができるからです。都市化したところでは不向きかもしれませんが田舎では威力を発揮します。三輪自転車を普及させることがいいと思います。

追伸: 電動アシストをはじめおしゃれな三輪自転車はすでに開発されています。積極的に活用していくことだと思います。

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2018年04月21日

東京タワー

                       「東京タワー

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東京プリンスホテルから見た東京タワーです。タワーのてっぺんには三日月ものぞいています。

◆議員研修会の帰りに宿舎のホテルまで歩いて帰る途中に感動した光景です。1958年(昭和33年)に開業した総合電波塔で高さ333mです。高さ150mの大展望台、250mの特別展望台や塔の脚下の商業ビル「フットタウン」からなります。山手線のほぼ中央に位置し、年中無休の展望台からは東京の立体感溢れる景観を楽しむことができます。ライトアップされた東京タワーと芝公園にある増上寺から垣間見る東京タワーの姿に感動の連続でした。

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