2017年02月17日

甲子園

16:15〜          「第89回選抜高校野球大会出場 知事表敬訪問
場所:行政棟8階特別会議室

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左が福大大濠高校、右側が東海大福岡高校です。

◆昨年秋の九州地区高校野球大会で優勝、準優勝を飾った福岡県チーム2校が3月19日から開幕する「第89回選抜高校野球大会」に出場する福岡大学附属大濠高校東海大学附属福岡高校の野球部が小川知事を表敬訪問しました。
 福岡大学附属大濠高校は、春の選抜に26年ぶり4回目の出場です。東海大学附属福岡高校は、32年ぶり2回目の出場で、福岡県から2チーム選出は2005年以来の12年ぶりとなります。
 小川知事は、「日頃の練習の成果を十分に発揮してほしい。そして両校がそれぞれのパートから勝ち上がり決勝で戦うことになれば、昨年秋の九州大会の再現となり楽しみにしている。/b>」と激励されました。

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福岡大学附属大濠高校の相良校長、八木監督と選手たちです。小川知事とガッツポーズです。創部は1951年(昭和26年)で部員は41名(1年生24名、2年生17名)です。昨年春と秋の九州地区大会で優勝、11月の第47回明治神宮野球大会ではベスト4です。

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亀井毅郎主将は、「日頃応援してくれている方の期待に応えるよう一戦一戦全力で頑張っていきます。」と抱負を語ってくれました。

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東海大学附属福岡高校の武富校長、杉山監督と選手たちです。小川知事とガッツポーズです。創部は1971年(昭和46年)で部員は56名(1年生24名、2年生32名)です。

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大久保 朋主将は、「甲子園では、自分たちの持ち味である粘り強さ、勝負強さを発揮します。」と抱負を語ってくれました。

 福岡県議会には福大大濠高校出身が私を含め6名、東海大福岡高校は3名の卒業生がいます。みんなで今日の表敬訪問に立ち会い激励することができました。選抜大会は2月定例議会と重なりますので、3月10日に行われる抽選会で土、日の試合を引いてくれることを願っています。


 

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2017年02月13日

日本美術

             「九州・山口連携農産物フェア及び國立故宮博物院南部院區訪問団
場所:台湾台北市・嘉義県

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國立故宮博物院南部院區です。

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処長の王 士聖さんです。

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小川知事、王処長、中尾議長をはさんでの記念写真です。

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九州国立博物館特別展で展示された「肉形石」です。

◆11日から二泊三日の日程で、小川知事をはじめとする執行部(企画・地域振興部国際局)と中尾議長をはじめとする福岡台湾友好議員連盟の議員団で九州・山口連携農産物フェア、國立故宮博物院・南部院、台湾総統府など訪問しました。

 國立故宮博物院南部院では「日本美術の粋 ― 東京、九州国立博物館精品展」が開催されています。そこでいただいた紹介パンフには、
 日本はユーラシアプレートの東側に位置し、太平洋に面しています。日本とアジアの各地域は古くから相互交流を重ねてきました。異文化伝来による刺激を受ける中、様々な要素を併せ持ちながら唯一無二である日本の美術が育まれました。
 時代の変遷に随って、日本文化の発展を促すエネルギーもまた社会の各階層で変化を繰り返し、古代の豪族から皇室、山河を轟かせた武士から暮らしの美を求めた庶民まで、緩やかに流れる人類文明の大河の中で、無数のまばゆい輝きを放ちながら、世界的にも揺るぎない地位を確立している独特の文化が形成されたのです。
 2014年に國立故宮博物院と日本の東京国立博物館、九州国立博物館により「台北 國立故宮博物院ー神品至宝ー展」が共同開催されました。本院所蔵の名品が海を越えて初めて日本に送り届けられ、両国の文化交流史において記念すべき展覧会となりました。
 そして本年度、東京と九州の両国立博物館より感謝の表明として、本院南部院区にて「日本美術の粋 ― 東京、九州国立博物館精品展」が開催される運びとなりました。この度の返礼展では両国立博物館所蔵の名品151点が展示されます。その内の68点は日本で国宝または重要文化財に指定されています。これほど貴重な作品が海外で多数展示されるのは今回が初めてのことです。
 この特別展は「古代の祭祀と人々の暮らし」、「皇権と仏法」、「貴族の世界」、「武家の文化」、「江戸庶民文化の発展と普及」、「伝承と革新」ー以上、六つのコーナーに分けてご覧頂きます。五千年の時を超えて、多元性に富んだ日本美術の旅を心ゆくまで楽しみください。
 國立故宮博物院・南部院は一昨年12月末の開館ですが、以来155万人の人たちが来館しているとのことです。このように台湾と日本との文化の交流が実施されているのを見ると嬉しくなります。

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台北 國立故宮博物院院長の林 正儀

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訪問団記念写真です。
 

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2017年02月10日

九州観光

15:00〜    「九州観光振興議員連盟設立総会及び九州観光振興大会
場所:別府湾ロイアルホテル

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今年一番の寒波、自動車道ですが通行止めになるのでは心配しながらの会場行きでした。無事に別府にたどり着きました。

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開催地観光進行議員連盟会長の大分県議会近藤和義議長の挨拶です。

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一般社団法人九州観光推進機構の石原 進会長の挨拶です。

◆今日、大分県において九州各県議会の関係議員が、県境の枠にとらわれることなく緊密に連携し、九州全体の広域的な観光振興の推進に寄与することを目的に設立されました。
  観光産業は裾野が広く、観光事業者等にとってはもちろんのこと、地域社会における需要や雇用の創出、交流人口の拡大を通じて、地域や経済の活性化に果たす役割は大きく、幅広い分野に効果が波及します。
  昨年6月に閣議決定された、日本再興戦略2016の中でも、観光は地方創生の切り札であり、成長戦略の柱として、訪日外国人旅行者数を2020年に4000万人、訪日外国人旅行消費額を8兆円にするなどの新たな目標を掲げ、観光を我が国の基幹産業に成功させるとしています。
  九州においても地理的優位性を最大限に生かし、アジアのゲートウェイとして九州観光を発展させていくため、九州は一つとの思いの中、九州地域の交流人口の拡大や、地域・経済の活性化に繋げていくことが求められています。
  そのためには、九州新幹線をはじめとする鉄道や高速道路、国内外の各都市間を結ぶ航空路線やクルーズ船などの交通ネットワークを最大限に生かし、広域観光振興を推進して、九州各県が持つ歴史・文化・自然・食・温泉等の魅力をアジア各国・地域をはじめとした世界に向けて発信していく必要があります。
  さらに、2019年のラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピック・パラリンピックなど、今後予定されている世界規模の大会開催を契機として、スポーツ振興を通じた観光客誘致を欧米豪の各国・地域に拡大させる取組を積極的に推進していかなければなりません。
  九州観光振興議員連盟は、議会関係者のみならず関係機関や事業者とも連携し、九州各県が交流と協力をさらに強固にしながら、九州全体でともに発展していくことが求められています。
  このためには、一般社団法人九州観光推進機構との連携強化を図り、広域的な観光戦略の推進に努めなければなりません。
 また、福岡県議会を中心として立ち上げられた、「九州の自立を考える会」が提言した九州で取り組む5つの成長戦略、そして福岡県議会における「広域行政推進調査特別委員会」の取組みも大きな推進力になると考えます。


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2017年02月05日

ソフトバレーボール

13:30〜       「2017 大野城市バレーボール連盟20周年記念大会
場所:大野城市総合体育館

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◆ソフトバレーボールは、1チーム4人の競技者が親しみやすい軟らかいボールを床に落としたり、反則することなくネットをはさんで攻防を繰り広げ、そのラリーに勝ったチームが得点する方法で勝敗を決定するというバレーボールと同じスポーツです。
 また、生涯を通してバレーボールを楽しむことができることを願って考案されたもので、次のような特長を持っています。


(1) ボールをソフト化(やわらかく)することによって、バレーボールの最も重要な基礎技術である「パス」が、安全で、しかも容易にでき、誰でも、いつでも、どこでもできるというバレーボールの特長が、一層明確になるように工夫されています。

(2) 既存の施設、用具(バドミントンコート・支柱・ネット)の活用で、手軽に競技することができます。

(3) 「発展性に乏しいため、とっつきやすいがすぐ飽きてしまい余り普及しない。」という軽スポーツの持つ一般的な短所を改善し、男女別、男女混合(トリム)、年齢、体力、経験、技術等のレベルに応じて、単純な基礎技術による初歩的なゲームから、複雑な応用技術や各種の作戦、戦術を駆使した高度なゲームまで、多様な楽しみ方ができて奥行きが深いスポーツです。

(4) ゲーム中、すべての競技者に対して等しくプレーするチャンスが用意されています。

(5) バレーボール競技正規の6、9人制の長所を活かしているため、バレーボールの素晴らしさに触れ、リード・アップ・ゲームとして活用できるとともに、ソフトバレーボールそのものを独立した競技として楽しむことができます。

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大会運営のスタッフで左側が古賀 聖さん、右側が杉田悦子さんです。最高の笑顔です。

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私が所属する「牛若丸」チームです。牛若丸がゲーム応援に行った時は負けていましたが逆転勝ちです。

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牛若丸の皆さんです。

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フルフルの皆さんです。  

今年、大野城市ソフトバレーボールが創立20周年を迎えました。私と井本宗司市長も創立時から今も「牛若丸」チームの一員です。ずいぶん前になりますが大木町の大会に一緒に出かけ、試合に負けても泊まりがけの懇親会では大野城のチームワークと酒の勝負では勝ったことが思い出されます。

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3月5日に記念祝賀会が開かれます。

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大野城市のチーム紹介です。





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2017年02月01日

特別委員会

15:00〜        「広域行政推進対策調査特別委員会
場所:第4議会会議室

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春の兆しです。県庁の議会棟から行政棟へ行く渡り廊下から見た紅白の梅です。

◆今日は年が明けて初めての特別委員会です。
議題は、
一、平成28年地方分権改革に関する提案募集について
  これは、平成28年の地方からの提案について、昨年末、政府としての対応方針が閣議決定された事項について報告がありました。
 地方から116団体303件が提案された(九州地方知事会が、九州で一体で取り組む課題13件(本県提案分も含む)について共同で提案)。
 政府の対応方針では、提案団体が再検討を求めなかった提案等を除く196件のうち7割強(76.5%)の150件が「提案の趣旨を踏まえ対応」や「現行規定で対応可能」といった前向きな状況となっています。

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二、平成29年度観光関係政府予算概要について
  訪日外国人旅行者のストレスフリーな移動・滞在の実現、広域観光周遊ルート形成促進事業、訪日プロモーションの強化などについての予算説明がありました。観光庁予算としては平成28年度補正予算と平成29年度当初予算を合わせると前年度ベース比較すると約155億円の増、160.8%の伸びを示しております。今後これらの予算が都道府県に振り分けられることになります。



三、インバウンド受入環境(宿泊施設およびレンタカー利用状況)について
   これは前回の委員会で私が資料要求していたもので、今日の委員会で説明がありました。訪日客の増加と合わせホテルの建設が進んでいるが、それでもホテルの予約がとれないとの声をよく耳にします。そこで、福岡県はもちろん九州全体の状況を知るものです。
 驚いたのは外国人のレンタカー利用状況で、平成25年の2,655件から平成27年の13,861件と約5倍に急増していることです。
 私は、外国人観光客のレンタカー利用は慎重であるべき論者です。経済効果を望むよりも日本の交通事情を考えたとき、高齢者が運転する機会の増加、日本の交通ルールと違った外国人利用者の増加不安、何よりも事故を起こした時の事故処理、保険手続き、交通渋滞に巻き込まれるなど様々な課題を抱えていると思います。私は市内などでタクシーに乗った時に運転手にこのことを伝えるとほとんどの人が怖いといいます。このことにおいては、関係機関がもっと課題整理をしなければならないと思います。
 

                                           観光政策課・観光振興課(資料)
1 宿泊施設の状況
(1)宿泊施設数及び客室数について
  九州の宿泊施設の客室数は、合計177,825室、うち福岡県は51,293室で全体の3割弱となっている。
 宿泊施設の種類別の客室数でみると、福岡県のホテルは、41,093室で、九州全体の41.2%を占め、旅館の客室数は、10,200室で九州全体の13.1%となっている。(図表1、2)

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(2)延べ宿泊者数について
平成27年の九州の延べ宿泊者数は、5,415万人、うち外国人は553万人で外国人のシェアは、10.2%となっている。
福岡県の延べ宿泊者数は、1,614万人、うち外国人は236万人で外国人のシェアは、14.6%となっている。(図表3)

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(3)客室稼働率について
九州の客室稼働率は、全国と比べると、旅館は、ほぼ同程度であるが、ホテルについては下回っている。
一方、本県の客室稼働率は、ホテルについては、全国を上回り、宿泊施設全体の順位も全国6位となっているものの、旅館については、全国や九州の稼働率を下回り、全国下位の順位となっている。(図表4)

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 本県には、外国人観光客が好む温泉地の旅館や日本の文化、食、自然を感じることのできる旅館が数多くある。
県では、福岡県の観光情報ウェブサイト「クロスロードふくおか」で福岡県温泉地協会の情報を提供しているほか、県内の観光事業者を対象とした「インバウンド受入セミナー」の開催などを通じて、旅館等宿泊施設の受入スキルの向上や、受入環境整備にかかる国の補助金の活用を促している。

2 外国人のレンタカー利用の状況
  福岡空港周辺のレンタカー営業所における、外国人のレンタカー利用件数は、平成25年の2,655件から平成27年の13,861件と約5倍に急増している。(図表5)

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 県では、九州運輸局、九州観光推進機構などと連携し、日本における運転時の留意事項や道路標識などを分かりやすく明記したドライブマニュアルを、英語、韓国語、中国語(繁体字)で作成し、レンタカー会社を通じ利用者へ配布している。
 更に、今年度から、レンタカーを利用して九州内の高速道路を割引価格で利用できるキャンペーンのガイドブックの中に、日本で運転する際の基本的なルールを掲載し、利用者に配布している。
このような取組みを通じて、今後とも、レンタカーを利用する外国人観光客が安全に運転できるように取り組んでいく。



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2017年01月31日

寄稿 「四王寺山」

                      「四王寺山(しおうじやま)」

◆県議会にはいろんな議員連盟が組織されて私自身もスポーツ議員連盟をはじめとしていくつも入会しています。定例議会時に総会を行ったり、講演会を開いたりと様々スタイルで議連活動が行われます。

 今回、文化議員連盟より歴史について寄稿依頼がありましたので、これは旬だと思いました。”日本最古の山城「大野城跡」が眠る”「四王寺山(しおうじやま)」をテーマに書くことにしました。これまで委員会や本会議場での一般質問など県の文化財課とやり取りしてきたことを題材に、そして終わりには夢を語っています。

歴史の散歩道 説明板
大野城からの歴史眺望です。

◆大野城市の名称は、特別史跡「大野城跡」に由来しています。この大野城跡は標高410メートルの四王寺山の山頂一帯に築かれた古代山城です。今から1350年ほど前、朝鮮半島の百済新羅によって滅ぼされた際に、我が国は復興の援軍を派兵しました。韓国南西部の白村江(はくすきのえ)で唐の水軍と対峙しますが、壊滅的な打撃を受けてしまいます。これが教科書でも有名な660年の白村江の海戦です。敗戦後、我が国は再度立ち上がり、中央集権国家を目指すのですが、唐や新羅の襲来に備えて水城大野城という古代山城を博多湾奥の現在地に築いたのです。

 ところで、四王寺山の地形は北側に大きな谷を取り込んだU字形の尾根線がめぐっているのです。周囲が高く、内部が低いカルデラのような特異な地形をしています。城壁はその周囲の高い縁辺部に巡らせています。総延長は約6キロメートル。おそらく東アジアでは最大級の規模を誇る山城でしょう。

大野城百間石垣
宇美町側からみる「百寮亞澄廚任后

 城壁の基本は盛り土を固めた土塁で、谷間では石塁をつくります。写真にある「百寮亞澄覆劼磴辰韻鵑い靴き)」という石塁は規模も大きく、その強固な威容はとにかく圧巻です。また、城内の各所には奈良の正倉院のような米倉(こめぐら)50棟近くも整然と立ち並んでいたことが分かっています。20万人の一年分相当の蓄えだそうです。古代には非常時の食料備蓄基地でもあったのです。

 ところで、四王寺山の名称ですが、大野城を築城した100年後に城内に四天王寺(してんのうじ)が建立されたことに由来します。目的は新羅が日本を呪詛(じゅそ)しているとの情報がもたらされたことから、これに対抗するために朝廷は、新羅に面した高く清らかなこの地に四天王像を祀って、その加護のもとで新羅の災いを払い国家安寧をはかろうとしたのです。四天王寺では、毎日読経し、夜も呪文を唱え続けたといいます。大野城という軍事力だけではなく、神仏も味方につけて国を護ろうとしたのです。  (四天王像・・・・毘沙門天、持国天、増長天、広目天)

 さて、この大野城跡へは太宰府市や宇美町そして大野城市から車道や登山道を通って登ることができます。お勧めは大野城市が整備した「大野城トレイル−自然と歴史の散策路」を利用することでしょう。大野城市では、豊かな景観と自然や文化財そして街並みをつないで、市民や訪れた人が安全で快適に散策できるルートが7つ設定されています。このうちの「大野城歴史の散歩道」のルートは、歩きやすい登山道が整備され、随所に素晴らしい眺めが望めるスポットがあります。自然を満喫しながら健康増進にも一役買う歴史の路なのです。
 
 大野城の眺望スポットからは、眼下に水城の姿や博多湾までも一望することができます。当時の防人(さきもり)も同じ場所に立って、外敵の船姿を捉えようと目を凝らしたに違いありません。まさに未曾有の国難のなかで築かれた国防の最前線であり、同時に中央主権国家を作り上げようとした歴史のパノラマがそこに展開されているのです。
 私はこの歴史舞台と眺望を満喫できる展望所の整備に取り組みたいと思っています。




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2017年01月28日

早田ひな講習会

10:00〜         「早田ひなちゃん卓球講習会」
場所:太宰府市総合体育館

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太宰府市総合体育館「とびうめアリーナ」です。

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「ひなちゃん」と声かけたらにこっと笑って応えてくれました。ほんとに可愛いです。

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台の左側についているのが祖母の早田和枝さんです。なかなかの腕前です。

◆5月29日からドイツで開催される世界卓球選手権大会の日本代表に決まったばかりの希望が丘高校1年生の早田ひなさんが、なんと今日太宰府市に来てくれました。
 開館したばかりの真新しい太宰府市総合体育館通称「とびうめアリーナ」のオープン記念事業として卓球講習会が企画されました。
 それも早田ひなさんのおばあちゃんが所属する太宰府市卓球協会が主催したものです。専属コーチの石田大輔さんと一緒です。一年のうち約180日は世界中で開かれる大会に飛び回っているそうです。石田コーチの話では、早田ひなのコーチになると決めた時は世界ランキングは80位だったそうですが、今は世界ランキング23位の伸び盛りです。

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左が石田コーチで、バックハンドの講習です。

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2017年01月24日

卓球界:快挙

       「公益財団法人 日本卓球協会 世界卓球選手権大会の出場選手を発表!!」

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西日本新聞夕刊から

◆朗報が届きました。5月29日にドイツ・デュッセルドルクで開幕する「世界卓球選手権大会」に出場する日本代表メンバーが発表されました。

 16歳9ヶ月という史上最年少で全日本女子シングルスを制した平野美宇(エリートアカデミー)が、都内で会見しました。「日本一になれたので、日本人で一番いい成績が取りたい。中国人選手に一人でも勝ってメダルを取りたい。」と、シングルスで日本勢48年ぶりとなる表彰台を目標に掲げています。

 女子ダブルスでは、全日本で決勝を戦った石川佳純(全農)とペアを組みます。伊藤美誠(スターツSC)・早田ひな(希望が丘高校)の16歳ペアも誕生します。何としても全日本卓球の雪辱を果たして欲しいです。
 また、男女通じて最年少の張本友和(エリートアカデミー)の出場も決まりました。

 そして、水谷 準(beacon.LAB)をはじめとする世界卓球に出場するメンバー16人の中に福岡県卓球関係者から3人が同時出場します。女子シングルスに出場する早田ひな(希望が丘高校)と、全日本混合ダブルス2連覇を飾った田添健汰(専修大学)・前田美優(日本生命)ペア、ともに希望が丘高校出身です。福岡県卓球界にとって快挙です。

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2017年01月22日

全日本卓球 No.3

10:00〜     「天皇杯・皇后杯 平成28年度 全日本卓球選手権大会 最終日
場所:東京体育館

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新女王誕生です。平野美宇選手がセットカウント4−2で、これまでの王者石川佳純選手に勝って優勝、平成28年度皇后杯に輝いた瞬間の笑顔です。昨年も決勝に進みましたが石川選手に敗れ、捲土重来を期しての栄冠に輝きました。16歳9ヶ月史上最年少でのチャンピオン誕生です。

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優勝の瞬間の万歳です。このタイミングを待っていました。

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1セット目の4本連取が勢いになりました。2セット先行して3セット目取られて、第5セット目はすごかったです。平野選手が1ー2から7本連取して8−2と大きくリードしますが、今度は石川選手が7本連取です。大きくリードしていた平野選手が、石川選手の怒涛の追い上げで9−8と逆転され、このセットを落とします。
そして、セットカウントは3対2で平野選手のリードです。平野選手がインタビューで、「第5セットを逆転で取られ、第6セットで気持ちを切り替えることができ攻めることができたからよかった。」と答えています。
平野選手を見ていると今までにない光景があります。タイムアウトの時、頭のとっぺんと首の後ろを氷を入れた袋で冷やしたり、何が書かれているかわかりませんが、フャイルに綴じている戦略か、紙をめくって納得したようにコートに戻るのが印象的でした。

◆いよいよ大会最終日です。私も東京体育館に通いつめて3日目となります。昨年、福岡県卓球協会の会長になってこの大会は初めての経験です。各都道府県の会長は大会役員として「会賓」の位置づけになっており、2階席に設けられた、「GUESTシート」から大会を見守る役目です。周りから聞こえてくる卓球関係者の話は選手の批評であったり、選手の卓球人生、卓球解説とその詳しさには驚かされます。

 今日の最終日は卓球台は1台です。この大会を盛り上げるための舞台作りも出来上がっています。1階フロアに選手が入場してくるブースと特設ステージが東と西、南側にアリーナ席が設けられています。ここまで勝ち上がってくればこの大会のスターです。競技進行のやり方も違ってきます。入場のときは選手の紹介や大型スクリーンにはこれまで勝ち上がった試合のハイライトとも映像で流されます。
 そして、感心させられたのは始まる前のアナウンスです。「観客の皆様にお願いがあります。選手がミスしたときに、あーぁ、と声を発っせられますと、しまったと思っている選手が次にプレーする気持ちがなえてしまいます。」と観戦のマナーが放送されました。最もだと思います。6千人を超える観客がサーブの瞬間から息詰まるプレーをする選手に惜しみない拍手でたたえ合う会場の雰囲気は最高です。

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試合前に石川選手と平野選手、主審・副審と並んでの挨拶です。

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向こう側が平野選手、手前側が石川選手です。ゲーム中の撮影や動画は一切禁止ですので、私の写真はゲーム前の練習を撮っています。

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男子シングルスのベスト8、準々決勝の組み合わせで、準決勝は水谷 準選手と平野友樹選手、吉村和弘選手と吉田海偉選手が準決勝に駒を進めています。水谷選手は今年度優勝を飾り9度目の天皇杯に輝きました。

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吉田選手は水谷選手が最初に優勝した平成18年度の前の王者で平成16年度・平成17年度と優勝しています。準決勝では吉村選手とすごいラリーの応酬でしたがセットカウント3対4と敗れ、水谷選手との王者対決は見られませんでした。

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水谷選手と平野選手の準決勝です。

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手前が水谷選手、向こう側が平野選手です。

男子シングルスの決勝戦は残念ながら帰る飛行機の時間があり見ることができませんでした。







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2017年01月21日

全日本卓球 No.2

10:00〜    「天皇杯・皇后杯 平成28年度 全日本卓球選手権大会  大会6日目
場所:東京体育館

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私の隣の女性が「かずみ頑張れ! ここ一本!」と大きな声、タイミングのいい掛け声、失敗しても「ドンマイ、ドンマイ」と響き渡ります。なれている方と思っていたらこの応援垂れ幕をもってブラジル・リオのオリンピックにも応援に行かれたそうです。関係を聞くと小学4年生から教えていたそうです。日の丸の応援幕には、「石川佳純選手 強気で打て!」とあります。

◆今日は大会6日目です。男子シングルスと女子 シングルスの準々決勝、男子ダブルスと女子ダブルスの準決勝と決勝が行われました。
 昨日は8コートで試合が行われていましたが、今日は卓球台が2台メインコートに準備されています。大会4日目までは24コートで試合が行われていたそうです。自分が感じたことですが、見上げるような3階席から2階席、1階フロア席と観客で埋まっています。
 また、数え切れないほどのテレビカメラには驚かされます。昨日などはテレビカメラが集まっているところほど話題の選手が試合をしています。一番人気は、やはり日本卓球界の天皇杯・皇后杯の覇者である水谷 準 選手と石川佳純選手です。スーパープレーの一瞬をカメラにおさめようと張り付いています。

 そして、今日の女子ダブルス決勝は、平田有貴選手・永尾尭子選手ペア(アスモ)が初優勝を飾りました。男子ダブルス決勝は、リオ・オリンピックメダリストの丹羽孝希選手と酒井明日翔選手の明治大学ペアが大学選手権に続いて初優勝を飾りダブルス日本一です。

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女子ダブルス準決勝です。手前側が宋 恵佳選手・土田美佳選手(中国電力)ペアと向こう側が明神佑実選手・山本 怜選手(中央大学)ペアです。

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2017年01月20日

全日本卓球 No.1

10:00〜     「天皇杯・皇后杯 平成28年度 全日本卓球選手権大会  大会5日目
場所:東京体育館

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会場となる東京体育館です。

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◆16日から始まった全日本卓球選手権大会を今年初めて目の当たりにすることができました。昨年4月から福岡県卓球協会の会長に就任したので公益財団法人日本卓球協会から招待状が届きましたのでこんなチャンスはないと行くことにしました。
 一般の部とジュニアの部で行われる全日本卓球選手権大会は、全国各地の厳しい予選を勝ち抜いた精鋭千余名を一堂に会し、7日間にわたり試合が繰り広げられる大会です。
 東京体育館に入ると観客席はほとんど埋まっています。テレビで見ることしかなかった世界レベルの試合が目の前で何試合も見れるのです。今日20日は大会5日目です。男子シングルスと女子シングルスの5回戦から6回戦、男子ダブルスと女子ダブルスの5回戦から準々決勝でした。

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日本卓球協会広報委員会が毎日大会の結果などをトピックスとして発行しています。

  昨日は福岡県出身の田添健汰選手(専修大学)と前田美優選手(日本生命)が混合ダブルスで見事に優勝し2連覇を飾りました。応援できなかったのが残念です。決勝の相手はリオ・オリンピックのメダリストの吉村真晴選手と石川佳純選手ペアです。このペアに勝っての連覇ですからすごいことです。
  田添健汰選手と前田美優選手は昨年の岩手国体で福岡県選手団として出場しましたのでとても身近に感じます。共に中間市の希望が丘高校の卒業です。
前田美優選手は今日の女子シングルス6回戦でも、ワールドカップで日本勢初の優勝を史上最年少で飾った平野美宇選手と対戦しました。残念ながら成長著しい平野選手のパワーにおよびませんでした。

 そして期待の早田ひな選手と伊藤美誠選手は残念ながら力を出すことなく敗れてしまいました。早田ひな選手のご両親と祖父母も応援にかけつけておられました。この全日本選手権に照準を合わせての大会だったので残念だったと思います。5月にドイツで行われる世界卓球選手権でこの雪辱を果たしてほしいです。また東京オリンピックの有力候補選手ですので今から楽しみです。



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2017年01月15日

初冠雪

                      「今年一番の寒波

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◆年末から年始と穏やかな新年を迎える一年のスタートでしたが、昨日から本格的な冬の到来を感じる寒さを感じています。
 そして、今日雨戸を開けるとうっすらと積雪を感じさせるように庭の木々や隣の家の屋根は白くなっています。今年一番の寒波が到来です。


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九州が昨年記録的な大寒波に襲われた昨年1月25日の我が家の庭です。水道管が凍結し、断水に見舞われたのが一年前でした。また、止まったことがなかった南ケ丘〜下大利線のバスが完全にストップし、まったく身動きが取れなかったことが思い出されます。

このブログは一年前の記事です。

◆冬型の気圧配置が強まった影響で、九州地方は大寒波に見舞われました。記録的な寒気が流れ込み、沖縄では史上初めてのみぞれが降ったり、奄美大島では明治から115年ぶりの雪が降り、福岡においては昭和58年以来の”大雪警報”です。九州いたるところ大雪でマヒ状態となりました。

 近年、地球温暖化の影響で九州の平野部での積雪はまれなことから、自動車のタイヤにチェーンを巻くことや、スノータイヤを履いて走るなどほとんどの車がしていません。このことは雪国では当たり前のことですが、九州は年に一度あるかないかの積雪のためにその対策は取られていません。

 私が住む大野城市の南地域を走るバス路線も凍結のため昨日から運行止めになっています。南地域は高低差のある住宅団地がほとんどです。歩く人も雪になれず恐る恐るです。雪になれない車が走るとスリップや事故と大渋滞を起こしています。福岡天神の大通りさえアイスバーンになっているとのことです。


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2017年01月10日

常任委員会

15:00〜         「総務企画地域振興委員会
場所:委員会室

◆今日は年開けて議会閉会中の調査事項を審査する常任委員会がそれぞれの委員会ごとに開かれました。
 本委員会の議題として は
一、福岡県行政改革大綱素案について
二、福岡県総合計画について
三、今後の委員会活動について です。

  私はこの委員会が所管する防災危機管理局消防防災指導課の関係で、消防団のことで提案要望しました。それは、「消防団応援宣言企業」を県として推進できないかということです。県が実施している子育て環境を社会全体で支えようとしてスタートした「子育て応援宣言企業」は、現在、6002社が登録しています。

  全国で200万人いた消防団員は現在では約86万人に減少しています。福岡県でも現状は消防団員の条例定数は26875人ですが実員数は25116人と定数を割り込んでいます。これからの人口減少社会を考えると企業内で組織されている自衛消防隊を地域消防団に位置付け、消防分団の一つと考えられないか。

 そして、嘉麻市に開校する新消防学校において防災教育や防災訓練を行うことによって地域の防災力が高まることにつながるのではないかと提案要望しました。執行部としてはこの提案を検討していきたいとの回答でした。

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春の開校を目指して嘉穂工業高校跡地(嘉麻市)に新消防学校が出来上がっています。これはイメージ図です。

4浜棟
管理棟です。

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左が食堂棟で右が宿泊棟です。

ゝ濬基本訓練施設
救助基本訓練施設です。

∈検Ч眩愀盈棟 右:中層訓練棟
左が高層訓練棟で右が中層訓練棟です。

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2017年01月08日

どんど焼き

13:30〜             「平野台区 どんど焼き」
場所:牛頸区

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穴井芳春区長さんです。強運の持ち主で朝の激しい雨でも午後からは絶対晴れるとぬかるむ田んぼの中での挙行でした。

◆今年も消防出初式の後、案内を受けた平野台区(穴井芳春区長)の「どんど焼き」に行きました。今年一年の無病息災を祈りながら、年末についた餅25キロをぜんざい用として400食、銀紙に包んだ焼き芋600個、カッポ酒12升が振舞われました。平野中学校の生徒も伝統行事に体験学習で参加していました。
 平野台区は住宅が密集しているため、昔の原風景が残る牛頸の田んぼの中で大々的に行われています。材木で組み立て、その周りを200本の孟宗竹で囲み葛でしっかり巻いてある勇壮な”どんど焼き”です。


 「どんど焼き」は、小正月(1月15日)に行われる火祭りの行事です。国民的行事として全国で行われています。地域によっては「左義長」「ほっけんぎょう」「鬼火焚き」などと呼ばれているところもあります。
 私の子どもの頃は、家の周りが田んぼばかりで、田んぼの中に組んで組ごとに行われていました。調べてみると全国ほぼ共通して、集落内の路傍にまつる道祖神の火祭りとして、門松やしめ縄飾りなどの正月飾りを納めて焚きあげる民俗行事となっています。

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平野中学校の生徒さんたちです。

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明日成人式を迎える平野台区の新成人です。今日は18人の予定者の中で6人が参加をしてくれて火入れ式にも臨んでくれました。

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井本市長の田んぼの中での挨拶はめったに見られません。

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消防出初式

9:00〜              「平成29年消防出初式」
場所:那珂川南中学校体育館

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◆年末年始の穏やかな天候から、今日は朝から一転して激しい雨が降り続く中、今年の消防出初式は那珂川南中学校の体育館で行われることになりました。例年、消防出初式は厳しい寒さの中で行われるのですが私もこの12年初めての経験でした。
 室内ということもあり、あらかじめ用意された雨天用の式次第で執り行われました。このため那珂川町立中央保育園の園児によるアトラクションや展示訓練として準備された那珂川消防団の小隊訓練、春日市消防団の小型ポンプ操法訓練、大野城市消防団のポンプ車操法訓練は室内であることから残念ながら行われませんでした。

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出動した消防署員・各消防団の人員報告です。

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人員報告を受ける手前から井上澄和春日市長、武末茂喜那珂川町長、井本宗司大野城市長です。

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優良消防団表彰として福岡県消防協会より大野城市消防団第3分団が竿頭綬(かんとうじゅ)表彰を受賞されました。受領するのは上田分団長です。

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親子消防団員として春日市消防団の白水勝己さんと長男雅人さん親子が表彰されました。勝己さんは春日市議会議員でもあります。


 現在、消防本部・消防署員は平成29年1月現在 203名で、春日市消防団員128名、大野城市消防団員200名、那珂川町消防団員260名と消防団員の合計は588名です。

 管轄エリアは、74.95k屬醗貳峭い那珂川町。春日市は14.15k屐大野城市は26.89k屬任后人口は春日市は112,763人と一番多く、大野城市は昨年10万人を超えて100,083人、那珂川町は市制施行に必要な5万人を超え50,361人となっています。(H28.11月末現在)

 なお、平成28年中の火災件数は38件と前年よりは8件減少しています。内訳は春日市9件、大野城市15件、那珂川町14件となっています。火災損害額は概算で46,260千円です。
 火災の原因は放火の疑いがある放火件数で7件です。火遊び2件、こんろ6件、電気機器等11件、たばこは0件、その他12件となっています。
 救急車の出動件数は9,777件で、救急車の出動件数は春日市が4,039件と一番多く、大野城市3,768件、那珂川町1,962件となっています。救助出動件数は53件です。


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2017年01月01日

新しい年

                「明けましておめでとうございます。

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日の出です。

◆旧年中は大変お世話になりました。今年も「順吾の一日」をよろしくお願いいたします。

 今日は早朝5時からの実践倫理宏正会の「元朝式」に出席した後、その帰りに山上高昭市議家族と一緒に春日神社と平野神社の初詣に行きました。
  昨年は元旦からぎっくり腰をヤってしまいましたが、今年の幕開けは順調にスタートしました。高齢者の仲間入りをした年でもありますので健康に留意しながら頑張って参ります。

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写真は今日発刊の県政報告の新聞です。

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1面です。

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2面です。

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3面です。

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4面です。

井上じゅんご公式ホームページの「県政報告」で見るときれいに読むことができます。

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2016年12月31日

大晦日

     「今年一年お世話になりました

◆今年も「順吾の一日」をご愛読いただき本当にありがとうございました。県の職員さんとの会話のきっかけともなっている「順吾の一日」です。お世辞にも「よく書いておられますね。」とか「あれ面白かったですよ。」などと励まされるとついついパソコンの前に座ってしまいます。 やりがいを感じてこの投稿が1784件目となります。

 来る年、平成29年は、ひのとり(丁酉)の年です。 ”丁”は充実した状態をいい、”酉”は醸(かも)すの意を表わし、成るとか、熟成し収穫の時をむかえるとの意味を持つそうです。お酉様として年中行事で行われるところも多く、福の神であるそうです。

 また、特には金気の生物で、ねずみから始まる十二支の中で黄金とは切っても切れない密接な関係があるそうです。(丁酉)の年が皆様にとりまして、実り多い年となりますことを祈念し新年を迎えたいと思います。

 今年一年、本当にありがとうございました。良い年をお迎えください。

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2016年12月30日

グレードアップ

        「福岡県立筑紫中央高等学校創立100周年記念事業
場所:西鉄下大利駅前

◆いつの間にかグレードアップされていました。平成33年春の完成を目指して西鉄天神大牟田線連続立体交差事業が進められている工事現場に真っ白な安全壁が西鉄下大利駅から白木原駅まで続いています。
 その下大利駅のバス停そばの白壁には「創立100周年」に向けた生徒の思いを「」や「美術」で伝えようとの企画の一環です。

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         「受け継がれる100年の想い 新たなる挑戦

目標が掲げられ、平成29年度からは、

   アクティブ・ラーニング型授業も推進!!
‥纏匚板機能付きプロジェクタと書画カメラを全教室に配備します。

   百周年記念事業として補助を出します!!
∪古務こ庵惨派遣を実施します。アメリカ東海岸視察を予定。

   様々な経験を積んで実力UP!!
B膤愼試に対応する課題研究や系統的な小論文学習を実施します。


 そして来年度から、福岡県立筑紫中央高等学校は1学年の定員が400名から440名と40名の増となります。
 また、校舎改築が予定されており西鉄天神大牟田線の立体交差事業と合わせて学校環境が大きく変わることになります。

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  10月13日に展示されたときの様子ですが、これが上の写真のようにグレードアップされているのです。

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2016年12月20日

閉会

12:10〜     「平成28年12月第9回福岡県議会定例会 最終本会議」
場所:本会議場

2採決風景 
議案の採決です。

◆12月1日の開会から20日間の会期日程で始まった12月定例会も今日の本会議で閉会となりました。この間、総額342億551万円余を増額する平成28年度一般会計補正予算案など34件が付託された常任委員会など審議を経て、本会議で委員長報告の後、採決が行われ可決し、成立しました。

 補正予算は、国の補正予算を最大限に活用し、河川の護岸やため池・クリークの整備など「安全・安心、防災対応の強化、九州国立博物館の夜間開館とライトアップのための証明設備費。農業の収益向上に必要な施設整備費。保育士の就職支援や障害者支援施設の防犯対策などを図るための経費が組まれています。また、障がい者スポーツの拠点とするために県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)などの県施設にパラリンピック競技の用具を配備する予算も組み込まれています。

 なお、年が明けた平成29年2月定例会は2月24日から3月28日の33日間の日程で開会される予定です。


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2016年12月18日

熱男

18:00〜         「高野英機氏 藍綬褒章受章祝賀会」
場所:ロイヤルチェスター福岡

1高野団長祝賀会  


5高野団長祝賀会 


3高野団長祝賀会 
ますみ令夫人とともに

4高野団長祝賀会 


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◆昨年3月の消防庁長官 永年勤続功労賞に続き、今年の5月17日、藍綬褒章受賞の栄に浴された、大野城市消防団団長の高野英機氏の受賞祝賀会が開かれました。今回の褒章は、永年の消防団活動と消防防災行政の発展に尽力された功績によるものです。
高野団長は、昭和56年に大野城市消防団第1分団に入団し、地域防災の最前線で団員として活躍、平成13年に副団長として本部分団をはじめとする各分団を統率・指揮してこられました。消防団員歴は31年という長きにわたっています。また平成2年に第1分団が消防操法大会で全国大会に出場したときの指揮者でもあります。

 今日の会は、五郎丸惠吉さんをはじめとする歴代の消防団長と消防関係者で祝賀会を準備していただいたものです。
私と高野英機さんとは、随分前になりますが共に大野城市体育指導員として活動した経験があります。当時の高野さんはレクリェーションの指導員資格を持つなど多彩な活動ぶりでしたので、私が議員になって消防行事でよく見る姿、これほど熱い消防団員になるとは想像もしていませんでした。ちょうど60歳「還暦」の年です。
 今回の受賞は人生の一里塚、これからあとに続く後輩団員の指導を続けていただき、「熱男」ファイヤーマンを育ててください。

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2016年12月10日

スポ少交流駅伝

9:00〜       「第27回大野城市スポーツ少年団交流駅伝大会
 場所:大野城市総合運動公園

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井本宗司市長の来賓挨拶です。

◆毎年、12月の第2土曜日を開催日と決めて行う「大野城市スポーツ少年団交流駅伝大会」は第27回を迎えました。4半世紀受け継がれてきた大野城市スポーツ少年団の一大イベントです。私も井本宗司市長から本部長のタスキを受けて12年になりました。
 今年の駅伝は12月にしてはとても暖かく最高の駅伝日和でした。雨のため無念の中止や数年前は開会式の途中に雪が降り始めあっという間の積雪で中止したこともあります。それほどこの大会は天候との戦いなのです。
 スポーツ少年団に加盟する58単位団の子どもたちと監督・コーチ・父母会から、117チーム、700名を超えるエントリーがありました。これに常任委員や保護者など140名のスタッフが大会運営にあたります。これにおじいちゃんやおばあちゃんの家族の応援も加わりますのですごい人出となります。
 そして、なんといっても表彰式の後の風物詩となった、「1000食のぶた汁」です。どのチームもお母さんたちが大鍋抱えて並びます。子供たちはおにぎりとお椀、お箸が定番です。

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選手宣誓です。今年は大野リトルファイターズの主将早川彰太郎君と少林寺拳法福岡大野城道院の堀川彩乃さんが元気よく宣誓を行ってくれました。

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スターターの井本市長です。

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ぶた汁担当スタッフです。

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1000食のぶた汁が大釜6つで準備されました。

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大鍋を抱えたお母さんたちが集まってきます。大混雑しないように単位団ごとに子どもの数が書かれた交換チケット持ってきます。配膳のときはぶた汁を柄杓でその数をすくって持ってきた大鍋に入れてあげます。

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2016年12月04日

夢の野球教室

9:30〜 「第12回少年野球教室」
場所:大野城市総合体育館

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本多雄一選手の開講の挨拶です。

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左から吉富教育長、博隆県議、関体協会長、東浜投手、中村外野手、松田内野手、本多内野手、井本市長、私、藤田大野城ガッツ監督です。

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◆あいにくの雨で野球教室は体育館のフロアで開かれることになりましたが、結果は夢の野球選手と身近に触れあうことができ大成功に終わることができました。
 これまではソフトバンクホークスの本多雄一後援会が主催していましたが、今回は大野城市野球協会本多雄一後援会が野球教室を主管し、公益財団法人大野城市体育協会主催の「有名プレーヤー等によるスポーツ教室」事業として行われたものです。
 講師は、本多雄一内野手、松田宣浩内野手、中村 晃外野手、東浜 巨投手と豪華布陣です。受講生は市内の小学生選手並びに指導者たち約200人です。

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子供たちの質問が飛んでいます。
 室内での教室ということもあり、子どもたちの質問に答えるトークショー、野球の基本であるキャッチボール、素振りが中心でした。本多選手の指導ではキャッチボールの相手をしっかり見て目をそらさない。投げ下ろす足は投げる方向に向いていること。投げたボールが相手に届いているか見届けることなどです。実技をかねて指導してくれました。

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松田選手のバッティングホームです。

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中村選手の素振りの講義です。

 素振りの指導では、松田選手のようなホームラン打者は遠くに飛ばすことをイメージして45度の角度でバットを振ること。本多選手や中村選手はヒットをねらう左打者なので外角の球をショートの頭を越えるイメージでバットはレベルスイングで振ることがポイントだとテニスボール使って教えてくれました。
 また、本多選手は野球が上手になるには走ることが大切さで、楽しく走ってほしいと伝えていました。

 本当に意外な効果が生まれたのは4人の選手がチームごとに分かれて子どもたちと「キンボール」対抗戦を行ったことです。大変な盛り上がりでした。参加した子どもたちにとって夢のような一日だったと思います。

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「キンボール」というゲームです。

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本多雄一後援会のちびっ子ファンクラブです。ソフトバンクのユニホームを着て帽子をかぶっている4歳の子は本多選手のいとこの子で中平陸翔(なかひら りくと)君です。さすがにプロ野球選手を目指しています。開会式から教室までずっと注目していましたが真剣に聞いている姿に感心させられました。





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2016年12月01日

開会

11:00〜         「平成28年12月第9回福岡県議会定例会」
場所:本会議場

28年12月議会開会
小川知事の提案理由の説明です。

◆12月定例議会が始まりました。会期は20日までの20日間です。小川知事から提案理由の説明があり議案34件で、その内訳は予算議案2件、条例議案15件、専決処分したものについて報告し承認を求める議案1件、工事請負契約の締結に関する議案9件、その他の議案7件です。
 補正予算案は、国の補正予算を最大限に活用し、河川の護岸やため池・クリークの整備など「安全・安心、防災対応の強、九州国立博物館の夜間開館し、ライトアップのための証明設備費。農業の収益向上に必要な施設整備費。保育士の就職支援や障害者支援施設の防犯対策などを図るための経費が組まれています。
  また、決算特別委員会に付託されていた平成27年度の歳入歳出決算関連議案20件が井上忠敏委員長より報告があり、可決・認定されました。

 各会派の代表質問7日、8日の2日間。一般質問は9、12、13日の3日間。常任委員会は14〜16日までの3日間となっています。



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2016年11月30日

特別警戒

10:30〜       「筑紫地区年末年始特別警戒パトロール隊出陣式
場所:イオンモール筑紫野 駐車場

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筑紫地区安全安心まちづくり推進協議会会長藤田陽三筑紫野市長の挨拶です。

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とても可愛い「一日警察署長と一日消防署長」です。

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◆年末恒例の「筑紫地区年末年始特別警戒パトロール隊出陣式」が行われました。

 春日警察署の元吉雄一署長の挨拶では、

 筑紫地区の安全安心まちづくりは多くの関係機関団体、地域ボランティアによって支えられているといっても過言ではない。特に、第2・第4金曜日の一斉街頭活動の日にあっては今や参加者13,000人を超えている。また、筑紫地区における青パトも180台と、県下トップクラスの運行台数を誇っており、福岡県の安全安心まちづくりを牽引している。
 このような活動も相まって、本年の筑紫地区における刑法犯犯罪認知件数は、10月末現在で2,569件、前年比マイナス947件と大きく減少している。

 筑紫地区を管轄する筑紫野警察署春日警察署の取り組みとして4点があげられる。
 第1点目が、防犯カメラ設置による犯罪防止対策。 
 犯罪抑止に欠かせないものは、犯罪を許さない気持ちと地域の安全安心を願う、いわゆる「地域の目」である。犯罪者が最も恐れるものは、「誰かに見られているかもしれない」という、この「地域の目」であり、犯罪の抑止効果や事件発生後の犯人の早期検挙に大きな効果を発揮する「防犯カメラ」や「ドライブレコダー」は地域のの目を補う強力な武器となっている。

 2点目は交通事故の抑止。
 筑紫地区における10月末現在の人身事故の発生件数は、2,351件で、昨年より244件減少しているが、死亡者数は11名、前年比4名の増加となっている。警察では、高齢者には「明るい服装での外出」を呼びかける広報啓発活動とともに交通違反取締りを強化している。加えてこれから飲酒の機会が増えることから、「飲酒運転は故意の犯罪である」という認識のもと、「飲酒運転は絶対にしない、させない、許さない、そして見逃さない」という強い姿勢で臨み、「飲酒運転撲滅」の気運を一層盛り上げていく。

 3点目は、暴力団対策
 県警は、工藤會のトップをはじめ、最高幹部たちを逮捕・起訴するなど工藤會壊滅にに向け総力を挙げて戦っている。両警察署においても「暴排条例」や「改正暴対法」をはじめ、あらゆる法令を駆使して暴力団の取締を徹底し、「暴力団のいない安全で安心して暮らせる筑紫地区」の実現に向け全力で取り組んでいく。

 4点目は、ニセ電話詐欺被害防止
 県下では、高齢者をねらったニセ電話詐欺被害は減少しているものの、依然として高額な被害が続いており、筑紫地区においても10月末現在で、約3,700万円の被害が確認されている。そこで両警察署では防犯講話やキャンペーン自動録音装置「振り込め詐欺見張り隊」の設置を行うなど、ニセ電話詐欺撲滅に向けた取り組みを強化している。「電話でお金はすべて詐欺」を合言葉に地域の絆でニセ電話詐欺を撲滅していきたい。

 年末年始は、筑紫野・春日両署を挙げて犯罪の抑止と検挙に向け特別警戒態勢で取り組んでいく。


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いざ出動。

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白バイ隊の皆さんです。

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大野城市役所の庁用車です。買い替え時はパトカー仕様になっています。

 私はこれまで委員会質疑や一般質問で犯罪抑止のため、県下の市町村で庁用車を買い替えるときはパトカー仕様にすることを提案してきました。今、県下で確実にその台数も増えてきています。
 「明るい服装運動」も一般質問で提案し、県警察が取り組んでもらっているところです。この運動も全国に広がりを見せています。

  



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2016年11月28日

晩秋 パート2

                        「秋の深まり」


◆紅葉の美しさに見とれついつい足を止めて写真を撮りたくなります。

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2016年11月23日

垣根を越えて(決勝)

17:50〜      「第1回三和シャッター『筑紫旗』硬式少年野球大会 表彰式
場所:県営春日公園野球場

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決勝戦の模様です。

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左側が優勝チームの二日市ボーイズです。マウンド右が準優勝の筑紫野ドリームズです。

7決勝戦


2決勝戦


3決勝戦


◆11月5日に始まった夢の第1回大会は予定された日程をすべて終わることができました。最終日の決勝戦に駒を進めたボーイズリーグの二日市ボーイズとフレッシュリーグの筑紫野ドリームズの対戦は8対1で二日市ボーイズが勝ち初優勝に輝きました。
 所属する リーグを越えてのナイターでの大会は子どもたちにとって初めて経験であり、昼間の試合だと凡フライの球が、なれないナイターのために落球し、試合の流れを変えたゲームもありました。私もできるだけ試合の観戦をしました。様々なドラマがありました。球場も近いということもあり家族での応援が多かったことと、卒部したばかりの3年生の先輩たちがにわか応援団をつくり大会を盛り上げてくれました。僕たちもこの大会に出たかったと悔しがる子もいました。
 また、大会の話を聞き付けて応援に駆けつけてくれた軟式少年野球のチームが多かったこと、この大会を喜ぶ姿は初めて大会を開催する関係者には勇気づけられました。
 ちょっと肌寒かったことから、応援していただく太平閣の豚まんは、この大会期間中に1000個の販売です。仕入れ価格より50円高く売った利益は、大会運営費の一部になりました。熱々の豚まんも貴重な戦力です。

来年も11月に開催するこの大会が、「ちくしは一つ」の名物大会になることを願っています。4市1町筑紫の地域でベースボールに励む野球少年の夢のナイター大会として親しまれ、「三和シャッター旗」が歴史に名を残すと強く感じたものです。

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読売新聞朝刊から

※二日市ボーイズ優勝※







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2016年11月18日

晩秋

                            「晩秋」

◆深まりゆく秋を感じる「街角の絵」がたくさんあります。

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我が家のイロハ紅葉です。

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春日市役所側のいちょう通りです。

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蕎麦屋さんのドウダンツツジです。

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小郡カントリー倶楽部です。

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蕎麦屋さんの寒椿です。いっぱいつぼんでいます。

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大宰府政庁通りです。

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もみじに朝の光が差し込んでいます。


福岡城址です。

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2016年11月13日

大健闘”チーム大野城”

                 「第65回 全国青年大会 開会式」
場所:東京体育館

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東京体育館です。

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福岡県旗の入場です。

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福岡県選手団の入場です。

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各県選手団が整列しています。

◆先の県民体育大会において大野城市選手団のうち卓球競技青年の部バスケットボール競技青年男子の部が優勝し全国大会に駒を進めました。そして今回は福岡県の代表として「第65回全国青年大会」に出場です。
 卓球競技はオリンピックセンターの体育館で行われました。結果は2度目の団体優勝と男子個人が樋口 純選手の優勝と鳥居俊治選手が3位でした。女子個人戦は準優勝の尾籠美昴選手、3位の時任ゆかり選手とすばらしい成績を納めることができました。

1バスケット試合


2バスケット試合


3バスケット試合


バスケットボール競技は東京体育館で行われました。今年は3位に終わりました。昨年は準優勝、一昨年は優勝に輝いています。
 
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鳥居俊治・時任ゆかり組の混合ダブルスです。

卓球試合1


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男子個人戦で優勝した樋口 純選手です。

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女子個人戦3位の時任ゆかり選手です。

卓球試合2
左から小山章二監督、鳥居俊治選手、樋口 純選手、時任直樹選手、時任ゆかり選手、尾籠美昴選手です。

1全国青年大会・卓球優勝


3全国青年大会・卓球優勝
卓球連盟の応援団も駆けつけました。



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2016年11月07日

政調会長会議

15:00〜     「平成28年 自由民主党九州ブロック政務調査会長会議
場所:佐賀県嬉野市

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◆今日は党本部より党政務調査会副会長の谷 公一(たに こういち)衆議院議員を迎え九州8県の政調会長会議が開かれました。
 議題は、平成29年政府予算要望と党本部への要望と自由討議でした。福岡県連の要望項目は、「災害時の代替手段の確保について」など7省庁に対する大綱10項目です。
 今回は特に災害時の代替道路の確保として、「下関・北九州道路」の早期整備についてです。一昨年6月に策定された「国土強靭化基本計画」において、大規模災害時にも機能する信頼性の高いネットワークの構築が強く指摘されています。こうした中、九州においては、さる4月熊本県大地震が発生し甚大な被害をもたらしました。 また10月には鳥取県でも大きな地震に見舞われました。こうした災害時において最も痛感したことのひとつが、道路網の整備、とりわけ平素の主要道が被害を受けて通行不可能になった際の代替道路の確保であったと思います。
 そこで私たち九州に住む者、とりわけその玄関口にある福岡県は、本州と九州を関門海峡をまたいでつなぐ関門橋が使用開始から42年、地下で結ぶ関門トンネルが実に58年が経過し、老朽化が進んでいることです。
 このため、現在構想が中座している下関、北九州道路建設構想の一日も早い具体化を要望しました。

 また、福岡空港および北九州空港の機能強化について要望しました。現在、福岡空港は国内線平行誘導路の建設が進められ、さらには第2滑走路の建設着手に向けて準備が進められているところです。円滑なる事業推進のためには、それにふさわしい予算を必要とすることは言うまでもなく、十分な予算確保を要望しました。合わせて、北九州空港については、現在の二千五百メートル滑走路を三千メートルへ延伸することを要望しました。

 また、東九州新幹線高層の整備計画路線への格上げを一日も早く実現されること。このことにより北九州空港への接続を北九州市をはじめ地元自治体が切望していることを伝え、長期的な課題であるが是非とも糸口だけでも見出して欲しいと。

 このほか、世界遺産に登録された九州各県にまたがる「明治日本の産業革命遺産」登録後の管理保全のための技術的支援や財政支援に特段の配慮をお願いするとともに、平成29年度に世界遺産登録が実現できるよう国の方でも万全の態勢で取り組んでほしいと要望しました。

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2016年11月05日

垣根を越えて

17:30〜      「第1回三和シャッター『筑紫旗』硬式少年野球大会
場所:県営春日公園野球場

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開会式


選手宣誓
選手宣誓は大野城ガッツの橋本渚生主将です。

主催者側
大会運営を行う主催者側です。右から4人目が本多雄一選手のお父さん本多一男さんです。私の右となりは福岡春日ボーイズの父母会長中牟田伸二県議です。ここに並んでいませんが福南ボーイズの顧問の渡辺勝将県議も実行委員でいます。

開会式 市長辞
高校球児だった井本宗司大野城市長は大会名誉会長です。

◆私の長年の夢であったリーグを越えて子どもたちに思い出の大会づくりが蟷囲促轡礇奪拭執業さんのご理解とご協力をいただき、第1回の硬式少年野球(中学部)大会「筑紫旗」が実現しました。
 「ちくしは一つ」4市1町筑紫の地域でベースボールに励む野球少年に夢のナイター試合をプレゼントする「三和シャッター旗」が今年から県立春日公園球場で行なうことができました。新たな歴史がこれから刻まれます。
 今日は開会式の後、第1回戦の第1試合をシニアリーグ所属の太宰府リトルシニアとボーイズリーグ所属の福岡大野城ボーイズが対戦し、4対1で福岡大野城ボーイズが2回戦に駒を進めました。明日、日曜日の午後6時からヤングリーグ所属の大野城ガッツとボーイズリーグ所属の二日市ボーイズが対戦します。

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 筑紫地区には読売巨人軍の杉内俊哉選手・長野久義選手、福岡ソフトバンクホークスの本多雄一選手、北海道日本ハムファイターズの田中賢介選手、埼玉西武ライオンズの野上亮磨選手・大石達也選手、阪神タイガースの梅野隆太郎選手、東京ヤクルトスワローズの山川晃司選手など今大会に出場するチームの先輩選手がいます。また多くの社会人野球選手を輩出しています。

 今大会の実行委員会には、名誉会長の井本宗司大野城市長をはじめ本多雄一選手のお父さんなど野球が好きなメンバーが実行委員として大会運営に当たります。

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読売新聞朝刊(28.11.6)より

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1回戦第2試合大野城ガッツ対二日市ボーイズの試合です。
 結果はこの日大野城ガッツは昼の大会で2試合行っており、投手不足から結果は6回コールドで敗れました。この試合を観戦して思ったことは、この筑紫地域のチームは伝統あるチームが多いことと、筑紫少年野球サンデーリーグ連盟出身の子たちのつながりがあることです。この試合の観戦も一塁側と三塁側はOB混じえて200人近くが観戦していました。11月は肌寒くなってきたナイターなので豚まんや焼きそばのパックを販売したらとの提案があっていました。<この試合は11月6日、(日曜日)に行なわれました。>

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2016年10月30日

頑張ってます

16:15〜           「まちづくりにぎわい シャッターアート
場所:大野城市錦町

◆市民劇団迷子座定期公演・・・「庄屋に化けた狸」の帰りのことです。”大野城まどかぴあ”から”イオン大野城”を抜けて西鉄春日原駅に向かう途中に見つけた光景です。錦町商店街の一角です。八百屋さんの白いシャッターに絵が描かれています。 この絵を描いているのは県立筑紫中央高校の美術部のみなさんです。
 副校長 西川先生のお話では「今日は、3日間かけて描く手直しの日。」だそうです。大野城市が取り組んでいるまちづくり運動の一環です。今年の6月に誕生した一般社団法人「大野城市にぎわいまちづくり協議会」があります。情報発信や各団体が連携するイベントの開催、観光資源への誘客につながる回遊ルートの開発、地域資源の連携などへの取り組みを目的として市商工会や区長会、まちづくり、文化、男女共同参画などと連携して活動されています。

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全国ヒットチャート上昇中ゆるキャラ「大野ジョー君」も描かれています。

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 このシャッターアートは、「筒井・錦町まちづくり研究会(会長 中嶋一雄)」の依頼を受けて筑紫中央高校の美術部が描いています。小さな親子連れの方が絵筆を入れている姿を見るとこの取り組みの成果が見えます。
 

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