2006年11月26日

新生Jun Head

今まで2回ほど連載してきた「ドイファール物語」ですが、



何かめんどくさくなってきたのでやっぱりやめます。



というわけで、今後は割と普通にJun Headの近況を綴っていこうと思います。




さて、最近のJun Headはといいますと、


ベースが代わりました。


ゲンキが辞めて、マーティンが入りました。


マーティンは、33歳のオーストリア人です。

今年の夏の終わり頃からキャンパスで見かけるようになり、ベースが弾けるとの情報を入手したのが、学祭前のことです。


そして、Jun Headへの加入が決まりました。最近は、 うんHEY! と 獅子王 を合わせたり、一緒に新曲を作ったりしてます。


彼はまじで日本語が流暢です。この間は、日本の教育基本法改正について軽く議論しました。「ヨクナイネ」って言ってました。


これが今のJun Headです。しばらくは曲作りが続きそうですね。

はやくライブができればいいと思います。

junhead at 14:51|PermalinkComments(0)

2006年10月25日

ドイファール物語 〜結成〜

2005年4月

 朝起きると、一通のメールが入っていた。ゲリオは何の迷いもなく「わかった、はい。」とだけ返信した。高校時代の彼女からの別れのメールだった。文字通り、ゲリオは大学生としての新しい生活をスタートさせたのだ。
 その数時間後、新しい出逢いを胸に、ゲリオは生協主催の新歓パーティーに出席していた。ここで彼は、見るからに誠実そうな青年、トリマサと出逢う。「4月はとりあえずメアドを交換しとくべし」という高校時代に読んだ『大学デビューマニュアル』にのっとり、ゲリオはその青年と携帯番号を交換した。
 入学式。この日、2人はともにサークル・部活の勧誘を見て回った。ゲリオは数年間のサッカー経験があり、サッカーサークルを熱心に探し回っていた。一方、トリマサの興味の関心は専ら音楽系サークルに向いていた。そして、ゲリオはトリマサから思いがけない誘いを受ける。

「一緒に軽音入らん?(広島訛)」

この時、ゲリオはその誘いに対して否定的な態度を見せたが、後にその気持ちは一変する。
 2人は、文化系サークル・部活によるPRパフォーマンスを見学しに行った。この時、ゲリオは軽音楽部のライブ、いや、ドラムパフォーマンスの虜になった。そして、彼のドラムに対する憧れは徐々に大きくなっていった。
 後日、2人は軽音楽部の部会に顔を出し、入部志望書なるものを渡された。ゲリオはまだ悩んでいた。新しいことを始める期待と不安の中で。しかし、そんな彼の背中を後押しする存在との出逢いが訪れた。ちゃんと飯を食べているのかとツッコミたくなる程ほっそりとした男、トラジローとの出逢いだ。虎にしちゃ弱すぎる。これでサバンナに飛び出したら、間違いなく弱肉強食の摂理に淘汰されてしまうだろう。無口な彼と、ゲリオは少しだけ話をした。聞くところによると、彼もゲリオ同様、鍵盤ハーモニカとリコーダー以外の楽器経験はほとんどないそうだ。彼は入ると言っていた。迷いはなかった。まさしく虎だった。優柔不断なゲリオは、自分と似た境遇の者の後をつけるように入部を決意したのだった。
 明くる日、トラジローが長髪の男を連れて現れた。「逸郎です」「ゲリオです」2人は軽くあいさつを交わした。男は手首にジャラジャラ、腰にもジャラジャラ、そして長髪…いかにもバンドマンという風貌だった。どういう経緯か、この日、ゲリオ、トリマサ、トラジロー、逸郎の4人でバンドを組むことが仮決定した。それが確かなものになったのが、もう一人の男、辻元はじめと出逢った日のことである。
 その日は軽音楽部のプレ新歓だった。4人は近くの席に陣取り、ひたすら飯を漁っていた。まだまだ育ち盛りなのだ。特にトラジローは、もっと食べて大きくならなきゃいけない。そうでないと、ムーにだって勝てるか怪しいものだ。
 しばらくして、その向かいの席に座っていた男に逸郎が声をかけた。2人は音楽的嗜好が一致し(ヘヴィ・メタル)、あれよあれよという間に5人でバンドを組むことが決定したのだ。彼の本職はギターだが、ベーシストとしての参加を、おそらくはその場の軽いノリで引き受けたのだ。

Jun Head結成の瞬間である。

この時から、初心者3人を含むうんこたれバンドは、ミスチルのコピバンとしてスタートしたのだった。

続く
 

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2006年10月22日

ドイファール物語 1


僕の名前は奥山花痢男(おくやまげりお)(20)。現在大学2年生。趣味はバンドサッカー。好物はコーヒーヒマワリの種、嫌いな物はガリ(寿司のお口直し)。田舎から上京して、狭いワンルームを借りて一人暮らしをしているが、この部屋がなかなか愛せないでいる。というのも、ロフトを使うための梯子を立てかけるとトイレのドアが開かなくなる、構造上の欠陥甚だしい住宅だからだ。
 生計は主に奨学金とアルバイトで賄っていて、ある程度親からの仕送りもあるので金銭的な問題はあまりない。アルバイトは朝、終わったら学校へ行き、講義のない時間はバンドやゲーム、サッカーに関する情報収集をし、日付が変わる前には寝るといった具合で毎日を過ごしている。実に健康的な生活習慣を築いているように見えるが、基本的に下痢便秘、そして頻尿である。排泄機能の低下は本当に悩みの種だ。また、僕の大学では、必修英語の単位を取得しなければ3年生へ進級できないという特異な制度を採用していて、僕自身、留年が実に現実味を帯びてきている。少しは将来のことを考える必要があるのかもしれない。

 キャンパス内に散らばる銀杏たちが秋の訪れを語る今日この頃。季節の変わり目になると、なぜだか大学入学当時を思い出す。今思えば、彼らとの出会いによって、僕の大学生活は、初め僕が描いていたそれとは大きく異なる方向へと向かっていくことになったんだ。


続く

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2006年09月08日

バリやばい

ヤバイさらにヤバイ…バリやっばーい


気がつけば、もう9月。世間は既に夏休みを終え、いつもと変わらぬ日常を送っている。

俺は大学生。まだ、夏休みが2週間ほど残されている。

これからの2週間、やることは決まっている。

Y.B.C.(放送研究部)の京都合宿(旅行)、Jun Headのライブ、進級をかけたTOEFLゼミ飲み


うん、実に充実している。


そして考えた。


これらにかかる費用は果たしてどんなもんかと…。


概算してみた。


京都合宿;約3万(内9千円は払済)
ライブ;約7千円
TOEFL;4千円(支払済)
ゼミ飲み;約3千円



今後の出費=3万千円



持ち金

財布;2万千円
銀行口座;1万5千円
郵貯;2万円

計=5万6千円




これなら何とか乗り切れるか…


が、しかし、郵貯の暗証番号がわからない。下ろせない。

先日試みた。暗証番号3回間違えた。下ろせない。



後期が始まる。新しい教材を買う。光熱費、食費…。

そういえば、29日にもライブがある…。




ギリギリの生活が、今始まろうとしている。

junhead at 13:12|PermalinkComments(0)JunHead 

2006年09月07日

MVPは大熊コーチ

昨日は、サッカー日本代表VSイエメン代表の試合がありましたね。

アジアカップ最終予選の、4試合目でしたね。

私、世界中にはびこるサッカーフリークのはしくれでございますが、実はオシムジャパンの試合を観るのは今回が初めてでございます。

拝見してて思ったのですが、まず闘莉王。あのヘアスタイル…芸人の長州小力に見えて仕方ありませんでした。

いや、別に髪型は全然違うんですけど、でもなんか、なんかとても似てたんです。


まあそれはいいでしょう。


試合展開はといいますと、後半終了間際に我那覇が決勝点を挙げるまでスコアレスというもどかしいもんでした。最後の約10分間は、DFの小力(闘莉王)を前線に上げ、サイドからロングボールを放り込むというパワープレーに終始。

結果的に、それが功を奏して勝利をもぎ取ることができたわけですが、なんと言っても、この試合で1番輝いていたのは、ピッチサイドで声を張り上げてチームに指示を与えていた大熊コーチではないでしょうか。


「サイドサイドーッ!!そこから放れーっ!!」


疲れで判断力が鈍ってたに違いない選手たちが最後までやるべきプレーを続けられたのは、この大熊コーチの声のおかげだと思います。


というわけで、この試合のMVPは、日本の大熊コーチで決定です。





話は変わりますが、最近、スーファミ買いました。

今、「マザー2」と、「シャイニングスコーピオン」やってます。

買ったらお金がなくなったので、食費削減政策を実施中。

最近、晩御飯がありません。





以上、「Jun Headのてふてふ八景」より私ばたやんがお送りしました。



junhead at 09:49|PermalinkComments(3)JunHead 

2006年09月06日

第1回 SESSION CHANPIONS LEAGUE

もこたん:「こんにちは。先月31日に開催された、“第1回、SESSION CHANPIONS LEAGUE”に、Jun Headからばたやん、コタローの2名が出場したそうですね?」

:「とりあえず、“ばたやんさん”、“コタローさん”と呼べ。貴様は馴れ馴れし過ぎるんだよ。人の心に土足で入り込むようなやつは嫌いだって、ゲンキが言ってたぞ。」

もこたん:「すいませんm(_ _)m」





SESSION CHANPIONS LEAGUEってのは、横市の軽音楽部員によるフットサル大会のことです。

発案者は、サッカーボールが唯一の友達と自称するYAMAMOTO氏。今回は、レク係の全面協力のもと、南太田の体育館を借りて大会を行いました。

レク係とは、軽音の2年生部員が中心となって結成された非公認の幹部団体です。おそらく「レクレーション係」の略だと思われます。
活動内容は、スポーツなどを通して部員同士の交流を深めていくというものです。


そして今回、サッカーと聞いて、いてもたってもいられなくなり、参加を決意したのが…そう、私ばたやんというわけです。

人数は多いほうがいいということで、コタローとソガーリンを誘いました。

コタちゃんはバイトの都合上、緒戦の前半のみの出場。ソガーリンは、本人曰く、「アコギという亡霊に憑りつかれてしまった」ということで、当日にドタキャン。



そう、大会は、波乱の幕開けとなったのです。


出場チームは、A・B・Cの3チーム。

各チームの総当たり戦で、勝点・得失点を競い、最も多く勝点を得たチームが優勝となる。

俺はAチームとして参加しました。


記念すべき開幕戦はBチーム対Cチーム。俺は、この試合の主審を任されました。
コリーナさん顔負けのレフェリングだったと自負しております。


そして、僕らAチームの緒戦は、後半ロスタイムの時点で5−4とリード。このまま逃げ切れると誰もが思ったラストワンプレイ、まさかの同点ゴールを浴び、ドローに持ち込まれてしまいました。


試合後のアクエリアスのおいしさといったら、これに勝るものはありません。

あれは、神様からの贈り物だという錯覚を起こしてしまいます。

まあいいです。



そして最終戦、この試合に2点差以上つけて勝てば,僕らAチームの優勝が決まるという試合。

元サッカー小僧の私が爆発しました。

結果、試合は7−1の圧勝。2試合トータル12得点という、超攻撃的なサッカーで見事優勝の栄冠を勝ち取りました。

チーム総得点の半分を決めた私が、恐れ多くもMVPという名誉ある賞を受賞することができました。

人生で、MVPに当たる賞を取ったのは初めてです。おそらくこれが最初で最後でしょう。だから好きなだけ自慢させてください。

ええ、僕はちっぽけな男です。笑ってください、好きなだけ。



大会終了後、主催者よりMVPメダルとハゲのカツラが授与されました。カツラに込められたメッセージは、言うまでもなく、“ジダン”です。


そして、試合の疲れを癒すため、僕が幼少時代「チュッチュ」と呼んでいたアイスが参加者全員に配られました。実に懐かしい味でした。



本当の名前は、誰も知らない。



この日は、本当に心から蹴球をを楽しむことができた。やはり、神が与えてくれた地球上最高のスポーツだな、と勝手に納得した。


そして今夜は日本VSイエメン

サッカー三昧です。

さあ皆さん、僕と共に、「走らないで済むサッカー」を目指しましょう。

そして、心からサッカーを楽しみましょう。

junhead at 14:26|Permalink

2006年08月29日

屋久島との別れ

ついに、帰る日がやってきた。

8月15日、僕らは朝のフェリーで屋久島を発った。

今日は、そんだけだ。







ところで、今日の昼に、横市の軽音の人たちとフットサルをした。


晴れた夏空の下、3対3で選手交代なしという過酷な状況下で、気づけば、Jun Head対Forteという、軽音オリジナルバンド対決という構図が出来上がっていた。


「まずはスターティングメンバーを発表しましょう(ジョン・カ○ラ風)」

チームJun Headは、ばたやん・コタロー・ソガーリン。

対するForteは、良さん・ヒデさんに加え、ボールしか友達がいないという山本氏という編成。



カ○ラ:「今、試合開始のホイッスルが鳴り響きました。今日の解説は、松木安○郎さんです。松木さん、よろしくお願いします。」

松木さん:「よろしくお願いします。いやー、ああぁっ!!打てっ!!入れーっ!!

結果は、10対8でForteの勝利に終わった。

僕らは、ライブでも、サッカーでも彼らに勝つことはできなかった…。

屋久島生活以来の、肉体の酷使だった。


スポーツは、爽快で、疲れますね。


でもこれからも僕らは、サッカーとミニ四駆を愛してやまないでしょう。

明日はいよいよ爆走する日です。

これが僕らの夏休みだ。ともに駆け抜けよう。夏空の下を。

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2006年08月28日

Jun Headが行く、屋久島の旅 〜4日目〜

53065c51.jpgこの日、僕らは白谷に行くことにした。

ついに僕らは、もののけ姫の舞台になったという噂の森に足を踏み入れたのだ。

僕らは必死で探した。

こだまたち、そして…サンを。


大声で叫んだ


「サーーン!!どこだーーっ!!」


「アシタカーーっ!!」


「こたえたっ!!」


「遅いっ、乗れっ!!」


声が枯れるまで叫んだ。

でも、結局見つけられなかった…。

それでも、確かにそこには映画で見た光景が広がっていた。

でも、サンはいなかった…。



通常4時間ほどかかる登山道を半分の時間で踏破した僕らは、次に白河へと向かった。


昔、部族という集団の一人だった、故山尾三省氏の家に行くためだ。

険しい山道を通り、山の住民の助けを借りてようやくたどり着いた。

そこで、三省氏の妻に会い、彼についていろんな話を伺った。

彼は宗教、特に東洋宗教に熱心な人で、詩を通して人々に“愛と平和”を訴え続けたそうだ。

彼の書斎には、宗教を含め膨大な量の本が置いてあった。

学んだ。いろいろ学んだ。

最後に、彼の詩を曲にした「火を焚きなさい」というCDをもらった。

帰りに車で聴いた。

さあ、みなさん、火を、焚きなさい。



そして、今日の夜はばたやんの高校時代の担任と飲む約束をしてたので、僕らは宮之浦へと向かった。

三省氏の妻さんが、先生のことを知ってたのは驚きだった。何でも、息子がサッカー部で、先生がその顧問をしていてお世話になってるらしい。世の中は狭いなーとつくづく思う。

屋久島の数少ないスーパー、「わいわいランド」で酒やつまみを調達し、先生の庭で宴が催された。

これまた貴重な時間を過ごすことができた。

ドライバーであるゲンキは、酒を一滴も飲めなかったけど、それでも彼はじょう舌だった。さすが、ゲンキ語録を生むだけのことはある。


そんなこんなで、濃い1日が終わりを告げた。

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2006年08月25日

Jun Headが行く、屋久島の旅 〜3日目〜

鳥の言葉考えるのがめんどくなったから今回は普通に書いてみることにした。

8月13日…屋久島生活も3日目か。

屋久島と言ったらなんといっても縄文杉。樹齢8000年とも言われるこの島の長老の姿を、いよいよ今日拝みに行く





…つもりだった。

けどやめた。


なぜか?

そりゃ、めんどくさいからですよ。

だってあれ見るには何時間も山道を登らなきゃならんわけでしょう?

無理無理っ!!

てか縄文杉って何であんなに長生きしてんの?

勝手な想像だけど、見に来た観光客の命吸い取って寿命延ばしてんじゃないのかね?どーかねワトソン君。




;「クルックー…(それは…)」





ボンッ!!……





そういうわけで、僕らはとりあえず海に行くことにした。

はい、若人は見当たりませんでした…。




今日の収穫といえば、夜にウミガメを見に行ったことくらいですね。

ウミガメ館ってとこがあって、そこでウミガメの研究がされてて、今日はウミガメについてのレクチャーを受けたんです。

それによると、ウミガメの雌雄の識別は甲羅で判断するだとか、人間の捨てたゴミが原因でウミガメが困ってるだとか、そんなことを言っていた。

途中までは、俺もちゃんと聞いてたんだけど、関西人の親子連れが目に余るほど能動的にレクチャーを聞いてて、まー要するにやかましかったんでそこでもうサヨナラバイバイでしたよ。

最後に、1歳になったウミガメを海に返すってんで、みんなでそれを見に行ったんだけど、ここでもやかましい関西人やね…。このババ(=うんこ)どもがっ!!

ウミガメも大変やでホンマ…。


そんな感じで、今日が終わった。

そして、俺の日焼けが、痛みからかゆみに変わった。

かゆくて寝れない…絶望的だ…。


明日が果てしなく遠い気がした…。

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2006年08月24日

Jun Headが行く、屋久島の旅 〜2日目〜

d67268a7.jpg;「クルックー、ピラルクー(こんにちわ、本日もよろしゅう)。」

;「舐めてるのかキサマ。ピラルクーの恐ろしさを何もわかっちゃいねえようだな。」

;「クワァ、ハーレムハーレム(そんなことよりさ、君、彼女おるん)?」

;「だ、だまれ醜いハト野郎がっ!!いつもいつも人の食いカスばっかねだりやがってっ!!その首へし折ってやるわいっ!!」

;「おやめなさい。“日本野鳥の会”から抗議されますよ。」

;「…とりあえず、屋久島の旅2日目についてお話します…。」



2006年8月12日

この日、4人は「ヤクスギランド」と呼ばれる森に行った。車で、標高およそ1キロの位置まで山道を上ったところにそれは在った。道の途中、猿と鹿が出現した。ゲンキはそれらを写メった後、轢き殺そうと言ったが結局最後まで、動物たちの命を奪うことはなかった。そもそも、発言が医学部生失格である。
「ヤクスギランド」では、その名の通り屋久杉が楽しめる。千年杉双子杉など、その種類は実にバラエティーに富んでいる。
さて、「ヤクスギランド」を満喫した彼らが、次に何をしたか…思い出すことができねえ。
もーいーや。とりあえず、この日は日焼けの痛みがMAX(注;元スーパーモンキーズではない)に達してて、あー、そう言えば「かぼちゃ屋」っていうラーメン屋に行った気がする。思い出せない…。


;「そういうわけだ鳥。帰っていいぞ。」

;「っていうかさ、君、彼女お…」

;「ギャリック砲っ!!」(←ベジータの技)

;「クッ、クワアァァーーーッ!!!!」



3日目に続く

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