2012年02月23日
2012年02月09日
大雪にもめげず、時間通りに開催されました。
最初に説明があり、その後の50分の舞はあっという間でした。
青森県無形文化財五代獅子舞保存会の獅子舞は迫力があり、20人程の客席でしたが唸らせました。
本日は小学生1名、高校生3名の4人の獅子舞でした。5年から11年間、踊り込んでいます。
大きく踊れるよう、転ばないようにと気をつけながらの舞でした。
お囃子の大人の皆さんはしっかり、大きく、子ども達を支えておられ、継続への熱意を感じました。
−五代獅子舞保存会の由来−
津軽氏の藩祖、光信公は延徳2年1491年西津軽郡鰺ヶ沢種里に移り、赤石城を築きました。
京都から種里にやって来た人が、春日大明神の神鹿をかたどった獅子頭を作って、舞いを教えていましたが、殿様もすっかり気に入り、城内の座敷で厄払いや悪霊を追い払うための舞として奉納したことにはじまると言われています。
その後、殿様は旧岩木町に大浦城を築きましたが、その時、お抱え獅子としてお伴させました。
舞の内容は、月夜の山奥で2頭の牡鹿が1頭の雌鹿を独占しようと戦うものです。なかなかシビアな内容ですね。
以来、五代地区で受け継ぎ、外ヶ浜系といわれ、昭和34年1959年保存会が結成され現在に至っています。
昭和58年1983年には旧岩木町無形民俗文化財第一号に指定されています。
京都春日大明神の神技が弘前市五代に息づいている、ってすごいね。
弘前城築城400年前のお話です。

2011年11月14日
第3回国際子ども文化芸術交流Junior Artist Festival開催について、
2011年10月04日
2012/07/01(日)13:30−16:00 in弘前市民会館
第3回国際子ども文化芸術交流 ジュニア アーティスト フェスティバル
−日本青森県弘前市・インドネシア バリ島 ヌサドゥア−
3rd International Children’s Traditional Culture And Art Exchange Junior Artist Festival
−Hirosaki-Japan Aomori・Nusa dua-Indonesla Bali−
視察日時(2011/09/12−17)
2011/09/12 青森17:15 – 羽田18:30 宿泊09/12 - 09/13
2011/09/13 成田11:00 – テンパサール17:30
2011/09/17 テンパサール00:30 – 成田08:50
2011/09/17 羽田12:15 – 青森13:30
Bali-Nusa duaの子ども達、町会長、集会所長、指導者、引率者三上ケトゥトゥ ルンデグ氏の御親戚、
日本領事館に挨拶。楽器ガムラン、踊りレゴンを見聞きしました。見事です。
独立宣言1945/8/17、公用語インドネシア語、首都ジャカルタ、赤道直下のインドネシア、小スンダレット列島西端に位置し、人口389万、お供えが至る所にあり、バリ・ヒンドゥー教の世界でした。
古代遺跡と近代ミュージアムが一本に貫かれたバロン、岩木山五代獅子舞を思い出しました。
7月は、台風が来ないこと、Nusa duaが日本と同じ夏であること、Nusa duaの学校が夏休みに入っていることなど、好条件が整います。
これから9ヶ月間、国際子ども文化芸術交流実行委員会の積極的な運営とステージへの情熱、Nusa duaの子ども達と再会出来る日を楽しみに、国際交流を進めてまいります。
どうぞ、よろしくお願い致します。






2011年06月29日
時:平成23年7月1日(金)17:00
所:弘前市役所 市長室
東日本大震災復興支援 コラボレーション リレーチャリティコンサート4回分の義援金を、
国際子ども文化芸術交流実行委員会として、弘前市へ、確かにお届けできました。
国際子ども文化芸術交流Tシャツ、胸には缶バッチ「がんばろう東北!元気再生〜支えるぞ津軽!〜」
の大人2、子ども5名と、保護者4名で市長室へ。
子ども一人一人がメッセージ「お伝えしたいこと」を読み、
(野田村災害ボランティアバス代に使って欲しい、弘前の放射線量を示してほしい、
被災された皆さんを癒してほしい、復興支援コンサートに参加して応援したい、など)
実行委員長と副委員長としては、
義援金を市長へ直接、お渡しできたことのお礼、
「弘前りんご」安全アピールのため、香港・上海・韓国訪問際、
国際子ども文化芸術交流交流先があれば、
ご紹介いただきたい旨、お伝えしました。
参加した子ども達、お手紙メッセージ、ありがとう!
たくさんの義援金をお寄せ下さいました石のむろじコンサート会場の皆さま、ありがとうございました!
心からお礼申し上げます。


N.o4 新緑コンサート 〜イタリヤ歌曲とリコーダー、ギターといっしょ!〜














2011年05月25日
2011年05月12日
みなさん、こんにちは!
入場料は後援である「翼」基金へ預金される予定でしたが、
2カ月経った今も多くの方々の避難所暮らしが続いています。















































































































