運の世界において、吉と凶は、自然の摂理が決めることで、
占い師が決めることじゃないです。
また運の世界において、『その決断で大丈夫かどうか』は、
自分の心が定めることで、占い師が保証することではないです。
運の世界においては、自然が吉だと言ったら吉、凶だと言ったら凶。
それらは誰かの頭の中にあって決められるのではなく、
例えば“こよみ”や“天体”などからその動きを読み取り、判断していくことになります。
そこに揺らぎはなし。
ある意味、平等で、ある意味、冷酷。
義理人情が通用しない大自然の摂理。
だから当然、人の都合や思惑が入り込む余地は1ミリもなし。
誰にも吉を凶に変えることはできないし、
どんなに頼んでも、望んでも、凶が吉になることはありません。
ただし、不思議なことに、それが人の都合や思惑とピッタリ重なる時は、あります。
特に計算したわけではないのに、手にする選択肢がどれも吉な人。
別に狙ってきたわけじゃないのに、これまでの履歴が全て凶な人。
自分で吉凶のロジックは知っているので、なんとか吉を選びたいにも関わらず、
どういうわけかいつも上手く行かず、凶を選ぶことになってしまう人。
特に運の話に詳しいわけではないけれど、別に頑張らなくても、
周囲の協力や自然の成り行きの中で、吉を選ぶことになってしまう人。
色々なパターンの方を見てきました。
何をやっても上手く行く時と何をやってもダメな時は、
良くも悪くもリンクしてるのだと思います。
制御できない自然の大きな流れというやつに。
願わくば、自然の良い流れに、自分の都合がリンクして欲しいし、
可能なら、自分にとって不都合なことが、凶とリンクして欲しいところ。
そうしたら、やりたいことをやれば吉だし、
やりたくないことは凶だから避けやすい。
でも、なかなかそういうわけには行かないのが、このリアルライフでしょう。
その時。
時期も、方位も、運勢も、全てに共通して言えることなのですが、
そこに吉凶があることを知り、吉を選び始めて間もない初期の頃は、
吉と不都合がリンクして、吉を選ぶことを大変だと感じるようです。
その段階を乗り越え、なんとか自分の都合と自然の都合を調整しながら、
少しでも吉を積み重ね、なるべく凶を避けるようにしていると、
次第に、自分にとっての好都合と、自然の都合が、
所々、部分的ながらも、リンクしてくるようになる気がします。
そしてそういう生活を10年続けていると、自然と自分の流れがリンクして、
『よし、やろう、と思ったら、なぜか吉時期だった』
『何となく、行きたいな、と思ったら、不思議と吉方位だった』
『別に神経質に気にしてたわけじゃないのに、自然の流れに乗れてた』
みたいな、興味深い偶然の必然が、頻発するようになります。
・会社から下される転勤や転換の辞令がいつも吉時期&吉方位
・別に頼んだわけでもないのに、来たご縁がちょうど吉時期&吉方位
・動きたくない年は別に動きたくなくて、動きたい年はちょうど動きたくなる
なんていう、超幸運体質。
占い師や鑑定士、予言者いらずの理想的な人生。
すぐには手に入らないと思います。
そういうのって、点と点の結びつきではなく、
流れる線の一致だから、常に微妙なズレが伴うし、
定期的な微調整が不可欠だし。
でも、根気良く日々の積み重ねをすることができたなら、
特に高額な投資や、血のにじむような修行をせずとも、
もっと自然に『いつの間にか』な感じで、その流れに乗れると思うのです。
僕が選択したのは、そのスタイルです。
みなさんにオススメしたいのも、そのスタイルです。
結果、僕がご紹介するあらゆるロジックは、遅効性です。
ナチュラルな『いつの間にか感』を狙っています。
もっと意欲的で、もっと短期勝負で、強い意志を持った積極的な方には、
あんまり馴染まない遠回りな考え方かもしれませんが、
日々の仕事や生活に、プラスαで彩りを加えたい人には、
自信を持って、『こういう方法もあるよ』とご紹介したいです。
それでは☆
占い師が決めることじゃないです。
また運の世界において、『その決断で大丈夫かどうか』は、
自分の心が定めることで、占い師が保証することではないです。
運の世界においては、自然が吉だと言ったら吉、凶だと言ったら凶。
それらは誰かの頭の中にあって決められるのではなく、
例えば“こよみ”や“天体”などからその動きを読み取り、判断していくことになります。
そこに揺らぎはなし。
ある意味、平等で、ある意味、冷酷。
義理人情が通用しない大自然の摂理。
だから当然、人の都合や思惑が入り込む余地は1ミリもなし。
誰にも吉を凶に変えることはできないし、
どんなに頼んでも、望んでも、凶が吉になることはありません。
ただし、不思議なことに、それが人の都合や思惑とピッタリ重なる時は、あります。
特に計算したわけではないのに、手にする選択肢がどれも吉な人。
別に狙ってきたわけじゃないのに、これまでの履歴が全て凶な人。
自分で吉凶のロジックは知っているので、なんとか吉を選びたいにも関わらず、
どういうわけかいつも上手く行かず、凶を選ぶことになってしまう人。
特に運の話に詳しいわけではないけれど、別に頑張らなくても、
周囲の協力や自然の成り行きの中で、吉を選ぶことになってしまう人。
色々なパターンの方を見てきました。
何をやっても上手く行く時と何をやってもダメな時は、
良くも悪くもリンクしてるのだと思います。
制御できない自然の大きな流れというやつに。
願わくば、自然の良い流れに、自分の都合がリンクして欲しいし、
可能なら、自分にとって不都合なことが、凶とリンクして欲しいところ。
そうしたら、やりたいことをやれば吉だし、
やりたくないことは凶だから避けやすい。
でも、なかなかそういうわけには行かないのが、このリアルライフでしょう。
その時。
時期も、方位も、運勢も、全てに共通して言えることなのですが、
そこに吉凶があることを知り、吉を選び始めて間もない初期の頃は、
吉と不都合がリンクして、吉を選ぶことを大変だと感じるようです。
その段階を乗り越え、なんとか自分の都合と自然の都合を調整しながら、
少しでも吉を積み重ね、なるべく凶を避けるようにしていると、
次第に、自分にとっての好都合と、自然の都合が、
所々、部分的ながらも、リンクしてくるようになる気がします。
そしてそういう生活を10年続けていると、自然と自分の流れがリンクして、
『よし、やろう、と思ったら、なぜか吉時期だった』
『何となく、行きたいな、と思ったら、不思議と吉方位だった』
『別に神経質に気にしてたわけじゃないのに、自然の流れに乗れてた』
みたいな、興味深い偶然の必然が、頻発するようになります。
・会社から下される転勤や転換の辞令がいつも吉時期&吉方位
・別に頼んだわけでもないのに、来たご縁がちょうど吉時期&吉方位
・動きたくない年は別に動きたくなくて、動きたい年はちょうど動きたくなる
なんていう、超幸運体質。
占い師や鑑定士、予言者いらずの理想的な人生。
すぐには手に入らないと思います。
そういうのって、点と点の結びつきではなく、
流れる線の一致だから、常に微妙なズレが伴うし、
定期的な微調整が不可欠だし。
でも、根気良く日々の積み重ねをすることができたなら、
特に高額な投資や、血のにじむような修行をせずとも、
もっと自然に『いつの間にか』な感じで、その流れに乗れると思うのです。
僕が選択したのは、そのスタイルです。
みなさんにオススメしたいのも、そのスタイルです。
結果、僕がご紹介するあらゆるロジックは、遅効性です。
ナチュラルな『いつの間にか感』を狙っています。
もっと意欲的で、もっと短期勝負で、強い意志を持った積極的な方には、
あんまり馴染まない遠回りな考え方かもしれませんが、
日々の仕事や生活に、プラスαで彩りを加えたい人には、
自信を持って、『こういう方法もあるよ』とご紹介したいです。
それでは☆
いつも楽しく、なるほど、えー?などとブログ拝見させて頂いている気学ビギナーです(^^)/
私はまだ気学はしっかり学んでませんし、これからもかじる程度(すみません)な気がしますがjrさんの書かれることは誠実で押し付けがましくない自信と、初心者にも同じような目線でいてくれるのでついブログチェックします
星の流れと自分の流れが違うときや吉方とってもダメなとき、どうなのかなあと感じることもおおいですがゆったり努力してみますね