2011年09月15日

ご無沙汰しております。

※9/15 追記
管理画面で日付を弄って、時間の流れにそって読めるように並び替えています。

いやー、また三カ月くらい放置。

いろいろ忙しかったのもあるのだが、一度ブログを書かないリズムができあがると書くタイミングが分からなくなってしまう。

この三カ月は、北海道に行って結婚式を挙げてきたり、仕事がすさまじく忙しかったり、入院したりといろいろ盛りだくさんだったのだが、今日からしばらく、入院のことを(備忘録として)書いておこうと思っている。ちなみに、昨日退院したばかり。それではどうぞ。

<入院・手術を決めるまで>

入院というとなんか突発的に体調を悪くしたり怪我をしたりして、と考えがちなのだが、僕の場合は至って計画的な入院だった。

幼少時から扁桃腺肥大だと言われ続け、確かに風邪をひいたときには高熱にうなされることもしばしばありはしたのだが、何もなければそんなに困ることもなく、この年齢まで放置してきた。

ただ、今思えばとても面白いものだが、ここに二つの困った身体症状が絡んできて、もしかするとその原因はすべて扁桃腺にあるのでは、という医師の診断もあり、今回意を決して扁桃腺摘出の手術を受けることになったわけである。

二つの身体症状とは、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)といびき(それも中程度の睡眠時無呼吸)。

掌蹠膿疱症というのはピンと来ない人も多いと思う。上のリンク先はwikipediaで、写真は載っていないので安心して見ていただければと思うが、簡単に言うと皮膚病の一種で、手のひらや足(かかと付近?)の皮膚に小さいブツブツができ、次第にボロボロになってはがれおちる、という症状が繰り返される。顕著に症状が出始めたのは一年前くらいなのだが、もっとさかのぼると十年近く前から、時折そういう症状が出てはなくなり、というのをかなり長いスパンで繰り返してはいた。

めんどくさがりな性格なりに、「これはちょっと本腰入れて治さなあかんな」と思っては皮膚科への通院を繰り返していたのだが、だいたいどこの医師も「なんか原因になる物質があって、それに触れるとこういう症状が出るのだと思われる。それを突き止めて、生活の中から遠ざけてください」という説明ばかりされていて、「その物質とやらを特定してくれな対応のしようがないやん」と思いつつ通院するうちに、「治らんのならもうやめとこ」と通院しなくなる、というパターンだった。

ただ、手のひらがボロボロになるのは正直つらい。僕の症状は手だけ、足にはまったく出ないのだが、買い物をしてお釣りを受け取るために手を出したり、仕事中に誰かと向かい合って話をする時、手元を見られるのがとても嫌だった。

そういうわけで、結婚してからもう一度近所の皮膚科(事前にネットで調べたら、かなり評判も良かった)に通院を始めた。すると、数回の診察を経て、そこの先生から「僕は掌蹠膿疱症を疑ってます」と言われたのである。治療法も複数あるのだが、扁桃腺を摘出することによって治るケースも結構ありますよとのこと。このとき、「扁桃腺といえば昔から医者には扁桃腺肥大だといわれていた」と返答し、実際に診てもらって「確かに大きいですね。いびきとかは?」と聞かれなかったら、今回の手術もなかったかもしれない。

自分としては皮膚の疾患と扁桃腺が関係あるなんて思いもしなかったので驚いたが、いったん皮膚科への通院は止め、いびきのことも含めて耳鼻咽喉科に行って聞いてみることにした。



さて、今度は耳鼻咽喉科。こちらも家の近所にあるところへ。

実は、いびきに関しては、過去に数限りなく多くの人に迷惑をかけてきた(笑)。高校生の頃、一回でうたた寝をしていた母親に「雷が近くに落ちた」と勘違いさせたり、大学を出てバンドメンバーと一緒に住んでいた時には二人の安眠をよく妨害したりと枚挙に暇がない。結婚して、妻の睡眠を妨げることも多々あったので、これはどうにかせんとなー、とは思っていた。ので、渡りに船ではあった。

実際には一回目の診察時に今回お世話になった総合病院への紹介状を書いてもらったのでほとんど診察は受けていないのだが、その病院ではすぐに扁桃腺摘出を勧められた。ただし、やみくもに「やった方がいい」と言われるのではなく、きちんとメリットとリスクを丁寧に教えてくれたので、じっくり検討してから手術に踏み切ることができた。前述の皮膚科の先生ともども、とても感謝している。

で、紹介状を持って総合病院へ出向き、二か月ほど通院して診察を受けた結果、9/7に入院して9/8に手術、9/13にめでたく退院して今に至るわけである。

前置きが長くなったけれど、いったんここで切って、次からは入院生活について(手術も含め)振り返ろうと思う。

juniore at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 扁桃腺摘出手術/入院 

入院初日 9/7

※9/15 追記
管理画面で日付を弄って、時間の流れにそって読めるように並び替えています。

ここからは、後でまとめようと思って残しておいたメモ書きを頼りに。

<入院初日 9/7>
14:30
予定通りに病院到着。事前にネットで調べて、入院生活で必要になりそうなものはほとんど持って行った。荷物はスーツケース×1、スポーツバッグ×1、トートバッグ×1。病院はウチから徒歩圏内(15〜20分くらい)だったので、てくてく歩いて行った。

受付で病棟の場所を聞き、該当の階へ。看護師の詰め所(どの看護師さんもそういう言い方してたんやけど、この頃男性の看護師も増えてきているから、ナースステーションとは言わないのかな)で担当の看護師さんに会い、病室へ。6人部屋の窓際でラッキー。枕元の蛍光灯やテレビアンテナの接続口を見るに、どうも以前は2人分のスペースだったところを1つにまとめたような感じで、広さはじゅうぶん。退院まで閉塞感なくゆったり過ごせた。

昨日も書いたんやけど、突発的な体調不良や事故による怪我などで入院したわけではないので、この時点ではすこぶる元気。当然病室ではベッドの上でずっと過ごすことになるのだが、暇でしかたない。しばらくNFLの選手名鑑を眺めていたが飽きてしまったので、持って行った仕事を広げる。ちゃんとした作業台ではなく、食事などをするための簡易台なのでたいして捗らない。

15:30
手術の説明を聞きに行く。この日は担当の先生が休みだったため、もう少し年上の、いかにも先輩(上長といった方がしっくりくるかな)という感じの先生に説明を受ける。事前に担当医から聞いていた情報+ネットで収集しておいた情報、という内容で、特に疑問点はなし。改めて診てもらうが、僕の扁桃腺はやはり人並み外れて大きい模様。

17:30
夕食。
健康そのものの状態なので、食事も常食。術後しばらくは「固いもの・辛いもの・揚げもの」が御法度なのだが、食べおさめということなのか、串カツやコロッケが出た。食事において「何を」食べるかは大事な要素だが、「どこで」「誰と」食べるかがもっと大事だ、と痛感。今後、2日目の夕食以外はすべて食事を撮影してきたので、写真も載せておく。

こんな感じ。普通。
023

入院している人ってのは何かしら身体に不具合を抱えているわけで、この「常食」を食べている人がどのくらい(骨折なんかだと食事は普通のはず)いるのか分からないが、病院食のイメージとは違ってボリュームは結構あった。この後、これを書いている今に至るまで、白米はまだ食べられていない。かかった時間は15分程度で難なく完食。

19:00
22:00から絶飲食を言い渡されているのだが、妻がわらび餅を持ってお見舞いに来てくれた。この後退院まで毎日仕事帰りに寄ってくれたのだが、だいたい元気に過ごしていたとはいえ顔を見られたのはありがたかった。うっかりといえばうっかり、僕としては珍しいのだが、これも含めてオヤツの画像はすべて撮り忘れ。

21:30
面会時間終了。ベッドに戻っておとなしく就寝。いつも寝るのは日付が変わってからなのだが、周囲の雰囲気もあり意外とすんなり眠れた。

<入院2日目 9/8 手術当日>へ続く。

juniore at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 扁桃腺摘出手術/入院 

入院2日目 手術当日 9/8

※9/15 追記
管理画面で日付を弄って、時間の流れにそって読めるように並び替えています。


こういう投稿の仕方だと、どうしても時間の流れにそって古い順に見るのが難しくなっちゃうので、まとめて投稿した後投稿の日付を弄って古い順に見られるようにしておこうと思う。※作業済

これから手術を受けようとしていて、「扁桃腺摘出」「手術」「体験記」などでこのブログにヒットした方がいらっしゃったら、ページ右側の「扁桃腺摘出手術/入院」のカテゴリで入院初日から順番にご覧ください。

さて、手術当日。
<入院2日目 手術当日 9/8>
6:00
起床。夏の間はこの時間に家を出ていたくらいなので無理なく起きられた。前日22:30くらいには眠ったので当然か。絶賛絶飲食中であり、暇なので仕事の続き。ベッドの真上には照明がないけれども、この時間になれば外が明るいので、カーテンを開けるとじゅうぶん仕事のできる明るさに。隣の人も起きている様子だったので遠慮なく日差しを入れる。

6:30
点滴。後で見てびっくりしたけども、結構太いのね、針。翌日の夕方には点滴を外せたのだが、しばらくは針が刺さったままで不便だった。看護師さんは「痛くないとは言いませんよ〜」と言いながら注射してくれたので、礼儀として「わ〜、痛あい(棒読み)」と返してみる。苦笑されただけだった。

8:50
しばらく点滴したまま仕事の続きをしていたのだが、手術に向かうため呼びに来た看護師さんにギリギリまで仕事してるのを見られて笑われる。手術着に着替え、いざ手術室へ。ストレッチャーとかで移動するのかなと思いきや、点滴を持って徒歩。いや、別にいいんやけど。

9:00
手術室に入り、すぐ手術台に横になる。事前に「研修の一環として」手術に学生なのか新米の医者なのか、まあとにかく不慣れなスタッフも入りますよと聞いてはいたので納得していたが、これから麻酔をかけるという時に、口にあてる酸素マスク(麻酔が効いている間は自力呼吸がかなり微弱になるため。また、麻酔は点滴だけでなく、霧状にしてこのマスクからも入っていたらしい)が微妙にずれ、執刀医から麻酔医(もしくは麻酔科の新人さん)が「そうじゃなくて、もっとピタッと!」とか指導されているのが面白かった。「ふむ、こうやってみんな上手になっていくのね」みたいな。が、そんなことを考えている間もなくすぐに眠りに落ちる。

13:30
他の人の手術体験記を読んでいると、手術室で目が覚めた(もちろん手術終了後ね)と書いている人もいたのだが、図々しいのかなんなのか、起きた時はもとの病室、自分のベッドの上だった。マスクは依然装着されたままで、少し息苦しい。これも事前に読んでいたが、自力で排泄できないので管が入っており動きづらい。

この後、麻酔の影響かかなり気持ち悪くなり、覚えているだけで2回嘔吐。ノドはさすがにかなり痛い。微熱が出るうえ点滴&管で動きづらいことこのうえなく、なす術なく寝たり起きたりを繰り返す。

看護師さんから、今日の夕食は出ないので、B1の売店でゼリーとかプリンとか、柔らかいものを買って食べてくださいね、と言われる。

17:00
なんとか自力での歩行が可能になり、管を抜いてもらう。男性にしか分からないのかもしれないが、激痛である。ついでに、しばらくトイレの度に激痛が走る。麻酔が効いていることも考えれば、手術より痛い、のかも。

19:30
仕事を終えた妻が駆けつけてくれる。このころにはだいぶ元気も回復。食欲はあまりわかないが、買ってきてくれたユーハイムのプリンと抹茶味のドロリッチを夕食代わりにする。

21:00
妻が帰宅。入院中は犬の散歩も任せることになる。本当にいろいろ助けてもらった。
日が暮れてからは仕事ができるような明るさを確保できないので基本的にはダラダラ。DVD、携帯でテレビなどを観つつ、ダラダラと就寝。


<入院3日目 9/9>へ続く。

juniore at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 扁桃腺摘出手術/入院 

入院3日目 9/9

※9/15 追記
管理画面で日付を弄って、時間の流れにそって読めるように並び替えています。


仕事には17日から復帰予定なのだが、昨日の夜から発熱し、ノドの痛みもかなりきつくなってしまい、「これ復帰しても大丈夫かいな」と不安がよぎる。でも職場にはもう昨日の時点で電話して「予定通り復帰します」って言っちゃったからなあ。ま、最悪同僚にもう少し助けてもらうほかないかなと思いつつ、今は痛み止めのおかげでそこそこ元気なので、さっさと体験記を完成させることにする。

では3日目。ここからは基本病室でのダラダラ生活の描写が続くといえば続くのだが、僕もそうだったようにこれから手術を受けようかな、どうしようかなという人にとっては「へー。そんな流れなんや」という感じで有用な部分もあるのでご勘弁を。

<入院3日目 9/9>
5:00
起床。というか痛みで目が覚めてしまう。寝て起きてを繰り返すが、やはり痛い。

6:00
採血。左手に点滴を打っているので右手から。実は30数年間自分の血液型をハッキリ知らなかったのだが、この採血によってA型RH+という、ごくありふれた血液型であることが無事判明。

6:30
朝食【三分粥、三分菜、牛乳】
もともと食い意地には定評があるが、とっとと治して一刻も早く帰りたかったので、食事はどれほど苦しくてどれほど時間がかかっても絶対にすべて完食すると決めていた。手術翌日ということもあり、ほとんど液体のみの食事からスタート。

022

これらを一時間かけて完食。

海苔の佃煮、もしくは練り梅がないとお粥の完食はかなり難しくなるので、嫌いでなければ用意した方が良いと思う。結局三分粥→五分粥→七分粥→全粥とアップしていき、全部で10回以上お粥を食べたのだが、海苔の佃煮についてはひと瓶半、練り梅はチューブタイプのものを一つ使い切った。

7:30
回診。経過は良好とのこと。点滴は今日いっぱいで取れますよ、と言ってもらえた。アルコールはいつから摂取可能か質問して呆れられる。いや、毎日浴びるほど飲みたいわけじゃなくて、手術成功&退院のお祝いとしてささやかに祝杯をあげたいだけなのだけど。ていうか普段も週に1〜2日、休前日のみ飲酒します、って言ったじゃんよ、先生。

午前中
仕事の続きとゴロ寝を繰り返す。集中できない。

11:00
風呂にはまだ入れないので体を拭く。背中と足は看護師さんにお願いし、後は自分で。多少サッパリできたかなあという感じだが、ないよりはずっとマシだ。

12:00
昼食【三分粥と三分菜×3】
021

おかずが少し増えた。かなり細かい粒状になっている。これ、普通に調理したあとフードプロセッサーとかですりつぶしているのだろうか。例によって海苔の佃煮を大量にぶち込んで、30分でなんとか完食。

〜15:00
仕事の続きをやるふりをしつつゴロゴロ。ノドが痛くやる気にならない。

15:00
妻とお義母さんが見舞いに来てくれる。時間が有り余っていることもあるが、やはり誰かと話すことができるのはありがたい。プリンとグレープフルーツ味のドロリッチをオヤツに。

16:30
妻が歯医者へ。暇になったが今更仕事もしたくなかったのでDSで遊ぶ。入院に際してクイズ系のソフトを一つ買ったのだが、あまり面白くない。結局マリオカートを飽きるまでやった。

18:00
夕食【三分粥、三分菜×3、レモンゼリー】
この日の夕食のみ、写真を撮り忘れ(正確には撮った後保存をせずに消してしまった)。昼食同様、30分かかったが順調に食べ進め、完食。

18:30
予定通り、点滴を外してもらう。点滴をしていない間も針だけ左腕に刺さっている状態が続いていたので、やっと自由になれた気分。これで動きづらさは解消!

19:30
ここから21:30の消灯までは携帯でテレビを見たり友人とメールしたりしていたのだが、ふと思い立って起き上がり、退院までの仕事の計画を立てていたらまた看護師さんに見られる。「熱心ですねえ」だそうで。
基本的に僕は職場から仕事を持ちだしたくないので、行き帰りの電車や自宅で作業をすることは緊急時以外ほとんどない。てか、本来の場所以外でやった仕事ってたいてい穴があるしね。ただ、時間が有り余っているときに何をするか、と問われて、まず病室でもやれそうな仕事を持って行ったこと、そしてまあまあ計画通りにこなして帰ってきたことを思えば、「できるけど、別に好きではない」と思っていたこの仕事、認めたくはないが好き、なのかもしれない。

21:30
今日は向かいのベッドのオッサンの機嫌が悪いようで、変に波風立てないように早めに就寝。結局、入院から退院まで同室の人と会話や挨拶を交わすことはまずなかったのだが、向かいのオッサンは仕事絡みなのか病室から電話して怒鳴ってみたり(誠意を見せろ、とか久しぶりに聞いた)、お見舞いに来たらしき人と言い合いをしていたり、ちょっと迷惑な人ね、という感じだった。病気そのものが少しきつい状況になったようで、退院が近付くにつれおとなしくなってはいったが。



<入院4日目 9/10>へ続く。

juniore at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 扁桃腺摘出手術/入院 

入院4日目 9/10

※9/15 追記
管理画面で日付を弄って、時間の流れにそって読めるように並び替えています。


ここで折り返し。午前中からブログを書いていたが、昼食で一時中断。

薬をきちんと飲まなければいけないので、必然的に食事もきちんとした時間に摂ることになる。しばらくは作る、というより買い置きしてあるゼリーやお粥を流し込む、という食事にはなりそう。仕事復帰してからの昼食や夕食がなかなか難しいところ。食事に関係なく飲める痛み止めは必携である。

さて、というわけで再開。
<入院4日目 9/10>
深夜〜早朝
ノドがかなり痛む。鼻の通りも微妙。夜中、苦しくなって何度も目が覚めてしまう。

6:45
朝食【五分粥(たいみそ付)、五分菜、牛乳】
020

昨日の食事は時間がかかっても全部食べきったので、三分→五分にアップ。少しだけ、粒がはっきりしたような気がする。たいみそ、というのが付いてきた。どのあたりが「たい(鯛?)」なのか分からんのだけど、まあ味の足しにはなってくれた。それでもいつも通り海苔の佃煮を大量に投下。
ノドは引き続き痛いのだが、食後の薬&痛み止めを励みになんとか頑張って完食。時間は30分強といったところ。

10:00
急きょキャンセルが出たとのことで、シャワーに入れることになった。さすがにぼちぼち汗臭くもなってきているところで、ありがたい。まだ出血の可能性もあるので長くは入らないように、と念を押される。というわけで短めに入浴。かなりサッパリした。

12:00
昼食【五分粥、五分菜、みそ汁】
019

この食事から、練り梅を使ってみる。はじめは味も変わったし調子よく食べていたのだが、途中からペースダウン。結局完食はしたが45分かかる。

〜14:00
食事も時間がかかったし、イマイチ調子が出ない。フテ寝。

14:00
かなり久々に競馬をやってみる。興奮して傷口が……というようなこともなく、当たって外れて、でほぼトントン。楽しく過ごせて良かった。

16:30
気分転換がうまくいったのか、少し仕事でもすっかな、という気になる。しばらく根を詰めて作業し、17:30までで予定通りのものを終わらせる。

17:45
夕食【五分粥、五分菜×3】
018

五分菜の中身、少しずつ粒が大きくなってきているような気が。当然中身は柔らかく煮てあるので噛むのは苦痛ではない。飲みこむのもさほど辛くなくなってきた。今日のメインプレート(右上の少し大きな皿)は、写真では分かりにくいが白身魚と大根おろしを煮込んだような料理。見た目はまあ仕方ないが、味はまあまあ美味しかった。

18:30
妻がお見舞いに来てくれる。
今日は地元のお菓子屋さん、ローヌのティラミス、コーヒーゼリーと半熟プリン。甘いものはやはり美味しい。ノドにひっかかるようなものが入っていないスイーツを選んでくれているので気にせず食べられてうれしい。録画予約をしておいたバラエティ番組をDVDに焼いて持ってきてもらう。

21:00
妻帰宅。持ってきてくれたDVDを見る。

22:30
ひとしきり観終わって満足。寝る。

<入院5日目 9/11>へ続く。いよいよ後半。

juniore at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 扁桃腺摘出手術/入院 

入院5日目 9/11

※9/15 追記
管理画面で日付を弄って、時間の流れにそって読めるように並び替えています。


このあたりからは一気に「病人感」が抜け、どんどん元気になっていくのが自分でも分かるほどだった。食事が分かりやすく変わってきたのも大きな要因だったかな。

では5日目。

<入院5日目 9/11>
6:30
起床。やはり今朝もかなりノドが痛む。食後の薬に痛み止めも含まれているとして、朝食から昼食までは約5時間、昼食から夕食までもおよそ5時間。これに対して夕食から朝食はほぼ12時間空いており、当然痛み止めも切れているのでこんなに痛いのだろうと推測。ま、夜はずっと寝ているわけで、そういう意味ではあまり問題ないのかもしれないが。ただ、9/10の早朝みたいに何度も寝て起きてを繰り返すような状態は好ましくない。看護師さんに言ってみると、「夜中に痛みで目が覚めてしまったら遠慮なく呼んでください」とのこと。結局退院までにそういうことは起こらなかったが、少し安心できた。

6:40
朝食【コッペパン、ポテトサラダ&レタス、マーガリン、りんごジャム、牛乳】
017

出てきた時はビックリ!さすがにもう少しドロッとしたものが続くかと思っていたのだが……。それにしてもパンですか。
牛乳と、前日売店で買って飲みきれなかったペットボトルのコーヒーを駆使し、柔らかくしては流し込む作戦で意地の完食。面喰らったこともあり、60分かかってしまった。

9:00
回診。経過は相変わらず順調。創部には白いかさぶたができている。これがもう少し分厚くなれば、その下に新しい粘膜がきちんと張られている証拠とのこと。
退院は13日もしくは14日のセンで検討しましょう、とのお言葉。復帰後、声を出す場面ではなるべくマイクなどで補助し、大きく声を張るのは避けた方が無難だそうで。大丈夫かなあ。

9:30
午前中はダラけていることが多かったが、なぜかこの日はやる気になり、仕事に手をつける。

11:00
一通り仕事を終え、1Fの総合受付へ。生命保険の入院給付に必要な書類の申し込み。ただ、入院日数で給付額が決まることもあり、まだ処理できないとのこと。「退院が決まってからもう一度来てください」と言われてしまう。

12:00
昼食【七分粥、七分菜×3(かまぼこと白菜のすまし汁、焼鮭と野菜のマリネ、三度豆のゴマ和え)】
016

朝食のコッペパンにはたまげたが、昼食から七分粥&七分菜にアップ。やはり見た目がかなり通常の食事に近づいているため以前よりは食欲がわく。一番違うのは、手術後の食事ではじめて箸を使ったこと。思ったよりは飲みこみやすくて安心した。ゆっくり噛みながら、40分で完食。

16:00
昨日に引き続き競馬などで時間をつぶしていたが、すぐにつまらなくなってゴロ寝。
と、先ほど総合受付に行った際、近くに閲覧用の本がたくさん置いてあったことを思い出し、行ってみることに。何冊かパラパラとめくったが、結局これまで読む機会のなかった金原ひとみの「蛇にピアス」を一気読み。
こういうところで不用意に思ったことを思った通りに書いてしまうのはまあまあ危険だと承知しているが、正直な感想としては「品のない小説」といった感じ(決して、扱っている題材やそこそこ露骨な描写だけの話ではない)。僕にはちょっと面白みを感じることができなかった。とはいえ途中でやめるのは嫌だったのでなんとか読み切る。
金原ひとみについては、もう少し他の作品も読んでみたい。この本だけでは正直よく分からない。

17:00
内容はともかく読書をしたことがよい気分転換になった模様。少し計画より遅れ気味になっていた仕事をこなす。

18:00
夕食【七分粥、七分菜(野菜と練り物の煮物×2)、大根の漬物】
015
すぐに食べ終わるだろうと思って食べ始めたのだが、やはりそれなりに時間がかかり、結局25分で完食。このタイムが退院までの最速タイムとなった。

19:00
妻が愛犬とともにお見舞いに来てくれる。さすがに病院内には入れないので、入口近くの遊具に座って三人で団欒。今日のデザートはキャラメルプリン。散歩の途中だったこともあり、45分程度で帰宅。

23:30
DVD、テレビ、メール、DSなどで暇つぶし。寝るタイミングを逃してしまい、結局こんな時間に就寝。

<入院6日目 9/12>へ続く。

juniore at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 扁桃腺摘出手術/入院 

入院6日目 9/12

※9/15 追記
管理画面で日付を弄って、時間の流れにそって読めるように並び替えています。


この日の回診で、13日退院でいきましょう、と言われたので俄然やる気が出てきた。ノドの痛みを除けばほぼ以前に戻ったような感覚(後で気づくのだが、さすがに5日も6日も入院してて以前と同じはずはなかった)。

では6日目。あと2日です。

<入院6日目 9/12>
6:40 起床
昨晩は少し遅い時間まで起きていたのでやはり少し遅い時間に目覚める。ただ、手術を受ける前と比べるとずいぶん眠りの質が良くなり、起きた瞬間に「疲れが取れた」という感覚を何十年かぶりで味わっている。

6:45
朝食【シュガーパン、マカロニサラダ、牛乳】
012

むー、今朝もパンか……。表面にグラニュー糖をふりかけて焼いた甘いパン。味はどってことないのだが昨日のコッペパンより堅い。牛乳だけでは太刀打ちできないと判断し、食事を中断してコーヒーを買いに行く。結局トータル40分で完食。

8:00
昨日とはうってかわって、今日はやる気が出ず。昨晩来DVDプレーヤーから異音がし、途中で止まったりして挙動がおかしかったのだが、ごちゃごちゃいじくっているうちに直り、一度観たバラエティ番組でお茶を濁す。

10:30
さすがにサボりすぎたかな、と反省し、仕事開始。

11:30
早速仕事に飽きた。退院後に進めておきたい企画についてゼロから書きだし、予定表のようなものを作っていく。仕事の一環のように見えるが、もはや趣味の領域。こういう作業は相変わらず好きだ。

12:00
昼食【全粥、おから、魚のあんかけ、みそ汁、お月見ゼリー】
011

ついに全粥になり、おかずもきちんと形あるものに。昨日の夕食同様、こういう食事ならすぐに食べ終わるだろうとたかをくくっていたのだが、意外に時間がかかる。特に魚の咀嚼に手こずり、ゼリー含め30分で完食。

13:00
シャワーを浴びる。ちなみに昨日は予約でいっぱいだったため入れず。30分のシャワータイムを目いっぱい使いきる。気持ち良い。

15:00
お義姉さんと2歳の姪がお見舞いに来てくれた。小さい子を抱えてわざわざ来ていただいて頭が下がる。

16:00
後輩がお見舞いに来てくれる。8歳年下なのだが、ものすごく気が合って楽しい会話のできる後輩である。アホな話もいっぱいできて楽しかった。

17:30
妻が持ってきてくれていたジグソーパズルを始める。204ピースと手ごろな感じだったのだが、意外と苦戦。

18:00
夕食【全粥、冷奴、肉じゃが、ぬた和え(のようなもの)、りんご】
010

実は行儀悪いことに食事しながらパズルに夢中になってしまった。が、それが原因かどうか、ノドの痛みはほぼ感じずに食事ができた。45分で完食。

19:45
妻と愛犬が散歩がてらお見舞いに来てくれる。この後すぐに友人が来てくれる予定だったこともあり、荷物だけ受け渡し。せっかく来てくれたのに悪いことをしてしまった。
見送ったあとふと空を見上げると、月がとてもきれいだった。
009

ま、携帯のカメラではこれくらいが限界かな。

20:00
友人がお見舞いに来てくれる。忙しい中本当にありがたい。結婚が決まったとのことで、非常にめでたい。披露宴&二次会の受付を頼まれ、即答で承諾する。今回の入院でまあまあたくさん有休を消化したのだが、まだ数日分残っているはず。11月にはもう一度有休をとることに決めた。結局近況報告も含め消灯時間ギリギリまで話し込む。

23:30
今日でこのベッドで寝るのも最後かあ、と思うと少し感慨深い。何事もなく就寝。

<入院7日目 退院当日 9/13>へ続く。



juniore at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 扁桃腺摘出手術/入院 

入院7日目 退院当日 9/13

※9/15 追記
管理画面で日付を弄って、時間の流れにそって読めるように並び替えています。


いよいよ入院の記録はこれでおしまい。

では最終日。

<入院7日目 退院当日 9/13>
5:45 起床
なにやらいつもより少し早めに目が覚める。やはり朝イチは痛み止めが切れていることもあり、それなりに痛い。
ということは、これが本来の状態ということ。以前に比べればすっかり良くなってきているので油断していたが、退院後も過信は禁物。目が覚めるなり、昨晩完成しきれなかったジグソーパズルの続きに取り掛かる。

6:30
朝食【全粥、ブロッコリー&ツナ、牛乳】
007

一昨日、昨日の流れからいってもうお粥はないとふんでいたのだが。パンの予想を裏切り、最後の食事は全粥。ただ、横についてきたやつがなかなかの強敵だった。ブロッコリー……。
パズルが気になってしまい、この食事もパズルしながら。結局45分かかってしまった。最後のボスとしてはまあまあ強かったが、無事全部の食事を完食することができた。良かった良かった。

9:15
朝食後、珍しく睡魔に襲われ少し仮眠。その後、退院までに完成させるべくパズルの続き。
なんとか完成させ、記念撮影。達成感あり。
005


9:45
荷物をまとめ、帰る準備を万端に整える。いくつかの荷物は小分けにして前日までに妻に持ち帰ってもらっていたので来た時より軽装である。

10:00
事務の人が来て、支払いなどについて説明を受ける。その後、指示に従って精算。受付に領収書を持っていくと「退院許可証」をくれた。

10:15
看護師の詰め所に退院許可証を持っていく。まとめてあった荷物を持って、そのまま外へ。久しぶりに外を歩く感覚。

10:40
入院した時と同じく、てくてく歩いて帰宅。


というわけで、無事退院できましたとさ。今は自宅療養中で、17日の土曜日から職場復帰の予定。
まだまだ通常の生活に戻るにはもう少し時間がかかりそうで、仕事もうまくこなせるかどうか自信がないが、とりあえず手術&入院の体験記としてはこれで終わりとします。

最後に、これから扁桃腺摘出の手術を受けようと考えている方へ。

僕の場合、
1 扁桃腺が腫れることによる発熱を減らす 
2 いびき(睡眠時無呼吸)のカット
3 掌蹠膿疱症の治癒

の一石三鳥を狙ったわけだが、1は無条件に克服、2も、以前に比べればずいぶん音が少なくなり、無呼吸についてはこれからの検査待ち、といった状況。それでも、仰向けになった時以外はかなり鼻の通りもよくなっており、扁桃腺摘出の効果はじゅうぶんにあったと言える。3についてはこれも経過観察中ではあるが、今のところここ一年では最も状態が安定している。担当医の経験では、扁桃腺が掌蹠膿疱症の原因を作っていたケースで、術後しばらくは状態がかなり悪化し、その後落ち着くことが多いそうで、残念なことに(?)術後から一貫して手は荒れていないので、扁桃腺とは無関係だったのかなあ、と思ってもいる。ただ、このまま治ってしまう可能性もなくはないので、これに関しては後日談をこの記事に追記することにしたい。

というわけで、それなりにツライ状況もあったけれど、受けて損はないかなというのが今の正直な感想です。扁桃腺の腫れによる発熱が年に二度以上あるならまず検討の価値はある。耳鼻咽喉科の手術としてはかなり歴史があって、症例もゴマンとある手術なので、安心して受けて良いですよ。

では。明日からはまたしばらく書かないかもしれないけど、完治して美味しいもん食べられるようになったら、また外食&家メシの写真中心に記事書きます。

juniore at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 扁桃腺摘出手術/入院 

2011年06月13日

パスタうめー!

いやしかし写真がたまる一方な毎日である。
記事は書かなくても、何かあればすぐに写真を撮っておくのが習慣になっているから、ふと気がつくと100枚単位でPCに未転送の写真が残っていたりする。先日ついに携帯の写真がパンパンになってしまった。

というわけで、写真の整理がてらまた久しぶりに更新。

ジャンルに分けてもその中で結構枚数が多いので、今日は「家メシ写真」ということで。

相変わらずパスタおよびイタリアン多めですが(笑)

まずは、ベーコンとほうれん草のペペロンチーノ。
092

続いてちょっと変化球。グリーンピースのペペロンチーノ。
106

まだまだパスタ熱はさめやらず。喫茶店を意識したナポリタン。
076

最新作。これは今までで一番うまくできた自信がある(具材はカプリチョーザのパクリだが)。フレッシュトマトとフレッシュバジル、モッツァレラのペペロンチーノ。
004

かなり美味かったので持ち上げ写真も。
001

アクセントの松の実がええ味出してますわ。

最近は「ペペロンチーノをいかに上手に作るか」がひとつのテーマになっている。ほんと、シンプルなんだけど奥行きが半端ない。

それから、パスタだけではなんとも格好がつかないので、サラダや他のつけ合わせなんかもそれなりに考えて作っている。こういう作業は何ともいえず楽しい。

今回のMTB(モッツァレラ・トマト・バジル)パスタに組み合わせたのは、新じゃが(メークイン)を皮ごと使ったジャーマンポテト。
003

少し前に、ギャバンが出している、20種類くらいのスパイスを自分で炒りながら作るカレー粉を作った。当然その時にはカレーを作ったのだけど、かなりの量のカレー粉ができあがったのでなかなか消費しきれていなかった。今日はスーパーで新じゃがを見つけた瞬間「皮つきのままジャーマンポテトじゃー!」と閃いたのだが、最後の最後、このカレー粉を入れて味がビシッと決まった。今日は最初から赤ワインでいったのだけど、ビールでも凄まじく合うやろねこの味は。

というわけで、全体像はこんな感じ。
002


と、ここまで書いてよく考えると、ここまでたまっている家メシ写真はさすがに一回では載せきれないかな。

ま、今日のところは体力が続く限りにしておこう。

では次。
ここ一年ほどで、小麦粉の扱いにもまあまあ慣れてきた。カスタードクリームをはじめとして製菓にも使うし、当然料理にもかなりのお役立ち。

そんなわけでピザも自分で作ってみた。実は二度目の挑戦だが、前回欲張って具を乗せすぎて失敗したので、今回はできるだけ見た目にもこだわってみた。ピザソースも自分でトマトから作ったし、トッピングのバジルまで自家製。今年は昨年のこぼれ種から生えてきたシソに加え、バジルの栽培にも挑戦中なのである。

100

現在は2株をプランターで栽培中。今日のバジルも当然摘みたてのフレッシュバジル。やっぱハーブは欲しいと思ったときに摘めるのが何よりうれしい。

で、ピザの写真。
030

ピザにもモッツァレラを使ったのだけど、一緒にマリボーというチーズも使ってみた。熱を加えるといい感じにとろけてうまい。
サラダはカプレーゼ(モッツァレラとトマト、バジルにオリーブオイル)、少しくどさを抑えたカルボナーラとともに。

031

032

例によってうちにはオーブンがないのでトースターでピザを焼いたのだが、テーブルにトースターを置いて、目の前で焼きながら食べるとなかなかよい雰囲気だった。
029

さらにダメ押し、チーズをこれでもか、と振ったポモドーロ。これは全体写真で。
055

と、ここにもカプレーゼが。トマトもモッツァレラも大好きなだけあって、さすがに登場率が高いなあ。

まあしかし見事にイタリアンのオンパレード。
でもね、これたまにここを見てくれている友人に言われるのだけど、毎日こんなん食ってるわけじゃないですよ、当然。普段は粗食。

という言い訳(?)が何の意味もなさなくなるような写真で今日は締め。
ウチは一緒に料理することが多いのだけど、この日僕は何もせずに、全部妻に任せておりました。

シーザーサラダ。
053

サーモンマンゴー。これ絶品。とある京都の洋食屋さんで食べたのがきっかけで、二人してハマってしまい、とうとう家メシにまで登場させてしまった一品。これは贅沢じゃぜー。
052

鶏肉のクリーム煮。パンが止まらなくなるの巻。
048

この日飲んだのはこのシャンパン。いろいろな思い出のある、ヴーヴクリコ。
049

だいぶ前にバイトしてたとこの先輩夫婦から結婚祝いにいただいたこのシャンパン、たいへんおいしくいただきました。料理との相性も抜群。

生ハムやら、サーモンのお造りも加えて、こんな感じで。
047


というわけで今宵はここまでにしとうございまする。
次回、イタリアン以外の家メシもしくは家スイーツでお会いしましょう。

ではまたー。

juniore at 01:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) gourmet 

2011年05月16日

ども。

いやー実に三カ月近く放置してました。

ブログ書く暇もない、と言えばうそになるけども、いろいろ忙しくしていたもので。
さすがにここまで放置すると訪問者のない日もあったみたいやけど、定期的に
何人かは来てくれてるようで、ありがたいですね。

さて。

いろいろの中身はほんとにいろいろなんやけど、一番大きな変化は・・・・・・


結婚しました。

縁起ものなので大安にしたいねという話は出てたんやけども、その中でも語呂合わせ
の良い4/29(=至福の日)にめでたく入籍。

式は夏ごろ旅行を兼ねて挙げに行こうかなと。披露宴はやりません。
生活が落ち着けば、友人を招いてのパーティーくらいはやりたいかな。

そんなわけで、2人で新生活・・・と思いきや、我が家にはすでに王子がおりまして。
この人。

001

086087


くぅ〜、かわいい。特に右下の写真とか我ながらむっちゃいい写真やと思う。タイトルは「Browin' in the wind(風に吹かれて)」とでもしておこうか。

毎日一時間前後散歩してるんやけど、こっちの体型は一向に良くならないのに、どんどんスリムになっていくチャンプはん。あと10日ほどで7歳。

仕事の方は谷あり谷あり、という感じでなんとも疲れる毎日。ま、でも仕事ってそんなもんよね。さまざまにツライ状況はあっても、できるだけ原因を自分が作り出さないようにはしていきたい。

世間に目を向ければ、3月の震災がもたらした暗いムードがまだまだ国中を覆っているような感じだけども、一日一日、少しずつ楽しくやっていければいいかなと思っている。

相変わらず人間としては未熟者だけども、幸運にも守るべきものが見つかって、これから自分自身もっと責任感を持って成長していきたいと思っております。

えらいもんで、ブログは書かなくても写真を撮る習慣は失われず、久しぶりにPCに画像を移動したら300枚くらいあった。やはりというかなんというか、そのうち半数近くが食べ物写真なのだけども。

タイミングを失ったものもあるのだけど、また食べ物写真もアップしていきます。新居に移ってからも着々と料理の腕は磨いているので。
ウチは夫婦二人とも料理できるのだけど、やはり繊細さが求められる料理は妻に一日の長が。反対に豪快に作るべし!という料理は僕にも付け入る隙がある、という感じ。

家事など、任せっぱなしになってしまっている用事も多いし、疲れてる奥さんに気の利いたもんでもささっと作れるダンナでありたいものだ。

ま、そんなとこです。しっかり生きております。

またね〜。

juniore at 09:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0) daily