ジュニアもりレンジャーのblog

豊田市自然観察の森で活躍しているジュニアもりレンジャーの子供達の様子をご覧ください。

3月11日は、これまでの活動の成果のポスターと展示を作り、来館者に発表を行いました。
同時に、ジュニアもりレンジャーの概要や、ミズギボウシプロジェクト、過去につくった
生きもの輪投げ、マグネットフィッシングも用意しました。


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トンボの湿地で、過去3年間に渡り、湿地に生息する生物(水の中)の種類の
変化をグラフにまとめ、考察を行いました。

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こちらでは、お客さんが来る前にリハーサルをしています。

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生きもの輪投げも準備中。固定しないと倒れますからね。

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来ていただいた方に熱心に説明しています。
がんばれ
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こちらは、前回作った展示コーナー。キジバトを殺した犯人はだれか?
森に落ちている証拠物から、推理していくスリリングな内容です。
子ども達も身振り手振りで説明していきます。

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ミズギボウシの保全作業のこれまでの経緯をまとめたものを説明しています。
草刈をしたときの実感がこもっています。

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こちらは、森の中の事件簿。森に落ちているものから、何の仕業なのか
あてていきます。めくるとすぐ答えがわかります。

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すべておわってから、ふりかえりをしました。アンケートをとっていたので、
それをみんなで共有し、改善するところなどをふりかえりしました。
「自分たちの活動を伝えたいという熱心さが印象に残った」
「数年間、継続して在来種、外来種の調査を実施し、データの傾向、相関、分析して
 大変良かった」
などの意見がある一方
「すごく、大切な内容を発表しているので、堂々と大きな声でできるようにすると
よりすばらしいと思います」
など、あまり声がでていないという意見もありました。
今後は、声をだして、自信をもって発表できるといいね。
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2017年度は、今日で最後。
ということで、お楽しみ会をしました。
中学生から高校生になる子もいて、卒業を祝い、みんなで寄書きを渡しました。

4月から、また新しい活動がはじまります。
3月18日(日)までは、新しい仲間の募集もしています。
ぜひ、お仲間になってください。

2018年度 ジュニアもりレンジャー養成講座募集








11月の活動で、自然の中におちているものを拾って、展示の計画を作りました。
今回は、その計画に基づいて、実際に展示を作ることになりました。
3月のポスターまつりで、発表もします。

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「キジバト 連続 殺鳥 事件」
なんと、自然観察の森で事件が・・・
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どうやら、森の中におちている遺留物から、容疑者をわりだすようです。
なかなかおもしろそう。

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先月作ったポスターをどのように発表したらいいか、練習しています。
緊張するけど、がんばれ!

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この班も、森の事件簿をテーマにして展示をつくってくれました。
紙をめくると、答えがでてきます。工夫の跡が見られますね。

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最後に、トンボの池の調査結果のポスターと「森のおとしもの」展示
を各班ごとで発表してもらいました。
他の班の人が観客になり、フィードバックします。他の人から意見をもらう
ことで、改善点が見えてきます。

こんなかたちで、ジュニアもりレンジャーの活動を紹介していきます。
3月11日はポスターまつりを行います。
ぜひ、みなさま、遊びにきてくださいね。お待ちしています。
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今回は、3月に行われるジュニアもりレンジャーポスターまつりの準備を行いました。
春と秋に行ったトンボの湿地の調査を自分達なりに考察して、ポスター作りを行いました。

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レンジャーも、大学生、高校生、社会人のボランティアも、一緒に考えました。

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ポスター作りは、昼食後も続けられ、ようやく形になりそうです。
(まだ、少し残っていますが・・・)
3月11日(日)に発表します。
みなさま、是非、来てくださいね。

午後2時すぎから、外にでてみることにしました。
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7月にムササビの巣箱を3つ作りましたが、その後木の上に設置されました。
それらを実際に見に行ってきました。
ジュニアもりレンジャーの作った巣箱にたくさんのムササビが入るといいなあ。

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4月に作った昆虫ホテル。もう一度宿泊者がいないか、のぞいてみました。
竹筒の中から、草らしきものがでているのを発見。
これは、確かめるしかない。
「確かめたいひとー」
「はいはいはいはい」と手をあげる子供達。

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おそるおそる開けてみると

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どうやら、狩りバチの仲間が、竹筒の中に巣を作っていて、さなぎの状態
で冬を越しているようでした。
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他の竹筒の中を見てみると、ササキリが幼虫のエサとして入っており、枯れた植物が
押し込まれ、部屋を形成しているようでした。おそらく、コクロアナバチでしょう。
子供達も、こんなものが入っていて、びっくりです。

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竹筒の入口が泥で押し固められていたので、てっきり、泥蜂かなと思って開けてみたら、
「ワー」という歓声が。
たくさんのアリが、はい出てきました。
アリもこんなせまい竹筒の中で冬を過ごすんですね。

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観察したものは、再びテープをはり、元に戻しました。
また、何が入ってくるのか、楽しみですね。








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