8a16d006.jpg 今日は、雨が降っていました。涼しく快適な一日でした。昨日はブログ更新できませんでした。お客様から相談があり、昨日、今日と、頭を悩ませてました。何とか答えがでたかな〜という感じです。法律って難しいでね。色々な法律が入りこんでる案件だと、片手に六法を持ち、机に向かうのみですね。試験勉強との違いは、やはり責任の重さと、問題の複雑化です。何件か相談は受けてますが、最近思うことが、依頼者が何を望んでいるのか、なかなか読みとれないことです。後は経験あるのみですね(*゚∀゚)っ さてさて、明日は、京都行政書士会の総会があります。出席します。先輩方に会えるのが楽しみです。先輩のお話を聞きたいです。今まで出会った、先輩の行政書士さんはとても良い方ばかりで、本当に嬉しく思っています。その後、家庭教師の仕事が入るかもしれません。宅建・行政書士の資格試験対策のため、家庭教師の仕事もやろうと考えています。今までも、何人か教えたことがあるのですが、楽しい仕事です。講師もしたいと思ったりしています。もちろん、本業との兼ね合いがありますから、時間と体が許す限りですが。以前、私が通っていた、法律資格試験の学校、”伊藤塾”でも行政書士講座の説明会で、何回か公演する機会を頂きました。人前で話することは本当に楽しい、そう感じました。では、今日の法律マメ知は・・・


☆第2回目 自分の子供(未成年者)が、勝手に自分のバイク売ってしまったら・・・


さて、こんな時どうしましょう。子供が、親の同意なく勝手に20万円でバイクを売ってしまいました。親は、この契約を取り消すことができるのでしょうか?原則は、契約の取り消しをすることができます。未成年者は原則、親の同意なく契約をすることはできません。(例えば、子供を塾へ通う際、親の同意が必要なのは知っておられると思います。)では、バイクを売ったお金を、例えば、子供が遊びに使った場合、そのお金は返す必要があるのでしょうか?法律的には、現に残っているお金だけを返せばよいと解されます。ですから、10万円使ったなら、10万円を返すのみで良いと言う事になります。しかし、そうだといっても、買主を、自分が20歳を超えていると言うような形で、騙して契約した場合には、親は契約の取り消しをすることができません。ですから、契約は有効なものとなります。これを見ておられる、お父さん・お母さん、子供さんの契約には充分注意を払ってください(笑)