2006年05月24日
2006年05月17日
海外子育て体験
昨年、「世界子育てネットSweetHeart」のHPで募集していた『(財)母子衛生研究会の海外滞在母子アンケート』に参加して・・・
それが、今年の春に 「わたしたちの海外子育て」という冊子になって、日本のパスポートセンターや市町村で配布されたのです。それが好評を得て、1回限りの配布で終わらせずに増刷販売することになったそうです!
タイトルは「わたしたちの海外子育て体験集」に改題とのこと。
アンケートに協力した人には、漏れなくその冊子が送られてくるので、実物はもちろん私の手元にあります。
私の体験談も少しばかり内容が変わっていますが、載せて頂いています。他の方の書いた出産体験や、他国のいろんな子育て体験談。ほほぉ〜と思うところもあり、海外赴任される方以外でも、この冊子を読むことで少しでも異国を知る切っ掛けになるのかなと思いました。
みんな頑張ってるんだ!って、また新たに力が漲ってくるのである。
それが、今年の春に 「わたしたちの海外子育て」という冊子になって、日本のパスポートセンターや市町村で配布されたのです。それが好評を得て、1回限りの配布で終わらせずに増刷販売することになったそうです!
タイトルは「わたしたちの海外子育て体験集」に改題とのこと。
アンケートに協力した人には、漏れなくその冊子が送られてくるので、実物はもちろん私の手元にあります。
私の体験談も少しばかり内容が変わっていますが、載せて頂いています。他の方の書いた出産体験や、他国のいろんな子育て体験談。ほほぉ〜と思うところもあり、海外赴任される方以外でも、この冊子を読むことで少しでも異国を知る切っ掛けになるのかなと思いました。
みんな頑張ってるんだ!って、また新たに力が漲ってくるのである。
2006年05月12日
子育ての基本
『育児の基本さえわかっていれば、人間の手で作られたものは不要だと思ってるんです。』
アメリカもそうだけど、日本も○○心理学とか○○コーチングとか、とにかくいろんなセミナーがあるよね。
それらのセミナーについて「今のお母さん向けにある育児についてのセミナーをどう思われますか?」と恩師に質問したときの答え。
これらのセミナーは「親はこうあるべき」から始まって「こんな風に子どもが言ってきたら、こう言うべき」とか、「こんな風に対処すると良い方向へ行きますよ」などの親切丁寧、細かなアドバイス。
形式的で、今のお母さん方(私も含めて)にわかりやすいのだろうけど、基本を知っていればそんな必要はないんですね。
それに人の行動や思考は一律ではないし、いろんなアドバイスパターンがあっても、やっぱり無理があるんだろうな・・・。
今はいろんなことが豊かで、余裕があるんだろうな・・・。
昔のおっかさんはそんなセミナーに通ってる時間なんてなかったもんね。
生きていくことに必死で、怒鳴り散らして子育てしてたって、言葉の虐待なんて言われない時代だったし、そうやって育った子は逞しく育ってるし。根底に強い愛があったから。
核家族化が進んで、子育てが密室化しているのが問題のような気がする。
2世帯、3世帯家族ってのは、大変な部分もあるけれど、多くの目が在るのは良いんだろうね。地域の人たちとも、良い意味でも干渉をし合って・・・今は少ないもんね。
豊かになって、自分の思うように生きたいと、我侭になっていたり。
「子育ての基本」これがわからないから、不安になってセミナーが必要になる。
「生き方」がわからなくなるから、セミナーが必要になる。
それらのセミナーが悪いとか、行く必要がないと言っている訳ではない。
セミナーが必要な人と必要でない人がいる、それだけの話。
2006年05月08日
まずは母国語
アメリカ赴任が決まって、大して英語を教えていなくてどうなるかな?なんて思ったけど、何とかなるものです。
まずは母国語をしっかりマスターさせてあげましょうって、言われているのですよね。
家の子友達は、読み聞かせを欠かさずやってきて、めきめきとその効果が出てきているように思う。
読み聞かせをしてもらうことによって、自然と文字に興味を持ち読めるようになってくる。書きたいという意欲がわく。もちろん、普段思うことを話し合い、考えを深めた内容が言えるようにしている。
マルは言葉が出るのが遅かったけど、多分タンクが大きかったんだと思う。
大きなタンクにたっぷり言葉を詰め込んで、溜め込んで、ようやく3歳半過ぎごろから溢れる様に出始めて・・・今では一番のおしゃべり。嫌になるほど(~_~;)
この頃はアメリカへ来て半年くらいだった。
プレスクールへ通いだし、変な日本語になっちゃうかな?って心配したけど、普通の日本語だった。
そうして、1年以上が経ちようやく英語もぽろぽろと出だすようになった。
やっぱり日本語が確立してからのことだった。
フロルは無口気味な子だけど、自信がつくまで話さないタイプ。
3人の中で今のところ一番本を読むのが大好き。
最近は日本語の本だけでなく、英語の本も積極的に読み始め、登場人物の声色まで変えて読んでいる。
英会話の方もどんどんスムーズに話すようになって、本当にここ数日でぐんと良くなっている。
やっぱり、今まで貯めてたんだなぁ。
きっと私も大きなタンクを持っているんだと信じて・・・(~_~;)
まずは母国語をしっかりマスターさせてあげましょうって、言われているのですよね。
家の子友達は、読み聞かせを欠かさずやってきて、めきめきとその効果が出てきているように思う。
読み聞かせをしてもらうことによって、自然と文字に興味を持ち読めるようになってくる。書きたいという意欲がわく。もちろん、普段思うことを話し合い、考えを深めた内容が言えるようにしている。
マルは言葉が出るのが遅かったけど、多分タンクが大きかったんだと思う。
大きなタンクにたっぷり言葉を詰め込んで、溜め込んで、ようやく3歳半過ぎごろから溢れる様に出始めて・・・今では一番のおしゃべり。嫌になるほど(~_~;)
この頃はアメリカへ来て半年くらいだった。
プレスクールへ通いだし、変な日本語になっちゃうかな?って心配したけど、普通の日本語だった。
そうして、1年以上が経ちようやく英語もぽろぽろと出だすようになった。
やっぱり日本語が確立してからのことだった。
フロルは無口気味な子だけど、自信がつくまで話さないタイプ。
3人の中で今のところ一番本を読むのが大好き。
最近は日本語の本だけでなく、英語の本も積極的に読み始め、登場人物の声色まで変えて読んでいる。
英会話の方もどんどんスムーズに話すようになって、本当にここ数日でぐんと良くなっている。
やっぱり、今まで貯めてたんだなぁ。
きっと私も大きなタンクを持っているんだと信じて・・・(~_~;)
2006年04月28日
はんどぱわぁ〜
アレルギー持ちだから?フロルは時々お腹が痛くなる子だった。
大抵、おやつを食べすぎた後とか、乳製品や脂っこいものを食べた後。
長い時は数時間、痛いなぁ〜ってゴロゴロしてたりする。
最終的にはトイレに行ってスッキリするんだけどね。
アメリカ来てから、そういうこともなくなったな・・・って思ってたのに
猫ちゃんが帰ってから、時々朝に腹痛を訴える事がある。
(今月頭から2週間ほど預かっていたお友達の猫)
で、ハンドパワーなのだ。
優しくのの字にマッサージした後、痛い部分に手を当てて念を込める。
ほんの数分なのに、治っちゃうんだこれが・・・。凄い!
気持ち・・・なんだろうな。
淋しいとか、つまんないとか、寝起きって気分に左右されやすいし、ぼーっとしてるし。
真剣に痛がるときは病院へ行くけど、そういう痛みではないんだよね。
看護の基本は「手当て」
患部に優しく手を当てる、つつむ様なそういう気持ち
大抵、おやつを食べすぎた後とか、乳製品や脂っこいものを食べた後。
長い時は数時間、痛いなぁ〜ってゴロゴロしてたりする。
最終的にはトイレに行ってスッキリするんだけどね。
アメリカ来てから、そういうこともなくなったな・・・って思ってたのに
猫ちゃんが帰ってから、時々朝に腹痛を訴える事がある。
(今月頭から2週間ほど預かっていたお友達の猫)
で、ハンドパワーなのだ。
優しくのの字にマッサージした後、痛い部分に手を当てて念を込める。
ほんの数分なのに、治っちゃうんだこれが・・・。凄い!
気持ち・・・なんだろうな。
淋しいとか、つまんないとか、寝起きって気分に左右されやすいし、ぼーっとしてるし。
真剣に痛がるときは病院へ行くけど、そういう痛みではないんだよね。
看護の基本は「手当て」
患部に優しく手を当てる、つつむ様なそういう気持ち


