2006年02月12日

Celebration of Hearts

現地校の大きなイベントの一つ、バレンタインの時期に行われる                   Celebration of Hearts 

去年は寄付だけの参加でしたが、今年は身体を使ったボランティアに申し込んでみました。希望したのはポップコーン係・・・よくわかってないくせに、1人きりではないから何とかなるだろうという、ただそれだけで決めたんだけど・・・。

2週間くらい前に、ボランティアのリーダーから電話が掛ってきて “Kindergarten Buddy”が足りないから、そっちに変わってくれないかと言われ、言われるままにキンダーの引率係になった。

確か、補習校のフェスティバルの時も2年生の引率だったんだよなぁ・・・。(あの時は1人で4〜5人引率して、日本語だったけど場所の理解に苦しんだのだ) ろくに英会話できないのに大丈夫かしら・・・。私が英語できない事は彼女もわかっている(ライブラリーのボランティアで最初に説明してくれた人だから)上で依頼してきたのだろう。

そして、当日(2月10日)♪ マルをご近所さんに預けて、行って来ました。

午前キンダーの子も午後のパーティーに合流する為、フロル(午前キンダー)を一緒に連れて行きます。保護者も生徒達もバレンタインカラーに身を包み、学校中が赤やピンクなど暖色系に包まれていました。

Art Roomで受付を済ませ、言われるがままMusic Roomへ・・・午前キンダーの子は不参加の子も多いです。ちょっと寂しいフロル・・・。MusicRoomにキンダーの子ども達が揃ったら、名前を確認して名前の付いたビニールバックを渡し、手首にリストバンドをつけます。そして、予め決められていた割り当てを報告されます。大人1人に子ども2人(1人はフロル)・・・。近くに居たお母さんに「私、このパーティーに参加するの初めてで、ちゃんと理解してないんですけど・・・。」てなことを伝えたけど、『大丈夫よ、キンダーの部屋でやってるcakewalkが楽しいから行ってみて♪』って・・・

で、早速それに向かったのは言うまでも無い。

Celebration of Hearts

cakewalkって・・・ケーキを賞品にしたゲームで、1〜14位の番号を書いたプレートが、円を描くように床に置いてあって、その上を音楽に合わせて歩くのです。音楽が止まって、歩くのも止まる。どのNo.の上に自分がいるか?

箱の中にNo.が入っていて「No.10!」と言われたら、No.10の上に立っていた人がケーキをいただけるのです♪それで、丸テーブルの上から好きなケーキを選べるって訳。

ここはとても人気があって、長蛇の列。14人中一人しか当らないから、競争率も高いのです。でも、正直言ってこのケーキには興味かなかったり(^_^;)  外れた子は箱からキャンディーを一つ選んでいただきます。 他にもbookwalkやdoughnutwalkも他の部屋でやってました。一瞬、椅子取りゲームのようなハードなものかと心配したけど、ゆっくりウォークで小さな子でも安心簡単なゲームです。(私としてはbookwalkで本を当てて欲しかったんだけど、子ども達は興味なくて2回ほどやってキャンディー貰って次へ行きました。ドーナツの時はそれぞれが当って、とても嬉しそうだった♪)

また、壁の向こうに釣り糸をたらして、引っかかったプレートに簡単なクイズが書いてあって、それに答えて賞品をgetするゲームや、ミニボーリングとか輪投げとか、アヒルすくいとか・・・。

体育館では瓶に色砂を自由に詰めてお持ち帰りできるものや、エアートランポリンがあったり・・・。エアートランポリンで並んでいる時に、顔にシールを貼っている子がいて、連れのの子達が「あれが欲しい」と言うわけさ。で、その子に「それどこで貰ったの?」って聞いたら『○○先生の部屋だよ』と教えてもらって、彼女達の希望をかなえることも出来ました。少しは進歩している私の英語力?(;O;)うるうる・・・ 途中でルスに会うと、とても心強かったり・・・どっちが保護者なんだか(~_~)

ランチルームではポップコーンとアイス(カキ氷)を食べる休憩場所。

そうそう、これらは有料のチケット(リストバンド)を前もって購入しているのです。一人4ドルだっけ?なので、食べ物はリストバンドのマークをチェックしてました。

他に保護者からの寄付を抽選で当てるlottery(勿論これも有料)もあり、当選者は放送で呼ばれていました。

これらの賞品、ケーキやドーナッツその他のキャンディーや雑貨もろもろ、殆どが親からの寄付で成り立っています。(自分達が寄付した物に、自分の子どもが当選して喜んで持って帰ってくる・・・不思議な気分です) ちなみに、雑貨って・・・プラスチックのいろんな色のトカゲ、ドラキュラの歯、かえる、ネックレス・・・そんなもんです。

ルスのgetしたケーキウォークの賞品・・・『チョコベッタリのケーキもあったけど、5人家族だからこれにした』と、本人言ってました。手作りのカップケーキにアイシングがかかったもので、売り物と違って美味しくいただけました。ルス、あなたの選択は素晴らしいです。

そんな訳で、学校を隅々まで歩けば何とかなるボランティアでした。チャンチャン♪

  

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2006年02月11日

conference

カンファレンスの時期です。

フロルは必要ないですよ〜というお手紙をいただき、まあ問題ないって事だなと安心したのですが、ルスの担任からは「カンファレンスが必要です」というお手紙が来た。

チックのこともあり、学校でもストレスが現れてるのかしら?とか、余計な心配をするのです。

一昨日、カンファレンスへ行って・・・担任の第一声は「He is great!」でした。

昨年秋のカンファレンスでは、問題のあったところがいくつかあったのだけど、それらがクリアしていることを伝えたかったらしい。readingなどは一般の子よりも素晴らしいと言われ、問題点は感情表現の乏しさだった。自分自身のではなく、例えば本を読んでいくつかの質問に答えるんだけど、「このとき主人公はどんな気持ちだったでしょうか?」という答えが文章にならなくなると。

これは、英語日本語の問題ではなく、普段の話し合いが足りてないかな・・・と思う。実際、絵日記を時々書いているのだけれど「今日はこんなことをして、こんなことがあった。」で終わることが多く、だからどんな風に感じたの?ってのを引き出さないと書けない。そこら辺の英語のボキャが足りないんだろうなって思った。

また、ルスの書いたものを見せてもらって、スペルがところどころ間違えてたりしてるのをどうなのかと先生に言うと「多くの子ども達が間違えていますよ。とりあえず、言いたい事の意味は理解できるOKですよ♪」

そんな訳で、始終Great!と褒められカンファレンスは終わったのです。

終わってから・・・チックとかそんなの気にすることではなかったなと。

そんな小さなことよりも、彼の頑張りを認め褒め言葉をもっと掛けてあげようと思ったのです。褒めベタな日本人・・・特に身内にはあまり褒めてなかったりするからね。厳しさが先行したり・・・。こんな小さな身体で頑張ってるんだよなぁと、沢山の新しい出来事や、沢山の宿題、勉強・・・。小さなマイナスな所を気にするよりも良い所を伸ばすことで、マイナスの部分が自然と持ち上がってくるって言うじゃないの。

先生はただ事実を述べて、いつものように褒めの姿勢でいてくれただけなんだけど、沢山の勇気をいただいた気がした。“言いたい事の意味は理解できるOK”これは、相変わらず変な英語を使う私にもとってありがたい言葉でした。

  
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2006年01月13日

Late Start DayとNo School

月に1回くらい“Late Start Day”がある。
多くは、先生たちの会議の為の時間らしく、この日は2時間遅れで学校が始まる。
なので、スクールバスも2時間きっかり遅れてやってくる。

“Late Start Day”がある時は2〜3日前にランチを選択するお知らせを持ち帰ってくる。これに、お弁当を持っていくか?ランチを購入するか?購入する場合はどのランチにするか?当てはまる項目にチェックして、サインして子どものフォルダーへ入れて提出。 

“Late Start Day”が“No School(休み)”になる月もある。
(地域によって“Late Start Day”はなくて、必ず“No School”という所もあるよ)

今月はNo Schoolが2回もあって、しかもどっちも月曜日。
月曜日は唯一、私の自由な時間・・・なのに、のに、のに。。。
掃除とか家の事をする日でもあるので、ちょっとお手伝いしてもらいましょうか。
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2005年12月25日

先生へのクリスマスギフト

クリスマスギフト

←クリックすると拡大するよ♪

    ○
 ☆ /\
'+ o(^▽^)/
  |******|
_|******|
(_____|
メリークリスマス ←日本から届いたメール

今年のクリスマスは週末なので、のんびりしてますか?
我が家はクリスマスイブなのに、大掃除してました(^_^;)

もう既に終わってる、クリスマスギフトの話。
以前の話で学校の先生方への、クリスマスギフトをどうしようか悩みました。
アメリカでは、先生から子ども達へクリスマスプレゼントを贈るのよね。絵本とお菓子のセットや、スクールストアで使えるクーポンが入っていたり、いろいろです。

ESLに通っていれば、その先生方へも用意するでしょ。
バスドライバーからもプレゼントを頂くので、忘れないように。
子ども本人がPE(体育)やART(図工)、ミュージックの先生にも渡したいって言うなら、そこも用意せねば・・・

買わずに済ませよう・・・なんて思ったけど、よくよく考えるとそれはそれで申し訳ないような気もするし・・・。

で、またもやご近所さんに聞いてみたりして(^_^;)
ご近所さんはスケジュール手帳に本人が作ったクラフト物とか、オーナメントとか、本人が選んだ飾る物とか、ギフトカード、本を数冊送る人も・・・もちろん、何も贈らない人も居ます。
人によっては、クラスのお友達全員に手作りクッキーをプレゼントする子もいました。

これはやはり・・・またもや親の頑張りどころなのでしょう。
(ちなみに去年は転入したばかりということで、手作りカードのみでした。)

ルスは担任の先生とESL(3人)、リーディング、ARTとPE、バスドライバーに。
フロルは担任の先生とESLとバスドライバーへ
マルはプレスクールの先生3人へ

ルスとフロルの先生へは手作りクッキーと日本のハンカチとオーナメントをセットして、本人手作りのカードを添えて。ESL、リーディングの先生へはやっぱりクッキーと雑貨とカード。ルスの希望でARTとPEの先生へはクッキーとカードだけ。(担任、ESLやバスドライバー以外に上げる人は少ないです)
私は大量のクッキーを焼き、子ども達はカードを作成。

マルのプレスクールはユダヤ教なので、食べ物の戒律が厳しくまた身につけるものにもいろいろあるのですよ。毛100%でなければいけないとか・・・よく把握してないのでギフトカードが無難かなと。カードだけでも充分なのですが、マルはいろいろとあって(~_~;)、私からの感謝の気持ちなのです。
そして、クリスマスカードではなくHanukkah(ハヌカ)カードなのです。
お店にも売ってるし、買おうかな・・・と思ったのですが、結局思いっきり手作り(^_^;)。ろうそく9本立てる燭台を描いたり、Dradle(四角い面のコマ)などのシンボルを描いてました・・・というか、これ描いてみたら♪と教えながらカードを仕上げたのです。これが一番大変だったような・・・3枚描くのって、本人も飽きるしね。

今年は日本へ送るクリスマスカードの時期と重なってしまって、とてもとても大忙しでした(*_*; 来年はもっと余裕を持って準備しようと、子ども達と誓い合ったのでした。

先生からはお礼のかかれたクリスマスカードをいただき、それもまた嬉しかったです(プレゼントの一つ一つへの感想が、丁寧に書かれてました)。もし、先生にカードなどを渡すなら、最終日ではなく1〜2日前に渡した方が先生もお返事を書きやすいように思いました。マルは最終日の帰り際にプレゼントしたので、わざわざ郵送でお礼のカード(Thank you card)が送られて来ました。

結論、ギフトやカードを送るのは強制ではない。内容や値段で判断される事も無い。気持ちなのです。
また、現地の方達の話を聞いて思うのは、人は人、私は私と言う感じ。
宗教の違いもあるせいか?家の飾りつけをしない所も結構あるし、今回のギフトも用意しない人も普通にいるのですよ。我が家がクリスマスツリーを飾っていたら、『日本でもクリスマスをお祝いするの?』って驚かれました。(^_^;)

<コメントへ続く>

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2005年10月05日

School Volunteer

学校の中にも、いろんなボランティアがあるのよね。
新学期が始まる時の資料の中に、ボランティア募集のパンフレットが入ってるの。

日本人も殆どいないし、英語もロクにできないし、私の出来るものって何?
近所の人に相談したら
「以前、日本人でライブラリーのボランティアをやってた人がいたわよ。簡単な内容だしどう?」と言われ、
週1回ライブラリーのボランティアに入る事にしたの。

他にもクラスのボランティアもあり、長男長女それぞれのクラスのお手伝いに入るわけ。
さすがに時間が無いのでクラスのほうはフィールドトリップやイベントなど月に1回という事で返事しました。
今月末の“Fall Harvest Party”のお手伝いに入る予定。
もちろんボランティアは義務ではないのですが、私は迷惑でなければ参加したいのよね。

小さい子を連れてきてはいけないとか、学校によって決まりがあるようですね。
参加したくてもできない人は、家でできる仕事を預かってしたり、Donationしたり、
時間のない人には年1回のものなど様々。

先月、図書のボランティアに初めて行った時、早口で説明されたら
「Please slow down and say that again.」って言うんだぞ!!
そう心に決めて向かいました。
が、皆さんとてもゆっくり話してくれる方ばかりで、とても助かりました(^_^;)

仕事の内容は
1.返却された本の種類分けをして、PCにバーコードを入力して元の場所に返す。
2.生徒達が借りた本をPCに入力する。
3.返却期日を過ぎた人をチェックして、担任に連絡する。
4.部屋の整理整頓や他の雑用。

驚いた事に、ボランティアの方は生徒達の名前を覚えてるんです!!

2.の作業では一冊のファイル(先生やみんなのバーコードが一覧になっている)から、
生徒の名前を探して“ピッッ”っと入力して、続いて本のバーコードを入力するのです。

生徒のカードなんてものは無いので、いざやってみると
『えっと・・・貴方の名前知らないわ・・・What's your name? 』って聞くわけよ。
でもさ・・・聞き取れなかったりするの(;O;) ぴぃ〜悲しいぃ〜
で、『Please point your name.』って言うと・・・
そんな事言われたの初めてだと言う戸惑いを見せながら、一緒に名前を探してくれるのです。

もともと、名前を覚えるのが苦手なので、他国の名前を覚えるいい機会だと思い、へたれずに頑張ります。

それまで『仕事覚えるの早いわ』っと言ってたリーダ(その日いろいろ教えてくれた方)は、そんな私の躓きも温かく見守ってくれました。
そして、本を借りていった子ども達、一人一人に必ず『thank you ○○.』と声を掛けるのです。素晴らしい!
日本だったら「ありがとねぇ〜」で終わるでしょ。
一人一人名前をつけるところに感動したの・・・あれ?普通やってる?

もうすぐBook Festival です。その飾りつけにも力を入れてるんですね。いろんなお母さん達が、出入りしてるんです。そのお母さんと話すと、やっぱりうちの長男の事知ってるのよね。「去年来たんでしょ!」って・・・。私は他の子を全く知らないのに・・・まっこれから知る事ができるからね。
そんな訳で、みんな楽しそうにボランティアに参加してました♪

そして、他学年の子ども達がライブラリーで授業を受けている姿も、また新鮮でした。これから、週1回の楽しみが増えましたよ♪

ちなみに、連絡は殆どメールです。これは本当にありがたいです。
フロルの先生からの連絡や、ルスのクラスボランティアの連絡が電話で来るのですが・・・メールにしてもらう事にしました。まだまだ、電話はきついです。

<コメントへ続く>

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2005年06月11日

Last Day

9e7446dd.jpeg

子ども達の学校の最終日に、お世話になった先生方にプレゼントを贈ります。

ルスのクラスでは、クラス全員でまとめてプレゼントしました。(名前の刺繍入りブランケット)

ESLの先生やスクールバスの運転手にはちょっとした小物を、
Thank You Card を添えて渡しました。

フロルやマルのプレスクールの担任とDirectorには花とCardをプレゼント。
ルスとフロルは手作りのカードも渡しました。(もちろん教えてあげて)

駆け足のように過ぎていった半年。
もがきながらここまで来た。

9月からルスは2Grade、フロルはKinder になる。
彼らにまた新しい出会いが待っている。私にも♪
1年経ったら、また新しいものが見えてくるかな・・・。

※後になって思ったのですが・・・これって持ち帰るのに大変だなって(-_-;) 荷物にならないと言う配慮が必要だったかも・・・です。

  
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2005年06月07日

初めてのボランティア参加

ずっと“英会話教室があるしぃ〜”“チビたちが居るしぃ〜”と、ボランティア参加できずにいました。
それに、私に何ができるのかな??って不安で一杯だったのだと思う。
もうちょっと話せるようになってから・・・そう思ってた。


もうすぐ夏休み。イベント一杯の毎日です。
ゲームディやパーティなど、楽しそう。
イベントの一つに“Walking Field Trip(近くのお店にアイスクリームを食べに行くミニ遠足)”のボランティアを募っていました。
“最後だし、行ってみようかな・・・。”


マルとフロルをお友達に預けて、行って来ました(*^^)v 今日も暑かったですね。

まず、学校の受付に行って訪問理由を書くノートに“名前・理由・来た時間”を書いて、訪問者用のタグ(箱に入って置いてある)を付けます。
直接クラスへ行って、廊下で待つ。
(私はよくわからず、クラスに入っていったら「ようこそ♪まだ時間があるからここに座ってて」みたいなことを言われて、ルスの近くの席に座って一緒に話を聞いてました。ちょっと恥ずかしい)

往復3キロあるかどうかの距離を、長ーい列になって歩いていきます。
私たちの役目は移動中に、列を乱さないように監督する事。
ふざけたりする子がいればもちろん注意する。など、簡単な内容。
皆、自分の子どもと一緒に歩いていましたね。
(この日は1クラスに5人くらいの保護者が来てました)
子どもは親が来てくれるのが嬉しいらしく、ルスも朝学校へ行く時に「今日、来るんでしょ♪」って張り切っていた。
ちょっと驚いたのが、Baby連れで気楽に参加している人が多い事。
しかも双子ちゃん??縦に長いベビーカーに2人のBabyを乗せて参加する人も。
日本ではついつい、家は小さい子がいるから帰って迷惑をかけてしまう・・・っと避けがちですよね。
私もそう思ってました。でも2〜3才児のめちゃくちゃな時期はやっぱり避けたいような・・・。
こっちの“ボランティア!!”ってごく普通の事で、日本のように気負いすぎずに楽しんで参加しすると言う印象。

アイスクリームのお店に入っていく・・・70数名が一度に店内に入るのって・・・凄まじい。
一般のお客さんも困惑気味・・・。
一緒に歩いてたお友達に「来た事ある?」って聞いたら『キンダーの時にも来たよ』って言っていた。毎学年やるのかな・・・?美味しいからいいか・・・。
一緒に来ていた保護者もアイスを買って食べながら、子ども達を見守っていました。

学校まで見届けたら、自由解散。
先生に「今日は楽しかったです。ありがとう♪」と言って別れ、受付に帰宅時間を記入してお終い♪

ボランティアに参加するチャンスを逃していたけど、やってみたら楽しかったし、英語の勉強(簡単な日常英会話)にもなってとても良かった♪
そして、子どもを預けられる友達がいることも大感謝です。(ただ、私がずうずうしいのかもしれない!?)

  
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2005年05月28日

International Festival

International Festivalサラダボールの国アメリカ
人種の坩堝・・・
だから、インターナショナル フェスティバル があるのかな。
学校によって開催される時期がいろいろなののようで・・・
ルスの通う学校は2年に1回開催されるらしい。

私達日本人は数名しかいないので、ちょっと日本食と折り紙のサービスをしました。
どこかの国は空手を披露していました・・・。(日本じゃないんだよね)
いろんな国のお料理が並び、とても美味しかったです。

巻き寿司が大人気でした♪

この日、10時と18時に開催されたんです。
子ども達はいろんな国の歌を練習したり、親たちが踊りを指導したり、
いろいろ大変だったみたいです。
(げんこつやまのたぬきさん♪も歌ってました)
International Festival2

私は『赴任したばかりだから』という事で、大した仕事はなかったのです。
再来年この状況を知っているのは私だけになるので、今度は私が新しいお母さん達に伝えなきゃいけないそうです。
今いるお母さんは引越ししたり、日本へ帰ってしまうのです。

赴任って・・・せっかく仲良くなっても、別れがすぐ来ちゃう?
ちょっと寂しい...です。
<コメントへ続く>

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2005年05月11日

続 Summer Camp

 

先日のSummer Campのブログから約2週間・・・悩んでました。

考えに考えた挙句、ESLに入れるのを止めました。
どうしても、あの時間帯が・・・中途半端なの 
値段はとってもお手頃なのですが、断念しました。

ESLではなくクラフトやスポーツ、水遊び、field tripなどが盛り込まれた内容の9時から3時のコースにしました。1週間70ドル・・・5〜7歳対称なので、フロルとルスが一緒に入れる♪
もっと安いのもあったんだけど、8週間まとめての申し込みだし、対象年齢が1G〜なのでフロルは対象外・・・

好きな曜日を何週間か申し込む事にしました。
Dublin Communiity Recretion Center
のサイトから家族の登録をすれば、いろんなプログラムをネット上で申し込めます。
支払いはクレジットで。とっても便利♪

夏のプールもここでお世話になりそう・・・ダブリン市民でなくても他より安い。

近所の子(米人ばかりなので)と沢山遊べる夏休みになるとありがたいんだけど・・・
とりあえず、英語を忘れないように退屈しないように、少しSummer Campに頼ります。
  
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2005年05月05日

Field Trip

ルス、アメリカに来てはじめての遠足♪Columbus Zooへ
お小遣い4ドル持って、捨ててもいいお弁当箱にランチを詰めて行きました。
ところがところが、リュックは学校へ置いてランチを先生に渡し、手ぶらで行ったそうです。

持たせたお小遣いもリュックの中
ボランティアで数名の保護者が付いていきます。私も行きたかったけど、時間的に無理でした

おやつタイムの時に持って行ったお小遣いで、アイスクリームやスナックを買う予定だったのに、お財布は学校でしょ・・・ところがお友達のお母さんがルスにもアイスクリームを買ってくれたそうです。

そして、ランチタイム。お弁当箱は捨ててもいいものだけど、それを入れてるバックは捨てないでぇ〜

ルスが帰宅して、この2件(アイスを買ってもらったのと、お弁当入れを返してもらえなかった事)をいきなり聞かされ
バックは駄目元で先生にお手紙書いて確認するとして、そのアイスのお金はどうしたもんだ・・・
そんな矢先にバイリンガルな彼女が遊びに来て、即相談
『Thank you card を渡しちゃえばいいんだよ♪』なんて明瞭な意見なの
1ドルを律儀に返すより、お友達のままの行為に感謝してご馳走になりましょう。
手作りのサンキューカードを作りました

アメリカの遠足って・・・手ぶらなのねぇ〜

さて、天気も急上昇中。夏に向かっています。でも寒い・・・
Columbus Zooはとても楽しかったようです。
ルス『ヤギの赤ちゃんがいて可愛かったよ♪羊もいたんだよ』
私「なんだか牧場みたいだな・・・」
ルス『水族館にも行ったよ♪白くて大きなアザラシがいたんだよ!!水の中で泳いでて・・・』
私「それって、マナティじゃない?」
ルス『あ!そんな名前だった』
私「アザラシじゃなくて
マナティって言うイルカの仲間でしょ・・・」

変な会話だったけど、とにかく楽しかったようです。 



※翌日、お手紙を先生に渡したら、ランチバックが戻って来ました
ルスのお気に入りなのでホッとしました

<コメントへ続く>

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2005年04月23日

Summer Camp

         なぜか雪降ってます…オハイオって


オハイオで初めて迎える夏。
噂で聞く“Summer Camp”って、どうすればいいの?何があるの?疑問だらけです。

Dublin City SchoolsのSummer Days Program(ESL)情報が入りました。
Dublin Summer Days Program
申込書が5枚目にあります。
他にもプレスクールのプログラムも載ってました。

Dublinの場合は2週間(月〜金)、2パターンあります。
2週間で50ドル(Dublin City Schools Resident)
Non-Resident 110ドル
申込締切は6月15日。詳しくは↑をクリックして確認してね♪

昨年体験した方から情報を戴きました♪
 
あくまで去年の例ですが・・・

2パターン申し込めます。
時間通りに学校まで親が送迎です。(スクールバスは・・・・ありませんから)
学年ごとにクラスが分けられていました。英語のレベルではなかったみたい・・・
比較的ビギナーが多く、渡米して1年程度の子が多かったです。

先生は、とても優しいし、アイスクリームの日があったりしました。
毎週金曜日は、SHOW&TELL で、自分のお気に入りの物を持っていってみんなに紹介したりしてました。

日本人のお友達が増えキャンプが終わっても、新しくできたお友達の家に遊びに行き来し夏休みを過ごした気がします。

申しこみは、学校から用紙をもらってきました。(ESLの先生から、お奨めしますって手紙も一緒に・・・)
Dublin City School あてにチェックを切って、郵送します。
調べてみたら去年は5月にチェックを切っていたので、そろそろもらってくるころかも。
たしか、成績表をもらったときにも再度申しこみ書が添付されていたと思います。
必要がない子供には、添付されていなかった、という話もありますが・・・

まあ、必ず!では無いので、行ったことが無い人もたくさんいるようですが、安くて規則的で助かりました。

定員オーバーの話は聞かないし、そんなに慌てなくて大丈夫だと思います。
ESL以外にも、これからScience とかSports とか、いろいろキャンプの案内をもらってきますよ。人気のあるのは、抽選があったりしますが、ゆっくり考えて間に合うものの多いので大丈夫。

抽選と聞くのは、Wyandot Camp 、Swimming (DCRCのパンフ、
Dublin Communiity Recretion Center参照)、Columbus Zoo (会員に郵送されてくるパンプ参照)などです。

ちなみに、Wyandot Camp、Columbus Zoo は申込みが終わってます。
興味のある方は来年の参考に♪


とてもわかりやすかったです 情報を知らせてくれた皆さんありがとう

ちなみに、ESLは今年キンダーに入る子も入れてもらえるそうです。
なので家はフロルも一緒に入れるつもりです。(学区外でも110ドルならいいかな)
Columbus Zoo の1泊お泊り付キャンプは魅力的だったなぁ〜(キャンセル待ちや、定員割れがあったりして可能性はあるらしいですが・・・要交渉のようです)

ちなみに、現地人はSummer Campに必ず入れると言う感じではないですね。そんなお金があるなら…家族のバケーションに使うと言う感じかな。お母さんがお仕事してなければ、子どもと一緒にプール、公園、ZOO、図書館で過ごすようです。夏の間に図書館でサマーリーディングというのがあるらしい。

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2005年03月22日

homework G1

G1(1年生)と言えども、宿題やお知らせを理解するにも一苦労。
私はこの時間を英語の学習のつもりでトライしています。

ここの所、毎週金曜日に“spelling test”があります。
I・a・to・is・meと初歩的な単語から、発音の違いでグループ分けするものなどあります。小さな本も貸し出され、readingしながらその単語に触れるようになっています。
他に、社会だと思いますが、世界地図の大陸・海・USA・オハイオ・コロンバス・・・
と自分の住んでいる所まで言えるようにするテストもあります。(先生が指差した所が言えればいいらしい)
これは1ヶ月以上も前から、『こういうテストを3月にするので、予習(ゲーム感覚で楽しく)しておいて下さいね』と、ご丁寧に予告してくれていました。
が・・・しかし家では言えた筈の大陸・海の位置が、本番では分からなくなってしまったらしい。
実際予習なんて殆どしていなかったから仕方ないのですが、バイリンガルな彼女が家に貼ってある世界地図を見て「これで勉強してた?アメリカの地図は日本が端っこだから、これだと混乱するよ。」お〜鋭い!!そうそのせいだ!!
それからは、学校からもらっていたプリントのみで勉強する事に・・・
今週テストがあるはずなので、先週末ルスと一緒に私も学びました。発音もルスに直されました。
ハイ勉強になりました

で、その時に驚いたのが
私「まず名前を覚えなくちゃね。書いて覚えよう。お母さんが読み上げるから書いて」
ルス「どうやって書くかわかんないよ」
私「は??自分で分かるように書けばいいんだよ」
すると・・・英語で書き出した
私だったら絶対カタカナで書き出すと思う・・・

よく、英語を英語で理解するといいって言うけど、ルスの頭はそうなってるんだよね。
感動・・・
  
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2005年02月26日

BOX TOP

4b162776.jpeg毎日のように学校からのお知らせがバインダーに入ってくる。
(こちらでは紙製のポケットフォルダーが連絡物入れになっている)
REMINDER!!!!!!!
SCRIP NEWS
Donation
こんなタイトルで寄付を募るお知らせが度々入ってくる。
本やクーポン券、イースター用のチョコだったり・・いろいろな物があるけど、学校を通して購入すると金額の何%が寄付となる。


BOX TOP という、日本で言うベルマークの様な物がある。
商品の箱などにマークが付いていて集めて提出、
またBOX TOPのクレジットカードがあったり、
BOX TOPのHPからネットショッピングしても学校への寄付となるようだ。
(私はマークを集める位しかトライしていない)

アメリカの学校、幼稚園などボランティアや寄付は当たり前のようですね。

で、『BOX TOPを2月末までに沢山集めたクラスがパーティを開けます♪』と言うお知らせが、先月から続いている。
そんなお知らせを見たら、わが子のクラスにパーティーをさせてあげたい・・・と思うでしょ。
親心の痛いところを突いているなぁと・・・
今日のお便りにも『次週月曜日が最終日です。今まで集めたBOX TOPを持ってきてください。沢山集めたクラスが・・・』とな。
先週、すでに提出したけど、もうひと頑張りして集めようかな・・・なんて思ってしまう。

  
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2005年02月17日

student of the week

f93c2797.jpeg先週末、ルスのファイルに“student of the week opportunities”と書かれたプリントと“special book”という2枚綴りのプリントが入っていた。

月曜日 special bookに貼る写真を何枚か選んで持ってくる
火曜日 “special toy”を持参
水曜日 “special book”を作って持参(写真を貼ってコメントを書き入れる)
木曜日 “healthy snack”持参
金曜日 “お気に入りの物”を持参


月曜日は写真を見せて折り紙を折ったらしい。だまし舟・・・めちゃ簡単
でも、誰も折れなくて一人一人に折ってあげたらしい。

火曜日 コマ(
手々事に画像あり:2003年のクリスマスプレゼント)を持っていった。
まず、糸が巻けないらしい・・・

水曜日 皆からのプレゼントを持って帰ってきた。

ルス(ニックネーム:Tack)への印象を絵にしてコメントを書いた物。
“Tack is the student of the week!”
“Tack is special because ○○○○・・・”(タックは素晴らしいよ♪だって○○○○)

○○○○の所に
「彼はベストフレンドだから」「折り紙を知ってる」
「ボートが作れるよ!」「僕に楽しいことを教えてくれるから大好きだよ」
「彼はナイスよ」「日本から来たんだよ」
「魚を捕まえられるんだよ!!」※₁
個性あふれるコメント。。。
仲良しの子のコメントは、本当にルスを好きなんだなぁと感じる内容。
これを貰って嬉しくない筈がない!!
親も感動するよ


※₁昨年、日本で鮎の掴み取りをした時に、鮎を捕まえて嬉しそうにしている写真を持って行った。
  
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2005年02月15日

おにぎり

ルスの調子が悪い。
扁桃腺肥大で週末熱を出した。
『こっちの風邪は日本の薬が効かないよぉ〜こっちの薬が効くんだよ』と聞いていたので
“TYLENOL”(解熱剤で有名な薬)の風邪薬を飲ませて2日で治まった・・・
けど、まだ本調子ではない。
学校でのストレスか?
学校のランチやスナックが少しずつ悪影響を及ぼしているのか?
元々、アレルギー体質の家系なので、結構“食”に敏感(^_^;)

今朝は持参のランチ。
海苔付おにぎりにしたいと言うルス。

前々から、海苔は現地の人間は嫌がるよと聞いていたのでおにぎりは海苔なしで、
紫やタラコ、鮭など彩の良い物にしていた。

「お友達に嫌がれるかもよ」と一言言ったけどそれでも良いと・・・
以前はおにぎりを持っていくのも嫌がったのに・・・チャレンジャーだ

帰宅後、お友達のおにぎりへの反応は
「食べてみたい♪」
「気持ち悪い・・・それなあに(海苔を指差して)」
「美味しいと思うよ」
3者3様の意見だったとか。

そして、明日も海苔付おにぎりを持って行くと言っていた。

自分に自信がついたんだなぁと、ちょっと安心

<コメントへ続く>

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2005年02月12日

Valentine’s Day

79bc1517.jpeg11日金曜日は“Spirit Day〜Valentine's Day”で、午後ちょっとしたパーティーがありました。
(服装も赤、ピンク、ハート、キューピットなどちょびっと指定あり)
前もって寄付をしたり、参加費(4ドル)を払い参加の意思を伝える必要があります。
参加する人はティッシュボックス位の箱をデコレーションして、クラスのお友達に配るカードも用意します。(ここまでやって参加しない人っているのかな??やっぱり宗教の違いでいるかも)

帰宅したルスは吸血鬼のような作り物のグローの歯(暗闇で光る)をつけて、興奮気味・・・
とっても楽しかったみたい。
ゲームで高得点を取って、いろんなおもちゃをゲットしたと、次々に見せてくれました。
お友達と交換したカードやお菓子と、ゲームで高得点を取れたのが嬉しかった様子。

なんだか、こんなに楽しく学校生活を送れるなんて幸せな奴。
他にもアイスクリームの貰えるカードとか、参加費より高いプレゼントが抽選で当たったみたい・・・
(保護者からの寄付したものが、ここで還元されているらしい)
12月はクリスマス、2月はバレンタイン、3月はイースター、そして1週間ほどの春休み。
なんだかずっと楽しそう♪

お世話になった先生やクラスのお友達全員のカードも、全く苦にならずに出来たのが私も嬉しかった。

ちなみに、プレスクールやディケアでもバレンタインのカード交換があるらしい。
小さいうちは、自分で文字が書けないから、全て親の負担でしょ・・・ビミョ〜ぅ
それを知っていて、バレンタイン後にフロルとマルをプレスクールに入れるつもりだった私って・・・ 
  
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2005年02月11日

Conference〜個人懇談〜

c22277bf.jpeg先月末に成績表をもらい、今日はルスの個人懇談があった。
夫婦揃って出席が普通なので、子ども達を友人に預け行ってきました。

ルスの担任はとってもビューティフルで、私から見ると“早送り”のような人です。
ルスはいつもこの先生の授業を受けているのかと思うと、羨ましいような尊敬するような・・・

比較的簡単な英語を使ってくれるので、話してくれる内容は何となく理解できる。何となくでいいのか(~_~)
重要なことは夫が後で解説してくれるから

こっちの先生は良いことばっかり言ってくれる。
一番心配だった進級の事も問題ないと断言してくれた。
(G1で良かった・・・もっと上だったら結構厳しかったと思う)
ほんの2ヶ月でめきめき英語が上達しているらしい。
授業中も発言するようになったし、お友達も出来ている。
子どもって・・・逞しいなぁ
今後も英語の本を読むことと書くことを中心に…という事でした。
算数も褒められました。(日本人の方が算数の内容は濃いもんね)

毎日苛酷な環境に居るわけで、朝9時から3時半まで英語漬だもんね。
日本語話す人居ないし、辞書も無い。。。

最近は会話の中に英語が出てきて、ちゃんと日本語で解説してくれる。
発音も直されたりする
ただ、嫌味な直され方じゃなくて「え?こう言うんだよ」と、素直に教えてくれる感じなのでカチンとくる事もないし、とっても勉強になる。

  
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2005年01月28日

宿題

48fd10b4.jpeg冬休みに入る前から予告されていた宿題。
自分の歴史を紹介。
学校からもらったプリント通りに作りました。
先日ルスがお弁当を忘れてしまい届に行ったら、みんなの作品が廊下に張り出されていました。
画用紙はカラフルだし、ちゃんとこの宿題があることを想定していたかのような写真。
写真に添えてあるメッセージも個性的。

う・・・シンプル過ぎ。。。
でも、5歳のお祝いの着物が日本人らしく引立っておりました。
頑張れ日本!! ちゃちゃちゃ
  
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2005年01月12日

Spirit Day

Leemamaのコメントに「Pajama Dayの由来は?」とあったので、思わず追加です。
まだ現地校に通い始めて1ヶ月ちょっとなので、良くわからないけど『Spirit Day』(直訳すると『精神日』になってしまうけど)があって、それにいろんなテーマがあるんですよ。

今回は『Spirit Day〜Pajama Day』だったけど、今月21日は『Spirit Day〜Sports Team/Athletic Wear Day』というのがある。
『好きなスポーツチームまたは競技服を着てきましょう♪』そんな日。
確か12月にも『好きなキャラクターの服を・・・』なんてテーマがあった。
強制ではなく、『精神日』と訳さず『楽しむ日』なのかな???と勝手に解釈してます。

2月にはValentine's Dayが・・・その日は『赤、ハート、ピンク、キューピットのついた服』となっている。(((^_^;)12月のお知らせからこの事は書いてあって、それをルスに読んで聞かせると「え゛〜〜やだよ、ハートなんか〜(*`Д´*)」と言っておりました。まあお遊びなので・・・赤の長Tシャツを着ていくと思います。

<コメントへ続く>

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2005年01月11日

Pajama Day

アメリカの学校はキンダー(年少)から行事が多い。
先日パジャマディがあった♪

パジャマを着て学校へ行くのよ!!でも、寒いから上に普段着を重ねていくけどね。
本格的にやる所は、ぬいぐるみやガウンまで持っていくらしい。
また、部屋を暗くして寝るまねとか・・・。
先生もネグリジェを着てたりとか♪

私の方がワクワクしてルスの帰りを待ちわびていた。
ルスが帰宅して「どうだった?先生どんなパジャマだった?ガウンとかぬいぐるみ持ってきてる子いた?」
ルス『スリッパを持ってきてる人はいたけど、先生はパジャマにならなかったし、部屋を暗くしたりとかそんなの無かったよ。ただパジャマでいるだけで、上着を脱いでない子もいたよ。』なんだか冷めてる・・・。なぁじぇ〜に私だけがワクワクしていたのだろうか…
 
<コメントへ続く>
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2005年01月06日

Happy Birthday♪

年齢・・・

 

 

 

 

 

1月6日 今日は私の誕生日♪

先日、ルスの宿題に『家族の紹介』というのがあった。
名前と年齢を書くだけなんだけど、まだ私を17歳だと思ってたルス。
夜にこっそり17歳を本当の年齢に直しておいた。
翌日帰宅して画像の絵を持ってきた。
ルス『17歳って書いたら、先生がNO〜w( °0 °)wて消すんだよ。でもね、ちゃんと直してきたよ』
ゲゲッッ(((( ;~Д~)) あの宿題の続きがあったのかい?

正直に本当の事を話しましたよ(((^_^;)
先生も女性だから、どんな状況かは検討ついたかな?
変な親子って思ったかしら・・・HAHAHA

そんなわけで、今日で18歳になりました。
日本はもう翌日になっちゃったね。

<コメントへ続く>

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2004年12月22日

G1の時間割

今日も寒かった。暖冬の日本が羨ましいような、異常の様な。
ルスの学校(Elementary School)1st Gの時間割です。日本の小学校1年生と比べてみて下さい。

朝8時40分にスクールバスが迎えに来ます。
8:55〜9:15    朝の準備(連絡帳を決められた場所に置き、ランチを選んだり)をします。
9:30〜10:15    読む授業(図書室)
10:15〜11:15  書く授業
11:15〜11:45  科学または社会 (交互に)
11:45〜12:30  ランチ(お昼を食べたらすぐに外で遊ぶので歯磨きはしません)
12:30〜12:50  自由(教室)
12:50〜1:50    数学
1:50〜2:40    美術・音楽・体育(毎日ローテーションで。部屋移動)
2:40〜3:00    自主学習
3:00〜3:15    自由・スナックタイム(持参も可能ですがキャンディやチップス以外となっています)
3:15〜3:25    バスへ
帰宅時間は3時40分位です。

ルスはこの他に授業の合間を抜けて、ESL(英語が母国語でない子ども対象の英語の授業)を1日に1時間ほど受けています。

こちらの学校は給食ではなく、ランチを購入(245)するか自分で持っていくかの選択が出来ます。

月に1度、先生方の会議があり、その日は2時間遅れに登校します。帰宅時間は同じ。

日本のようなチャイムや朝礼はありません。
先生の手元のベルが鳴ったら、授業が終わった合図。
特にトイレ休憩などは設けてなく、昼休みや教室移動のときにすませます。

実際に授業風景を見ているわけではないので、細かい事はわかりません。
でも、日本のように授業をすべて45分でまとめようとはしていませんし、細かな時間割もありません。
教科書は学校のものを借りる形なので、忘れ物もありません。
ノートは学校へおいたまま。宿題は時々プリントを持ち帰ります。

低学年まではスナックタイムがあるそうです。
そして、幼稚園のようにやさしい内容らしい。
2年生くらいから宿題も増え、授業内容も濃くなってくるとか・・・

日本の小学校を半年経験したルスにとって、アメリカ式の授業内容は英語ができないけれど、気分的にはかなり楽なようです。

  
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2004年12月21日

文化を学ぶ近道

みんなの誕生日

 

 

 

 

こちらの生活が始まり、気が付いたら1ヶ月が過ぎていた。
ルスの小学校は17日が最終日。
持ちかえりの荷物が多かった・・・とは言っても、教科書・お道具箱・体育着やうわばき
なんていう物は無い。
アメリカはなんでも共有なのです。
体育の時間はそのままの格好でやります。
もちろん校内も土足。

持ち帰ってきたのは、クリスマスカードやプレゼント、工作した物やお便り程度。
その中にグリーンの15cm×40cmの画用紙(画像)があった。
よく見ると、クラスの皆のお誕生日が記されている。
オヤッ・・・!?人数が多いぞ!?
と思ったら、なんと先生の名前もしっかり入っている。さすがアメリカ(^_^;)

入学してからクラスの名簿も無く、連絡網なんてものも無い。
天候が悪く、突然の休校などの連絡はTV  w( °0 °)w
Culombusの番組(地方番組)にすると、下の方に「○○学校 雪の為、2時間遅れで始まります」
そんな文字が流れていく。
竜巻警報も同じ。(警報が出たら地下室に篭るらしい)
ラジオや電話ではなくTVの時代なのです。
長い時間表示されているので、登校前にTVを付ければ直ぐ判る。
『知らなかった!見逃した』っという問題ではない。
・・・便利だ・・・

そんな訳で、このグリーンのカードでクラスの全体像が漸く見えてきた。
多分、このカードをもとに『バレンタインディに、全員分のカードとチョコを用意しましょう♪』という事なのだろう。
噂では、バレンタインに貰った物を入れるBOXを授業で作るらしい。
来年の予定表を見ていると、Pajama Day(パジャマ持参)もある・・・。

小学校はアメリカ文化の縮図みたいなもの。しかも、1年生だからとてもわかりやすい。
先生のお便りに、「セント・ニコラス」「ジンジャーブレッド」の話しが書いてあって、訳しながら私も学ぶ。
良い時期に来たのかな・・・と思う。

  
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2004年12月16日

体感温度 華氏20度

8101aa71.jpegこちらの学校は華氏で20度を下ると、外で遊べない決まりになってるの!!
摂氏20℃ではない。計算すると(華氏-32×5/9 =摂氏)-6.66・・・となる。

(こっちは長さをヤードやフィート、重さをポンドなど慣れるまで大変!!
便利なサイトを見つけました 
単位換算表

-6℃か・・・ピンとこないけど、雪が降っても日本だったら外で遊ぶでしょ。
ルスの小学校は外に出られないの〜〜(^_^;)
確かに、昼間外にでるとものすごく寒い

月曜日から雪が降って、今日は晴れて雪が解けた。それでも外で遊べなかったと、残念そうなルス。さつきで鍛えられた子どもたちは外遊びが大好き♪
フロルとマルは毎日、裏庭で遊んでるのに。

こちらでは子どもが外で遊ぶ時、親が家の中で見てるだけでは、虐待してると思われて通報される事があるらしい。窓から外は良く見えるけど、通報されては困るので一緒に外に出る。
寒いから自分も一緒に遊ぶ・・・早くプリスクールにいれよう(^_^;)
  
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2004年12月08日

ルスの手紙&絵

ルスの絵

 

学校のおともだちはできたよ。
アメリカの学校は楽しいよ。
ともだちはできたけど、なまえがわからない人もいます。
ぼくは学校にいくときはまいにちバスにのります。
えいごがんばるよ!!(^_-)- ☆

Tackより


今朝心配していたけど、帰宅しておやつを食べながら
『今日ね“Can I play with you ?”って言うの忘れて、ボーっとしてたら仲間に入れてくれたんだよ。
だから、もう“Can I play with you ?”って言わなくてもみんなと遊べるよ♪』
と、嬉しそう。
やっぱり子どもって、そんなものなのかな。

親が先回りしても、結局は子どもが解決してくるのかな。
あまり寂しそうだったら、先生にお手紙書こうかな・・・って思ってた。
学校自体は楽しそうだったから、様子を見ていたけど。
上の文はルスがお友達に返信メールした物です。

いい加減PCばかりでなく、クリスマスカードを日本へ送らないと(~_~;)

<コメントへ続く>

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2004年12月07日

もう1人の転校生

スクールバス

 

偶然、ルスと同じ時期に現地の子が転校してきてたらしい。
2日目まではゲスト状態だったルスも、3日目からは特別扱いされなくなったようだ。

転校してきたその子は、英語が話せるので昼休みも普通に遊びに加わっている。
ルスは3日目から昼休みは1人で遊んでいるらしい。
3日目に帰宅後『みんな鬼ごっこしてるんだけど、 僕は入れないんだよ。1人でボーッとしたり、滑り台で遊んでるんだ』
「えっっ!!寂しくない?」
『ん・・・さびしいよ』

ほんの20分あるかないかの休み時間。
でも、唯一外で遊べる時間。
どんな気持ちなのだろう?
泣きはしないし、それでも学校は楽しいと言う。
仲間ハズレにされているわけではないらしい。

あまり根掘り葉掘り聞いても…と、話しを聞くだけにして様子を見ていた。

ESLも始まり授業はみんなと別の事がある。
昨日はESLがあって、お昼がみんなより遅くなってしまったらしい。

昼休みはやっぱり1人で『さびしいよ』と言っている。
『日本だったら、1人でボーっとしてると誰かがふざけたりして、遊び始めるんだ。日本とは違うよ。』と言っていた。
「いれ〜〜てとか、一緒に遊ぼう!って言わないと、みんな1人でいたと思っちゃうのかな?」と話して「Can I play with you.」と英語を教えた。

さてさて・・うまく言えるだろうか?

『巨人の星』の明子姉さんみたいに、木の影から見守りたい気分だけど。。。
なるようになれでしょうか。

私に今出来るのは、家での生活を快適にする事と、話しを聞いたりHugする事かな。
他にするべき事って・・・何かな。

  
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2004年12月05日

初めての宿題

a8ffae1f.jpeg登校2日目から宿題が出た。沢山のプリントを毎日持ち帰ってくる。毎晩英語の辞書とにらめっこ(>_<>

今回の宿題は図形の問題。
1つは○△□長方形・五角形などの形のグループを2つ作る。好きな1つの図形のグループと、バラバラの形の集まったグループ。それを絵で描こう!と言う問題。

もう一つの問題が定かでない。
夫が帰って来るまで完了しない。

結局、好きな形を選んで、その形の物を家の中で探して書き出そう!だった。
私は『描き出そう!』なのか迷ってしまって・・・。
夜の11時くらいに『○はおはじき、輪ゴム、ボール』と英語を調べながら書き出した。
これからこんな生活が続くのかなぁ・・・。


感謝祭でお会いした奥さんが『こちらに来て、本当にこの1年は大変だった。子どもの持ってくるプリントの解読が1番大変。家はもう6年生でなんでも自分で解決してくれるけど、クダゴンベさんはお子さんが小さいからしばらくそういう意味で大変かも。』と言っていたのを思い出した。
宿題だけでなくいろんなお知らせが多くて、ルスが学校から帰ってくると連絡ファイルを即座に開ける。
プリントが少ないとホッとする。
宿題がないと夜はビールを飲んでしまう。。。また太るかも。
まるで自分の宿題の様です。
  
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2004年12月04日

ルスが現地校へ通い初めて

今週月曜日から現地校へ。
思ったよりも元気に楽しそうに通ってる。
でも、昨日くらいからお昼休みに1人で遊んでると聞いて、ちょっと不憫に思えてきた。
お友達はできても、英語力が伴わないので会話が弾まない。
子どもならそんなの関係ないかな…とも思ったけど。
初日や2日目は、ボール投げしたり、追いかけっこしたりしてたらしい。
昨日からは誰も相手にしてくれないので、1人ですべり台やったり、ボーっとしてたりしているらしい。
ほんの30分あるかないかだけど、つまんないだろうなぁ。。。

まあ、しかたないでしょう。
しっかり美味しい物食べさせて、しっかりHugして、沢山お話しましょう。
  
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2004年12月03日

ランチ&スナック

登校初日、帰宅したルスは興奮気味。
『お昼はね!みんなおやつみたいなのを持って来るんだよ!ドーナツやビスケット。シロップをつけるキャンディなめてる子だっているんだ!
それにね、牛乳だけじゃなくてチョコ牛乳もあって選べるんだよ!ホットドックは大きくて皆食べるの早いんだよ!』もちろん彼はチョコミルクを選んだ。おいしかったよ〜〜と、嬉しそう。
ちょっと・・・疑いたくなる現実!?親は・・・特に自然食を学んでいたので「やだな・・・」と思う。

「明日はオムライス作ろうか?」と、言うと。
『そういうの持って来てる子いないよ。皆、手で食べるのばかりでお弁当箱なんてないよ。金曜日までは学校で買って食べてみて、来週からはメニューを見て好きそうじゃなければお弁当にする』勝手に決めている。

『それにね!3時のおやつがあるんだよ!!先生がスナック!って言って、コーンフレークを配ってくれたよ(´∇`) 欲しくない子は茶色い紙(紙ナップ)を机に敷かないんだ。自分で持ってきたのをお友達と交換したりしてるんだ!』とても夢のような話し。(スナックタイムがあるのも低学年の間らしい)
2日目に持ってきたプリントの中に時間割があった。そこに“休憩/Choice Time”とある。この時間の事を言っているのだろう。説明の中に“キャンディ・チップス以外はOK”となっている。(ちなみに、キャンディってチョコレートも含むのです)
昨日はクッキーをもらったらしい。持参した“ビスコ”は食べる時間がなく持ち帰って、兄弟で食べていた。

ルスは『日本の学校より楽チンだよ〜』って笑ってる。でもね「こっちの学校は勉強が追いつかないと、もう一度1年生をやるんだよ(;O;)
もうすぐバスの来る時間だ♪今日は動物ビスケットを持っていった。
  
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2004年12月01日

ルスは元気に学校へ♪

初登校

 

昨日・・・心配していたのに。
スクールバスが20分も早く到着していた。

3時半にインターホンがなって、玄関前にルスの姿を見た時は『ゲゲツ!!なんで?絶対不機嫌だ!時計が遅れてたの!?』いろんな事が脳裏を過ぎっていった。
赴任経験ママに「G1の間は親がお迎えに来てないと降ろしてくれないよ」と言われていたのに、学校によって違うみたい。でも、違う所で迷子にならなくて本当に良かった。(>_<>
住宅地ごとにバスが分れているらしく、仲良くなったクラスの子もこの住宅地らしい。
ルス「先生はバスまで送ってくれないよ。お友達だけでバスに乗って、降りる時も誰も教えてくれないんだよ」
住宅地内で100m毎にバス停がある。


「あっちでバスが止まってね、家の前を通って“あ!!家だ!遠くへ言っちゃう!って思ったら、止まったんだよ。急いで降りてきたんだ(~_~;)」笑いながら、家の右と左を指して言ってる。
どうしてお母さん居なかったの!!と、責められても当然の事なのに。。
しっかりHugをして、彼の心を確かめる。
Hugして、ぐったり寄り添ってベタベタする時は、心が弱っている時。
すぐ、次の動作に移る時は、元気・満たされている時。
突き放す時怒ってる時。
学校は本当に楽しかった様だ。

最初の授業は字を沢山書いていて、ただ見ていた。
次は図書館で先生が本を読んでくれた。自分でも沢山本を読んだらしい?ながめただけかも。
お昼を食べて、午後は絵を描いたらしい。
お友達も出来て、丸とか三角とか図形の読み方を教えてくれたらしい。
とにかくひと安心。

そして、今朝もしっかりHugして送り出した。

  
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2004年11月30日

現地校へ初登校

ルスは今日から小学校へ行きました。

この連休で必要な文具を買い揃えた。
48色のクレヨン・バインダー・ボンド・スティック糊・大きいボックスティッシュ・ノート(70ct WIDE)・HB鉛筆2ダース(12ct #2 ×2)・ポストイット・School Box・はさみ・ジップロック・Roll contact paper

School Box・Roll contact paperがわからない・・・(^_^;)学校で確認しよう。
※用意する物は同じ学年でも、先生によって違うのですよ。

今朝8時半頃、私達も一緒に校内を案内してもらいました。
こっちは日本で言う、年長さんから義務教育です。
年長さん(9月末で5歳)がKindergarten(通称K)
小学1年生(9月末で6歳)がFirst Grade(通称G1)
5年生まで、G5。小学6年生が中学生の扱いとなってきます。
この仕組みも町によって変わってきます。(地域によってG6まである小学校もあります)

校内は子供達の作った作品があちらこちらに展示されて、どれも素適な色合いなんです。
日本とは違う配色。
ある程度決められた色を使っているのかな?って思うくらい鮮明な明るい色。
ちょっとしたお知らせの掲示の仕方もおしゃれ。
許可が得られれば撮影したい程、見るもの全てが魅力的でした。

学校は平屋建て。土地がたっぷりあるからかな?
(ここら辺の施設は、ほとんど平屋建てよ)
まずは1番奥の図画工作室。ちゃんと美術専門の先生がいる。
そして音楽室。これまた音楽の先生に紹介される。
ランチルームにも、ランチ係の人がいる。共働きの家のお子さんは、希望すれば朝食から購入できる。
トイレの手洗いは、半円形になっていて、バーを足で踏むとシャワーのような水が出る。水の出方を見ると一度に5〜6人くらい手が洗えそう。。。
次から次へと紹介されて、なんだかわからなくなった。

そしてルスの教室へ。担任の先生はとってもチャーミングで若い。
やっぱり早口で・・・もう私は目が回りそう・・・。
ルスも「ちょっと気持ち悪くなってきた・・・」うん、わかる気がする。。。
厚着のままここまで来たので、上着を脱ぐといいよと言って、そのまま説明を受ける。
苦労して購入した指定文具を先生に渡す。
スクールボックスとリュック、ファイル、ノート以外は全て共有。
わからなかったスクールボックスはスーパーで見かけたプラスチックケース!!日本のお道具箱の半分くらいの大きさ(+_+)
そこの店員は「よくわからないけど、多分うちにはないだろう」と言っていたらしい・・・が、ちゃんとあったのです。
それから『Roll contact paper』は食器棚に敷くロール状のもの、ペーパーやビニール製のね。

今日の帰りからスクールバスを予約した。
3時45分まで学校。バスは家のすぐ側まで来る。到着3時50分の予定。
明朝から8時45分のバスに乗せる。
きっとヘトヘトになって帰って来るんだろうな・・・。
フロルやマルに「ルスが帰って着たら優しくしてあげてね」と話すと、何となくわかっているのか素直にうなずいた。
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2004年11月27日

ランチの事

現地校のお昼は、日本の様に統一された給食ではなく、お弁当でもランチ購入でもどちらでもいいのです。ランチを購入する場合は、当日の朝申し込みます。

日替わりのランチが2種類と定番のPB&J(ピーナッツ&ジャムサンド)、1週間同じメニューのランチの4種類用意されている。


チャレンジャーなルスは早速月曜日から学校のランチを購入したいと言う。(チャレンジャーと言うより、お弁当は幼稚園で食べ飽きたのかも?)
当日の朝、先生がメニューを言って、生徒が食べたい物に挙手をするという仕組みらしい。


メニューを言われてもわからないだろうから、予め12月の献立をもらった。
PB&J・フットロングホットドック?スチームビーンズ、チルドビーンズ・・・。
何となくわかるのと、わからない略語と、おいしいの???と思う物と・・・。

日本の給食のような手の込んだ物はなく、簡単なランチメニューだ。
皆が持ってくるお弁当も同じ様な内容らしい。
「間違っても海苔のついたおにぎりは持たせちゃダメよ」と、駐在経験のある友人から言われている。黒い食べ物は嫌がられるらしい。
まあ、とりあえず無難なメニューは頼んでみて、ちょっと・・・と思う時はお弁当にしようか。食べてみたり、お友達が食べているのを見たりしないとわからないね。という話しでまとまった。
初日から2ドル25セントを持ってランチを買うのね・・・。

※初日は現金を持たせたけれど、次回からはチェックでまとめて払い込みました。ちゃんとカウントしていてくれて、支払いの分までランチを頂くと、手の甲にスタンプを押して『今日でラストだよ!』と知らせてくれます。(手の甲にスタンプを押すのは、小さい内だけのようですが)

  
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2004年11月24日

転入手続き

小学校の転入手続きに行ってきました。
受付の先生は容赦なく早口で説明を始めます。
追加の書類も多く、沢山サインをしなければいけない。
例えば、「学校でパソコンの授業があり、インターネットをアクセスする事があります。その件について許可されますか?」と言うような事から、本当に細かい事までです。
とにかく「なんでもかんでも、サインを貰わなければやらせない。」といった感じ。
で、結核の証明書は・・・やっぱり無意味な書類となりました。

とりあえず小学校で説明を受け、すぐにツベルクリン専門の病院へ行きました。
と言うか、主人とルスの2人で行ったのですが。
まずはツベルクリン反応からやりなおし。
ツベルクリン反応は48時間かかります。
ありがたい事にサンクスギビングディの連休でもやっているらしく、
今度の金曜日に来る様に言われました。
それで陰性であればOK。もし陽性であれば胸部レントゲンを撮るとの事。
(日本だったらレントゲンの結果なんて数分で出るのに、この病院では10日掛かると言う。
だったら胸部レントゲンだけ救急センターへ撮りに行こうという話しになってる。)

1番気にしていたことにまんまと引っかかってる。
これから赴任する人たちの為にも、この件はきちんと伝えなければいけない。
もちろん、時間が掛かればなんとかなる事だけど、私はこの件についてはあまり時間をかけたくなかった。
主人の会社の現地人には「もう学校に行くのか!?」と驚かれたらしいけど・・・
予定としては11月第4木曜日の感謝祭前に登校させたかったから・・・。
でもね、学校は水曜日から休みに入るらしく、どちらにしても間に合わなかったかも。
とにかく胸のレントゲンを撮って、異常がないと言う医師のサインを貰えば来週から登校出来る。
受付の先生、校長先生、ESL(英語を母国語としない子ども達の為にある、英語教室の先生)も、皆女性でとてもフレンドリー。特にESLの先生は日本人慣れしているのか、腰が低く優しさがにじみ出ていた。
何度も「Nice to meet you.」を繰返し言ってくれて・・・。
これから何かあれば、私1人で学校に出向かなければならない。
この先生がいてくれればなんとかなるかも・・・。
そんな勇気を与えてくれました。(*^-^*)

転入手続きに必要な、子どもの書類関連

ツベルクリン反応の結果をみる

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