2006年04月11日

入学式とADとか・・・

入学式 先週の土曜日はフロルの入学式だった。
昨年同様、珍しくスカートを履く私の足をすりすりするマル・・・。
この画像はマル撮影・・・なかなかいいぞ。
今年は子ども達の椅子が用意されていた。っということは、昨年よりも準備に時間が掛ったという事ですね。お疲れ様です。

さて、入学式は良かったのですが、問題はマル。
保護者は立ち見なので、子どもは大人の足の間から式を観るわけですが、人も多いし見えない訳ですよ。文句言って愚図りだすマル・・・。
床に寝転びごねるマル・・・。
(予備のカメラを渡して、やっとご機嫌になり上の画像が残った訳だ。)

う〜〜〜ん、ルスもフロルもそんな事してたのは2歳までだったぞ・・・。(~_~;)
興奮すると治まらない、嗜める夫を叩いたらしい。
う〜〜〜ん、上2人とは違う激しさだ・・・。上二人に鍛えられたのか?

でも、そんなマルの様子を見てたお友達が「家の3番目を思い出すわぁ〜」と言ってくれた。
やっぱり末っ子は違うのよね・・・と。
そんな言葉はありがたい。
ちょっとホッとしつつ、やっぱ甘いのかな?
と思ったり・・・でも、変に押さえつけすぎるよりも、いまは愛情!
もちろん、大切な事は言葉で伝え、守れるように導くけどね。

実は旅行中も「Terrible2ね。大変ね。」って、他の旅行者に労いの言葉を頂いたのだ。
日本でも魔の2歳児って言うでしょ。あれの英語版。

マルの場合は1歳半くらいから、4歳過ぎてもテリブル2 なのだ。
3歳になるまであまり言葉を発しなかったマル。
さすがに何かあるんじゃないかなって調べまくった事もありました。
そうしている内に、喋りが始まって・・・今じゃ3人の中で一番おしゃべりです。
たまたま麻子さんのブログで
ADHDの話題になっていて、そのコメントとかも参考になったのでご紹介します。
そんなマルも・・・
1歳半の頃よりは、良くなってるし、3歳の頃よりも成長してる。
腕白なんだ家の子。元気だぞ♪


  

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2006年03月20日

卒園式

3月18日は、日本語補習校幼稚部の卒園式でした。

もちろん6年生、中学3年生、高校3年生の卒業式でもあった。

学校は同じ校舎。クラスや先生が変わるけど、会いたいと思えば会える距離。それ程お別れ感はないけれど、やっぱり感動しちゃったりするのですよ。

週1回の幼稚園。ご近所に日本人のお友達もいないし、土曜日を楽しみにしていたフロル。同じ年齢のお友達と沢山遊んで、アメリカに居ながら、日本の事いろいろ学んだね。

卒園式は日本とは違って、保護者の座る椅子などはなく(もちろん子ども達も)立見です。入学式の時は驚いたけど、そういうものなんだと思えばそういうもので。

一応日本式で、正装しての参加です。スカード嫌いのフロルも、日本にいた時にお下がりで頂いたワンピースを着て参加しました。

今度は1年生だ!もうちょっと、お姉ちゃんらしくなるのかしら。

今まで、ルスばかりが宿題が沢山ある(;O;)って嘆いていたけど、宿題仲間が増えるので私も嬉しかったりする。そして、マルも一緒にあいうえおの練習をするのだ!

  
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2006年03月12日

オペレッタ〜幼稚部

今日は日本語補習校幼稚部の発表会でした。

夫はフェスティバルに続き、またもやこういう時に出張(-_-;)

娘の晴れ姿を2度も見逃しているのだ!

我が家には望遠レンズのカメラもビデオも無いのだ!!今時珍しいでしょ(^_^;) 

だから、帰ってきてから見ましょう・・・って事もできないの(;O;)

 

家では、のびのびと練習していたフロル・・・

本番に弱いというか、極度の緊張症というか・・・。

もともと、突然記憶喪失になる人なんだけどね。

私の顔をみると、喜ぶどころか怒ってるし(^_^;)・・・

写真撮るな!って言われるし・・・(^_^;)

 

沢山の観客に囲まれているにも拘らず、みんなのびのびと表現できて素晴らしい!

オペレッタってのはミュージカルの元祖。今回は野菜畑のお話で、キャベツ王子やトマト姫から始まって、にんじん大臣、レタスちゃんやレモンちゃん・・・パセリ君とマヨネーズ達が曲に合わせて、歌ったり踊ったりするのです。

15分くらいのショーだったかな。

先生方、ボランティアの皆様、ありがとうございました。

 

  
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2006年01月29日

帰国準備にあたって

補習校で小学生の保護者対象に、“タウンミーティング”講演会が開かれた。

今年の夏に一時帰国をするので、体験入学の事も知りたくて参加して来ました。

補習校小学部の校長先生のお話は、穏やかで笑いあり、説得力あり、子ども達のことを一番に考えてくださっているのがよ〜〜〜くわかるのです。大好きです♪

今回は、日本の小学校の現状や基本的なルール、体験入学について、親としてするべき事などのお話。

ルスは日本の小学校を半年程度体験しているし、フロルもさつき幼児園で基本的なルールは学んでいる。心配するとしたらマル・・・。

アメリカと違う日本の小学校の基本的なルール

・当番活動・・・清掃・給食・その他の係り

 アメリカでは図書の本を返す係り・weather person(今日の天気を調べる)・PC係り(PCをスタートさせる)・日付をチェックする係り・紙を配る係りなど、ちょっとした当番はあるものの、掃除や給食などは全て大人がやってます。今の子は下手すると雑巾すら絞れないと言われ、昨日アップしたブログを思い出した。やってて良かった・・・。補習校でも掃除や給食当番なんてないですから・・・いただきますなどの挨拶当番だけ。 『どうして自分たちがトイレを掃除しなきゃいけないの?』って帰国した子ども達が持つ疑問・・・わかる気もします。

・通学班

 アメリカはスクールバスですからね・・・。

・地区の活動

 ないない、そんなのない!家の場合はアメリカでは珍しく自治会があるけれど、子供会とかそんなのない。夏のお祭りとか、こども神輿とか・・・ないない! cityのイベントなどに参加するくらいでしょ。

・上履き・体操服

 靴社会ですから上履きなんて物はありません・・・1日靴のまま過ごしてます。体操服もなくて、gym(体育)のある日は動きやすい服を着ていく・・・着替えなんてしません。

・身の回りの整理整頓

 替えるものがないから、上履きの袋とか体操服の袋とかの習慣が無い。ハンカチやティッシュを持つ習慣もない。ロッカーもない(フックやメールボックス、机の中だけ)。ノートは机の中に置きっぱなし、教科書は学校の物を借りているので持ち帰ってこない。

・学校の施設関係

 上履きの事やトイレの違い。アメリカの学校は平屋なので、日本のような階段の昇降がない。しかも高学年になって帰国すると上の階になるからねぇ・・・。

・勉強内容

 基本的に英語で全てやっているでしょ。歴史もアメリカの事ばかり。いろんな専門用語が英語・・・。補習校では算数と国語しかやっていないので、その他の教科は自分たちで見ておかなければいけない。日本の有名な童謡ですら知らなかったりする。

もちろん文化の違いが一番大きい。

 

やはり日々の親の接し方なんだよね・・・。校長先生のお話は、基本的な親のあり方だった。それを丁寧に話してくれるってことは、基本的なことが出来てない親が多いってことなのかな・・・。確かにね・・・現地校と補習校と両方の勉強だけでなく、自分たちが環境に適応するのにも時間が必要だし、親も一杯一杯だったりする。こうやって自分を見つめなおし、家族のあり方を見詰め直す。小さな身体で頑張っている子ども達・・・その頑張りを認め、ふんわりと後押しできるような環境をつくりたい。

 

  
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2006年01月08日

新春書初め大会

月毎年恒例の補習校での書初め大会。2年生は“月”

そう、去年のこの日にルスは補習校へ転入してきたのだ。
彼の初登校日だったので、私達はカフェテリアルームの外で見守っていたのでした。
(書初め大会は補習校のカフェテリアで行われるのです)

そう、この書初め大会があるので・・・1年生から、お習字セットが必要なのです。
私が持ってきて良かったなって思ったのは、お習字練習セット。

 

練習字これって、水でかけるので汚れないので助かるのです。
最初はこれで、気軽に練習して慣れた頃に、墨で練習するのです。
といっても大して練習して無いので、それなりの字ですが(^_^;)
1番で気が良かったのは、補習校の廊下に1ヶ月展示されるらしい。
だからのこ画像は2番目の出来・・・ま、私の子って字だな。

 

 

 



補習校幼稚部のフロルは、皆が持ち寄ったお正月のおもちゃで楽しんだようです。
また、“ダルマ笑い”なる↓を作って持ち帰り、家族で楽しみました。

福笑い雪ダルマ

 

 

 

 

<コメントへ続く>

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2005年08月14日

短い夏休み

補習校の夏休みは約3週間、週1回のスクールなので休みだったのはたったの3日・・・

私達が短いと思うんだから、先生方はもっと短く感じるのでは?

幼稚部の宿題は音読くらいなので楽だけど、小学校となると宿題の他に漢字テストがあったり忙しいの

勉強は本人に任せているけれど、最終的に丸付けをして理解できてない所とか親が教えてあげるでしょ。
日本の小学校で毎日やっている事を、週1回に詰め込んでいるから学校だけでは時間が足りないの。
で、家での復習予習が重要で・・・
ルスの文章力の低下をひしひしと感じる今日この頃。
自分も英語の勉強とかいろいろやりたいことがあるのに・・・
時間配分が上手く行きません。(;O;)

約1ヶ月ぶりの補習校はルスもフロルも楽しんできたようで、帰宅してから学校の話で盛り上がってました。
日本語で話せるお友達、素適な先生方♪
本当にありがたいです
  
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2005年04月13日

入学&入園式

入園式

先週土曜日は、日本語補習校の新1年生の入学式と幼稚部の入園式でした。
アメリカの学校またはキンダーガーデンには、入学式というものが無いんですよね。

日本で行われるように、ドレスアップしています。
スーツを着ている男の子達やお姫様のような女の子と、とても可愛らしかったです。

会場に入って驚いたのが・・・椅子が無い??無い???
そう、日本と違ってずっと立ったまま式を行うのです。

マルはストッキングが珍しいらしく、私の足をさすりながらスカートを・・・やめてぇ〜

式の後写真撮影を行い、今後の活動の説明を受ける会場へ向かいます。
ここで役員を決めます。
気持良いな・・・って思ったのが、この決め方。
昨年、クラス部長をやった方は今年は免除。
昨年7月以降に赴任された方も免除。
2歳以下のお子さんをお持ちの方、または妊娠中の方も免除。
子どもが多いので・・・夫の出張が多いので・・・っと言うのは免除の対象にななりません。

まずは立候補を募り、居ない場合は『過去2-3年間クラス部長の経験の無い方にお願いします。』と。
お〜画期的だ!!すぐに決まりました。
<コメントへ続く>

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2005年02月06日

幼稚部入園式説明会

今年度のコロンバス日本語補習校幼稚部にフロルが入園する。

14年度から開園し今年で4年目を迎える。
開園から60名定員。1クラス20名の3クラスだった。
今年は、この年齢が少ないのか?38名の申し込みだったらしい。
で、17年度は40名定員の2クラスに決定。

今後、定員を超える場合はWaiting list登録となる。
迷っている方はお早めに・・・

しかし、60名を超えて抽選する時期もあったのが嘘のよう。
結局赴任する人のお子さんだから、予測不可能なんだよね。
例年、上手い具合に均等が取れていたのが不思議かも・・・

保護者のボランティアが大変だ〜と言う考えもあるけれど、
さつき幼児園で鍛えられた私達にとって、保護者の参加は喜ばしいことです。
是非、日本人のお友達も増やしましょう♩
  
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39点だった

ルスの日本語補習校小学部に通い始めって1ヶ月。
途中入学して1学期の間は保護者のボランティア活動はない。
慣れるまで見ていてくださいと言う感じなので、ちょっとありがたい。
いやいや、何かあればお手伝いできますので

それとは別に。
予告された漢字テストの結果を持ってきたルス
「39点だった〜」 何故にそんなに明るく言えるの?

それでいいのかルス???

全然苦にしていない。
今まで、甘すぎたかなぁ?
テストの点数が多少悪くても、怒った事はないので
「50点満点なのこのテスト?」ふざけている訳ではない

ちゃう。やっぱり100点満点だ・・・
前回は96点だったのに・・・

少し、彼の生活全般を見直さなければ(-_-;)

で、ルスに聞いてみた。
「39点の答案用紙を見て、全然平気なの?」
ルス『いや最初に見たときは、エ゛〜〜って思ったよ』

やっぱり明るく話すルス・・・
私の血が流れてるからなぁ・・・
<コメントへ続く>
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Posted by junk_ at 13:21Comments(0)TrackBack(0)

2005年01月08日

日本語補習校

山コロンバス日本語補習校のHP

1月8日土曜日
朝から久し振りに日本式のお弁当を作り、補習校へルスを送っていった。
始業式とあって、保護者の参加も多かったようです。
(補習校はいつでも見学できるそうです)
できるだけ多くの保護者に、お手伝いをお願いしたいと説明を受けましたが、本当に沢山の保護者がボランティアに参加されていました。私達も次学期はお手伝いさせていただきます♪

今回は編入日だったので私達が送り迎えをしたけど、来週からはスクールバス。
でも、現地校のように家の前までは来てくれないので、バス乗り場まで車で5分位かな(((^_^;)



補習校は、週1回6時間授業。授業内容は国語・算数のみ。
数年前から幼稚園年長クラス『幼稚部』もできた。キンダーの教室で授業を受けていた。
フロルは幼稚部の様子を見て、『早く行きたいな・・・』と言ってた。
フロルは4月から行く予定・・・。でも60人定員となっていて、それを超える場合は抽選だとか(((^_^;)
入れるかなぁ?

今日は始業日だから、毎年恒例の書初め大会。
途中まで見学して帰ってきた。

ルスがクラスで自己紹介をしているのを影で見ていたけど、緊張しているような困ったような感じで名前を言っていた。数人の子が後ろから「知ってるよその子!○○って言うんだよ」「俺の子分なんだ」「補習校のことは俺に聞いて」
元気な子はどこにでもいる。

さてさて、久し振りに日本人のお友達に囲まれて、どんな楽しい出来事があったでしょうか・・・。


補習校を終えて、思ったより元気なルスでした。
図書館で日本語の本が借りられたのが嬉しかったみたい♪
でも「漢字がね〜百とか円とか教えてもらったけど、来週漢字テストなんだよ(-_-;)」
おぉぅ・・・もうテストか(((^_^;)きっと毎週テストなんだろうな。

宿題はすぐ終わったけど、自主的に漢字の練習をしてくれることを願う。

<コメントへ続く>

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Posted by junk_ at 13:32Comments(0)TrackBack(0)