魚沼じゅんかん米組合組合長のブログ

魚沼の有機米 じゅんかん米(有機JAS)を農家直売しています。じゅんかん農法で作った、みんなが笑顔になるお米をお届けします。栽培日記など徒然とお届け致します。

内田エネルギー科学振興財団助成事業の実績報告書が完成しました

内田エネルギー科学振興財団様から
「雪氷エネルギーを活用した雪室備蓄庫に関する社会的実験」
をテーマに平成25年度助成を受けた整備事業がようやく完了し、
3月23日付で財団に報告書を提出しました。

総事業費は、1,422,000円で助成金額は250,000円でした。
お陰様で、今回の第二雪室の整備により
合計400俵の米備蓄が雪室倉庫として可能となりました。

雪のおかげで安心安全な有機米の備蓄ができます。
正に天の利、地の利、先人の知恵の利です。


image002
image004



「農水省直接支払制度補助金に伴う集落活性化プラン」に基づく活動報告書を提出しました

農水省は、農業の多面的機能の維持・発揮のための
地域活動や営農活動について支援しています。

私たちの魚沼循環米組合(NPO魚沼ゆうき)に対しては、
環境保全型農業の支援という目的で、
自前の地域から発生する生ゴミを堆肥化し地元農地に還元する
循環システムの運営管理という自前活動に対して
674,000円/年間を支援していただきました。

ちなみに本年度は、
生ゴミ40tから33tの堆肥を生成することができました。
活動運営経費は、82万円です。

生ゴミ処理機が老朽化し更新の時期を迎えています。
整備費約1,000万円の調達が課題です。

image002image008image010
自社堆肥センターと作業風景

image006image004
ペレット堆肥生成機と完成した製循環堆肥

有機農業実践者は皆、良き人格者です

3月13日夜7時から、毎年の恒例会議である
魚沼循環米組合(NPO魚沼ゆうき)の
平成26年度「内部監査会」が開催されました。
image004

この「内部監査会」の開催目的は、

①毎年受検するJAS年次調査の結果とその改良について
②自らを律する内部規程の見直し
③組織内部のJAS適合資材の見直し
④自らの年間栽培計画の作成と圃場巡回の日程

----等々について組合員全員で確認し見直し、協議するものです。

有機農業は、信頼の上に成り立っています。

人に気付かれず夜陰に間切れて使用禁止薬剤の
除草剤を散布することはいとも簡単に出来ることです。

内部監査会は、グループ内でやってはいけない事を
相互に確認し、相互で厳しく監視し合う目的で開催されます。image002

  ----有機農業実践者は皆、良き人格者です----

     有機農業の推進を目指すことは、
消費者の方々と信頼の環(わ)を築くことにあります。


魚沼じゅんかん米組合の通販
魚沼じゅんかん米組合・NPO魚沼ゆうきスタッフブログ
NPO魚沼ゆうき
ギャラリー
  • 内田エネルギー科学振興財団助成事業の実績報告書が完成しました
  • 内田エネルギー科学振興財団助成事業の実績報告書が完成しました
  • 「農水省直接支払制度補助金に伴う集落活性化プラン」に基づく活動報告書を提出しました
  • 「農水省直接支払制度補助金に伴う集落活性化プラン」に基づく活動報告書を提出しました
  • 「農水省直接支払制度補助金に伴う集落活性化プラン」に基づく活動報告書を提出しました
  • 「農水省直接支払制度補助金に伴う集落活性化プラン」に基づく活動報告書を提出しました
  • 「農水省直接支払制度補助金に伴う集落活性化プラン」に基づく活動報告書を提出しました
  • 有機農業実践者は皆、良き人格者です
  • 有機農業実践者は皆、良き人格者です
カテゴリー
  • ライブドアブログ