Enthusiast! 廃な日々

管理人が様々なガラクタを弄ります。
修理詳細などは、コメントで聞いていただければお教えします。
ブログ内記事の無断引用等はお断りいたします。
事前に連絡をいただいた場合はその限りではありません。

LIFAN LF152FMI 配線対応

ミニモトで売ってるLIFAN LF152FMI (2018.1月製造)のケーブルアサイン

・緑-GND
・黄-ライト
・緑・赤-ニュートラルポジションスイッチ
・白-チャージコイル
・青・白-パルスジェネレーター
・黒-エキサイタコイル

ホンダ・スーパーカブ C90DX(97年式HA02)に換装の場合、以下結線になる

本体カプラ-----------エンジン側配線
緑−−−−−−緑
黄−−−−−−黄
若緑・赤−−−緑・赤
白−−−−−−白
青・黄−−−−青・白
黒・赤(カプラ外ギボシ)−−−−−黒

C90DXにはセルスタート配線が無いので、別途スイッチと配線引き回し。

SHARP MebiusMURAMASA PC-CV50F 実用になるか?

 さて、前回未使用のSHARP MebiusMURAMASA PC-CV50Fを手に入れたと書いたのですが、これが物の見事に故障品。
 まぁ、10年以上箱入りのままだったのでしょうがないのですが、グラフィックチップ周りが逝ってるようで、BIOS画面からノイズ出まくりのWindows立ち上がったら途中でデバイスエラー吐く始末。
 しようが無いので、動作未確認ジャンク品買ったら、こっちも全く同じ故障でどうにもならないときたもんです。
 今度は動作確認品を買い、3度目の正直です。
 とりあえず、内蔵バッテリーは死んでいるので取り外して軽量化、別に新品デッドストックを買った外部バッテリーだけで運用します。

 なんでこの機種に執着するのかというと、この機種、とにかく小さいのです。
 まぁ、小さいだけならVAIO U1/U3/U101なんてあるのですが、こっちはEfficeonの1GHzなので速度が速い(U3に積んでるTM5800より4割方速いらしい)のです。
 その代わり、VAIOの方はU1なら384MB、U3なら512MBまでMicroDIMMでメモリー拡張できるのですが・・・
 
 とにかくこの機種の問題点は、メモリー256MBが実質最大容量なところと、凄まじく低速な1.8インチ20GBハードディスク搭載という部分ですね。
 因みにメモリー自体は最大512MBなのですが、メーカー換装サービスしか無かった上に、価格も高く、しかもメモリーだけ買ってきてもBIOS上でロックしてあるらしく、付けても使用できないという鬼畜仕様なのです。
 
 初期搭載のWindows XP SP1でさえスワップでもたつく有様なので、事実上このままで快適に使用することは出来ません。
 今回はXPでしか動作しないアプリ(古いゲームやユーティリティー)用にWindowsXP SP3がマトモに動くようにすることが目標です。
 
 とはいえ、手を入れられるところは少なく、結局の所ハードディスクを高速なSSDに積み替えるしか手がありません。
 SSDであれば、メモリーが足りずにスワップすることになっても、超低速な1.8インチHDDよりもリード・ライトが桁外れに速いので、ある程度はカバーできると踏んでいます。
 
 と、いうことでやってみました。
 結論から言いますと、WindowsXP以外だとほぼ役に立ちません。
 と、いうのも、CPUがPAE対応では無いので、ほとんどのUNIX系OSは入りません。
 Puppi Unixは入る物の、あまり使い勝手も良くは無いですので、XPで使うこと前提です。

 とりあえず、メインメモリは256MBしかありませんが、SSDに変える事でXPならば十分な速度で動きます。
 ただ、セキュリティアップデートが終了していますので、ネットに接続は全く推奨できません。
 XPでしか動かないアプリや古いゲームなどを動かす用途としては、十分に役に立ちます。
 昔使っていたVAIO U3(Crusoe 933MHz)と比べて格段に速いのは、やはりSSDとEfficeonのおかげですね。

SHARP MebiusMURAMASA PC-CV50F 未使用品入手

 前から欲しいと思っていて探していた、SHARP Mebius MURAMASA PC-CV50Fを手に入れられることとなりました。
 しかも、箱入り未使用品。
 2000年代前半のまだUMPCという言葉すらあったか無かったかの頃のモバイル向けPCです。(ユビキタス・・・って言葉はありました)
 このPC、何が変わっているかというと、CPUに今は亡きTransmeta製省電力CPU、Efficeon TM8600というものが使ってあるのです。
 このPC-CV50Fが発売される前、日本製のモバイルPCは一時期挙ってTransmetaのCrusoeというCPUを搭載したのですが、このCrusoeは端的に言えば「非常に遅い」CPUで、結局それが嫌われた上に本来はそれを改善したEfficeonを矢継ぎ早に投入する予定だったのが、生産が間に合わず遅れに遅れ、その間にIntelが巻き返しのために放ったPentium-Mに市場奪われてしまいEfficeonは殆ど採用例が無いまま消え去ってしまいました。(細かく話すと凄まじい物語があるのですが、割愛します)
 採用したのは世界のメーカーでも僅か数社、そのうち10インチ以下のモバイルノートでの採用例はこのPC-CV50Fただ一機種(しかも、PC-CV50Fは一世代一機種のみで廃番)でした。
 仕様としては…
 ・CPU Transmata Efficeon TM8600 1GHz
 ・メモリー 256MB(メーカーサービスで512MBまで拡張可能)
 ・20GB 1.8inchi ATA HDD
 ・ATI Mobility Radeon
 ・Windows XP Home
 と、まぁ、登場した2004年ならいざ知らず、流石に14年後の今ではちょっとそのままでは使えない仕様となっています。
 最大の問題は、メモリーが256MBと極小なことで、せめて512MBあれば違うのですが、非常に困ったことにメモリーは外販されなかった上に、メーカーでメモリー取り付けをした後に何かするらしく、拡張512MBメモリーを手に入れても取り付けただけでは起動しないという仕様らしいのです。
 それならそれで512MB拡張された中古の個体を手に入れればいいのですが、拡張に25000円取っていたらしく、マイナーな機種なのも災いしてほとんど存在しません。
 このままでは何かアプリを入れて使用するたびにスワップしてずーっとHDDにカリカリ書き込む事になり、快適に使用できません。
 しかも、肝心のHDDも足の遅い1.8inchiということで、まずはこの辺りから対策してみようと思います。(と、いうか、HDDの部分しか手を入れることが出来ませんが…)
s-navarat2000-img1200x900-15170207804odwca530
s-navarat2000-img1200x900-1517020780u7vqe8530

ハイセンス EN-31620AN 修理

子供が使ってるTVのリモコンが効かなくなったと持ってきました。
DSC_0331

電池を入れ替えても赤外線が出ていません。
ボタンを強めに押すとちらっと出たりするのですが、特定のボタンが全く反応が無いようです。
これはリモコンの制御チップの半田クラックでよくある症状ですので、分解し、半田付けし直したところ改善できました。
DSC_0330

中華モノはやっぱり半田の質が悪いのかケチってるのかクラックが多発して故障することが多いようですね。

Inspiron1520グラフィックボード不良修理

 2009年に新品で購入して使用していたミドルクラスのノートPC、DELL Inspiron1520のグラフィックカード、GeForce8600M-GTが、負荷を掛けたときにブラックアウトしてしまうようになり、寿命と判断しました。
 既に保障も切れて部品の保有期間も過ぎていましたが、Core2Duo T8300なので性能的にはまだ十分使えるので、オークションで部品取りを買って修理しました。

 以下に修理した上でわかったことを記します。
・Inspiron1520/Vostro1500はインテルグラフィックモデル・GeForce8400M-GS・GeForce8600M-GTモデルが存在する。
・GeForce8400M-GSと8600M-GTのコネクタは互換あり。マザーボードはGeForceモデルは同一。
・Intelグラフィックモデルは専用マザーボードだが、ねじ穴などは同じなので、ヒートシンクとグラフィックカード以外GeForceモデルと互換あり。
・GeForceグラフィックカードはVostro1500/Inspiron1520専用コネクタの為、これ以外の選択肢は無し。
・マザーボードに前期型と後期型がある模様。部品取りに使ったC2D T7100搭載機はCPUのロックの仕方が違った。互換性はアリ。
・色以外、Vostro1500とInspiron1520の部品には全て互換あり。(マザーのBIOSの機種表示のみ違う)
・インテルグラフィックモデルとnVidiaグラボ搭載モデルとも液晶・液晶パネルの信号ケーブルなど相互に互換あり。
・WXGAパネルとWSXGAパネルの信号ケーブルの部品番号は同じ。WXGA+パネルのケーブルも互換あり。
・前面の音量などのワンタッチボタンは溶着されており、単体での交換は困難。
・液晶ヒンジの液晶パネル側のネジが緩みやすい。
・液晶パネル側背面外装は、マグネシウム合金の金属製。
・本体下部ボディもマグネシウム合金の金属製。
・Inspiron1520/Vostro1500とも、最新BIOS(A09/A06)で2GB(キーボード裏)+4GB(本体裏)のメモリーでの6GB動作確認。8GBの動作は未確認なものの、動作不能というレポートあり。
・CPUはT9500までの動作レポートあり。

 ご参考までに。

新年明けましておめでとう御座います。

明けましておめでとう御座います。
今年も低頻度の更新かも知れませんが、よろしくお願いいたします。

Optimus PAD L-06c Googleアカウントにログイン不可

 随分昔に買ったままほったらかしにしていたLG Optimus PAD L-06cをカーナビに転用しようとして、Googleにログインしようとしたら、なんどログイン操作をしても「IDかパスワードが一致しない」と言うようなメッセージが出てログイン出来ませんでした。
 まぁ、ぶっちゃけ無くてもどうでもなるのですが、原因不明でログイン出来ないのも気持ちが悪いので、いろいろ調べてみました。
 まず、入れているIDとパスワードですが、完全に一致です。
 大文字小文字も間違えてません。
 でも、それを入れてもやはりログイン出来ません。
 現象としては、Googleのサーバーから認証が出ていないような感じです。
 ですが、他の端末からはきちんとログイン出来ます。
 違いと言えば、他の端末はAndroid5.1以降、このOptimus PADはAndroid3.1という事くらいでしょうか。
 では、Android2.3の端末からログインできるか確認したところ、できません。
 と、言うことはAndroid 4.0以降で、ログイン情報のフォーマットが変わった可能性があります。
 いろいろ調べてみると、どうも古いAndroidではGoogleアカウントで2段階認証がONになっているとログイン出来なくなっているようです。
 旧バージョンのAndroidでは、ログイン処理で二段階認証用のページがシステム的に用意されていないため、二段階認証の要求がサーバーから来た時点でエラーになってログイン出来なくなっているようです。
 Googleアカウントの設定で二段階認証をoffにしたら、すんなりログイン出来るようになりました。
 いつまでこの方法が使えるかわかりませんが、とりあえず解決できました。

 

Chuwi Hi12 使い心地は?

Chuwi Hi12が来て数日。
ちょこちょこ弄って遊んでいます。
専用キーボードデバイスやケース、デジタイザペンも買ったので同時に使っています。
とりあえず、Chuwi Hi12を使った感想を・・・

・本体

12インチなので大きくて重いです。
常時持ち上げて操作するのにはかなり無理があるサイズなので、テーブルに置いたり、スタンドに立てかけたりすることになります。
自分は専用ケースがスタンド機能を持っているのでそれを使っていますが、大きいので画面タッチがしやすく、快適です。
ネットでの評価では、タッチの感度が悪く非常に使いづらいとのレビューがあったりしますが、自分の個体はタッチ感度にも問題が無く、快適に使用できています。
専用ケースは、Amazonで1200円ほどで売っている物ですが、Chuwi Hi12自体が磁力センサーを内蔵しており専用ケースの蓋を閉めると自動でスリープモードに移行します。
動作速度はまぁまぁ満足できるレベル(ビジネスアプリではそうもたつかない、反面、負荷の多いゲーム類はコマ落ちやラグがある)動画などは再生支援機能でスムーズです。
記憶容量もAndroidとWindowsで分け合っているとはいえ、64GBあるので、クラウドベースでつかったりしている場合ではほとんど問題ないですね。
メインRAMも4GBあるので、2GBのタブに比べると何もかもスムーズです。

・専用キーボードデバイス

どうも見たところ、2-3種類くらいあるようで、うちに来たのは裏面にねじが無く、正方形のゴム足が4つ付いていて、キーボード面に緩衝用ゴムクッションがパームレスト部に4つ対称に付いているタイプです。

本体のドッキングポートに接続して使用するキーボードです。
これを取り付けると、ノートパソコンに早変わりします。
閉じると、磁力センサーの働きでノートパソコンのようにきちんとスリープします。
また、デザイン的にもきちんと合っており、本当にノートパソコンのようです。
USBも2基増設されるので、大量のUSB機器が使用できます。
と・・・ここまでは良いことづくめなのですが・・・。
このキーボード、アイソレーションタイプなのですが、キーの押し込みが深くて底付き感があまりないタイプで、イマイチはっきりしない。
しかも、そのせいか、タイピングしても取りこぼしが出たり非常に残念な品質です。
また、スライドパッドが付いてるのですが、これもボタンと板面が一体化してるもので、タッチとクリックの反応が微妙で誤動作が多い。
使えないことは無いけど、あくまでも緊急用と考えた方がいいです。
実売5000円ほどですが、文字打ち重視なら普通にBluetoothのキーボード買った方が良いです。

・専用スタイラスペン HiPen H2

Chuwi Hi12専用スタイラスペンです。
Wacom DTUやDTI、富士通のN-Trigのペンでは完全に互換性が無く双方で使用できません。
Chuwi Hi12も未確認ですが「スタイラスモデル」とそうでないものがあるらしく、非スタイラスモデルでは使用できないようです。(x5-z8350搭載の後期モデルはスタイラスモデルのようですが)
ペンだけで別売りになっていて、4000円ほどです。
単六電池を入れるN-Trigと似たようなタイプでペンのお尻を捻って外すと電池格納部があります。
ペンのお尻の側がマイナスになるように入れると、使用準備完了です。
ペアリングは必要ありません。

使用感としてはごく普通です。
余所様のレビューでは、「点としか入力できない」とか「感度がおかしい」とかありますが、自分の個体では何ら問題なく動きます。
筆圧は512段階と、現在の視点で見れば荒いですが・・・
それより何より、このデジタイザはペイントツールSAIで筆圧が使用できません。
フォトショップはつかって居ないのでわかりませんが、とりあえずMediBangPaint PROでしか筆圧が使えませんでした。
扱い慣れたツールが使えないのは、ちょっと残念ですが・・・
SAIでも線絵主体なら問題なく使用できますので、全く使用できないことはありません。
感度も精度は十分です。
ただ、ホバー機能などはないので、多少違和感はあります。

込み込みで約40,000円・・・うーん、微妙な金額ですね。
セットで3万台前半なら買いなんですが。

中華タブレット Chuwi Hi12 使用前にWindows10とAndroidのリカバリイメージ作成

中華タブレットのChuwi Hi12を買いました。
OS: Windows 10 & Android 5.1 Dual OS
CPU: Intel Cherry Trail Z8350 (Atom-X5 Z8350) 64bit Quad Core 1.44GHz〜1.92GHz
RAM/ROM: 4GB DDR3L + 64GB EMMC
12インチ液晶: 2160 x 1440 pixel (QHD)/ IPS液晶(静電式タッチパネル)
のようなスペックです。
_SL1500_

タブレットとしては大柄な機種ですが、別売りの専用キーボードをセットするとノートPCにもなるという2in1機です。
とりあえず、大まかな動作チェックを行い、異常は無いことを確認しました。

さて、中華機では当たり前なのですが、リカバリディスクとかリカバリーイメージとかは一切付属しません。詳しい説明書も存在しません。
一応、メーカーサイトにはリカバリーイメージはあるのですが、色々使いづらい上に(同一機種でもロットによってイメージが違ったり・・・)いつまでメーカーが存在するかもわかりません。
頼れるのは、己の技術と知識とネットの情報のみ。
と、いうことで、実機からイメージを抽出していつでも元に戻せるように準備しておきます。

Chuwi Hi12 リカバリー用バックアップの作り方

使用アプリケーション:Macrium Reflect 6.3 Free Edition
32GB USBメモリ
USB Hub*
USBキーボード*
USBマウス*
*専用キーボードデバイスがある場合は不要。
*この操作で、デュアルブートモデルの場合はAndroidもWindowsもリカバリーイメージが一気に作成できます。

作業前準備:Chuwi Hi12は、バックアップ作業前に、起動時のOS選択をWindows10にしておく。

1.USBメモリをntfsでフォーマットする。
2.母艦のPCにMacrium Reflect 6 Free Editionをインストールする。
3.Macrium Reflect 6 Free Editionを立ち上げ、「OtherTasks」タブの中から「Cretat Rescue Media」を選択。
4.Rescue Media Wizardが立ち上がるので、下部のChange PE Versionボタンを押し、「Windows PE 10.0 Rescue Media」を選択する。
5.okを押すと、イメージをダウンロードするので、しばらく待つ。
6.Rescue Media Wizardに戻るので、Nextボタンを押す。
7.Rescue Media Driversウィンドウが出るので、そのままNextボタンを押す。
8.Burn Rescue Mediaのウィンドウが出るので、上部の「Type:」が「Auto-built Windows PE 10 release ****(数字) 64Bit」となっているのを確認。
32Bitとなっている場合は、すぐ下のRebuildボタンを押し、64Bitに変更する。
9.1.でフォーマットしたUSBメモリを選択し、Finishボタンを押し、処理が完了すればリカバリー用のメモリ(ブートUSBメディア)は生成完了。

10.Chuwi Hi12にUSB Hub+USBブートメディア+キーボードマウスを接続する。ブートメディアは本体側面のUSB2.0側(黒いUSB)に接続する。専用キーボードデバイスを接続している場合は、USB Hub、キーボード、マウスは必要なし。
11.Hi12の電源を入れたらESCを連打。
12.BIOSが起動したら「Save & Exit」の「Boot Override」タブからUSBメモリを選択。
13.再起動されてUSBメモリからサブセット版Windows10が立ち上がり、自動でMacurium Reflect 6が起動する。
14.Disk Imageタブを選択して、「Image this disk」をクリックし開いたダイアログの「Destination」でブートさせたUSBメモリを選択する。
15.「Finish」をクリックするとバックアップイメージがUSBメモリに作成される。概ね30分くらいで作成完了(USBメモリの速度によって違う)
16.終了したら、Macrium Reflect 6.3を終了し、サブセット版Windows10を終了させると再起動し、Windows10が立ち上がる。

以上です。

リカバリー時は、USBメモリから立ち上げ、イメージを本体SSDに展開すれば新品時の状態に戻ります。

*注意
自分のHi12は、後期ロットのWindows10 Anniversary up date/AndroidデュアルブートのAtom x5-Z8350のモデルです。(ロットナンバーQ64G45170440XXX)
初期ロットのAtom x5-Z8300の物とはBIOSが違うようで、挙動が違う可能性があります。
特に、レスキューメディア作成時の32/64bitの選択や、WinPEの使用可能バージョンの違いが出る可能性がありますのでご注意ください。


Wacom 液晶タブレット DTU-1631C  UP-911E-02DD

去年買ったWacom 液晶ペンタブレット、DTU-1631C。
以前の検証では恐らくDTU-1931でオプション設定になってるものの1631ではオプションになっていないUP-911E-02DDが使える可能性が高いと結論を出していましたが、この度UP-911E-02DDを買ってみました。

結論としては、完全に使えます。
筆圧もポインティングも完全に動作していますので、問題ありません。
残念ながら、本体裏のペン収納ポケットには入りませんが・・・。

今まで使っていた、HP Pavilion PC TX2000/2500シリーズのペンよりも、ずっと握りやすくて良い感じです。
QRコード
QRコード
Recent Comments
Recent TrackBacks
  • ライブドアブログ