父親たちの星条旗
’06:米

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icon◆製作総指揮:ポール・ハギス
◆監督・製作:スティーブン・スピルバーグ/クリント・イーストウッド「ミリオンダラー・ベイビー」「ミスティック・リバー」
◆出演:ライアン・フィリップジェシー・ブラッドフォードアダム・ビーチジェイミー・ベルバリー・ペッパーポール・ウォーカー

◆STORY◆1945年、硫黄島における日本軍との激戦の最中、6人の米国兵は摺鉢山の頂上に星条旗を掲げる。その写真が報道されたことで彼らは一躍英雄となり、生き残った3人は祖国に召還され、戦時国債キャンペーンに駆り出される・・・

硫黄島を知っていますか日本の最南端に近い周囲22kmほどの小さな島・・
この島で61年前に起こった出来事をあなたは知っていますか・・・・

本日映画day見てきたよ

今週のNakajiは映画週間ですそんなことはともかく・・・
いやーーーークリント・イーストウッドってすごい監督だと思った
Nakajiは、ぜったいにアメリカでつくった戦争映画って聞いただけで、
どうせ日本は敵でアメリカがヒーロでさあ、
そしてアメリカが正義で日本が悪って感じで作られていてさあ、
そしてぜーったに残酷でみれないシーンばっかりって思っていたけど・・・
以外に予想外だったね〜

もちろんこの映画は、アメリカ視点で描かれているんだけどさあ、
日本が敵以外の何者でもないんだけどさあ・・・Nakajiが思っていたのとはちがったね〜
日本兵がさあ、ぜんぜん姿とかもあらわさないで描かれているから、戦争映画っていうよりは、
戦争で英雄視されたことの苦悩と戦っている3人の米兵の映画って感じだったね。
戦争で人が人を殺すっていう悲劇のほかに、国にうまく利用されてしまっている悲劇・・
彼らはマジでかわいそうだった。
この人たちは戦争そのものとまたほかのことで心を深く傷つけられてしまってさあ・・
戦争って本当に人間に与える影響って大きい

しかしさあ、アメリカってやっぱり勝った国だなって思ったね〜
日本の戦争映画のような、贅沢は敵みたいなそんな風景はなくてさあ、
飲み屋にはジャズが流れて、野球も行われていてみたいなさあ・・・
私の勝手な想像のアメリカって感じだったね。
硫黄島の悲劇的なものは、やっぱり第2部「硫黄島からの手紙」で描かれているんだろうね
私はあんまりこの島の知識がなかったよ〜
5日で終わるっていわれていた戦地が役1ヶ月にも及ぶ死闘へと豹変させた日本軍
日本兵がまったく見えない恐怖ってすごいね
最後のエンドロールの写真って本物なのかなあの写真がグッときたわ

戦争当事者がずっと語られたことがなかった硫黄島・・・
本当に思い出したくもない、そして忘れられない戦争なんだろうね。

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