傷だらけの男たち
’06:香港

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icon◆監督:アンドリュー・ラウアラン・マック「インファナル・アフェア」シリーズ
◆出演:トニー・レオン、 金城武、 シュー・ジンレイ、 チャップマン・トー、スー・チー

◆STORY◆かつては上司と部下の関係だったベテラン刑事のヘイとポン。だが、ある事件をきっかけにポンの恋人が自殺、その時からポンの生活は一変、警察を辞職し私立探偵になり、酒びたりで自堕落な日々を送っていた。一方のヘイは億万長者チャウの娘スクツァンと結婚し、キャリアもプライベートも順風満帆だった。そんなある日、チャウが自宅で惨殺される事件が起きる。父の死に不審を抱いたスクツァンは、ポンに捜査を依頼するのだが…

トニーの初悪役そして相手役は金城武っていったらみるっきゃないでしょ〜
七夕に金城君をみてきたわ

「インファナル・アフェア」の監督コンビが放つ本作は、男たちの傷を描いた切ない物語です。
そしてこの物語も、レオナルド・ディカプリオ主演でハリウッド・リメイクも決まっています。

Nakaji大好きな、香港ノワールそして初の悪役のトニーってことなら、
見にかなくてはいけないでしょって感じです。
主演は、トニー・レオンと金城武です。
大物初コンビを組んでいるのも話題だったよね(「恋する惑星」では同じシーンはないんだよね〜)、
そしてこのあとも、、「赤壁」ジョン・ウー監督でも共演しているんだよね。
トニーはエリート刑事、金城はアル中の私立探偵という魔逆のキャラなんだよね。
この撮影の最中は本当に金城君は酔っ払って演技していたらしい
監督がどんどん飲ませたんだってね
トニーはもう圧倒的な存在感でやっぱりいいね〜
彼の目がなんともいえないね〜残酷なんだけどひきつけられていくんだよね。
あとは、チャップマン・トーでしょ彼がでるだけで笑える・・・
イニシャルDにも出ていたし、すっかり監督の映画の常連だよね

Nakajiは実は推理小説とかちょっと変わった読み方をする。
それはラストをしってから本編をよんでいくんです。
先にラストをしって、その犯行をおこなっていく過程や心理を考えていくのが大好きなんだよね。
この映画は本当にその流れをとっているので、Nakajiは結構すきだったな〜
彼がなんでこの犯行をしたのか・・・あーーーそうなんだ・・・って感じの話の展開がすきだったね。
しかし、久々の香港映画って感じだったよね
香港の暑い空気がこっちにも伝わってくるようなそんな映画久々だったな〜

Nakajiはとにかくスクリーンの金城君によ。
やっぱり彼はスクリーンにはえるね〜
それと彼はなんといってもキスシーンのうまさが言われているけど、
今回もうっとりするキスシーンがありますよまあ相手スー・チーなのは気にくわないけど・・・
そしてあのエンドロールの歌はないよね

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傷だらけの男たち [DVD] トニー・レオン, 金城武, スー・チー, シュー・ジンレイ, アラン・マック;アンドリュー・ラウ

おすすめ平均
stars心に傷を負いながらも人生を生きる力強さ
stars韓国映画はやっぱり微妙なのか
starsラストまでの見せ方が悪い!
starsタイトルの「男」を「天使」に変えてもいいですか?
stars哀愁漂う俳優陣にオマケ

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