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SUPER8/スーパーエイト
'11:米

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◆原題:SUPER 8
◆監督:J・J・エイブラムス「スター・トレック」「M:i−III」
◆出演:エル・ファニング、カイル・チャンドラー、ロン・エルダード、ノア・エメリッチ、ガブリエル・バッソ

◆STORY◆1979年。オハイオの小さな町に住む14歳のジョーは、仲間たちとの8mm映画作りに没頭していた。ある日、真夜中に家を抜け出し、駅に忍び込んで撮影をしていた彼らは、貨物列車が脱線・炎上する大事故を目撃してしまう。まもなく町に大挙してやってきたのは、武装した空軍関係者。あの列車で、空軍は極秘裏に“なにか”を運んでいたのだ。やがて町では、飼い犬が姿を消し、車のエンジンのみが盗まれるなど不可解な事件が続発。さらに9名の行方不明者が出るなど、事態はどんどん深刻になっていく…。

ハリウッドきってのヒットメーカーである2人のクリエイター、スティーヴン・スピルバーグが製作を務め、J・J・エイブラムスがメガホンを取るSF大作です。

1979年にアメリカで実際に起こった事故を引き合いに、アメリカ政府がひた隠しにする秘密と、映画撮影に夢中になる少年たちが真実を暴く冒険と成長を描く。
ってこれって実際におこったことなんだ。。。

映画はっていうよりは、はい。。。
J・J・エイブラムスはスティーヴン・スピルバーグがかなり好きってことが一番わかりました(笑)
1979年の田舎町、引き裂かれた家族、未知なるものの襲来――
めっちゃスピルバーグ作品ぽいっていうか、私たちが子供のころみた、
未知との遭遇やETを思い出してしまいました。
そして内気な少年がつくりあげる8ミリの映画の話は、なんか好きです。
くっだらないって思いながらもみんなが必死に考え作り上げていく。
『リトル・ランボーズ』とか『僕らの未来へ逆回転』とか思い出したんだけど、
ちがうんだよね〜
なといっても、SFがはいってくるんだよね〜!!
宇宙人と子どもとの交流はETを思い、最後の宇宙船がかえっていくところは未知との遭遇を思い出し、宝物じゃないけどさがすところはグーニーズを思い出しみたいな。。。
映画もんーーーよくできてるな〜って感心するんだけど、
これって子どもの成長とか親の心の葛藤とかいろんなこと書きたかったのはわかるんだけど、でーーー結局なんだったの?みたいな疑問も残るんだけどね〜(笑)

主役の二人はまことにかわいかったですね〜
とくにエル・ファニングちゃんはさすがって感じだったな〜
映画の中で演じてるんだけど、それがピカイチにいいですよね。

『SUPER8』って何のこと?って思ったけど、しらなかったな。。。
一番楽しかったのは、エンドロールのできあがった映画かな♪

Nakajiの満足度 ★★★(3.5)

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Super 8

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