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探偵はBARにいる
’11:日本

◆監督:橋本一「茶々 天涯の貴妃」
◆出演:大泉洋、松田龍平、小雪、西田敏行、マギー

◆STORY◆“俺”は札幌の歓楽街ススキノの私立探偵。相棒兼運転手の高田と組んで厄介事を片付けるのが生業。ある晩、いつものバーで寛いでいると、コンドウキョウコと名乗る女が電話で依頼を告げる。ところが、その依頼のせいで“俺”は怪しい男たちに拉致され、人里離れた雪原で生き埋めにされてしまう。命からがら脱出した“俺”は事の真相を探り始める。そんな矢先、高級クラブ「コンチェルト」の美人ママ、沙織に出会う…。

試写会にいってきたよ。生。大泉洋みちゃった♪

試写会があたったのでいってきました。生、大泉洋ですww
いやーーー大泉さんはテレビのままって感じでしたね。
なんかかわいいし、面白いし素敵でした♪

映画は、『アフタースクール』の大泉洋と『悪夢探偵』シリーズの松田龍平が演じる探偵が、札幌を舞台に危険に巻き込まれるスリリングな犯罪ミステリーです。
テレビドラマ「相棒」シリーズの橋本一がメガホンを取ったんだってね。
なるほど。。。。
Nakajiはこの映画は絶対に見たいと思ったのは、
脚本が「キサラギ」の古沢良太さんなんですよね〜!!
もーーーそれだけで楽しみでした。

映画はテンポもいいし、話は笑えるし、また舞台の古きバーがまたいいんですよね。
味があるというか・・・いいな〜って思いました。
BAR好きのNakajiとしては、BARがうつっているだけえワクワクしちゃいます。
でも古沢さんの作品は、いい意味でいつも裏切ってくれるんだけど、
今回はそうでもなかったな〜だって、途中でラストが読めてくるんだよね〜
BARにかかってくる女の声なんてはじめからわかってしまっているし(笑)
だけどテンポがよかったからか、最後まで楽しくみれたんだよね〜

この映画見てとくに思ったのは、もーーー松田君のあの独特の存在感だよね〜
あの空気感がすごいわ〜って改めて思いました。
だからピーンとはりつめた場面でも、なんか笑えるようなそんなとこが出てくるというか。。この子って天性の感覚なのかね?すごいな〜って改めて思ってしまいました。

そして初めて小雪がきれいだわ〜って思った映画でもありました。
なんか彼女の芯の強さというか、美しかったですわ〜
あとは高嶋政伸さんがすごい!!!あれは怪演だね!!!

そういえば、富山の会社の光岡自動車のビュートがかわいかったね。
前からみた顔がなんともいえずかわいかった♪

Nakajiの満足度 ★★★(3.5)あっ生大泉で★★★★(4.0)

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