July 01, 2020

吉符入りの日

吉符入りの日。
IMG_1009今年は山鉾はたたなくても、行事はあまり行われないのだとしても、心の中では、今日から私はお祭り気分で過ごしますよ。粛々と。

☆「岩戸粽」頒布は、オンライン申し込みが受付開始したようです。7月17日まで。https://iwatoyama.jp/2020chimaki/


さて。
明日はいよいよ、KAIKA10周年「感謝祭」です。
https://www.facebook.com/events/849184922239810/

明日のパーティーに向けて、鋭意準備をしている。こういうことがやりたい・・と、私がわがまま放題に考えてしまったことを実現しようとして頑張ってくれてるスタッフと、参加しますとご連絡くださる皆様に、本当に嬉しい。
当日どんなことになるかわかりませんが、いい時間にしたいと思います。ごめん、私は楽しむわ。皆様にも楽しんで貰えたら嬉しいです。

junkosans30 at 20:11|PermalinkComments(0)2020KAIKA | 2020その他の日記

June 30, 2020

夏越祓

IMG_0981夏越祓。
いつも通り、今年も水無月を買って、事務所のみんなと食べる。

このところ、ちょっとやること多すぎて、さすがに疲れてきた。今週の全部終わったら、打ち上げしたい。

junkosans30 at 22:09|PermalinkComments(0)2020その他の日記 

June 28, 2020

私の第二の拠点

昨日書いた気づきは、若い人たちの方にも気づいて欲しい(わかって欲しい)と思うけど、それも酷なので、気づいた年寄りの方は、それを認識して行動していければなあ・・と思う。

さて。
この週末は、予定してた作業と急遽降って湧いた作業と、むちゃくちゃ立て込んでしまっているのだけど、そんな中でもなんとか、未開の議場オンライン (新作九州/沖縄版)の上演を観た。

昨日は九州・沖縄の一部地域で大雨の警報が出ていて、停電等による一時中断や上演中止の可能性に関する案内が流れているのを知って、ああ、そういうこともあるなあ・・と、オンライン演劇の一つの要素を痛感する。

4月にこの作品を観た時は、私にとって最初のオンライン演劇の最初の体験だった。
今回の期待の一番大きな違いは、・・九州の俳優さんたちが観れること!でした。始まってすぐ、九州の言葉の耳触りが気持ちいいと思った。
やっぱり私には思い入れが違うわー(笑)。いやもうね、私の大好きなあの人・この人と会えるなら・・みたいな気持ちで観てしまって。東京の俳優さんの時も、知ってる方は何人かあったのだけど、不思議なことです。

先日の笑の内閣のオンライン演劇にも、ガラパの椎木くんが出演しててそれを観るのが嬉しかったのですが。

九州(特に北九州)は、私の第二の活動拠点だと思ってた(実際にそう言えるくらいに訪れてもいた)こともあったが、その気持ちは、今もそんなに変わっていないな・・。


junkosans30 at 23:03|PermalinkComments(0)2020観た 

June 27, 2020

「#演劇が不安 」配信を見て

東京の若い演劇人が中心になって配信していた(のだと思う、違うかな)
『#演劇が不安 え?マジでこれから演劇活動どうすりゃいいわけ? 不安とかいろいろ語りあおうの会』
というのが昨晩やっていた。京都からも、幻灯劇場の藤井颯太郎くんが参加していた。

情報を知った最初は、私は余計な見方をしそうやしな・・て思ってたんだけど、その後、Twitterに流れてくる何人かのコメント見てて、気になってきて、できたら見ようかな・・と思うに至った。
結局フルで見ることはできなかったのだけど、所々抜けながら、つまみ食いみたいに聞いた。だからちゃんと理解できてたか自信はないのだけど。

アーカイブも見れるようです。ご興味あれば。
https://youtu.be/hHDPjud8NG0


前に、黒澤世莉さんが、文化庁助成金についての配信をやってはったのを見たときも、ツッコミどころは満載に思ったけど、彼らの生の感覚を知れたのは良かったなあ・・と感じた。

昨日もいろいろ思ったけど、もう一つ、感じ入ったのは、彼らが(私自身が感じている以上に)大変だったり不安だったりするのは、「演劇がしたい」という思いの強さゆえだな・・と思った。そのことはとても眩しく感じる。


少し話はそれるけど、世代間のギャップとかいうものは、情報や立場の違いよりも、実は、そういう時の「時間」の感覚の違いなのかも知れない。

私は、公演ができないことはもちろん淋しいし、金銭的な面でのシビアさも本当に大きく感じているけど、一方同時に、公演が今すぐできなくても、今できることをやろうという感じで、まだそんなには焦っていない本音がある。

それは、私にとってこの日々が、活動して来た20年30年のうちの数ヶ月や一年であって、より若い人たちの、活動期間分の「数ヶ月や一年」とは、全く違うからなのか。
年をとるごとに月日の経つのが早く感じる、とよく言うけれど、それはイコール、過ぎ去る一日一日の重みは、若い人より薄いのかも知れない。

KAIKAがオープンして10年・・ということを考えていても、結局あっという間だし、その間にいろいろたくさんのことがあったのだけど、それを踏まえて、この先の「10年」のことを考えてしまう。
私にとっての時間の感覚は、もう、そうなのだ・・。

コロナのことだけでなく、その他のここ数年いろいろと私が感じて来た違和感の理由は、そこにあるのかも知れない。というのが、私にとっての大事な気づきだった。


で。私は何ができるのだろうか。自分が生き残ることにまずは精一杯ではあるけど。

みんなの声を聞きたい。そして、そんなことないよって言えることは言ってあげたい。情報は活かさないといけないよね、と感じています。情報を得れる特性のある者の責任として。(これは私の「特性」なんだろうな・・と思う。「立場」とかいうより、そういう情報に関心を持ってしまう「特性」。)

自分自身の生き残りのために得た情報や私自身の関心は、可能な限りは他の人にも活用してもらえるようであれたらいいな・・て思う。本当に思う。


junkosans30 at 11:15|PermalinkComments(0)2020その他の日記 

June 26, 2020

鉾の立たない7月

今日は朝から、Y社長と祇園祭の話をしたりした。
来月をこの岩戸山町内でどのように過ごそうかしら・・。何か、心がわさわさする。

とはいえ、来月はイベントが立て続く。

■7月2日の、KAIKA10周年「感謝祭」を皮切りに。
http://www.ftas.info/kaika/

■7月10日・17日は、大石Dの戯曲勉強会で「古事記」について味わう予定。
KAIKAがその鉾町にある岩戸山は、「国生み」「天岩戸」二つの神話をモチーフにした山鉾です。それにちなんで、『天岩戸』を取り扱います。また、古事記に纏わる戯曲として、ごまのはえさんの『ピラカタ・ノート』も味わいます。
7月10日詳細:https://note.com/acs_kaika/n/n13b8bc4d8ca1
7月17日詳細:https://note.com/acs_kaika/n/n4847db4f152f

昨夜「ハムレット」を味わう回も、私は所用で参加できなかったのだけど、和やかに盛り上がったらしく。トライアウトを重ね、オンラインならではの楽しみができつつあるようです。

■そして、13日からは、ユニット美人オンライン講座風コント『笑ひたまひ鎮めたまへ2020』を配信開始。
http://unitbijin.seesaa.net/article/475918626.html

KAIKA外観_祇園祭
7月は、鉾は立たなくてもお祭り気分で過ごそうと思う。

※写真は、数年前の岩戸山とKAIKA。この位置から撮影する姿が、私はすごく好き。

junkosans30 at 11:17|PermalinkComments(0)2020KAIKA