この秋は、ツアーの合間を縫うように、劇団衛星「珠光の庵」の学校公演もあったりする。今日はその稽古があった。
久しぶりの「珠光の庵」・・しかも「草の巻」(学校公演バージョン)の稽古。なかなか楽しいです。
後半、演出の駄目出しから、演出・役者間の話し合いとなり・・。端から見てる私として、当人が理解できないことを理解できる部分もあるのだけど。
ただ、そんなことより、役者の気持ちのことを考えていた。
何故か、大学入った当時、自分が役者してた時のことを思い出していた。私は、2回程だけ社長の演出で舞台に立ったことがある(衛星旗揚げ以降の、スタッフがちょこっと出る・・的な出演は除く)。
彼は、「とりあえずやってみた」ということを嫌った。少なくとも「やってみた」というような発言を嫌った。どうやればいいのかわからなかったが、とにかくある方向を一生懸命やってみた。そしたら「それでいい」と言ってもらえた。ので、それからは、わからない時はまず一生懸命やる、ということを覚えた。
そういうことだったなあ・・と。すごいニュアンス的な話だけど。
想い出話、終了。
で、今日の稽古。
総合的に見て、今日は大変いい稽古であったと感じていた。こういう場を経て、よい作品になっていくのだ。・・勝手ながら、いい手応えです。
久しぶりの「珠光の庵」・・しかも「草の巻」(学校公演バージョン)の稽古。なかなか楽しいです。
後半、演出の駄目出しから、演出・役者間の話し合いとなり・・。端から見てる私として、当人が理解できないことを理解できる部分もあるのだけど。
ただ、そんなことより、役者の気持ちのことを考えていた。
何故か、大学入った当時、自分が役者してた時のことを思い出していた。私は、2回程だけ社長の演出で舞台に立ったことがある(衛星旗揚げ以降の、スタッフがちょこっと出る・・的な出演は除く)。
彼は、「とりあえずやってみた」ということを嫌った。少なくとも「やってみた」というような発言を嫌った。どうやればいいのかわからなかったが、とにかくある方向を一生懸命やってみた。そしたら「それでいい」と言ってもらえた。ので、それからは、わからない時はまず一生懸命やる、ということを覚えた。
そういうことだったなあ・・と。すごいニュアンス的な話だけど。
想い出話、終了。
で、今日の稽古。
総合的に見て、今日は大変いい稽古であったと感じていた。こういう場を経て、よい作品になっていくのだ。・・勝手ながら、いい手応えです。

コメント