November 08, 2017

劇団(アーティスト)と制作者の出会いについて

劇団(あるいはアーティスト)は、どうやって制作さんを見つけるんだろう。今日喋ってて改めて思った。どうやって出会うんだろう。以前も少し考えたことがあったけど(⭐︎)、・・だってやっぱり、「やって欲しい」とお願いされた経験が私にはない。察して「やります」って言うのとか、それもいいけど、何でスタートから歩み寄らなきゃいけないんだ?(笑)
(※ある劇団の制作さんから、関西公演の現地制作を依頼されたり、ツアーの一部を託されたりしたことはある。そしてそういうのを仕事として受けることは、割と容易いのだなあ・・、とこれは後から気づいた。)

そしてまあ、そのようなモヤモヤを超えてでも(それを考えるまでもなく)私がやりたいって思ったアーティストは、この制作人生の中で、4人しかいない。そのうちの2人と今一緒にいれてるんだから、私は幸せなんやと思った。

・・あ、違う。1人だけあったわ。その4人のうちの1人は「やってほしい」と言ってくれた。そうだったそうだった。今、どうしてるかな。元気かな。
その人とは今は一緒にいないわけだけど(そう考えるとタイミングやねえ・・)、複数公演お手伝いしたあと、だいぶ期間があいてから、久しぶりに彼らがやる公演の制作をやらせてもらうことはあった。そういう相手からなら、単発の公演制作の仕事もきっとまた引き受けると思うので、まあ結局・・そういうことなんでしょうね。

この話をつき詰めると、愚痴になるか恥ずかしい話になるかだと思うから、もうこの辺でやめておきます。
とにかく。一緒にやってるアーティストの方にも、私とやれて幸せだって思ってもらえるように、ありたい・・て改めて思う。


今日から、KAIKAには笑の内閣さんが小屋入り。そして、劇団しようよの稽古も佳境。
A案件、B案件、C案件・・その他諸々。どれもめいっぱいで、めいっぱい楽しくめいっぱいしんどい。

junkosans30 at 23:50│Comments(0)2017その他の日記 

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