November 14, 2017

『スイミー』試演会を経て

明倫ワークショップでの『スイミー』試演会、終了しました。ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
無事、この作品を初お披露目できた・・となった瞬間から、ドッと疲れを感じてしまった。ここのところ、他にも諸々あったから、さすがに疲労困憊。・・今日になってようやくBlogが書ける程度に回復しました。

試演会1のコピー12日は、朝から直前の準備に追われ、本当、開始直前まで創っていた。いやー、やれて良かった。みんなの踏ん張りを讃えたいし、各方面へ感謝です。「試演会」をやる、ということの意義は、改めて感じている。
今週末のKAIKAでの上演に向けて、さらにブラッシュアップしていきます。

そして、この創作は、来年1月の新作公演に繋がっていく。
明倫ワークショップは、京都芸術センターの制作支援事業として行われている創作がどういうものか、紹介する形で市民に開放されている企画です。劇団しようよは、1月の新作公演『おろしたての魚群』を、その支援事業として創らせてもらっていて、そのような流れで行われた、『スイミー』試演でした。
だからこの『スイミー』への取り組みは、下京本楽隊イベントの上演だけを目指しているのではない。これを経て、新作公演ができるのだ。ということを、明倫ワークショップをやって、そこに集まってくれた方々を見て、改めて思った。
パッと見、そんなに繋がりがわからないかもしれない。でも、そうなのです。

「スイミー」は、色々な童話や民謡などをモチーフに作品を創ってきた劇団しようよが、ずっとやってみたいと言ってきた題材。私が劇団しようよに関わるようになる前から、それは話に出ていた。この絵本からインスピレーションを得て創られる次回公演が、どんな作品になるのか。改めて期待したいし、そう思って観ると、この『スイミー』に感じられる、劇団しようよらしさと新しい挑戦との両面が、とても大切に感じられる。

サム終わって、みんなでサムギョプサルを食べに行った。少し前からずっと「食べに行きたいね」と言ってた念願が、ようやく達成・・!

試演会上演を終え、美味しいお肉を食べて、もう充実と疲労でいっぱいな夜でした・・。ありがとう、引き続き頑張ります。


junkosans30 at 11:08│Comments(0)2017劇団しようよ 

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