November 23, 2017

「劇作」ということ

日本劇作家協会関西支部の関西版月いちリーディングスペシャル企画「劇作バトル!」@ドーンセンター へ行って来た。
ケラさん×土田さんトークの前のリーディング上演に、大原くんが出演するから・・というキッカケで、深く考えずに観に行ったのだけど。「劇作」という視点を久しぶりに感じた。最近の私は、「作」より「演出」(再創作や原作ものもそこに含める)に興味があったのだなぁ・・と思う。(作品を創るという面でも観客として観る場合も。)

そして、気づいたのだけどね・・。
劇団しようよの次回公演『おろしたての魚群』では、実は私は、劇団しようよで初めて、オリジナル新作への取り組みに同席しているのだった。『こっちを向いて、みどり』は、稽古開始より前からは参加していたけど、企画立ち上げという意味では、途中合流だったので・・。そうだった、そうだったのか・・!

劇団衛星でもしばらく公演をしていなかった(『珠光の庵』以外)から、私はなんと、ここ2〜3年、新作の創作をやってなかったのでした。来年1月の劇団しようよと、5月の劇団衛星で、むっちゃ久しぶりに、オリジナル新作公演の現場に携わる。わあ・・、すごい・・!(笑)

あー・・もう一度しっかり考えないといけないなあ・・って、改めて思わされました。

junkosans30 at 22:20│Comments(0)2017観た | 2017劇団しようよ

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