来週末は「gate#15」gate#15仕込み開始

June 23, 2018

「表現者と劇場」シンポジウムへ行って

昨夜は、
Theatre E9 Kyoto オープンリサーチプロジェクト「民間劇場にとっての公共性」第1回シンポジウム「表現者と劇場」
へ行った。

京都で複数の劇場が閉鎖されたことがどうだとか、新しい劇場に何を期待するかとか、の話を聞きながら、私は、自分には何ができるか/できているか・・ということを考えていた。
制作者として、や、KAIKAというスペースとして、というよりも、一、そこそこ年齢いった演劇人として。先輩として、私より若い世代に何ができるか/したいか。

正直、私(たち)のようなやり方で支えてる人は他にいないぞ。そのことをちゃんと誇ろうと思うし、ちゃんと認められてもいいのにって、思うぞ。思ったぞ。(当人たちにじゃないよ、もっと外から見て・・の話ですよ。)
そして私はやっぱり、そういうことがしたいのだ、と思った(まだ全然できてないけど)。

私は、私のできること/私にしかできないことをやる。そのことを改めて思い、もっと頑張らねば・・ということを思った。そんな機会をいただけて、とてもありがたかったです。

登壇者として出させていただいた方々の中、大原や本間くん、高間くんたちがいっぱい発言してくれてた。この世代の声がたくさん聞けることが、希望だと感じる。
「1〜2年で結果が出せるものじゃない」という話が出てた。20年〜30年の勝負。ロングスパンを見つめて、頑張るよ私も。

・・最近少し凹んだりもしてたけど、気合を入れさせてもらいました。

junkosans30 at 08:40│Comments(0) 2018その他の日記 | 2018KAIKA

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