旅3:『RE/PLAY Dance Edit 』in東京節目

February 11, 2019

旅4:続き(TPAMにて)

おはようございます。今日は、打ち合わせの後、京都へ帰ります。
今年はそんな程度の滞在だったけど、TPAMに来て、よかったなあ・・と本当に思っている。APP報告会と『RE/PLAY』だけだけど。それでも十分、今の私に意義があった。

劇団衛星『珠光の庵』のインターナショナルversionのことを、ずっと考えている。考えているのは、今に始まったことではないけど。今年からの『珠光の庵』再始動にあたり、具体的に海外公演の計画を視野に入れ始めた。そんな折の、横浜でした。

今回、横浜に来てみて、インターナショナルver.を本当に創れたその時は、TPAMで上演したい、って改めて思った。
劇団衛星で東京公演をしたいという気持ちは、今、私にはほぼないのだけど、この作品だけは、関東でやりたいなって思う。お金、どうしようかな・・、考えなきゃ・・。やりたい作品があるっていうのは、プロデューサーとして、幸せなことですね。

先日の日記で、"国際交流は、特別な「(それが)できる人」でやるもの、ではない” と書いたけど、少なくとも私は、「(それが)できる人」ではない。語学力も足りないし、知識も経験も足りない。でも、勝手な言い方になるけど、ここにいていいだろう、と思ってるし、あえて、いるべきであると言ってもいい。
「できない人」こそで、「国際交流」をやらなきゃいけないんじゃないかって・・極端に言えば、そう感じる。

『RE/PLAY』を観て感じたのは、APPに参加したりON-PAMの活動をしたりしてて感じてることと近いことだった。そして、出演してる彼らは、国籍もバックボーンも違うけど、広い意味で「ダンサー」達であった。・・私たちは「プロデューサー」達なのだ。

私は私のやり方で、ここに取り組んでいこうと思う。そのヒントや可能性は、転がってるのが、少しずつ見えてきた。

横浜に来て、元気とインスピレーションをたくさんもらいました。
私は、もう少し、頑張ろうと思います。(・・またすぐ凹むだろうけど。ご容赦を。)

junkosans30 at 08:40│Comments(0) 2019ON-PAM | 2019劇団衛星

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