『ホシハ チカニ オドル』を西部講堂で憂慮

August 03, 2019

「子ども環境劇場in京北」終了

「子ども環境劇場in京北2019」発表会が終了しました。
毎年恒例の、うちの一大イベントの一つ。

今年も、素敵な作品を観せてもらった。

合宿について行っていない私にとっては、やはり、この企画を通しての個人的見所は、講師・スタッフメンバーの成長や経験です。作品を観て、子どもたちとの様子を見て、みんなの個性をまざまざと見れるのがとても嬉しい。
10年以上続けてきて、そのメンバーが入れ替わったりポジション変えたり、運営のやり方自体も工夫凝らしつつ変化してきて、その一つ一つが積み重なってる感じとか。やはり、すごく重要な企画の一つだな、と改めて思った。

今年はこのようなメンバーでお送りしました。
( ↓ パンフレットより抜粋)

 ◆演劇講師
 F.ジャパン(劇団衛星)
 大石達起(IN SITU)、西井桃子(ツクネル tsukuneru)、森谷A(劇団衛星)
 藤原美保(ソノノチ)、脇田友(スピカ)、田中沙穂(劇団衛星)

 ◆スタッフ
 舞台監督・照明:渡川知彦
 制作:黒木陽子(劇団衛星)
 サポートスタッフ:楠万由子、大山渓花、伊藤泰三、河合厚志


みなさん、本当にお疲れ様でした。


さて。
一つ終わって、次は、明々後日の劇団しようよ公演へ。
どうやらちょっと、我ながら、本番前でナーバスになってるみたい・・(苦笑)。

昨日は稽古を観ていて、手応えを感じることができた。『スーホの白い馬』は、私にとって、愛おしい作品です。この上演ができるのが、やはり嬉しい。あと数日、しっかり頑張ろうと思います。

junkosans30 at 23:30│Comments(0) 2019その他の企画 | 2019劇団しようよ

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
『ホシハ チカニ オドル』を西部講堂で憂慮