観劇ウィーク1・演劇ビギナーズユニット観劇ウィーク3・ダルカラ『福島三部作』

September 01, 2019

観劇ウィーク2・ニットキャップシアター

観劇ウィーク2日め。
ニットキャップシアター『チェーホフも鳥の名前』を、AI HALLで観た。

まずは、ニットキャップシアターの皆さん、20周年おめでとうございます。そんな折にこんな作品を観せてもらえて、すごく、かっこいいなあ・・。負けないように頑張らねばって思う。

IMG_7985壮大な物語を面白く楽しませてもらった。よく知らないこと、知っているけど知らないことに、演劇を観て触れられるのは、嬉しい。
サハリンと、チェーホフの世界と、宮沢賢治と、銀河と、沖縄と、韓国と、福島と、色々な場所と時代が脳裏に膨らんで、気づけば泣いてた。

登場人物と歴史を整理して、もう一度観たい気持ち。無理やけど。やっぱり台本買えば良かったかなぁ・・。

余裕なくてどの作品も全然予習できずに劇場に来てるのですが、今日は、開演前にパンフを読んで、この作品にも、宮沢賢治が出てくるのか・・と震えた。私の観劇ウィークは、先日の沖縄から始まってたんだなやっぱり。(そしてきっと、明日にも繋がるんだろうな。)

歴史を振り返り、世界を見渡せば、今の私たちもその中にいる、と感じる。
日本は、第二次大戦のあと、ある意味、鎖国してたのかもしれないな。だから「平和」だった。それが、グローバル化云々してきて、今のような時代になってるのかな。・・というようなことを考えています。

チェーホフが希望した「200年、300年後」がこんな感じでごめんなさい、というか。・・そんな中で私は、「ほんとうの幸い」を求めて、どう生きていけばいいのか。
さて。

この観劇ウィークは、今このタイミングで・・!というものを、感じ続けることになりそうです。



junkosans30 at 23:05│Comments(0) 2019観た 

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