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November 07, 2019

「珠光の庵」スピンオフ『転生譚』

最近は、目の前のことや、未来の企画について、色々考えたり話したりする日々。いろいろなことを考え過ぎていて、脳みそとテンションと心が追いつかないです・・。
月日は流れる。変わってく。そのことを楽しくも淋しくも思う。

来年度の計画を考えていて、いくつかの企画は少しずつ具体的にイメージができて、ようやく確信が持ててきた。ちゃんと形にしていこう。


劇団衛星では、今月末に上演する、「珠光の庵」のスピンオフ作品『転生譚』の稽古をしたり、年明けの『遣の巻』韓国語版にまつわるあれこれをしたり、している。

IMG_8337劇団員が集まる稽古場は、やはり信頼感があるし、楽しい。
最近はそれぞれ色々な劇団の公演に出演したり、ワークショップや様々な仕事をしたりしている劇団員が、久しぶりに稽古場に集結した様子を見ていると、彼らと重ねてきた色々なことが感覚的に思い出されるような感じだ。

この間は、舞台監督の渡川さんと演出と一緒に、会場の下見に行った。実際の現場を確認して、どのように使うかなどの相談を、短い時間でパパッとできるのが、ずっとこの作品に携わり、色々な場所での上演を一緒にやってきた仲間ならでは・・だなあと、これまた心強く感じた。

『転生譚』と、それから来月には、もう一つのスピンオフ作品『むろじへ帰る 一休み』の上演予定もあり、それらの2作品と、『遣の巻』韓国語版。今年度の劇団衛星は、各種『珠光の庵』の上演が続きます。こういう感じも、久々だなあ・・。

junkosans30 at 23:04│Comments(0) 2019劇団衛星 | 2019KAIKA

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