一乗寺ブックアパートメントさんに、注文していた本を引き取りに行ったら、ちょうど韓国のブックデザイナー(?)の方が取材に来られているところだった。
IMG_2340また、シェア型書店に新しく参加された、韓国近代文学同好会のメンバーで運営をしているという棚主「書店 川」さんの方に出会う。これを機に、李箱の本も買っちゃった。
一乗寺がさらにまた楽しい場所になったみたいだ。

ちなみに今回注文していたのは、明石書店から出版された「光州5・18民主化運動を学ぶ」という本。高校生向け教科書の翻訳版なので、わかりやすくまとめられていて、ざっと把握するのにも良さそう。
https://www.akashi.co.jp/book/b675991.html


それから、四条烏丸へ移動。
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭のサテライト企画、KG+ SELECTを観に行った。
私にとって要注目の展示があったので・・。少なくともこれだけは見に行かねば!と思っていたのです。

キム・ウンジュ「Unhealed Light」
「本作は、5・18民主化運動の現場となった場所を舞台に、そこに結びついたまま生き続ける遺族や生存者たちの記憶をたどるものである」
https://kgplus.kyotographie.jp/exhibitions/2026/kim-eun-ju/
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5・18の生存者やご遺族の、言葉とともに飾られた写真に心震えて、しばらくその部屋から動けなくなった。行ってよかった。こんなに近くで、光州に触れられたことがとても有難い。
写真集を買ってしまったよ。

展示自体は無料で見れるので、お近くの方や機会ある方、よろしければ。(他にも韓国の作家さんの作品ありました。)
5月17日までやってます。@くろちく万蔵ビル

・・と勝手におすすめ。