このところ、KYOTO GRAPHIEをキッカケに、たくさんの写真展示に触れている。おかげで、今までにない刺激と思考の機会を得る。
そして先日のヨンヨルさんのレセプションで得たインスピレーションも加わり、この先にやりたいことをいくつか思いついて、あれこれ思案中。
KYOTO GRAPHIEは、いろいろな場所(美術館・ギャラリーだけでなく、町屋や古い建物など)が会場になってるので、そこに入れるだけでも楽しい。そして、結構ヒリヒリするテーマの展示が多く、興味深い。
「写真」という表現に関しても、改めて興味が湧いてきた。
京都文化博物館でのLINDER STERLINGさんの展示で、2階に作家のインタビュー映像の上映がある。作家のバックグラウンドや創作意図などがよくわかり、展示作品をより味わえる。
https://www.kyotographie.jp/programs/2026/linder-sterling/
昨年、Study:大阪関西国際芸術祭の会場では、ギャラリーツアーをやらせてもらった。以前に某展覧会での案内ツアーに参加したことがあって、そういうことをやりたいと思ったのだった。
軽い解説付きでの作品鑑賞のやり方として、作家のトーク映像によってそれを行うという手もあるのだなあ・・ということを、改めて興味深く感じた。
演劇の場合、どうだろう・・?
ちょうど、ニットキャップシアター『土曜日の過ごしかた』の劇評が掲載されているのを読んだ。▶︎ 関西えんげきサイト「劇評アーカイブス」
劇評やレビューなどは、確かに、作品の理解と味わいを深める補助線になる。公演が終わった後になっちゃうけど。
そういえば私は以前、劇団衛星の作品の、解説のようなものを書きたいと思ったことがあったなあ・・と思い出した。
2000年に上演した『どんぐり森のうたたねの木』という作品の時だ。
あまり印象にも記録にも残っていない作品だけど、おそらく劇団員の記憶にもあまり残っていないと思うけど。当時 この作品についてきちんと伝わらなかったなあという感覚があり、それを私が文章で書きたいと思ったことがあった。(すでに映像も台本も残っていない作品だ。正直、私自身もはっきりとはもう覚えてない。でも、内外の評価より、いい作品なのにと感じていたことはしっかり記憶してる。)
アートにしろ、演劇にしろ、特に普段それに馴染みの薄い人たちに対して、関心を惹いたり、より味わってもらうために、もっと何ができるかしら・・と、そんなことをふと改めて考える。
そして先日のヨンヨルさんのレセプションで得たインスピレーションも加わり、この先にやりたいことをいくつか思いついて、あれこれ思案中。
KYOTO GRAPHIEは、いろいろな場所(美術館・ギャラリーだけでなく、町屋や古い建物など)が会場になってるので、そこに入れるだけでも楽しい。そして、結構ヒリヒリするテーマの展示が多く、興味深い。
「写真」という表現に関しても、改めて興味が湧いてきた。
京都文化博物館でのLINDER STERLINGさんの展示で、2階に作家のインタビュー映像の上映がある。作家のバックグラウンドや創作意図などがよくわかり、展示作品をより味わえる。https://www.kyotographie.jp/programs/2026/linder-sterling/
昨年、Study:大阪関西国際芸術祭の会場では、ギャラリーツアーをやらせてもらった。以前に某展覧会での案内ツアーに参加したことがあって、そういうことをやりたいと思ったのだった。
軽い解説付きでの作品鑑賞のやり方として、作家のトーク映像によってそれを行うという手もあるのだなあ・・ということを、改めて興味深く感じた。
演劇の場合、どうだろう・・?
ちょうど、ニットキャップシアター『土曜日の過ごしかた』の劇評が掲載されているのを読んだ。▶︎ 関西えんげきサイト「劇評アーカイブス」
劇評やレビューなどは、確かに、作品の理解と味わいを深める補助線になる。公演が終わった後になっちゃうけど。
そういえば私は以前、劇団衛星の作品の、解説のようなものを書きたいと思ったことがあったなあ・・と思い出した。
2000年に上演した『どんぐり森のうたたねの木』という作品の時だ。
あまり印象にも記録にも残っていない作品だけど、おそらく劇団員の記憶にもあまり残っていないと思うけど。当時 この作品についてきちんと伝わらなかったなあという感覚があり、それを私が文章で書きたいと思ったことがあった。(すでに映像も台本も残っていない作品だ。正直、私自身もはっきりとはもう覚えてない。でも、内外の評価より、いい作品なのにと感じていたことはしっかり記憶してる。)
アートにしろ、演劇にしろ、特に普段それに馴染みの薄い人たちに対して、関心を惹いたり、より味わってもらうために、もっと何ができるかしら・・と、そんなことをふと改めて考える。

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