2013年12月

2013年12月31日

今年もやります 10大ニュース!

 伊藤純子です。本日、大晦日。一年を顧みるころとなりました。早速ですが、毎年恒例の「10大ニュース」を今年も元気よく発表したいと思います。それでは第10位から!

《第10位》 Facebook上のお友達が337人も

 昨年11月に開設したソーシャル・ネットワーキング・システム「Facebook」上のお友達が、なんと337人に到達いたしました。自身のプロファイル作成から始まり、他のユーザーを‘お友達’として迎え入れ、多くのメッセージを交換するなどして楽しませていただきました。また、疎遠の旧友と繋がることも可能となり、親交を深め、確かめ合うこともできました。もはやFacebookをチェックしない日はございませんのよ。


《第9位》 黒猫・ココが伊藤家の仲間入り

 4月上旬の日曜日、拙宅の前にある公園の片隅に、無造作に置かれたダンボールを発見。恐る恐る近寄ってみると、案の定、助けを乞う子猫のしゃがれ声が聞こえてきました。箱の中を覗くと、片目を負傷した子猫が助けを求めていました。同居する猫たちは歓迎ムードでありましたので、即決、我が家の一員として仲間入りを果たしました。意地悪そうな目がムーミン谷のミーに似ていたことから、「ミー」と名づけようとしたら、これに家族が猛反対。「女の子らしく育ってほしい」との願いをこめて、「ココ」と命名されました。


《第8位》 友人を訪ねて、未開の国へ

 2月、ラジオのパーソナリティーを務める友人を訪ねて、未開の地・シンガポールに向かいました。ラジオ人生にすべてを捧げる彼女は、北京滞在時から、反日攻撃を尻目に体当たりの取材活動を展開。強靭な精神は彼女に計り知れない逞しさを宿していました。そんな彼女の生活ぶりに衝撃を受けた3日間でありました。


《第7位》 父、難病と診断される

 毎年、何かと病院にお世話になっている父でありますが、9月、難病疾患「突発性血小板減少紫斑病」と診断されました。この病気は公費負担の対象疾患であります。何らかの原因で血小板数が減少し、出血しやすくなってしまうのです。入れ歯の金具の不具合が原因で口内から出血、綿やティッシュなどで止血を試みるも3日間出血が続いたものだから、家族は大慌て。みるみるうちに体が紫色に染まりだしたものだから迷わず病院へ。場合よっては死に至ることもあるとか。医師のご尽力でなんとか血小板数が増え、2ヶ月間で退院することが叶いました。これも偏に、医師や医療関係者のおかげです。心から感謝と御礼申し上げます。ありがとうございました。


《第6位》 混乱必至「子宮頸がんワクチン」

 4月から定期接種に移行された「子宮頸がんワクチン」ですが、接種後、重篤な副作用事例が多数報告されたことを受け、厚生労働省は定期接種開始から2ヶ月経過した6月、「接種勧奨を中止する」と指示、接種対象の女児を抱える保護者や医療関係者から混乱の声が寄せられました。今から3年前、ワクチンの有益性、効力が立証されないにもかかわらずこのワクチンが導入されることを疑問に思い、導入反対の姿勢を貫いてまいりましたが、ようやく勧奨中止にまで到達しました。されど、ワクチンの中止までには至っておらず、今後は副作用を負う少女たちの治療支援に全力を注ぎたいと思います。何度も申し上げますが、このワクチンの効力は実証されておりません。製薬会社も認めています。したがって「子宮頸がんワクチン」を絶対に打ってはなりません。


《第5位》 第二期も黒字決算

 昨年2月に設立した弊社も、11月に二回目の決算期を迎えました。おかげさまで辛うじて今期も黒字決算でありました。来年は、事業拡大を目標にさらなる飛躍の一年にしたいと考えています。三期目も社長を助け、社員とその家族が路頭に迷うことがないよう、全力を振り絞って働きたいと思います。

 
《第4位》 一号議員に選任される

 不才を顧みず、伊勢崎商工会議所の第一号議員に立候補しちゃいました。11月に行われた商工会議所の総会で正式に選任され、決意を新たにした次第であります。今後は一企業人として、少しでも経済振興に寄与することができるよう、努力を惜しまず邁進したいと存じます。頑張ります。


《第3位》 小笠原に‘新島’誕生する

 まるで神話の「国生まれ」を見ているかのような気分に浸っています。10月、海上保安庁は「海底火山が噴火し、新たな島が誕生した」と発表、島として形成されるか否かが焦点となりました。言わずもがな、中・韓国が領有権を主張してくることでしょう。それにしても島の誕生をタイムリーで見ることができたことは今世紀に生きる人間として最高の幸せであります。正直な話、「じぇじぇじぇ」よりも「オリンピック誘致」よりも感銘を受けた出来事でありました。


《第2位》 表彰イヤー 今年もいただきました

 5月に全国市議会議長会から「在職10年表彰」を、10月には関東地方保護司連盟から「在職6年表彰」をそれぞれ受賞しました。光栄至極に存じます。また、6月議会の議場内において受賞式典を、また保護司会では祝宴を催してくださるなど、感謝の念でいっぱいです。今年度内にもうひとつ「表彰状が贈られる」と内示があり、喜びの嵐に感極まっております。これからも初心を忘れることなく、職務を遂行したいと考えております。


 《第1位》 国民の安全を守る法律が成立!

 核兵器や弾道ミサイルの能力を増強する北朝鮮。そして、尖閣諸島付近の領海侵入や領空侵犯を行い、独自の「防空識別区」を突然設定するなどして国際社会に脅威を与え続けている中国などから国民の安全を守るためには、機微情報を諸外国から最大限に入手することが大切だと考えられます。そこで安倍内閣は、国家安全保障会議(NSC)による戦略形成に繋げたく、これに必要な法整備を進めることを決意しました。それが特定秘密保護法であります。そのためには国際常識に沿った情報取り扱いのルールが必要となります。
そもそもこの法律がいままで日本に存在していなかったこと自体が問題ではないでしょうか。民主党政権下で、尖閣沖の中国漁船衝突事件の映像のように、本来、公開すべき情報が秘密とされ、国民に隠されたことがありました。この法律が施行されることによって、どのようなことを秘密にするのか、チェック体制をどうするのかという法定ルールがあれば、こうした思惟的な運用を防ぐことができます。安倍総理が仰るとおり、一般人に、政府の特定秘密に触れるようなことはありません。「一般の国民が処罰される」ことも、「政府の都合が悪い情報を隠蔽する」こともありません。いわゆる安全保障上の重要秘密情報に限られます。


勢いついでに申し上げますが、正確な情報を伝えないのはむしろマスコミのほうではありませんか?そんなにめくじらを立てることではないと思います。「あんな人が…」と思う人が反対していましたね。…バカ。


今年一年、当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。来年も変わらぬご愛顧のほど切にお願い申し上げますとともに、みなさまにとって素晴らしい一年になりますようお祈りいたしております。どうぞよい年をお迎えください。




junks1 at 19:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0)