伊藤純子です。新聞を読んでいたら「『モデル募集サイト』で少女の被害が増加」なる記事を発見!「女心をもてあそぶ、とんでもない事件」と思いきや、真相は実に情けない、女の破廉恥な挙動に辿り着きます。

 読売新聞によると、インターネット上で「撮影モデル」を希望する女性と、撮影する男性が情報交換する‘専門サイト’が増えているそうです。もちろん年齢を偽り18歳未満の少女が書き込みをしているサイトもあるのだそうです。…そしてついには「犯罪の落とし穴」にはまってしまう少女が続出している、とのことです。

 現実に『モデル募集』という名目で少女を誘い出して少女と性交渉したり、ホテルなどで強引な撮影をしたりする事件が起きています。警察は、こうしたネット上での『モデル募集』が、児童買春などを誘う書き込みを禁じた出会い系サイト規制法の抜け道に利用されているとして警戒を強めています。

 実際に、検索専門サイトに『モデル募集』にかかわるキーワードを入力してみたところ、表示された上位のなかには、不特定のモデル希望者と撮影希望者が情報交換する内容のものが数え切れないほど多く存在し、さらには、このうち18歳未満の少女も対象になっているサイトも複数ありました。少々マニアックな話になりますが、撮影側が制服などのコスチュームを希望したり、または少女側から水着や下着姿などの大胆な格好と報酬額を提示するといった、どうみても誘発的と思われるものばかり…。これに乗っちゃう男性も男性だけど、このようなサイトを見る限り、女性の方にも問題があると思われます。

 神奈川県警によると、モデル被害はここ数年増えているもよう。統計好きなあの警察が「統計上では表面化していない」として発言を曇らせていますが、少女が事前に金銭授受の約束をしたり、黙ってホテルについていったりするケースが多いため、婦女暴行罪の立証が難しいケースもあるそうです。また親に言えないで、告訴に至らないケースも多いとか。こうなると、男子から金を巻き上げようとした女子のよこしまな考えがこのような結果を生み出した、と言われても仕方がない気がします。

 こうした事件の背景から「お金欲しさのあまり、軽い気持ちで面識のない男と会い、被害に遭ってしまう幼稚な少女が多い」という実態が浮き彫りにされます。そしてもう一点、「男と女は平等だ」だとか、思春期に男子との接触が近くなりすぎて、男女間の意識が希薄し、何のためらいも、恥ずかしさも感じない男児・女児が増えているからではないでしょうか?!

 したがって「ジェンダー教育こそ、性犯罪の起因となるもの」と定義します。恥ずかしながら、伊勢崎市が全国第7番目に施行したと豪語する「男女混合名簿」なんてものは、青少年の心を乱すとんでもない代物であります。もう、見過ごすわけにはいきません!

 現在、伊勢崎市が施行しているこの「男女混合名簿」に反対していただけますよう、どうか全国の良識あるみなさまからの「非難の声」をお寄せください。声の多さがつのり次第、政策実行に移りたいと思っています。ぜひ、ご協力のほどを!
男女平等バカ―年間10兆円の血税をたれ流す、“男女共同参画”の怖い話!