2006年02月14日

総論・ジェンダー論

 伊藤純子です。拙ブログへの書き込み、TBをお寄せいただきありがとうございます。しかしながらこの数日、思わず目を背けたくなるようなコメントを見かけるようになり、心を痛めていました。投稿者のなかには『投稿欄の封鎖』を示唆する方もおられましたが、それは私の意に反することなので、封鎖はいたしません。どうぞ、ご理解のほどを。
 
 『封鎖しない』というのは、私の意思表示。とあるフェミニストのブログが‘反フェミニズム’‘反フェミニスト’たちの猛撃に遭い、コメントもなければ、記事更新さえもしていない、という実態を目の当たりにしたからです。攻撃を恐れ、投稿欄を封鎖してしまったら、そのフェミニストと同じになってしまうでしょ。拙ブログでの一連のフェミニストたちのコメントを顧みれば、良識のあるひとならきっと理解してくれるはず、そう信じています。
 ジェンダー論を語る人のなかにはまるで、『強迫神経症』とも思われる病的発言をされる方もおいででした。優しいはずのフェミニストがあんなに攻撃的で狡猾的であるということは以前から感じてはいたけれど、実際に論議して、とても驚きました。反面、攻撃されると自らの投稿欄を封鎖してしまうという脆い一面をもった人もいた… そんな実態を知り得たことも良い経験になった、そう思っています。
 
 ありがたいお話−昨年末、政府の5ヵ年計画である「第二次男女共同参画基本計画」が閣議決定されました。残念ながら「ジェンダー」という言葉は残ってしまったものの、内容が多分に修正されたことは実に喜ばしいことです。

 新計画の内容について、その一例を挙げますと「社会的・文化的に形成された性別(ジェンダー)に敏感な視点を定着させるための広報・啓発活動を積極的に展開する」という文面が、「社会的性別(ジェンダー)の視点の定義について、誤解の解消に努め、また、恣意的運用・解釈が行われないようわかりやすい広報・啓発活動を進める」となっているほか、
 「『ジェンダーフリー』という用語を使用して、性差を否定したり、男らしさ・女らしさや男女の区別をなくして人間の中性化を目指すこと、また、家族やひな祭りなどの伝統文化を否定することは、国民が求める男女共同参画とは異なる。例えば、児童生徒の発達段階を踏まえていない行き過ぎた性教育、男女同室着替え、男女同室宿泊、男女混合騎馬戦などの事例は極めて非常識である。また、公共の施設におけるトイレの男女別色表示を同色にすることは、男女共同参画の趣旨から導き出されるものではない」 と、はっきり見直しが施されています。

 なお政府は、このジェンダーの視点に関する誤解や恣意的運用・解釈の是正について、「計画期間中に広く国民に周知徹底する」との見解を明らかにしています。つまり、「ジェンダーの視点」を国が監視すると、約束してくれたのです。

 修正へと導いたのは、自民党の「過激な性教育・ジェンダーフリープロジェクトチーム」(通称:PT)と、ジェンダー派の猪口担当相とのあいだで激しいやり取りがあったから、とうかがっています。激しい論議の末の修正に、地方議員として、とてもありがいことだと思っています。これは、山谷えり子参議院議員のお手柄そのもの!資料収集や調査などで方々を駆け回った奮闘の証し。山谷えり子氏が内閣府政務官だったから実現したワケですから、この人事を掌った与党・自民党に対して、自民党員でない私であっても、この点については素直に功績として認めたいと思っています。

 さて、私のジェンダー論への疑問や考えに賛同、支持してくださった方々にはとても勇気づけられましたことを追記しておきます。感謝と御礼申し上げるとともに、一人でも多くの方が今回の一連のフェミニストと私の問答をご覧になっていただき、ジェンダー論について再考していただきたいと存じます。暴走するフェミニズムになんとか歯止めをかけて、真の男女共同参画社会を築きたい−くどいようですが私はそう強く願っています。


junks1 at 02:31│TrackBack(3)政治信条 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

[http://blog.livedoor.jp/junks1/archives/2006-02.html#20060214:title=総論・ジェンダー論]という14日付エントリーにて伊藤議員はこう言い出した。  『封鎖しない』というのは、私の意思表示。とあるフェミニストのブログが‘反フェミニズム’‘反フェミニスト’たち...
2. 攻撃的で狡猾的なフェミニスト……らしい(^^;  [ Non-Fiction ]   2006年02月18日 23:10
 もう手をださないつもりであった伊勢崎のジャンヌダルクだけど、なんかまた面白いエントリーをあげているのでいじってみたくなった。なにしろ、攻撃的で狡猾で病的なフェミニストなもんで(笑) (関係ないけど、狡猾的って日本語として座りが悪くないか?)  とりあ...
3. (番外)ジェンダーに関する思いつき  [ 日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中 ]   2006年02月20日 01:32
昨日から伊藤純子氏のblogからのアクセスが多い。当blogに自分の日本共産党研究をよんで欲しいと言ってきた人は伊藤氏が初めてだ。見に行くと共産党関係もあるのだが、当blogの読者に多い(と思う)共産趣味系の読者には、それほど魅力的なコンテンツではなかった。共産趣味....

この記事へのコメント

1. Posted by 給食車   2006年02月14日 10:06
ウホッ
初めまして。 さっき初めてたどり着いたのですが(汗
非常に面白いです。 リンク見るとなんかおなじみの人たちがいるしw

頑張って下さい
2. Posted by うちゃ   2006年02月14日 12:27
>反面、攻撃されると自らの投稿欄を封鎖してしまうという脆い一面をもった人もいた…

 そんな人いましたっけ? ここに批判的なトラックバックを送った人は私を含めて何人かいますけど、コメント欄を封鎖した人というのはいなかったはずですが?
 だいたい、反論しに行った人自体、ほとんどいなかった。”攻撃”なんて呼べるようなものは無かったですよ。

 もしかして、煙さんのところが、登録しないとコメントできない設定になっていることをおっしゃってますか?
3. Posted by うちゃ   2006年02月14日 12:31
つづきです。

 はてなのIDは申請すれば誰でも取れますし、それがいやならトラックバックという手もあるので、別に”封鎖”なんかしてませんよ。
 ついでにもとからそういう設定だったので、”攻撃されると”封鎖したわけじゃありませんね。
4. Posted by 44   2006年02月14日 15:11
>拙ブログでの一連のフェミニストたちのコメントを顧みれば
>一人でも多くの方が今回の一連のフェミニストと私の問答をご覧になっていただき

当ブログで「フェミニスト」のコメントを見た覚えも、先生が彼等と「問答」らしきものをされてるのを見た覚えもないのですが(笑)。

何度も色んな人がコメントされていますが先生への疑問は「男女混合名簿が性犯罪を誘発する」という発言それ一点であり、それに首をかしげる者は「フェミニスト」だと言う事であればおそらくほとんどの日本人は「フェミニスト」になってしまうことでしょう。
失礼ながら先生も議会議員でいらっしゃるのなら、思想信条はどうあれ論者を敵味方に2分せずにいられない幼稚で危険な発想を卒業されてはいかがでしょう。
5. Posted by 長くつ下のハイジ   2006年02月15日 12:19
 ま、「『ジェンダー教育反対!』なんてことを言い出す奴は、こんなに叩かれるんだぞ、こんなにつきまとわれるんだぞ」というデモンストレーションに過ぎませんからね。
 一般のブログなら、「吹っかけ議論お断り。おととい来て下さい」で済む話なんですが、市会議員ともなればそういうわけにもいかないから、標的になってしまうだけの話で。
 ジェンダー教育推進の勢いは明らかに衰えてきているし、いくら理屈をこねても人の心には届きません。逆に「ジェンダー離れ」を促すことになるでしょうね。
6. Posted by 44   2006年02月15日 22:19
長くつ下のハイジさん
>「『ジェンダー教育反対!』なんてことを言い出す奴は、こんなに叩かれるんだぞ

貴方も不思議な事を仰いますね。
ジェンダー教育(ジェンダーフリー教育の事では?)反対のブログ、反フェミニズムのブログなどあちこちにあります。いったい荒れてる所がいくつありますか?
それにここのコメント欄で『「ジェンダーフリー教育反対」は反対』と言ったコメントはどこにあるのでしょう?
7. Posted by poro   2006年02月16日 00:50
みなさんやさしく諭されているので安心しました。
8. Posted by 板垣   2006年02月16日 20:00
伊藤先生。はじめまして。
私は、ブログというものを見るのは先生のところが初めてです。
仕事の都合で、或るキーワード(歳のせいか、既に何だったか忘れましたが)で検索していて、偶々行き着きました。
常々、ジェンダーフリーなる発想は「常軌を逸している。」と感じている私は、ややもすると保身のために言葉尻を濁らせがちな政治家の中にあっては、先生の発言は勇気あるものと敬服いたしております。
まあ、思想、考え方というものは必ず反対意見があることは、はやり言葉で言えば想定の範囲内でしょうが、それにしても下品で、本質を欠いた揚げ足取りの応報には呆れるばかりです。興味を持って読むものの、読もうとする意志をそぐような書き込みは控えた貰いたいものです。
9. Posted by 板垣   2006年02月16日 20:01
先生の、「性差を無視した教育により、貞操観念が薄れるが故に、少女達が犯罪に巻き込まれる危機に追い込まれている。」(私はこう読みました。)というご指摘は尤もと感じております。
先生に於かれましたは、今後とも歯に衣着せぬ切り口で、世の善のためのご活躍を祈念申し上げます。
私は無学のため「武士道」とは何か知りません。最近読んだ本に「国家の品格」という新潮新書の本があります。そこでも武士道を賞賛しておりました。
先生の武士道のお話を楽しみにしております。
10. Posted by 長くつ下のハイジ   2006年02月16日 22:27
…雑用が多くて遅れました。他のブログについてはよくわかりませんが、こちらのブログがなぜ荒れるのか?と言うより、なぜ荒らす人が絶えないのか?は、前のコメントに書いた通りです。

反ジェンダー(混合名簿)のブログに対して、異論反論いかがなものか?と書き続けるのですから、てっきり賛成なのかと思いましたよ。しかし混合名簿に賛成でないとすれば、まさか反対でもないだろうし…いったい何なのでしょうね。
11. Posted by 通りすがり   2006年02月17日 10:16
>10
長くつ下のハイジさんも伊藤議員も、何だか都合良く曲解してらっしゃいませんか?
混合名簿に賛成する人が全員フェミニストではありませんね。混合名簿には反対であっても、混合名簿が性差を混乱させると言う主張や、性犯罪の誘発要因になるという主張に納得行かない人がいるのと同様に。

くだらない揚げ足取る暇があれば、もうちょっとまともな意見を聞かせて欲しいですね。
12. Posted by 長くつ下のハイジ   2006年02月17日 13:23
>11
伊藤市議の主張に、「私は納得いかない」とか、「私の考えは違う」とコメントをするのは問題ないと思いますよ。
13. Posted by    2006年02月17日 16:49
>何度も色んな人がコメントされていますが先生への疑問は「男女混合名簿が性犯罪を誘発する」という発言それ一点であり、それに首をかしげる者は「フェミニスト」だと言う事であればおそらくほとんどの日本人は「フェミニスト」になってしまうことでしょう。

そう思います。補足すれば、いくらジェンダーフリー教育の問題点を総論的に語ったところで伊藤議員の発言の正当性が担保されるわけではありません。もともとこの議論は、伊藤議員が男女混合名簿に対して牽強付会(こじつけ)的に批判の対象とした、その過剰ともいえる「攻撃的」な姿勢への違和感から始まっているわけですが、その指摘に対して性教育批判やらジェンフリ批判の総論やら、巧妙に話をずらしていく「狡猾さ」も、既に多くの「良識あるひと」は読みとっておられることでしょう。
14. Posted by    2006年02月17日 17:26
この場に及んでも伊藤議員の発言は、例の具体的な事件と混合名簿との関連については『あなたは「関係ない」と断言できますか?』と逆質問でごまかすばかり。両者を関連づけるなら当然おこなうべき「確認手続き」を怠ったままです。
そういう印象操作に頼った論理なき「男女混合名簿」叩き、自己目的化した「男女混合名簿」叩きの姿勢こそが過剰に「攻撃的
」であり、多くの人の違和感を生んでいるのではないですか。
そういう伊藤議員が攻撃的とか強迫的とか狡猾といった言葉を相手に向けるのは、いささか倒錯であり、より一層の違和感を「良識あるひと」の間にに生み出すことと思います。
15. Posted by 長くつ下のハイジ   2006年02月17日 18:52
 伊藤市議は、「ジェンダー教育こそ、性犯罪の起因となるもの」と書かれています。これに納得しないのも、違和感を覚えるにも自由ですが、だからといって、「混合名簿叩き」などとジェンダー教育の害を矮小化しようとしても無駄ですよ。

 「被害にあった少女がジェンダー教育を受けていたか、定かでない」なんて、主張のうちにも入らないと思いますよ。「ジェンダー教育を受けたか、受けなかったか」という色分けができると考えていることの方が不思議です。社会的性差解消は社会風潮でもあり、そういう意味では誰もが大なり小なり影響を受けていると言えるでしょう。小中学校においても、より男女差を意識しないような教育になっていることは一般的な傾向として言えるのであって、「ジェンダー教育を受けたか、受けなかったか」と問うこと自体が無意味なのです。
16. Posted by 長くつ下のハイジ   2006年02月17日 18:54
 この場合、少女の取った行動から考えて、どのような教育の影響下にあったかを考える手法、つまり伊藤市議の手法の方には何の問題もありません。

 「援助交際をして何が悪い」と主張する少女がいたら、普通は「ああ、無道徳(価値相対)教育の影響を受けたんだな」と考えます。しかし、「援助交際をして何が悪いという主張をする少女が、無道徳(価値相対)教育を受けていたか定かではない」から、「根拠がない」「飛躍だ」「先に結論ありきだ」などと言い出したら、教育について何ひとつ考えることはできないんですよ。すなわち、物を言うな、○○教育の是非など言うな、と言っていることと同じです。
17. Posted by 十条   2006年02月17日 20:28
>、「混合名簿叩き」などとジェンダー教育の害を矮小化しようとしても無駄ですよ。

発端となったエントリの題名が「男女混合名簿」が引き起こすモノ」ですから、「混合名簿」叩きと受容されても仕方ないですね。

18. Posted by 十条   2006年02月17日 21:02
「ジェンフリ原理主義」みたいなものへの懸念は多くの人が持っていると思うのですが、しかし「反ジェンフリ原理主義」も同様に御免蒙りたい訳で、伊藤先生の手法はまさに宗教右派的な原理主義のにおいがぷんぷんしているのですよ。
いままで各所で指摘されているだけでも、印象操作に頼った手法、自己目的化した主張、相手を勝手に「フェミニスト」と仮想敵に見立てる論法、単純な二分論的発想、「男女混合名簿」をおおげさに象徴化して槍玉にあげる手法、などなど。ジェンフリの是非とは別に、こういう宗教右派チックな言動の持ち主が、多くの人に(保守的な人を含めて)懸念を持たれるのは、ある意味自然なことです。
そしてエントリで重ねるごとに、懸念や不安は増大傾向にあると思いますけどね。そういえば「フェミナチ」という言葉もよそで使っていたみたいだし。
19. Posted by 十条   2006年02月17日 22:10
だいたい、社会的性差の解消という社会風潮と性犯罪に相関関係がある、という主張にしたところで「風が吹けば桶屋が儲かる」なみのコジツケで、ましてや全国で遍く行われているのかも判然としない「ジェンフリ」教育と性犯罪の相関について『「ジェンダー教育こそ、性犯罪の起因となるもの」と定義します』などと断定してしまう安直さ、それからさらに『「男女混合名簿」なんてものは、青少年の心を乱すとんでもない代物』などと飛躍する「思い込みの3段ロケット」的主張のぶっ飛びさ加減が、「フェミニスト」以外の人にも失笑を買っているわけです。

さらにその賛同者らしき人が、混合名簿=「お人柄の源」みたいなことを言ってしまう(笑)に至っては、もはやマンガか「はねるのトビラ」のコントの世界で(笑)、思い込みの激しさもほどほどにしないとマズイのではないですか。
20. Posted by dochitebouya_usa   2006年02月18日 01:43
>宗教右派的な原理主義のにおいがぷんぷんしているのですよ。

このように書いておられるのに、自分達には「匂いが」ぷんぷんもせず、で自分達はレッテルはりもしていないと・・・・。

>「ジェンフリ原理主義」みたいなものへの懸念は多くの人が持っていると思うのですが、しかし「反ジェンフリ原理主義」も同様に御免蒙りたい訳で

その「懸念」を議員は「表明」しているだけです。
これは「何も言うな、推測も分析も私達の許可」がなければ口してはいけない。と聞こえます。
ジェンフリ全部の内容がどうのこうのというよりも、
こういう「疑問も持つな、何も言わせない」という態度に疑問を感じている人のほうが多いと思います。

21. Posted by dochitebouya_usa   2006年02月18日 02:09
>社会的性差の解消という社会風潮と性犯罪に相関関係がある、という主張にしたところで「風が吹けば桶屋が儲かる」なみのコジツケで

ということですが、
「社会的性差の解消」は「待遇」だけでなく「環境」にも及んでいます。
議員はその「環境」のほうに疑問を持っているのです。

「男性」だからと言う理由で、よく知らない男性を「性犯罪者の可能性がある」と考えて、女性が自分の行動にも注意する。隙を見せない。

というのは「性差」をよく理解して行動で示したものです。

しかし、「男性だから」「女性だから」と「性差」意識してはいけない。「性差を意識した行動をとってはいけないという環境が正しい」というところではそれは矛盾します。
22. Posted by 十条   2006年02月18日 03:18
>その「懸念」を議員は「表明」しているだけです。

トボケ戦術ですか。
伊藤議員が最初にこう述べたことをお忘れですね。

>「男女混合名簿」なんてものは、青少年の心を乱すとんでもない代物であります。

懸念どころか、明らかなネガティブキャンペインだと、多くの人は読み取るでしょう。
23. Posted by 十条   2006年02月18日 03:48
>しかし、「男性だから」「女性だから」と「性差」意識してはいけない(略)それは矛盾します。

dochitebouya_usaさんがジェンダーとセックスの違いを理解していないのはここで問題としません。usaさんが「性犯罪の可能性がある」のは男性のジェンダー属性だと勘違いしている事も問題としません。ただ、伊藤議員がんusaさんと同じ素人レベルの理解で語っているとしたら、それは大問題ですが。
24. Posted by 女子姦通罪制定委員会   2006年02月18日 04:02
フェミナチ十条必死だなw ネガティヴキャンペーンなど存在しないですよ。元々「ネガティブなもの」だからw
結婚していただく男性の側の処女崇拝を無くすジェンダー教育が全て悪いね。社会全てが処女崇拝であれば女どもは、身を守るはずだ。そして守れない行動をしないはずだ。つまり性犯罪はジェンダーの概念を日本に持ちこんだフェミの犯罪そのものだ。
強姦犯人とて、サヨク社会にたぶらかされた被害者でしかないという議論もあるべきだな。まさか極左による杉並での、暴行犯罪を免罪することに必死なクソサヨ人権派が、強姦だけは厳罰とか馬鹿右翼チックなことはいうまいて。
それともお前は裸で歩いて股間からマン汁垂らしていても、男性が珍宝突っ込んだら全て強姦だと言う基地GUYかね?男性の支配的性欲は自然なものとしてそれは尊重されるべき。
25. Posted by 十条   2006年02月18日 04:03
性犯罪において女性が暴力弱者であること、男性が暴力強者であることは、ジェンダー・ディフェレンスとは別個の、むしろ生物学的セックス・ディフェレンスの事柄です。弱者のリスク認識も強者に求められるモラル教育も、「ジェンダーフリー教育かジェンダー固定教育か」かという命題とは別個に立てられるべき課題でしょう。ジェンフリだろうとなかろうと問題は別にあるのです。
というか、性犯罪を防止したいなら男性へのレイプ抑止教育が最重要のはずで、なんで混合名簿のようなちっちゃいファクターに拘泥するのか、不自然じゃありませんか。
26. Posted by 女子姦通罪制定委員会   2006年02月18日 04:06
>dochitebouya_usaさんがジェンダーとセックスの違いを理解していないのはここで問題としません。

ジェンダーは、フェミナ痴の架空概念であり存在しません。

自分のサヨクアーキテクチャで物を語り過ぎですね、あんた。

やっぱり馬鹿だ。
27. Posted by 女子姦通罪制定委員会   2006年02月18日 04:10
>性犯罪を防止したいなら男性へのレイプ抑止教育

ぎゃっはっはっは

・・・男性に責任転嫁したい雌の電波かw
女の純潔教育でしょう。
28. Posted by 十条   2006年02月18日 04:26
>男性の支配的性欲は自然なものとしてそれは尊重されるべき。

なるほど、その考えに基づく限り、仮にジェンフリ教育が全廃されても性犯罪は減りそうにありませんね。
実に、性犯罪予防とジェンフリの是非が別個の問題であるという説を裏付ける御発言だと思います。
29. Posted by 十条   2006年02月18日 05:07
というわけで、性犯罪を防止したいのなら、なんで混合名簿のようなちっちゃいファクターに拘泥するのか、とても不自然に見えるのですけど。
30. Posted by じる・ど・れ   2006年02月18日 09:46
女子姦通罪制定委員会よ

伊藤議員も迷惑しておられると思うのでもう書きこむな。
31. Posted by 女子姦通罪制定委員会   2006年02月18日 16:22
日本のフェミファシストは世界最低だな!
「社会全てが処女崇拝であれば女どもは、身を守るはずだ」、という部分を端折るな、この馬っ鹿者が。

雌側の義務・要因が抜けているとはまさにウマミだけ抜き取る寄生虫。
もうそんな発想自体、子宮電波だ。反吐が出るほど最低だな。

雌の貞操義務、処女膜の価値、オンナの行動の制限を否定するのがジェンフリブサヨ教育だ。
だけどな、使用により資産価値が減りリスクが高まる肉体なものはしようがない、オンナは行動と性の自由はあきらめなさい。結婚してくださる殿方にそれを受忍する義務は無いのだよ。そうとなると資産を目減りさせる強姦から身を守らせるために貞操の邪魔であるジェンダー教育の排斥が求められる。

男性様のプェニスが変態オンナやホモ野朗に犯されて目減りするというなら男も行動の制限を考えてやってもいいがなwww
32. Posted by 女子姦通罪制定委員会   2006年02月18日 16:32
じ る・ど・れ よ

カレーライスに
ウスターソースを、
かけて食べるタイプだろお前。


バレてんだぜww
33. Posted by dochitebouya_usa   2006年02月18日 17:02
「子供を生見授乳させる機能に基づく性差」と
「社会・文化が与えた性差」と
言うものをどう判別し「実生活」から探し出して消去できるのでしょうか。

「社会・文化が与えた性差」は「生物学的性差」を無視して与えられていないと思います。

「生物学的性差」+「その時々の時代」=「社会・文化が与えた性差」ではないでしょうか。
34. Posted by dochitebouya_usa   2006年02月18日 17:05
社会にこのことが持ち込まれれば人々は、「素人」の多くはこのような思考を持って自然だと思います。

>25. Posted by 十条
性犯罪において女性が暴力弱者であること、男性が暴力強者であることは、ジェンダー・ディフェレンスとは別個の、・・・

↑学問としてはいくらでも項目を細分化して社会を研究してもかまわないと思います。
しかし、社会は教室ではありません。社会は生き物です。

>性犯罪を防止したいなら男性へのレイプ抑止教育

刑罰が下されることがわかっているのにやめられないというのが性犯罪者の特徴ですが、どのような抑止教育をお考えですか。

>男性のジェンダー属性

と「男性が生物的に持つ特徴」の違いと言うものについて、明快に教えていただけたら幸いです。

自分は「文化」の中に見られる、例えば祭りや神事にかかわる「女人禁制」は「単純」に男性側の「権力」と存在しているとは思いません。

35. Posted by dochitebouya_usa   2006年02月18日 17:36
>というわけで、性犯罪を防止したいのなら、なんで混合名簿のようなちっちゃいファクターに拘泥するのか、とても不自然に見えるのですけど。

混合名簿について:
以前にも書きましたが、単純に机に向かう授業だけなら気になりません。

>ちっちゃなファクター

ファクター=よういん【要因】
主要な原因。

ですね。

どいうサイズでもそれが実地された「ファクター」が重要だと思います。

<社会から押し付けられた「gender role」により、
それを達成できない人間、合致しない人が自己嫌悪に陥る。

果てにはそれが女性の社会進出の足枷となる。それを解消するために「混合名簿」>というのも明快ではありません。
36. Posted by 通りすがり   2006年02月19日 01:08
dochitebouya_usaさんの投稿は日本語としても、論理構成にも問題がありすぎて、まともに意味が読み取れません。人に何かを伝えたいなら、もう少し文章を推敲して、他人が読める文章にしてから発表してください。
37. Posted by dochitebouya_usa   2006年02月19日 04:14
・「子供を生み授乳させる機能に基づく性差」と
「社会・文化が与えた性差」と
言うものをどう判別し「実生活」から探し出して消去できるのでしょうか。

・>男性のジェンダー属性

と「男性が生物的に持つ特徴」の違いと言うものについて、明快に教えていただけたら幸いです。

↑この質問が意味不明ですか。

>23. Posted by 十条 2006年02月18日 03:48

の発言は十条さんご自身は「勘違い」しないほど、「すべてを十分に理解している」からだと思います。

「勘違い」を防げるようdefinitionを説明してくださることを願うだけです。

>36. Posted by 通りすがり 2006年02月19日 01:08

↑36.この言葉、「ジェンダー」「ジェンダー・フリー」の実践を試みようとしている、専門家・支持者の方にお返しします。
38. Posted by dochitebouya_usa   2006年02月19日 04:28
ちなみに、「Gender ジェンダー」がフェミニストの論理から来ていると英語版ウィッキで語られています。

もともとの論理・言葉・意味が社会とどれだけ共有できるかと言う疑問は自然なことです。

そして、社会学でのジェンダー、
Sociology of genderについてウィッキ英語版で

”There is debate over to what extent gender is a social construct and to what extent it is a biological construct. At the extremes of these views you have social constructionism which suggests that it is entirely a social construct and essentialism which suggests that it's entirely a biological construct.”

と論争中であるとあります。
ですから自分の疑問がおかしいとは思いません。
39. Posted by 通りすかり   2006年02月19日 14:48
〉この言葉…お返しします。

ご自分の作文能力は省みないわけですね。
大体この議論でジェンダーフリー支持者の発言などどこにありましたか。ここの議論に参加していない人に「返す」とは、ますます意味不明の発言ですね。
40. Posted by dochitebouya_usa   2006年02月19日 22:22
39通りすかり さんor 36. 通りすがりさんが 

質問には答えてくださらなくて、
専門家でも支持者でもないのなら、
無視してくださればよいと思います。

>意味不明の発言ですね。

意味不明な方ですね。




41. Posted by 与太郎   2006年02月24日 12:50
5 へんなコメンテーターにストーカーされているようですが、まぁ気にしない気にしない!きっと私生活に悩みでも多いんでしょう(*^_^*)
伊藤さんの器量で受け止めてやったらいい話ですから。
この人達はきっと10年後には消えてますから(^o^)