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2017年12月31日

【年忘れ特別企画】ブログエントリーベスト5を発表!

伊藤純子です。本日大晦日。何かと気ぜわしいころとなりましたが、当ブログをご覧のみなさま、年越しの準備はお済でしょうか?

 年末恒例の「10大ニュース」でありますが、今年は内容が富んでとても10に収まりません。そこで今回は、趣向を変えて、また、拙ブログ開設13年を記念して、「アクセス解析」や「人気ブログ30」などから、多くのブロガーの目に留まった「過去ブログエントリー ベスト5」をご紹介したいと存じます。それでは、ご笑納ください。


『アクセス解析』『人気ブログ30』から選びました!
伊藤純子ライブドアブログ 「過去ブログエントリー ベスト5」


第5位 昭和の歌手 水原弘編 (2008年4月30日)

 誰もが認める歌唱力の持ち主。ところが大の酒好き、博打好きで、病気と借金を背負い、それがもとで若くして亡くなった歌手・水原弘氏を偲んで綴った「鎮魂ブログ」です。その歌声が聴けるようリンク貼りも功を奏したようで、多くのブロガーの目に留まった過去ログのひとつであります。中高年層の読者が圧倒的数を占める一方で、「ああ、アースの看板の人ね」と、若い世代からのコメント投稿や、感想が寄せられるなど、改めて水原弘氏の魅力を再発見できます。

 業のつたない不器用な性格、極端な酒好きが災いし、才能にふさわしい地位が確立できなかった昭和のスター。時は経ってもその優れた歌声は衰えることを知りません。


第4位 【シリーズ都議選! 曄ー民、17年ぶり分裂 (2016年07月15日) 
 
 このころはまだ、小池百合子氏に期待していた自分が存在していたことを窺わせます。今はただ、彼女の本質を見抜けなったことをとても悔いています。都知事への意欲を示していたときは「真正保守」として期待していたものですから、国政から地方への挑戦に、地方議員として、不覚にも期待を膨らませてしまったのでした。
 
 都知事に当選したら、希望が野望へと変わり、「政治屋」丸出しの失望で幕を閉じました。本当に残念です。彼女の功績を挙げるとしたら、政界の「保守」と「革新」をハッキリ真二つに分けてくれたこと。おかげで、国会議員一人ひとりの政治観がとても分かりやすくなりました。また、日本に不必要だった旧社会党体質の「民主党」を、ぶっ潰してくれたことかな。この功績は大きかったと思います。ちなみに、この記事に対する「拍手数」は、わずか一日で84ポイントを獲得するなど、まるでこのときの「小池人気」を象徴するかのような現象でありました。


第3位 南京大虐殺は「なかった」 (2007年5月19日)

 この話題に触れた途端、ブログが炎上したのは言うまでもありません。「南京事件など、なかった」と、自身の歴史的検証に基づいて、個人的な感想を述べただけなのに、「議員を続けなくさせてやる」などの脅迫行為にまで発展したエントリーですから、忘れるはずがございません。

 「南京事件」のエントリーをご確認いただけると一目瞭然ですが、当時はスゴいアクセス数をカウントしたばかりか、寄せられたコメント数も400超!まさにブロガー冥利につきる、であります。
再度申し上げますが、私、伊藤純子は、南京大虐殺なんぞ「なかった」と、改めて申し上げておきたいと思います。おそらく「あった派」は目を通さないと思われる『南京事件「証拠写真を検証する」』(草思社 1575円)を、この際ですから、読んで欲しいと思います。
 
 ちなみに、「南京大虐殺は史実」と訴えた中国系アメリカ人のジャーナリスト・政治活動家、アイリス・チャンは、『ザ・レイプ・オブ・南京』(ペンギン・ブックス、1997年)を発表しましたが、2004年、自家用車内で拳銃自殺しています。


第2位 未解決事件を追う!小暮洋史容疑者 (2012年1月14日)

 これまでに数々の未解決事件がありますが、群馬町三ツ寺(現・高崎市)一家三人殺人事件で指名手配されている小暮洋史容疑者の行方も依然としてつかめていません。

 小暮容疑者に関しては、銀行口座に変動がないことや、逃走車両が茨城エリアで消息を絶つなどの理由から海あるいは河川、池や沼に身を投げたとされる「自殺説」が囁かれていますが、昨年暮れに出頭したオウム真理教元幹部の平田信容疑者や、イギリス人英会話講師を殺害した市橋達也容疑者が普通に生き、働いて生活していたように、誰かの援助にすがるなどして潜伏している可能性が高いように思われます。
 
 このブログ記事に対する「拍手数」はあまり多くありませんが、コメント投稿、これまでの読歴が年月を経ても減ることがありません。それだけ関心を多く集めているとの理由から、堂々第2位にランクインしました。


第1位 不破哲三という人 (2005年10月28日)

 以前も申し上げましたが、当ブログの「アクセスリンク」によると、公式HPからのアクセスが大変多いということが分かっています。この場をお借りして、当ブログがこうして大勢の方の目にとまり、関心を寄せていただいていることに、心から感謝申し上げたいと存じます。
 
 なかでも2005年に記載した私の過去ブログエントリー『不破哲三という人』は、PC、スマホから定期的にアクセスしている形跡があり、今もなお多くのブロガーの目に留まるありがたい状況になっております。アンチ不破哲三、もしくは不破哲三サイドの共産主義者による既読なのか、読者の素性は不明ですが、このエントリーが普遍的に読まれている実態をとても嬉しく思っています。

 ところで渦中の不破氏ですが、山梨にある豪華別荘に住んでいるもよう。「弱者の味方」が別荘を持つなんて、なんてブルジョア。この件に関して、共産党員は何の違和感も覚えないのでしょうか?富める者、または派手な化粧をすることを「革命戦士らしからぬ」という理由で、総括と称してリンチを繰り返した連合赤軍の考えに則ると、不破氏は真っ先に狒躋隋匹良古とされるでしょうに。



 伊藤純子の「過去ログ ベスト5」、いかがでしたでしょうか?

 最近はFacebookの手軽さが優先し、ライブドアのブログ更新を怠っていました。来年は「ブログ開設14年」ということもあり、また、私のブログに目を通してくださる人々の期待に背くことのないよう、来年からは更新に努めたいと存じます。

 もう少しで、2017年も終焉を迎えます。当ブログをご覧のみなさまにとって2018年が輝かしい、素晴らしい年になりますよう、心から祈念いたておいます。よい年をお迎えくださいね。







junks1 at 18:51│Comments(0)つぶやき… 

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