群馬県 市中感染が本格化?感染経路不明15名より一層の警戒を!15件の陽性を確認(19日)

2020年09月18日

27件の陽性を確認 

伊藤純子です。早速ですが、本日18日に行われた検査 232件のうち、計27件の陽性が確認されました。症例については、群馬県HPからご確認ください。
○ 604例目〜610例目
○611例目〜614例目(日本発条関係)
○ 615例目〜621例目
○622例目〜630例目

検査の内訳は
PCR検査 158件
県衛生環境研究所 55件
民間検査機関 87件
医療機関 16件
抗原検査 74件

<日本発条関連>
民間検査機関の検査、本日4名の陽性が判明しました。本件では累計22名の陽性が判明しています。

<県内524例目関連>
県内524例目(伊勢崎市在住 中学生)9月11日に検体採取。陽性と判明)の濃厚接触者(学校関係者58名)全員の陰性が判明しました。

さて…

9月1日〜16日だけで、3月以降の県内感染者の4分の1に値する151人の新規感染者が確認されていることから、山本知事は「家庭や職場で感染する比率が高くなっている」と語気を強め、警戒を呼びかけています。

上毛新聞によると、伊勢崎、太田、大泉に感染者が多発していることについて、10日〜16日までの新規感染者90名のうち約7割が外国籍住民であると説明。多人数での会食、抱擁など、特有の文化や生活習慣が感染に発展した可能性があることに触れ、県は「東毛を中心とする各市町村や企業、宗教施設などに、多言語による啓発チラシやFacebookなどを活用して注意喚起を行う」としています。また、感染者急増を重く見て、1日のPCR検査能力を現在の2倍、900件に増やし、感染者集団に対応できる態勢を整え、その検査対象を広げるとしています。

ここにいま一度、厚労省接触確認アプリ「COCOA」を貼り付けておきます。ご活用ください。


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群馬県 市中感染が本格化?感染経路不明15名より一層の警戒を!15件の陽性を確認(19日)