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今月も新車のトミカが発売されました。
期待値が非常に大きかった、ランボルギーニ・・・・チータ!?

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ではなくランボルギーニヴェネーノです。
いつも通り牛の名前なのかと思ったら、今回は「毒」という意味だとか。

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標準でもだいぶ車高が低く作られております。
先月のレクサスもですが、スポーツタイプの車は車高が低いほうがスタイリングがよく見えます。

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リヤにはディフューザーのモールドがしっかりと表現されております。

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同じ黄色ということで、こちらのランボも出演。

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今回も初回限定カラーとして、このイエローカラーが発売されましたが、
限定という言葉に大きく影響を受けた方たちが、大量買いに走る現象が散見されます。
もちろん、純粋に好きな車、好きなトミカであれば、何を何台買おうとその人の自由であることは
理解できます。

ただ、その買占めが転売による利益確保だったりするのにはいささか疑問を感じずにはいられません。

トミカの定価は450円。
消費税の8%を加えると486円が実売価格でしょうか。

量販店、通販によっては値引きして販売しているところもありますので
仮に2割引きだとして360円。
消費税8%加えて388.8円ですので、389円とします。
389円で買ったトミカが、限定というプレミアをまぶすことで、その何倍にも値段が上がっていく・・・
それはわかるのですが、その部分にとらわれ過ぎてる方が多いような気がします。

そして、そういう行動をとるのは圧倒的に大人が多いように見受けられます。
小学生や中学生でも買占めがないとは申しませんが、いい年齢の方が、子供を押しのけて
(買占めがなければ子供や普通に初回版を楽しみにしているファンが定価で入手できるとして)
自らの利益のために、彼らの楽しみを奪う行為は、正直残念です。

4年前の震災の後にも生活必需品、特に水や即席めんの買占めが問題視されましたが
生活必需品ではないとはいえ、こうした行為がなくならないのは嘆かわしいことです。

買う人がいるから、転売する人がいるのもわかるのですが、
そういう買占め行為の結果として買えない人を発生させ、
転売屋から買わざるを得ない状況を発生させているとしたら、
転売という行動は看過できません。
また、買う側も何カ月も前から発売されるのが分かっていれば事前に予約すれば確実に入手できるわけですが
そうした準備を怠ってしまった人の隙をついて転売屋が暗躍している現状なのかもしれません。

こうした現状が結果としてトミカ市場をにぎわしている(活気がある)というとらえ方も
できなくはありませんが、子供の玩具を投機の対象としていることが残念でなりません。

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私は今月のトミカ発売日を同じくして不惑と呼ばれる年齢に達しました。
まさかそんな年齢になってもこうしてトミカを買っているとは子供の頃は夢にも思いませんでしたが
少なくとも恥ずかしくない、また手に入らないときは縁がなかったと諦める、
足るを知る謙虚な気持ちを忘れずにコレクションを続けられればと考えます。

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