2007年05月23日

阪急電車京都線

 保育園で働く保母は皆、子供好きである。当たり前のことを何言っているんだと思われたと思うが、確認事項としてこの点をしっかり押さえてて欲しい。
 それに対して病院で働く看護婦(一般的に今では看護師と呼ばれているが、ここでは看護婦に統一する)は子供嫌いな人が多い。これには疑問をもつかもしれないが、この前に知り合った看護婦4人が4人ともそうだったのだ。小児科の看護婦は子供好きだと信じたいが、ここでは看護婦は皆、子供嫌いと仮定する。
看護婦である彼女達の言い分はこうだ。公共の場で秩序を乱すから子供は嫌いなのだそうだ。子供の図々しいところが秩序を乱すのだろう。言い忘れたが彼女達は未婚だ。結婚をして子供が生まれれば考え方も変わると思うのだが、現状では子供は産みたくないとさえ云う。そういえばナイチンゲールも生涯独身で通したそうだ。
 でも白衣の天使と云われる彼女達に慈悲はないのかと云われれば、それは否定しなくてはならない。彼女達は誰に対しても慈悲を投げかける。人間は生まれながらにして平等だと云わんばかりだ。
ここで保母を思い出して欲しい。僕は知り合いの保母を4人ほど思い浮かべてみる。保母の彼女達は確かに子供好きだ。しかし誰に対しても慈悲を投げかけることはしない。可愛いものにだけ慈悲を投げかけているように思える。要は見た目が重要ということだろう。これまた偶然かもしれないが僕の知っている保母は面食いだ。かっこいい男が好き。ここでは保母を面食いと仮定する。

保 母:無秩序でも慈悲・面食い。
看護婦:秩序をもって慈悲・未熟が許せない。

さて、すべてのピースが揃った。どちらの職業と付き合うべきか悩んでいます。もちろん僕の妄想です。

阪急電車京都線

junman76 at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!GR-Digital 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔